寺尾さとしのブログ

日本共産党前千葉県議会議員・千葉2区医療福祉対策委員長・寺尾さとしのブログです。日々の出来事、出会った人の声、感じたことなど発信していきます。お気軽にお付き合いください。

2020年11月

<プロフィール>
1976年静岡県静岡市生まれ。民青同盟千葉県委員会勤務を経て、日本共産党前千葉県議会議員。衆議院千葉2区(千葉市花見川区・習志野市・八千代市)予定候補。市民と野党の共闘で安倍政権を退陣させ、国民・県民の声が届く政治を実現するために日々奔走中です!

学生向け食材配布イベント「そが食材もってけ市」は大盛況でした

今日は民青同盟中部地区委員会主催の学生向け食材配布イベント「そが食材もってけ市」。お手伝いのために参加してきました。


この間、千葉市内では西千葉で行われてきましたが蘇我では初めての開催です。淑徳大学近くの会場を提供してくれたのは白旗商店街にある「フードショップはつしば」さん。


事前に地域のみなさんがチラシを学生アパートに配布し、駅前や大学前でも宣伝してくれました。また当日のスタッフとしても参加してくれました。多くの食材や日用品も寄せられ、心より感謝です。


果たしてどれくらいの人が来てくれるかと思いましたが、開始時間とともに次々と「お客さん」がやってきました。もってけ市をどこで知ったかを聞くと「チラシがアパートに入っていたので」「駅前で宣伝していたので」「大学の前でチラシをもらったので」など、この間の宣伝の効果もばっちりでした。


記入してもらったアンケートには感謝の言葉がたくさん並んでいました。
「たくさん食材をいただくことができてとてもうれしかったです。またやってほしいです」
「思ったよりたくさんもらえて日用品も助かった」
「スタッフの方が多く、『これもってく?』と皆さんから声をかけてもらい嬉しかったです。はじめは申し訳ない気持ちもありましたが、次第に遠慮することが忘れていました。少しお金に困っていたので本当に助かりました。ありがとうございました」


いまだに対面授業が週一日ほどしかなかったり、アルバイト先が廃業してしまったり、シフトが減らされたりと大変な実態にあることもよくわかりました。


「こうした取り組みを全国でやっているんだよ」「アンケートで集めた声を国や自治体に届けて支援を求めているんだよ」と話すと「すごい!興味あります」と話してくれる子もいました。やはり求められていた活動でした。ぜひ継続して取り組みたいと思います。


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一人で悩ますぜひ相談を-12月19日にちば派遣村が開かれます

新型コロナによって7万人以上が解雇や雇止めを受け、中小企業30万社が廃業・倒産の危機にあると言われるなかで「このままでは年を越せない」という声が上がっています。


菅首相はGoToキャンペーンの継続にはこだわりますが苦しい立場にあるこれらの方々にはまったく心を寄せる姿勢がありません。


こうしたなかで千葉労連や千葉民医連、千葉県社保協、労働弁護団などでつくる実行委員会が、労働・生活なんでも相談会「ちば派遣村」を開催します。


日時は12月19日(土)の午後1時から4時まで。会場は千葉駅東口です。労働相談、生活相談、法律相談など各分野の相談に専門家が対応し、様々な支援につなげます。


また対面相談だけでなく同日は電話でも全国いっせいに相談を受け付けます。こちらは午前10時から午後10時まで対応します。困っている方は一人で悩まずぜひ相談していただければと思います。


電話0120-157930


派遣村チラシ

八千代市内で終日訴え-「桜を見る会」疑惑に新事実、安倍前首相の国会招致を

一気に冷え込んだ今日は朝の駅頭宣伝から八千代市へ。飯川英樹市議とともに訴えた八千代緑が丘駅では「あなたが寺尾さん?本人なの?」と聞かれつつ、たくさんの人が経歴リーフレットを受け取っていってくれました。


その後、午前中は八千代中央、村上、大和田地域などで訴え、午後は伊原忠市議とともに勝田台、米本団地と八千代市内をぐるっと一回りしました。


報道されているように、安倍前首相の後援会が主催した「桜を見る会」の前夜祭について、「安すぎる」と批判が上がっていた「一人5000円」の会費との差額を安倍首相側が補填していた事実が明らかになりました。その額は5年間で800万円以上に上るといいます。


「桜を見る会」を私物化していた疑惑はしんぶん赤旗がスクープしたものでした。前夜祭についても政治資金収支報告書に記載がなく、不足分を補填していたのではないかという疑惑は従来から指摘されていました。しかし国会では「その事実はない」と否定し続け、虚偽答弁を繰り返していたことになります。


安倍前首相は補填の事実を秘書から聞いていなかったとしていますが、それなら不足分の800万円はどうやって用意したのか。知らなかったで済むような額ではありません。


いよいよ疑惑は最高潮に達しました。「なかった」と言われていたホテル側の明細書も出てきたといいます。前首相に国会に出てきてもらって洗いざらい話してもらうしかありません。責任はきっちりと取ってもらおうではありませんか。


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菅首相が自由に使うことのできる官房機密費の「政策推進費」が毎年11億円も-学術会議を「閉鎖的で既得権益」という前に自らの行いを振り返るべきです

これぞご都合主義。


今日のしんぶん赤旗1面。菅首相は「日本学術会議に毎年10億円の予算が使われている。国民に理解される存在でなければ」と攻撃しますが、官房長官時代に自らが自由に使うことのできる内閣官房機密費(報償費)の「政策推進費」が年間11億円もあったことがわかりました。


官房機密費は領収書や支払先を明らかにする必要がなく、特に「政策推進費」は菅官房長官(当時)自身が管理し、何に使ったのかはまったくわかりません。


首相は日本学術会議を「閉鎖的で既得権益になっている」とも攻撃していますが、官房機密費をめぐり市民団体が情報公開を求めて起こした訴訟で最高裁が「一部開示」を命じたあとも、従来通りに官房機密費を使い続けてきました。「閉鎖的で既得権益」になっているのは一体どちらか。


日本学術会議の予算の使途は当然、公開されています。こんなごまかしで明白な法律違反をごり押しすることはいよいよ許されません。


今日も地域で訪問活動を行いましたが、「菅さんも始まったばかりだしまだ様子を見ないといけないんじゃない?」と言っていた人が、こうしたことを話すなかで「安倍さんを引き継ぐと言っていたからどうかなと思ってたけど、これじゃあダメね」となりました。こうした事実を一般マスコミももっと報じてもらいたいものです。


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習志野市内で終日行動-街頭の反応や演説場所に駆けつけてくれた地域のみなさんに励まされました

少し風は冷たく感じましたが引き続き天気の良い3連休の中日。今日は習志野市で終日行動しました。


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谷津パークタウンで


午前中は谷岡隆市議と宣伝カーを走らせ、津田沼駅南口や谷岡市議の地元・谷津パークタウンで訴えました。


連日のように新型コロナの新規感染者が過去最多を更新するなかで、「菅政権は新型コロナ対策というやらなければならないことをやらずに学術会議の任命拒否などやってはいけないことをやっている。検査・医療体制の拡充、医療機関への支援とあわせて、深刻な暮らしと経済の危機に政治が責任を果たすことが必要です」という訴えに拍手を送ってくれたり、自分からチラシを取りに来てくれる方もいました。


菅首相はついにGoToトラベルの見直しに言及しましたがあまりにも遅すぎる。感染が拡大している一部地域を除外するといいますが対象地域も実施時期も決まっていません。対応が後手後手になっているのは明らかです。事業者への直接支援を柱に据えることこそ必要ではないでしょうか。


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袖ヶ浦地域・ふれあい後援会の総会で


午後は袖ヶ浦地域・ふれあい後援会の総会でご挨拶。その後は荒原ちえみ市議と実籾商店街などで訴えました。あたりがすっかり暗くなっても演説場所に集まってくださった地域のみなさんにも励まされました。どうもありがとうございました。

公立病院の経営形態についての学習会、受験生向けの宣伝、カヤックキャンプなど盛りだくさんでした

11月とは思えない暖かさが続く土曜日もいろいろありました。


まず午前中は日本共産党千葉市議団主催の病院の経営形態について学ぶ学習会。市立海浜病院の建て替えや青葉病院の病床削減が狙われるなかで、千葉市でも現行の地方公営企業法全部適用から地方独立行政法人や指定管理者制度への移行が検討されようとしています。


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公立病院の経営形態について学ぶ学習会

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開会あいさつをする福永洋市議

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講演する角田英昭さん


福永洋市議のあいさつのあと、独法化や指定管理の問題点についてお話を伺ったのは角田英昭さん(自治体問題研究所)。特に指定管理者制度についてはそもそもの問題点から理解を深めることができました。


指定管理者制度の最大の問題は自治体が設置する「公の施設」の管理運営に民間企業が参入できるようになったことです。企業にとっては自治体が税金で建設した公の施設を利潤追求の道具にできるのですからこんなに都合のいい市場はありません。経費削減が強いられることによって最も被害を受けるのは職員の待遇です。


その結果、2006年の本格実施以降の12年間で指定取消し、業務停止、期間満了指定取りやめが9480件にもなるなど、制度の導入を進めた総務省自身が二度にわたって改善を求める通知を出すなど矛盾が浮き彫りになります。


とりわけ不採算医療・政策医療を担う公立病院の管理運営を指定管理者にゆだねることは大変な問題があります。実際に指定管理に移行した横須賀市立市民病院の経験は衝撃的でした。自治体が本来果たすべき役割を果たせなくなるのがこの制度の本質だということがよくわかりました。


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蘇我駅前で行った受験生向け宣伝


学習会を途中で抜けて向かったのはJR蘇我駅前。近くにある淑徳大学の推薦入試にあわせて行った宣伝です。試験が終わった受験生をあたたかく励ましながらシール投票やアンケートで対話し、「食材もってけ市」など民青の活動を紹介しました。民青のみなさんとともに地域からも20人近い方が参加し、インパクトのある宣伝になりました。


何より「コロナ禍で大変な医療現場で早く働けるように看護師になりたい」など受験生のまっすぐな思いに心が洗われる思いでした。民青の活動に興味を持ってくれた受験生と連絡先を交換することもできました。


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花島公園で行われている「カヤック&バーベキューデイキャンプ」


その後は花島公園で行われていた「カヤック&バーベキューデイキャンプ」(ミズベリング花見川主催)ものぞいてみました。このイベントでは90分のカヤック体験ができます(1人乗り2500円、2人乗り4000円)。天気も良く最高の環境でした。明日まで開かれているのでお近くの方はぜひ。

いっせい宣伝日は花見川区内で訴え-日本学術会議についてのしんぶん赤旗号外も配布しました

今日はいっせい宣伝日ということで中村きみえ市議、もりた真弓市議や支部のみなさんと朝の新検見川駅、さつきが丘の朝市宣伝、幕張本郷でそれぞれ訴えました。


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朝の新検見川駅で訴える中村きみえ市議

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さつきが丘の朝市宣伝でもりた真弓市議と

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幕張本郷のスーパー前で


宣伝では日本学術会議についての新しいしんぶん赤旗号外を配布しました。今日も「菅首相はコロナの問題では本当に何にもしない。病床もこのままではひっ迫する。GoToよりそこにお金をかけるべきだ」など貴重な声が寄せられました。


学術会議チラシ表
学術会議チラシ裏
新しいしんぶん赤旗号外


政府はGoToについてはあくまで見直しを拒否し、「国民が判断すること」と無責任な姿勢です。観光業や宿泊業を支援するというなら持続化給付金などの直接支援を拡充することこそ必要です。そしてやはり消費税減税が決定的です。


明日は市立病院についての学習会や大学推薦入試宣伝もあります。受験生とも大いに対話して政治を変える希望を届けたいと思います。

初夏のような陽気のなかを八千代市内で街頭宣伝や議会報告会-市民アクション花見川の19日行動でも訴えました

今日は秋というよりも初夏のような陽気。千葉では25℃を超えて夏日になったところもあるそうですが何とも異常です。


朝は中村きみえ市議と幕張駅での宣伝でした。近くの沖縄料理屋さんはランチだけでなくモーニングも始めましたという貼り紙。しかも朝6時からです。


夜の居酒屋営業をしたあとにどうやって朝6時からのモーニングをやっているのか心配になりましたが、それくらい大変な状況だということでしょう。新型コロナでは今日、千葉県でも初めて新規感染者が100人を超えました。


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八千代緑が丘駅で

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訴える飯川英樹市議


その後は八千代市内で夕方まで行動しました。飯川英樹市議や植田進市議と宣伝カーで訴えるとともに、午後は勝田台地域の議会報告会にもお邪魔して伊原忠市議と訴えました。


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勝田台地域の議会報告会

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伊原忠市議と


新型コロナの感染拡大に歯止めがかからず、街頭でも「GoToキャンペーンはひどいね。間違ってたなら間違ってたって認めたらいいのによ」「選挙の時ばかり私たちの話を聞くふりをしてまったく聞かないじゃない。ちゃんと見てるわよと言ってやりたいわね」など様々な声が寄せられました。表向きの支持率は高くても菅政権への支持は決して強固なものではありません。


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訴える中村きみえ市議

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小松実元県議・治安維持法国賠同盟県本部会長


夕方は花見川区に戻り「安倍9条改憲NO!市民アクション花見川」の19日行動に参加しました。中村きみえ市議、小松実元県議・治安維持法国賠同盟県本部会長らが次々とマイクを握り、最後に私も訴えました。


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市民アクション花見川の19日行動で


ここでも改憲発議反対の署名をしながら「安倍政権も菅政権もまったく憲法ないがしろだもんなあ。それで憲法変えようなんてひどいもんだ」と声をかけていく方がいました。1時間ほどで寄せられた署名は18筆でした。


街頭に出ると世論調査の数字ではわからない生の声にたくさん出会います。宣伝の最後には「俺は右翼」という人とも長い対話になり(自称ではなく本当に右翼団体に所属している人だということが後でわかりました)、「自衛隊や中国について共産党とこんなに意見が一致するとは思わなかった。ボランティアで選挙の手伝いをしたいくらいだ」と驚きの反応もありました。


宣伝はやはり大切です。引き続きがんばります。

11月27日に学生向け食料支援「そが食材もってけ市」が行われます

全国に広がる学生を対象にした食料支援。千葉市でもこの間連続して行われている西千葉に続き、来週11月27日(金)には「そが食材もってけ市」が行われます(民青同盟中部地区主催)。


会場はJR蘇我駅から歩いて15分ほどの「フードショップはつしば」さん(千葉市中央区白旗2-16-15)。近くには淑徳大学があり、学生向けアパートも数多くあります。


時間は15:30から17:00まで。予約不要なので学生のみなさんはぜひお気軽にお越しください。ボランティアスタッフも募集しています。


地域のみなさんには食材や日用品の提供をお願いしています。すでにお米や野菜、缶詰、レトルト食品、乾麺、調味料、日用雑貨などが寄せられていますが、引き続きご協力をお願いいたします。


ボランティアや食材提供のお問い合わせは下記まで。
電話 080-6617-5265
メール minsei.cyubu@gmail.com


そがもってけ市

いまこそ憲法を生かした政治を-市民アクション花見川の19日行動にぜひご参加ください

今日は会議や毎月寺尾事務所で行っている法律相談日。もりた真弓市議と訴えた朝の新検見川駅宣伝では感染拡大防止やオスプレイ、学術会議問題について訴えました。


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朝の新検見川駅で


9条(戦争放棄)や23条(学問の自由)などどこまでも憲法を踏みにじる安倍・菅政権。いまこそ憲法を現実政治に生かす取り組みを意識的・自覚的に行うことが求められています。


「安倍9条改憲NO!市民アクション花見川」では感染防止に注意しつつ今月も19日行動を行います(17:00~新検見川駅南口)。


歴史を振り返れば今回の学術会議の任命拒否は戦前の滝川事件とそっくりです。違法・違憲の暴挙を覆い隠すために嘘やごまかしを繰り返していることも共通しています。こんな時代に逆戻りさせるわけにはいきません。ぜひごいっしょに声をあげましょう。


市民アクション
市民アクションウラ

オスプレイの飛行ルートすらまともに答えない防衛省-なし崩し的な配備は許されない

これこそ「ご飯論法」ではないか。


先日の国政要望交渉で防衛省に詳細を訪ねた陸自オスプレイの飛行ルートについて防衛省から回答が届きました。


昨年の千葉県からの質問に対する防衛省の回答では、オスプレイが習志野演習場に飛来する際、他の陸自航空機と同一であるとして2つのルートが例示されています。一つは木更津を出たあと東京湾上空を飛行し、花見川沿いに北東に向かうパターン。もう一つは同じように東京湾上空を飛行したのち、千葉港南側から住宅密集地を避け、北東に向かったのちに北西に向かうパターンです。


一つ目のパターンは花見川区に大きく関わるルートとしてこの間も問題にしてきました。しかし二つ目のパターンは具体的にどの行政区の上空を通るのか。その場では回答できず後で回答するということになっていました。


ところが今日の回答は「現時点において、陸自オスプレイが習志野演習場へ飛行するか否かについては確定していないことなどから、陸自オスプレイの飛行経路について、これ以上の詳細をお示しすることは困難です」というもの。


こんな回答が通用するはずがありません。「オスプレイの飛行経路は他の陸自航空機と同一」であるなら現実にいま自衛隊機が飛行しているルートを示してほしいということですから、現時点でオスプレイが習志野演習場へ飛行するかは関係ありません。仮定の話は答えられないというのなら最初から千葉県への回答もできないはずです。


習志野演習場周辺の3市長が求めている議会や住民への説明を拒否しているのも同じ理由ですが、これで住民が納得すると思っているのか。どこまでも道理がないなし崩し的な配備は許されません。


オスプレイ飛行ルート防衛省回答

山添拓参院議員を迎えて千葉市日本共産党と後援会の決起集会-政権交代へ決意を固めあいました

山添拓参院議員を迎えて行われた千葉市の日本共産党と後援会の決起集会。意気高く総選挙勝利に向けて決意を固めあいました。


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参加者の声援に応える(左から)寺尾さとし、斉藤和子前衆院議員、山添拓参院議員


山田安太郎・千葉市後援会長の主催者あいさつに続いて、まずは斉藤和子前衆院議員。自身が初めて国会で取り上げた特別支援学校の設置基準づくりが前進していることを紹介しながら、日本共産党の議席のかけがえのない値打ちについて訴えました。


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斉藤和子前衆院議員


その後、各分野から決意表明。花見川団地支部のS支部長、緑区後援会のIさん、さらにメットライフ生命のロックアウト解雇撤回裁判をたたかう平松健二さんも「ロックアウト解雇を受け、助けを求めた時に最後の砦になったのが共産党。いっしょにたたかう仲間を増やしたい」と訴えました。


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平松健二さん

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かばさわ洋平市議

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訴える寺尾さとし


さらに千葉市議団からかばさわ洋平市議が市政報告も兼ねて訴え、最後に私から比例で大躍進を勝ち取り必ず斉藤さんを国会に送り返すとともに千葉2区でも風穴を開ける決意を訴えました。


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山添拓参院議員


そして山添さん。国会議員団のなかでも最年少でありながらユーモアも交え堂々とした訴えでした。


第3波といわれるコロナの感染再拡大が深刻なのに、第2波も認めていないためにまともな手立ても取らず、すべてを自己責任に押し付けるという菅政権の姿勢は本当にひどいものです。


説明不能に陥っている日本学術会議の任命拒否や、自助・共助の名でさらなる社会保障切り捨てを狙うなど、この政権の害悪はいよいよ明らかになってきました。


一方で今年だけで55回の野党合同ヒアリングを行い、前回総選挙以降40本の法案を共同提出するなど野党共闘の豊かな発展は大きな確信です。「ここに新しい政治がある」と広く訴え、市民と力をあわせて一刻も早く政権交代を果たす決意を新たにしました。


山添さんの訴えを受けて最後に黒須康代・党中部地区委員長が行動提起を行いました。終了後には山添さん、中村きみえ市議と3人であらためて決意を固めあいました。平松さんを支援する会にも新たな入会がありよかったです。参加されたみなさん、ありがとうございました。

花見川団地後援会・きさらぎ会の議会報告会で報告-明日の日本共産党千葉市決起集会にもご参加を

暖かい日差しに恵まれた土曜日。午前中は平松健二さんを支援する会の打ち合わせ、午後は花見川団地後援会・きさらぎ会の議会報告会にもりた真弓市議とともに参加しました。


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きさらぎ会の議会報告会で


千葉県では今日、88人の新規感染者が明らかになり過去最多を更新しました。「第三波」といわれる新型コロナの感染急拡大のなかで開催が危惧されましたが、会場は私たちと参加者の間が広くとられ、参加者同士も前後左右と十分なスペースを取って椅子が並べられるなど配慮されていました。


もりた市議から議会で取り上げた花見川公民館の老朽化対策や市立保育所の民営化、学校統廃合問題など市政について報告され、私からは日本学術会議の任命拒否問題や野党共闘の発展について報告しました。


その後の質疑応答でも区役所への直通バス路線など交通網の充実や少人数学級の推進、熊谷市政のもとでの高齢者施策の後退、難聴者への支援、オスプレイなど幅広い問題について質問や要望があり、それぞれもりたさんや私から答えました。


オスプレイに関して千葉市は「情報収集に努める」という姿勢にとどまっていますが、飛行ルートや安全性などについて議会や住民への説明を求めている船橋、習志野、八千代の3市長と比べても非常に遅れています。習志野演習場への飛行ルートでは、花見川沿いだけでなく千葉港南側から北東に向かうルートも含まれており千葉市全体が大きく関わることになります。まともに「情報収集」していれば静観している場合ではありません。


その後も時間いっぱいまで質疑応答が続き、充実した報告会となりました。ありがとうございました。さらに夕方は西小中台で訪問活動を行いました。


さて明日15日(日)には総選挙勝利をめざす千葉市の日本共産党と後援会の決起集会が行われます。国会報告には若きホープ・山添拓参院議員が駆けつけます。斉藤和子前衆院議員と私も訴えます。午後1時半から千葉市民会館小ホールです。ぜひご参加ください。

治安維持法国賠同盟の国会請願署名提出行動に参加しました

中村きみえ市議とともに新検見川駅での朝の駅頭宣伝で訴えたあと今日もまた国会へ。毎年行っている治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟(国賠同盟)の国会請願署名提出行動です。


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行動前の全体集会であいさつする矢島恒夫副会長(元衆院議員)


例年は5月に行っているこの行動。新型コロナの影響でこの時期となり関東近県からの参加者のみと規模も縮小されましたが、千葉県から小松実会長、小松敦事務局長先頭に8名が参加しました。会場にはイラストレーターのワタナベ・コウさん、ツルシカズヒコさん夫妻、また製作中の映画「伊藤千代子の生涯(仮題)」の桂壮三郎監督の姿もあり、ともに伊藤千代子の手紙を巡る旅でいっしょに北海道に行った小松実さんの紹介でご挨拶させていただきました。


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日本共産党の井上哲士参院議員

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増本一彦会長

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「伊藤千代子の生涯(仮題)」の桂壮三郎監督

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立憲民主党の近藤昭一衆院議員


行動前の集会では日本共産党の井上哲士参院議員、立憲民主党の近藤昭一衆院議員もあいさつ。請願行動に初めて参加したという桂監督もあいさつしました。井上さんは日本学術会議の任命拒否問題で菅首相の説明が破綻し支離滅裂になっていることを指摘しつつ、「(学術会議が)軍事研究を否定するなら政府機関から外れるべき」(下村博文自民党政調会長)など本音がむき出しになっていることを告発しました。これらは学術会議の出発点である軍事研究の反省をまったく理解しないものです。


1943年の「科学研究は大東亜戦争の遂行が唯一絶対の目的」という閣議決定をもとに陸軍、海軍でそれぞれ核兵器の研究まで行われる事態になり、後にノーベル賞を受賞した湯川秀樹まで動員されました。湯川は戦後、核兵器廃絶の運動にも加わりますが、政府から独立して日本学術会議が発足した最大の理由はこの反省にこそあります。


そして増本一彦会長が強調したように、侵略戦争に反対し自由と民主主義を訴えたことを最大の罪として弾圧した治安維持法の国家賠償を要求する国賠同盟の役割もいまこそ求められていると言わなければなりません。


治安維持法犠牲者に国家賠償をと求める署名の紹介議員は昨年は衆議院で80数人、参議院で40数名まで広がっています。


私たちの班は参議院をまわりましたが立憲民主党の杉尾秀哉議員、横澤高徳議員などが快く紹介議員に応じてくれました。


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伊藤岳参院議員と

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紙智子参院議員と


日本共産党の伊藤岳、紙智子両議員は本人が対応してくださり直接署名を受け取ってくれました。


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吉田万三副会長


こうした一つひとつの取り組みが大きな意味を持っていると思います。最後の全体集会で吉田万三副会長が強調したように治安維持法犠牲者の多くは若者、つまり戦前の運動の中心を担ったのは若者であり、この運動を若い世代にこそ広げていくことが重要です。


今日持ち寄られた署名は12万3000筆余り。引き続き国賠署名を広げつつ、千葉市支部でも創意を凝らした運動を進めていきたいと思います。参加されたみなさん、お疲れ様でした。

平松健二さんの解雇撤回裁判、第5回弁論期日の傍聴支援に参加しました

国政要望交渉を午前中で抜けて東京地裁へ。今日はメットライフ生命からパワハラロックアウト解雇を受けた平松健二さんの解雇撤回を求める裁判の第5回目の弁論期日です。


今回は裁判傍聴前に初めて裁判所前で支援する会のニュースを配布する宣伝行動を行いました。お昼休みだったこともあって多くの人がチラシを受け取り、20分ほどで70枚以上のチラシがなくなるなどなかなかの反応でした。


そして今回は東京公務公共一般労働組合に加えて平松さんが個別につながっていたNPO法人「労働者を守る会」のみなさんが傍聴に参加してくださいました。千葉県医労連のNさん、地元花見川区のみなさんなど傍聴者はあわせて22名となり傍聴席が埋まりました。参加されたみなさん、本当にありがとうございました。


午後1時から始まった裁判では原告、被告双方の主張について裁判長から論点整理がされましたが、解雇理由とされた代理店からの相談への回答や、その内容を残す社内システム(MACSS=マックス)への記入ミスについて、とても解雇の理由になり得ないことは明らかです。


今泉弁護士が述べたように、2000件を超える代理店への回答のなかに30件ほどの不正確なものがあったからといって解雇になるような話ではありません。マックスについてもあくまで備忘録として使われているものであり、書き方について明確なルールや規定があったわけではありません。これも解雇の理由にならないことははっきりしています。


もうひとつの争点である降格に伴う賃金減額についてもまともな規定がなく、被告側からは「労使慣行で行われていた」とひどい主張がなされました。これもまたどちらに道理があるかは明白です。


次回は年明けの1月8日(金)午前10時30分からとなりました。双方の主張が出揃えばいよいよ証人尋問となります。引き続くみなさんのさらなるご支援をお願いいたします。


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裁判傍聴に参加されたみなさん

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裁判所前の宣伝行動

日本共産党千葉県委員会の国政要望交渉に参加しました

今日は朝の駅頭宣伝をお休みして国会へ。日本共産党千葉県委員会が行う国政要望交渉です。畑野君枝衆院議員、斉藤和子前衆院議員、沼上とくみつ比例候補、他の小選挙区候補や地方議員のみなさんとともに午前中の文科省と防衛省との交渉に参加しました。


文科省では来年度予算の概算要求に盛り込まれた少人数学級の推進や深刻な実態に置かれている学生への支援が焦点になりました。「バイト先が廃業になってしまった。学費の納付もできるかどうかギリギリ」など現場の声に応えた財政的な支援が不可欠だと感じました。


防衛省では来年5月にも幕張メッセで開催されようとしている武器見本市とともにオスプレイが中心テーマでした。


昨日、木更津駐屯地外で初めての訓練飛行を予定していた陸自オスプレイが警告灯の表示が出たことで中止になった問題では、「ホバリング中に機体の潤滑油の再点検を促す警告灯が出たため訓練を中止した。飛行そのものに影響を及ぼすものではない」などと述べましたが、原因そのものについてはまだ分析中ではっきりしていません。そんなものを飛ばすわけにはいかないのは明白です。


「住宅密集地を避けて飛ぶというが習志野演習場に飛来する際にどうやって避けるのか」という問いには「状況に応じて住宅地を飛ぶ場合もある」と答えました。私からも千葉市に関わる習志野演習場への飛行ルートについて質問しましたが、千葉港の南側から北上するルートについてはその場では回答できず後程詳細を報告してもらうことになりました。


習志野演習場周辺の3市長が求めている議会や住民への説明についても、「現時点で習志野演習場に具体的に飛来する予定がないので説明の予定もない」とまともにやろうとしていません。


こんな状況にも関わらず、来年1月の第一空挺団の降下訓練はじめにオスプレイが飛来する可能性についても「現在調整中であり、絶対にないとは言えない」などと回答しました。


やりとりをすればするほどオスプレイ配備は撤回するしかないと実感しました。オスプレイはなし崩し的な日米軍事一体化の象徴です。アメリカいいなり政治を正すためにも政権交代が必要です。決意を新たにした交渉でした。


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オスプレイ配備撤回を求める署名宣伝に反響

中村きみえ市議、もりた真弓市議と訴えた今朝の新検見川駅宣伝はぐっと冷え込みました。さすがにもうコートが必要でしょうか。


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新検見川駅での朝宣伝


生活相談などを挟んで夕方は毎月10日に行うオスプレイ配備撤回を求める街頭宣伝(花見川区革新懇主催)。私は途中までの参加になりましたがコープみらい花見川店前に10人ほどが集まって署名を呼びかけました。


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コープみらい花見川店前で行われたオスプレイ配備撤回を求める署名宣伝


「欠陥機オスプレイはいらないという署名です」「習志野演習場で訓練が行われれば花見川団地の上空も飛ぶことになります」などの呼びかけに次々と足が止まります。1時間ほどで寄せられた署名は23筆、思った以上に反応がありました。大きな横断幕も効果的でした。


木更津に配備されたオスプレイは今日、駐屯地外で初めての訓練を行う予定でしたがディスプレイに警告表示が出たために中止になったそうです。さっそく不安定さをさらけ出したオスプレイ。やはり配備撤回しかありません。

11月21日の公立病院の経営形態を考える学習会にご参加ください

菅政権の支持率は下がったとはいえ毎日新聞の世論調査では57%だとか。日本学術会議会員の任命拒否についても問題だと思わないという人の方が多数だとのこと。この間のテレビ・マスコミの報道だけ見ていたらそうなるのもわかります。


一方でじっくりと国会中継を見ている人は評価が違うのかもしれません。中村きみえ市議と訴えた今朝の幕張本郷駅では、「この前の小池さんの質問はよかったね。それに引き換え菅さんはひどい。安倍さん以上にひどいね」と通りかかりの男性から声がかかりました。


マスコミはきちんと問題点を明らかにして客観的に評価できる材料を提供すべきでしょう。歴史上初めて人文・社会科学系の220を超える学会が任命拒否の撤回を求めて共同声明を出したことなどもっと大きく取り上げるべきです。私たちもマスコミに対して言うべきことは言っていかなければなりません。


今日は市立病院問題についての会議もありましたが、千葉市で進む市立海浜病院の建て替えに伴い、将来的な経営形態の変更が検討されていることが大きな問題になっています。


全国的には地方独立行政法人化とあわせて指定管理者制度の導入も進められ、千葉市でも選択肢の一つとなっています。採算重視で患者負担増や職員の待遇切り捨てにつながることもあり、経営形態を安易に変更することは許されません。


そこで日本共産党千葉市議団として公立病院の経営形態について学ぶ学習会を開催します。公立病院としてどんな経営のあり方がふさわしいのか、千葉市の新しい市立病院はどうあるべきか、ぜひ学習会に参加していただきいっしょに考えたいと思います。


11月21日(土)の午前10時から千葉市生涯学習センター地下小ホールです。講師はこの問題に詳しい角田英昭さん(自治体問題研究所理事)です。多くのみなさんの参加をお待ちしています。


市立病院指定管理者制度学習会ビラ

寺尾ニュース「駆けあるき通信」の11月号ができました

気温も上がり穏やかな陽気の日曜日。午前中はつながりのある学生を訪問。新型コロナの影響について聞くアンケートや食材配布イベントへの参加を呼びかけました。その後は浪花町にある千葉朝鮮初中級学校の販売会にお邪魔し、午後は原稿書きなどに追われました。


さて寺尾さとし事務所ニュース「駆けあるき通信」11月号ができました。1面では千葉2区の3行政区を一回りした千葉2区市民連合の合同宣伝と日本学術会議の問題について、2面ではメットライフ生命のパワハラロックアウト解雇を許すなと奮闘する平松健二さんを支える会の結成集会などについてお知らせしています。


花見川区、習志野市、八千代市でしんぶん赤旗に折り込まれるほか駅頭・街頭でも配布されます。ぜひご意見・ご要望をお寄せください。


寺尾ニュース11月号1面
寺尾ニュース11月号2面

オスプレイいらない!市民集会は600人の参加で大成功、配備撤回へさらに運動を広げます

昨日、ついに木更津でのホバリング訓練が始まった陸自オスプレイ。船橋市・薬円台公園で行われたオスプレイいらない!市民集会は約600人の参加で大成功でした。


集会には各野党からも参加し、立憲民主党の生方幸夫衆院議員、日本共産党の志位和夫委員長をはじめ、社民党、れいわ新選組、新社会党、市民ネットワーク、緑の党の代表があいさつ。党派を超えてオスプレイNO!の声を広げようと訴えました。


現地木更津の「オスプレイ来るな、いらない住民の会」の野中晃事務局長もあいさつ。


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集会前に志位和夫委員長、斉藤和子前衆院議員、中村きみえ市議と

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壇上に並ぶ野党代表とオスプレイはいらない3市(船橋・習志野・八千代)ネットワークの吉沢さん


集会前には志位さんと斉藤和子前衆院議員、花見川区からともに参加した中村きみえ市議もいっしょに記念撮影。志位さんは木更津駐屯地でオスプレイの整備能力が10機まで拡大され、原子力空母ロナルド・レーガンに搭載される米海軍オスプレイの整備まで木更津で請け負うこと、習志野演習場で米軍と一体になったパラシュート降下訓練が行われオスプレイも使うことが予想されるなど、千葉県・首都圏がオスプレイの一大拠点になる危険性を告発しました。


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花見川区からの参加者


集会の最後に「オスプレイいらない!」のパネルを全員で掲げてアピール。花見川区からの参加者も決意を固めあいました。


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寺尾事務所で行われた花見川区真ん中世代交流会


パレードもありましたが途中で失礼して、寺尾事務所で2回目の花見川区真ん中世代交流会。今回も初参加者があり、寺尾さとし勝手連「寺尾組」作成の動画を見ながらあれやこれやと語りあいました。やはり交流の場は求められています。次回は12月にさらに幅広い人を集めて開こうとなりました。


その後の夜の会議、午前中の長作地域での訪問活動と今日は内容の詰まった一日でした。それぞれ参加されたみなさん、お疲れさまでした。
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