寺尾さとしのブログ

日本共産党前千葉県議会議員・千葉2区医療福祉対策委員長・寺尾さとしのブログです。日々の出来事、出会った人の声、感じたことなど発信していきます。お気軽にお付き合いください。

2021年06月

<プロフィール>
1976年静岡県静岡市生まれ。民青同盟千葉県委員会勤務を経て、日本共産党前千葉県議会議員。衆議院千葉2区(千葉市花見川区・習志野市・八千代市)予定候補。市民と野党の共闘で自公政権を終わらせ、国民・県民の声が届く政治を実現するために日々奔走中です!

長作地域のミニつどいで日本共産党綱領をいっしょに学び、仲間を迎えました

さて昨日の長作地域でのミニつどい「男子会」で60代のIさんが日本共産党の仲間に加わってくださいました。


Iさんはお連れ合いが長作支部に所属しており、今までも後援会のバス旅行やもりた真弓市議のニュース編集などに参加してくれていました。しかし正面から入党を呼びかけたことはなく、今回は5月から三度に渡って呼びかけました。


一度目は党創立記念講演のダイジェストDVDを視聴するとともに綱領パンフレットを渡し「ぜひ」と訴えると、「読ませていただきます」となりました。6月22日に行った二度目のつどいで「私たち入党しましたDVD」を視聴してあらためて呼びかけるとIさんは渡した綱領パンフレットを熟読してくれていました。


そのうえで「科学的社会主義とは何か」「核兵器禁止条約についてどう考えるか」「ジェンダー平等とは」「日米安保条約は抑止力になっていると思うが軍事同盟がなくなったらどうなるのか」「自衛隊の解消とは」「生産手段の社会化とは」など、綱領の全分野に渡る様々な質問を出してくれました。


22日だけでは答えきれず、一週間後に再度やりましょうということになり、昨日29日に三度目のつどいとなりました。私や支部のみなさんからIさんの質問に答えるなかで、Iさんは「今すぐ自衛隊をなくせるとは思えないが、安保条約を廃棄し、国民多数の合意の上に解消を目指すという方向については納得しました」と話してくれました。


支部のみなさんからも「Iさんがたくさんの質問を出してくれたことであらためて綱領を学び直す機会になりすごく勉強になった」という感想が出され、「まだ疑問はあるかもしれないがこれからもいっしょに学んでいきましょう」「菅政権を倒さないといけないという思いは一致している。いっしょにがんばりましょう」とあらためて呼びかけると「わかりました」と応えてくれました。こんなにうれしいことはありません。その場にいたみんなで喜び合い、グータッチを交わしました。


6月最終日の今日は長作、幕張、花園などで訪問活動を行い、しんぶん赤旗の購読の呼びかけと総選挙・都議選への支援を呼びかけました。「江東区に弟がいるから連絡する」「子どもたちが墨田区と中央区にいるから声をかけるわ」などうれしい反応もありました。宣伝・対話でも党の地力をつける活動でもいまが最大のがんばりどきです。

28000人もの子どもたちのパラリンピック観戦計画は中止を-千葉市に申し入れました

子どもたちの命と健康を最優先にした対応を!


各地の自治体で東京オリンピック・パラリンピックの競技観戦に子どもたちを駆り出そうという計画が中止に追い込まれるなか、いまだに約28000人の子どもたちを観戦させる計画になっている千葉市。千葉市議団とともに「市の責任で中止を」と申し入れました。


できれば子どもたちを観戦させてあげたいのは私たちも同じ思いです。しかしそもそも開催の是非が問われているもとで再び感染再拡大の波が起こりつつあり、子どもたちにも感染力の強い変異株が広がるなかではやはりやるべきではありません。千葉市はすべてパラリンピックの観戦ですが、8月の猛暑のなかをマスクをつけて移動することによる熱中症の危険も重大です。


申し入れに対して鈴木副市長は「学校行事などが中止されるなかで五輪だけが特別扱いになるのはおかしいということは市長も話している。そのあたりを前提に現在検討しており、どこかで判断をしなくてはいけないと考えている」と回答しました。


観戦する子どもの家庭には今週末から保護者宛ての同意書が届く予定となっており、「そこで何らかの反応があるかもしれない」という答えもありました。ついに東京都内の自治体でも相次いで中止の決定が明らかになっています。千葉市も決断すべきです。


今日はその後の長作地域のつどいでうれしいできごとがありましたがこちらはまたあらためて報告します。


IMG_3734 (2)
鈴木副市長(左から4人目)に申し入れる日本共産党千葉市議団と寺尾さとし

初の試み!千葉2区日本共産党オンライン演説会を開きます

衆院千葉2区で初めての挑戦です!


大激戦の都議選が終わればいよいよ総選挙は目前。千葉2区から野党連合政権の実現と日本共産党躍進の大波を起こすために7月17日(土)午後2時から「千葉2区日本共産党オンライン演説会」を開催します。


来るべき総選挙で日本共産党はいかにして日本の改革を進めるか、野党連合政権の実現、社会主義・共産主義の展望など田村智子副委員長・参議院議員が縦横に語ります。もちろん千葉2区予定候補として私もお話させていただきます。比例候補であるさいとう和子前衆院議員、千葉2区を構成する花見川区・習志野市・八千代市の各議員団からも訴える予定です。


オンライン演説会はYouTubeチャンネル「jcpchiba」からご覧いただけます。日本共産党千葉県委員会のホームページにあるバナーをクリックすればジャンプします。各地の党事務所や個人宅が視聴会場となります。ぜひご覧ください!


2区オンライン演説会チラシ

県内でも子どもたちの五輪・パラ観戦動員にキャンセルが相次ぐ一方で、千葉市の異常さが際立っています

今日も花見川団地、幕張、朝日ヶ丘と一日地域を駆けあるきました。どこでもコロナ対策、五輪と政治への怒りが出され、「共産党が伸びるしかない情勢だよ、がんばって」と激励されました。


特に子どもたちを五輪・パラリンピック観戦に動員する動きには「信じられない」という声が上がります。日本共産党の小池晃書記局長が怒りを込めて訴えていたように、「夜の10時半まで五輪観戦のために子どもたちを動員、しかも炎天下に一駅前から歩かせ、テロ対策といって水筒も持たせない」などおよそ常軌を逸しています。


さすがに各地の自治体でもキャンセルが相次いでいます。千葉県では1月時点で約10万5000枚購入されていた「学校連携観戦チケット」が6月23日時点では約5万5000枚まで減少。県内54市町村のうち半数の27市町村がすべての学校をキャンセルしました。一部の学校をキャンセルした自治体も16町村ありますが、そのなかで異常さが際立っているのは千葉市です。


千葉市は一切キャンセルがなく、チケットの枚数は約28000枚と県内の半数以上を占めています。報道では移動も公共交通機関ではなく貸切バスを利用するとしていますが、会場内も含めて感染のリスクが増えるのは変わりません。早急に市の姿勢をたださなければと思います。

いよいよ都議選告示-東京から日本共産党躍進の新しい風を

いよいよ昨日、東京都議選が告示されました。昨日、今日と地域を訪問するなかでも「都内にお知り合いがいましたらぜひ」とお願いし、「都議選の結果は注目してますよ」「目黒に知り合いがいるので声かけてみます」「親戚がいるのでいつもお願いしてるけど念押しするわ」など応えていただきました。


日本共産党の都議選法定1号ビラも届きましたが、江戸風のなかなか斬新なデザインです。1面ではコロナ封じ込めのために政治がやるべき「3つの仕事」と「五輪より命優先の政治を」とわかりやすく訴えています。


2面では共産党都議団の豊かな実績を具体的な数字も示して紹介。認可保育所1.7倍化とともに「ツーブロック禁止」など理不尽な校則、痴漢被害などジェンダー問題を取り上げて都政の大問題に押し上げたことをお知らせしています。


五輪推進、カジノ推進、都立・公社病院の独法化推進など、都民の命や暮らしを切り捨てる勢力が8割も議席を占める都議会ではいけません。日本共産党の躍進で東京から新しい政治の風を起こすために千葉からも力を尽くします。


都議選法定ビラ1号①
都議選法定ビラ1号②

市立海浜病院に代わる新病院の具体的な姿はどうなるのか-千葉市病院局と懇談しました

建設が決まった市立海浜病院に代わる新病院が一体どうなるのか。今日は中村きみえ市議、あぐい初美市議、佐々木ゆうき前市議、地域のみなさんとともに千葉市病院局と懇談しました。


IMG_3435
あいさつする病院局の初芝次長と参加者


冒頭、病院局の初芝次長は「青葉病院、海浜病院とも新型コロナ患者の受け入れでも重要な役割を果たしており、クラスターも発生させず地域医療にも支障をきたさずにこられた。新病院の基本計画・基本設計は9月にまとめられるようめざしているが、現場の職員、地域住民のみなさんの声をくみ取ってできる限り反映させたい。ぜひ率直なご意見を」とあいさつ。その後、質疑応答に入りました。


新病院は2025年の開院を予定しています。基本計画・基本設計で診療機能や病床数がどうなるのかは市民の大きな関心事です。質疑応答のなかでは「建物のレイアウトも含めて新興感染症に対応できる機能の強化を図る」「医師の確保状況にもよるが、整形外科、がん、呼吸器、循環器、脳疾患など診療科についても拡充・強化を図るため検討を進めている」「交通アクセスについてはバス事業者と協議を進めており利便性の向上を図る」などの回答がありました。


基本計画で明らかにするとされていた病床数は「現在の293床に青葉病院から移行する40床を足して開院時は約330床でスタートする」とのこと。基本構想では診療機能の充実にあわせて「最終的には380床から430床」という数が示されていましたが、「病床数を増やすかどうかも含めてその後の受診状況や県や他の医療機関との調整によって決定する」といいます。医師数についても青葉と合わせて全体の数が増えるのかと聞きましたが明確な回答はありませんでした。


地域医療構想との関係では330床すべてが高度急性期もしくは急性期ということになっていますが、千葉医療圏では急性期が過剰とされており新たに急性期の病床配分を受けられるかどうかは地域医療構想調整会議での協議が必要です。


少なくとも開院時は青葉病院から移行する小児科・産婦人科の入院機能を含めて現状の診療科・診療機能を維持するといいますが、将来的には今後の検討の余地がかなりあります。


「基本計画・基本設計の策定にあたってパブリックコメントなど市民の意見を反映する仕組みはつくらないのか」という質問に対しても「基本構想の際に行っており現時点では考えていない」という回答。これではやはり不安です。


きちんとした情報公開とあわせて市民の意見が反映されるように引き続き注視していきます。ぜひご意見・ご要望をお寄せください。

寺尾ニュース「駆けあるき通信」6月号ができました

沖縄慰霊の日の今日も後援会ニュース「はなっく」の編集会議や都議会議員選挙に向けての全都・全国決起集会などいろいろありました。


さて遅くなりましたが寺尾さとし駆けあるき通信の6月号が発行されました。1面では無反省・逆行・強権の菅政権を退陣に追い込み、総選挙で野党連合政権の実現を呼びかけるとともに千葉県にも大きく関わる「土地利用規制法案」の危険な中身についてお知らせしています。


2面では千葉市のワクチン集団接種会場の増設や花見川区の交通問題懇談会、各地で盛況な食材もってけ市への支援を呼びかけています。


駅頭などで配布するほか花見川区・習志野市・八千代市のしんぶん赤旗に折り込まれますが、地域に配布してくださる方もいます。ぜひご覧いただきご意見・ご要望をお寄せください。


寺尾ニュース6月号①
寺尾ニュース6月号②

宣伝につどい、メットライフ生命の不当解雇撤回を求める平松健二さんとともにはたの君枝衆院議員とも懇談しました

火曜日の朝は新検見川駅北口宣伝。中村きみえ市議、もりた真弓市議と訴えました。


1624361572286
朝の新検見川駅北口で中村きみえ市議、もりた真弓市議と


専門家の意見も無視して五輪・パラリンピックの観客上限を一万人まで認める方針を決定した政府や東京都。おまけに競技会場での酒類の販売まで検討しているといいます。これでは飲食店のみなさんは本当にやってられません(その後断念の方向に)。


午前中は長作地域のミニつどい「男子会」にお邪魔して、この間様々なご協力をいただいてきた方に支部のみなさんとともに「ぜひ共産党のお仲間に」と訴えました。渡した綱領パンフレットを熟読してくださり、十数項目の質問も出してくれました。今日は時間が足りなくなったためあらためて来週話すことに。充実のつどいとなりました。


そして夕方は国会へ。メットライフ生命の不当解雇撤回裁判をたたかう平松健二さん、支援する会の勝尾会長、白鳥さんとともにはたの君枝衆院議員の控室に伺って懇談しました。


IMG_4907
はたの君枝衆院議員(左)と平松さん(右から3人目)、支援する会のメンバー


平松さんが受けてきた凄惨なパワハラやその末のロックアウト解雇などあまりにも労働者をないがしろにするやり方に、はたのさんも「命と健康を守る役割を持つ生命保険会社でこんなパワハラ解雇は絶対に許されない。私も解決のために力を尽くします」と力強く語ってくれました。今後の運動の方向性についてもヒントとなる懇談になりました。


平松さんの解雇撤回のためにもはたのさんには総選挙で必ず国会に戻ってもらわないといけません。私もいっしょに国会にかけ上がる決意を込めてエールを交換しました。お忙しいなかありがとうございました。

第4回幕張食材もってけ市も大盛況-民青の仲間も増えました

雨上がりで蒸し暑さが増した日曜日。午前中に幕張地域で訪問活動を行った後、お昼からはそのまま第4回幕張食材もってけ市(民青同盟中部地区主催)の支援へ。


IMG_4895
IMG_4894
多くの学生が来場した幕張食材もってけ市


会場の幕張公園は今回も開始前から長蛇の列ができるほどの大盛況でした。日頃からお世話になっている不動産屋さん、花見川区、美浜区など各地域からも多くのみなさんが駆けつけ支援してくれました。さらに今日は事前に申し込みのあったボランティアの学生3人が事前の準備からアンケートでの対話までいっしょに参加してくれました。


「アルバイトが週5のシフトを出しても2時間しか入れない。学費は年間148万円…」「1年次からコロナでオンラインだったので学科の友達がいないのが悩み。思っていた大学生活を過ごせていないという焦り」など、来場した学生からは今回も切実な実態が寄せられました。それだけに食材もってけ市のとりくみはまさに希望になっています。


「このような会をひらいてくださり、非常に嬉しく感謝の気持ちでいっぱいです。アルバイトがコロナでなくなり生活が苦しかったので感謝しかないです」
「初めて来たのですがとても優しい雰囲気でよかったです」
「みなさんと楽しくお話ができてよかったです。表情筋が筋肉痛になりました」
アンケートに寄せられた感想を見て胸が熱くなりました。


あっという間に食材がなくなり途中で買い出しに走りましたが、今回も60人を超える来場者となりました。そして終了後、ボランティアとして参加した学生が民青に加盟したといううれしいニュースも飛び込んできました。さらにとりくみを発展させるために引き続き支援を強めます。民青のみなさん、お疲れさまでした。ご協力いただいたみなさん、ありがとうございました。

明日は船橋市長選挙の投票日-丸山慎一市長と佐川長市議の誕生を!

一日雨が降ったりやんだりのじめじめとした土曜日。地元・畑町の訪問活動や夕方からは民青の関地区委員長と花見川区内のつながりある青年を訪問。食材もってけ市とともに7月4日に行う「むりょう塾」にお誘いました。


さて明日は船橋市長選挙と市議補欠選挙の投票日です。市長選では明るい船橋民主市政の会から日本共産党推薦の丸山慎一候補が大奮闘しています。言うまでもなく丸さんは県議会議員として22年間、命とくらし第一の県政実現のために全力をあげてきました。論戦力は抜群、市民にもわかりやすく政策を伝えることができる言うことなしの政治家です。


県議団では右も左もわからない新人時代に本当にお世話になりました。この人が市長になれば市民に寄り添う、真に命とくらしを大切にする市政になることは間違いありません。


船橋市民のみなさん、ぜひ明日の投票日は「丸山慎一」と書いて投票してください。そして同時に行われる市議補欠選挙では日本共産党の「佐川長(たける)」さんへと一票をお寄せください。よろしくお願いいたします。


YouTube丸山慎一チャンネル↓
https://www.youtube.com/user/maruyamashinichi/featured

そが食材もってけ市で学費について切実な声が寄せられました

の間、金曜日は都議選に向けての首都圏いっせい宣伝になっています。朝の新検見川駅南口では中村きみえ市議とともに訴え、北口でももりた真弓市議が宣伝しました。


1624020996880
新検見川駅北口で中村きみえ市議と


その後さつきが丘の朝市宣伝でも訴え、お昼からは民青主催の第6回そが食材もってけ市の支援へ。今回はこの間で一番多い28人の学生が参加しました。


IMG_4892 (2)
そが食材もってけ市


チラシやツイッター・インスタグラムなどSNSで知った学生が多いなか、「ゼミの先生がLINEで教えてくれた」という声もありました。


アンケートで対話をするなか印象に残ったのは学費の問題です。看護学部など年間の学費が250万円にも上るなかでほとんどの学生が「学費が高い」「学費を下げてほしい」とアンケートに回答しました。「下にきょうだいがいて大変なのに親の現在の収入だけで判断されて奨学金を受け取れなかった」「留学のためだといって学費を値上げしたのにコロナの影響で中止になり、学費はそのままというのは納得できない」と具体的な実態も寄せられました。


「県や市で給付型奨学金を創設してほしい」「学生向けの家賃補助制度も創設してほしい」という声も多かったです。民青ではこの間もってけ市でつかんだこうした実態をもとに千葉市に要望することにしています。


食材もってけ市は20日に幕張でも行われます。支援もさらに強めていきたいと思います。

決着は総選挙で-習志野市内で終日訴えました

今日は朝の京成谷津駅からスタート。習志野市内で谷岡隆市議、入沢俊行市議、荒原ちえみ市議とともに終日訴え。野党による菅内閣の不信任決議案提出とともに、この決着は総選挙でつけようと力を込めました。


IMG_4876_LI
訴える寺尾さとし


やはり街頭では今日も様々な声が寄せられました。「日本の教育予算は少なすぎる。世界では奨学金は給付制が当たり前だし、こんなに学生が借金を背負って社会に出る国はない。学費引き下げもぜひやってほしい」「オリンピックって本当にやる必要あるの?結局お祭りでしょ?それより我々の暮らしを何とかしてほしい、本当に頼むよ」などなど。


IMG_4883
谷岡隆市議

IMG_4886
入沢俊行市議

IMG_4887 (2)
荒原ちえみ市議


なかには「維新の会を何とかしないとダメだ。あいつらは最悪だよ。今回のコロナでよくわかった」という声もありました。


「五輪中止は非現実的」などという批判もありますが、国民の多くが求めていることは変わりません。その声をまず聞くべきです。街頭からの訴えはもっと強めなければと思います。引き続きがんばります。

悪政の限りを尽くして国会閉会-明日は習志野市内で街頭宣伝にうってでます

野党が提出した内閣不信任案を否決、そして深夜に土地利用規制法案を強行成立させるなど菅政権・与党の暴走が極まるなかで国会が閉会しました。最後まで国民の命と健康、切実な願いにまったく向きあわず、背を向け続けたことに怒りを禁じえません。


今朝は京成八千代台駅でもりた真弓市議と宣伝でしたが、それこそ駅そのものが土地利用規制法案の対象になると言われる自衛隊習志野演習場の周囲1キロ圏内にすっぽりと含まれています。与党推薦の参考人からも「条文を読んだだけではどのようにも解釈が可能になるのはあってはならない」という指摘があったにもかかわらず、まったく無視してすべてを政府に白紙委任する法案の危険性を怒りを込めて訴えました。


6月20日までの緊急事態宣言は明日にも解除が正式決定される方向だといいますが、専門家会合からは五輪・パラリンピックの期間中に「再宣言」の可能性があるという試算結果が出されています。このまま五輪開催に突き進むのはあまりにも無責任です。


総選挙で決着をつけるうえでまさしくいまが正念場。日本共産党の躍進をかちとり野党が力をあわせて政権交代を果たすためにも、街頭にうってでる時です。明日は習志野市内で終日訴えます。お近くの方はぜひお越しください。


習志野街頭宣伝

与党が野党提出の内閣不信任案を否決-国民による退場の審判を

火曜日の朝は新検見川駅北口でもりた真弓市議と訴え。午後は寺尾事務所毎月定例の法律相談もありました。


野党は「新型コロナ対策に夏休みはない」と国会の会期延長を求めましたが与党は拒否。菅政権の不信任案提出となりました。


会期延長を拒否したことにとどまらず、新型コロナ対策で迷走状態に陥る一方で五輪・パラリンピックの開催には何が何でも突き進むという姿勢もそれだけで不信任に値します。ワクチン接種の推進と五輪・パラリンピックの成功も総選挙で政権維持を図るため。ここまで国民をないがしろにした政治はありません。


さらにこの期に及んで今国会最後の悪法・土地利用規制法案まで強行しようとしています(参院内閣委員会で可決)。


内閣不信任案は否決されました。国会のなかではこれで済んでも国会の外ではそうはいきません。必ずこの政権に退場の審判を下さなくては。


1623761052669
新検見川駅北口で

あぜ上三和子都議の必勝を!都議選支援で江東区に駆けつけました

今日は江東区へ!6月25日告示・7月4日投票で行われる東京都議会議員選挙でのあぜ上三和子都議の必勝のために花見川区からKさん、Mさんとともに支援に向かいました。


IMG_4873_LI
カジノ反対の唯一の候補、あぜ上三和子都議へのご支援をと訴えました


9時半頃に大つきかおり区議の事務所に到着するとすでに同じ千葉市の緑区から来たHさんたちも到着していました。日曜日ということもあり道路が空いていてスムーズに来られました。


さっそく元バス運転手のMさんの運転でKさん、私の3人で宣伝カーを運行。午前、午後と大つき区議の地域である豊洲、枝川、潮見、塩浜の各地域20ヶ所ほどで訴えました。


江東区の臨海部地域で争点に浮上したのはカジノ誘致です。この間、東京都がスケジュール表までつくって青海地区にカジノ誘致を具体的に検討していることが日本共産党都議団の調査で判明しました。ところが江東区の現職都議はあぜ上さん以外カジノ推進の立場です。都立・公社病院の独法化など医療切り捨てを図りながらカジノ誘致など許されません。


こうした訴えに若い人を含めて多くの声援がありました。五輪・パラリンピックの関連施設も集中する江東区。五輪中止とあわせて命と健康を守る都政の実現がとりわけ求められています。


18日(金)の午後5時からは豊洲ビバホーム前で志位委員長も駆けつけて日本共産党街頭演説を行います。あぜ上さん必勝へぜひご支援をお願いします。

迷走・逆行・強権の菅政権を市民と野党の共闘で退陣に-千葉2区市民連合の街頭宣伝で訴えました

夏の陽射しのなか今日は千葉2区市民連合の野党合同街頭宣伝。JR津田沼駅南口に20数人が集まり、迷走・逆行・強権の菅政権を退陣させ、総選挙で野党連合政権の実現をと訴えました。


IMG_4851
訴える寺尾さとし

IMG_4849
立憲民主党の鈴木ひとし前県議

IMG_4858
れいわ新選組の三井よしふみさん

IMG_4860
新社会党の宮川敏一さん


立憲民主党からは鈴木ひとし前県議、れいわ新選組から三井よしふみさん、新社会党から宮川敏一さんがそれぞれ訴え。市民代表として新日本婦人の会・習志野の角田さん、花見川区の村田マユ子さんも訴えました。


私からは五輪・パラリンピックの中止とともに土地利用規制法案について訴えました。オスプレイの訓練が狙われる習志野演習場では周囲1キロ以内に住宅が張り付いています。これらが「注視区域」となれば政府の裁量でいくらでも住民を監視することができるようになります。昨年、演習場のすぐ近くで行った「オスプレイ配備反対集会」も「機能阻害行為」と見なされかねないでしょう。改憲の動きとあわせて「戦争する国づくり」の総仕上げともいうべきこの法案を絶対に通すわけにはいきません。


じっと足を止めて聞いていた人がチラシを取りに戻ってきたり、「熱弁をふるってたね。野党は一つにまとまらないとダメだね」と激励されるなど、今回も注目を集める宣伝となりました。それぞれの方から訴えがあったように、野党共闘を発展させ、投票率を10%上げればひっくり返すことは可能です。引き続き市民連合のみなさんと力をあわせてがんばります。

中村きみえ市議の市議会代表質問を傍聴しました

開会中の千葉市議会。日本共産党の中村きみえ市議が代表質問に登壇し、地元花見川区のみなさんとともに傍聴しました。3月の市長選で神谷新市長が就任してから初めての本格的な論戦の舞台です。


IMG_4840
代表質問に登壇する中村きみえ市議


中村市議が取り上げた内容は非常に多岐に渡り、すべてを紹介することはできませんが、市政に対する新市長の基本姿勢は明らかになりました。


前市政の継承という点ではまず大型開発優先の政治をどうするのかが問われます。千葉神社の参道整備や稲毛海浜公園のリニューアル、競輪場建て替えなどコロナ禍のもとで急ぐ必要のない事業が進められるもとで、「必要な見直しをしてきた」という神谷市長に「いったいどこを見直したのか」と迫りました。市長は蘇我スポーツ公園の整備縮小やモノレール延伸計画の中止を決めたといいますが、新たな湾岸道路の整備も進めるといい大型開発優先の姿勢は変わっていません。


給食費の第3子以降の無料化を打ち出す一方で子ども医療費助成制度の薬局窓口負担の撤回は頑なに拒み、「2ヶ月で17000円も負担が増えた」など切実な声を紹介した生活保護世帯への下水道料金減免の廃止についても見直すつもりはないと言い放ちました。堺市で導入し経済的にも大きな効果をあげている敬老パスも「高齢者人口の増加が見込まれるなかで導入は困難」とバッサリ。弱者切り捨てと福祉負担増路線もそのまま引き継いでいます。


国政に対しても、高齢者医療費2倍化法について「一定所得以上の方に負担をお願いするなど配慮されている」、病床削減推進法も「地域医療構想に基づいて進めていく」と述べるなどモノをいう姿勢がありません。自衛隊オスプレイの飛行ルートになることは防衛省の資料にも明記されているのに「市への影響は未確定。県を通じて情報提供を求めていく」と言うだけ。


ワクチン接種に関しては集団接種会場の増設が図られるなど前進面もありましたが、全体として従来の域を出ていないと言わざるを得ません。深刻な学生の実態に応えるために家賃補助や市独自の給付制奨学金、相模原市や長野県で行われているような自治体みずから食料支援に取り組むことも提起しましたが、「本市独自には考えていない」と冷たい答弁でした。


IMG_4822
子ども医療費助成の薬局窓口負担の撤回を求める請願署名の提出


市の姿勢を変えるにはやはり市民の運動が不可欠です。傍聴前には千葉市社保協として、子ども医療費助成の薬局窓口負担撤回を求める請願署名を提出。前回提出分とあわせて1273筆となりました。請願は教育未来委員会で審議されます。


1623408349749
中村きみえ市議と朝の新検見川駅南口で


質問当日ではあるものの、朝の新検見川駅南口では中村市議といっしょに都議選への支援を訴えました。宣伝に代表質問と本当にお疲れさまでした。

幕張イトーヨーカドー前の10の日行動でオスプレイ配備撤回を訴えました

毎月10日はオスプレイ配備撤回・訓練中止を求める「10の日行動」。幕張イトーヨーカドー前で花見川区革新懇として宣伝署名行動を行いました。


IMG_4805
訴える寺尾さとしと小松実元県議

IMG_4801
訴える小松実元県議


暑さの残るなか10数人が集まり、小松実元県議などが代わる代わる訴え。オスプレイの配備撤回はもちろん、土地利用規制法案や高齢者医療費2倍化法、国民の命と健康よりも五輪開催に突き進む菅政権の姿勢を厳しく告発しました。


署名の呼びかけに足を止める人は多くありませんでしたが、「オスプレイ?いいんじゃないですか」という人がいる一方で、一度通り過ぎたあとに戻ってきて署名してくれた若い女性、自転車に乗りながら署名に応じ「がんばってください」と激励してくれた若い男性もいました。「習志野演習場で訓練が行われればこの辺りをオスプレイが飛ぶんですよ」と話すと「そうなんですか?知らなかった」と何人もの人が驚いていました。


IMG_4817
終了後に参加者で記念撮影、署名はちょうど10筆でした


最後に私も訴え。小松さんも訴えていましたがそもそもオスプレイの配備目的は日本の防衛のためでも災害救助でもありません。中国を想定した「島しょ防衛作戦」が想定されているように、米国といっしょになって「戦争する国づくり」を進めるためです。基地周辺の住民を監視する土地利用規制法案もその一環です。オスプレイ配備を撤回させるためにも政権交代を実現しなければなりません。

治安維持法国賠同盟千葉市支部の第5回総会が開かれました

先日の県本部総会に続いて、今日は治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟(国賠同盟)の第5回千葉市支部総会。昨年はコロナ禍の影響で延期となっていたので2年ぶりの開催です。今回も参加者は少なめでしたが、無事に総会ができたことは何よりです。


IMG_4776
国賠同盟千葉市支部総会であいさつする小松実事務局長(県本部会長)

IMG_4778
映画「伊藤千代子の生涯」を説明する小松実事務局長


総会に先立って映画「わが青春つきるとも-伊藤千代子の生涯」のPR用DVDを上映しました(PCの調子が悪くご迷惑をおかけしました)。先日、千葉県でも現地実行委員会が立ち上げられ、県として50回・1万人の上映会を目標とすることが確認されました。千葉市支部でも1口10万円の上映債権を支部として購入し、上映会に取り組みたいと考えています。


IMG_4780
支部長としてあいさつする寺尾さとし


DVD上映後、佐々木ゆうき事務局次長によってあらためて開会あいさつがあり、続いて支部長として私があいさつしました。千葉市支部が2016年の発足以来現勢を約3倍化させ過去最高の峰で総会を迎えられたこと、毎月の役員会で情勢や同盟の取り組みを共有し、「飯島喜美の不屈の青春」などの書籍の普及や会員拡大にも団結して取り組んできたことを報告。あわせて治安維持法をほうふつとさせる土地利用規制法案の危険な内容が明らかになるなかで、都議選・総選挙で菅政権への審判を下そうと訴えました。


その後、小松実事務局長(県本部会長)からこの間の活動や今後の方針案など議案についての提案があり、意見交換を行いました。「飯島喜美や渡政の講演会に参加して知らないことがたくさんあった。伊藤千代子の映画や署名にも積極的に取り組みたい」などのうれしい感想も出されるとともに、玉川寛治さんからは千葉県で進めている治安維持法犠牲者名簿の作成について報告がありました。発見された資料によって昭和7年に千葉県でも共産党や共産青年同盟の一斉弾圧が行われていたことが明らかになるなど、この取り組みにも大きな期待がかかります。


地方議会への請願・陳情や女性部の強化のためにも女性会員の意識的な拡大など方針の修正提案も積極的に行われ、充実した総会となりました。財政報告に続いて役員提案があり、私は引き続き支部長を務めることになりました。2月20日の小林多喜二の命日に多喜二の足跡をたどるフィールドワークを開催するなど、ぜひ若い人といっしょに取り組む運動をつくっていきたいと思います。ご協力いただいたみなさん、ありがとうございました。

今月も10日午後4時から幕張イトーヨーカドー前でオスプレイいらない行動に取り組みます

一気に夏本番かと思うほどの暑い一日でした。もりた真弓市議と訴えた朝の新検見川駅北口宣伝でもすでに強烈な陽射し。体調管理が大変です。


さて今月10日も花見川区革新懇としてオスプレイいらない・10日の日行動に取り組みます。先月は花見川コープ前でしたが今月は幕張イトーヨーカドー前です。


安倍・菅政権のもとで年間の軍事費は上がり続け、5兆3000億円にもなっています。一方で高齢者医療費2倍化法案が強行されましたが1割負担を維持するには880億円あれば可能です。1機200億円以上と言われるオスプレイですから、現在木更津に配備されている7機分だけでもやめれば十分におつりが来ます。


コロナ禍のもとで軍事費にお金をかけている場合ではない、中国に対しても国際世論と外交の力で迫ることこそ必要です。10日(木)午後4時からの行動でぜひいっしょに訴えましょう。ご参加よろしくお願いいたします。


オスプレイ宣伝

1623156832947
朝の新検見川駅北口宣伝で
プロフィール

sterao2562

記事検索
ギャラリー
  • 花見川区で街頭宣伝-千葉市では中3生と高3生への優先接種受付が始まりました
  • 八千代市内の街頭宣伝や法律相談-中秋の名月にしばし見とれました
  • 八千代市内の街頭宣伝や法律相談-中秋の名月にしばし見とれました
  • 八千代市内の街頭宣伝や法律相談-中秋の名月にしばし見とれました
  • 八千代市内の街頭宣伝や法律相談-中秋の名月にしばし見とれました
  • 野党共通政策を語り広げて-千葉2区市民連合の街頭宣伝で訴えました
  • 野党共通政策を語り広げて-千葉2区市民連合の街頭宣伝で訴えました
  • 野党共通政策を語り広げて-千葉2区市民連合の街頭宣伝で訴えました
  • 野党共通政策を語り広げて-千葉2区市民連合の街頭宣伝で訴えました
カテゴリー
QRコード
QRコード
寺尾さとし事務所
〒262-0025
千葉市花見川区花園2-10-12
TEL 043-305-4922
FAX 043-305-4923
メール sterao2562@yahoo.co.jp
  • ライブドアブログ