寺尾さとしのブログ

日本共産党前千葉県議会議員・千葉2区医療福祉対策委員長・寺尾さとしのブログです。日々の出来事、出会った人の声、感じたことなど発信していきます。お気軽にお付き合いください。

2020年10月

<プロフィール>
1976年静岡県静岡市生まれ。民青同盟千葉県委員会勤務を経て、日本共産党前千葉県議会議員。衆議院千葉2区(千葉市花見川区・習志野市・八千代市)予定候補。市民と野党の共闘で安倍政権を退陣させ、国民・県民の声が届く政治を実現するために日々奔走中です!

朝鮮学校支援の「なのはなクッキー」が届きました

千葉市花見川区浪花町にある千葉朝鮮初中級学校。コロナ禍の影響で毎年行っているバザーなどもできなくなり、国や自治体から思うような支援も受けられず厳しい財政状況が続く学校を支援しようと「安保関連法に反対するママの会@ちば」の村田マユ子さんが「なのはなクッキー缶」の販売を企画しました。


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経費を除いた売上全額を学校に寄付するとのこと。ぜひにと申し込んだところ本日夕方、会議を行なっていた寺尾事務所に届けていただきました。


「なのはな」とは千葉県の花である「菜の花」であるとともに、「あなた(ナ)と私(ノ)は一つ(ハナ)」という意味の朝鮮語から来ています。


朝鮮学校支援クッキー


クッキーに添付されたチラシには「同じ地域に住む仲間としてお互いのことをもっと知り合い、フレンドシップをより深めていけたらといつも願っております。朝鮮学校はいつもオープンな学校です。いつでも気軽にご来校ください。これからも共に(ハムケ)歩んで参りましょう」という金校長先生のメッセージも記されていました。


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政治に翻弄されることなく、未来を担う子どもたちが安心して学ぶことができ、友好を深めることができるように引き続き応援していきたいと思います。マユ子さん、美味しいクッキーをごちそうさまでした。

冷たい雨のなか訪問活動とつどいに駆け巡りました

昨日にも増してさらに寒く、一日雨が降り続いた今日は午前中に幕張地域で訪問活動、午後は花見川団地とさつきが丘のつどいに続けて参加しました。


花見川団地ではしんぶん赤旗の「読者会」ということで、この間の日曜版を手元に置きながら語りあいました。日本学術会議への人事介入、大阪都構想の問題点、日産に対する1000億円もの借金肩代わり、杉田水脈衆院議員の暴言とジェンダー平等についてなど、幅広い分野に渡って意見や質問が出されとても充実した会となりました。じっくり読んで語りあう読者会はおすすめです。


そのあと向かったのはさつきが丘のつどいです。到着するとちょうど日本共産党の創立記念講演ダイジェストDVDを見終わったところでした。


びっくりしたのはそこからさらに2時間以上も議論(というかおしゃべり)が続いたこと。「菅さんは庶民の代表でがんばってくれるかと思ってたら全然違った。最近顔つきも変わってきたね」「竹中平蔵さんなんか今さら出てきて何をやろうというの。小泉政権で散々ひどいことやってきたじゃないの」など話が尽きませんでした。


「共産党はやっぱりどこか怖いという人もいるのよね」という方は、DVDを見て「もっと偏った党かと思ってた。核兵器廃絶とか原発反対とか大きいことばかり言って国のやることにとにかく反対しているイメージだったけど、庶民に近い普通のことを言っているんだとわかった。まわりにも知らせていかないとね」と話してくれました。


つどいにお誘いしたIさんなどから「一回きりの人生を悔いのないように、ぜひいっしょに共産党で活動しましょう」と呼びかけると、「わかった。真剣に検討する」と月内に再度話しあうことになりました。つどいは本当に楽しく元気の出る機会です。気づいたら外は真っ暗でしたがあっという間でした。


10月19日(月)に行われる安倍9条改憲NO!市民アクション花見川のチラシも届きました。憲法をまともに守らないアベ政治を「継承・発展」させている菅首相が改憲原案の起草を急がせるなど到底許されません。改憲発議に反対する緊急署名の取り組みが急がれています。午後5時からの新検見川駅南口宣伝にぜひ結集してください。


市民アクションビラ

久しぶりの朝市宣伝、千葉市パートナーシップ宣誓制度についての懇談も

今日は雨こそ降らなかったもののぐっと寒くなりました。新検見川駅南口での朝宣伝に続いて久しぶりにさつきが丘の朝市宣伝でもりた真弓市議と訴え。


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さつきが丘の朝市宣伝でもりた真弓市議と


通りかかった知りあいの方から「学術会議の10億円の予算が問題になっているけど、日産の1300億円の借金を税金で肩代わりできるようにすることの方がよっぽどひどいわよね。マスコミもこういうことを報じてほしいわよ」という声も出されました(今週のしんぶん赤旗日曜版の1面をぜひご覧ください)。やはり宣伝には反応があります。


午後の会議を挟んで昨日に引き続いて千葉市議会へ。今日は千葉市で行われている「パートナーシップ宣誓制度」について、船橋市のLGBT当事者団体の方と船橋市の松崎佐智市議に千葉市まで来ていただき、中村きみえ市議、さいとう和子前衆院議員とともに懇談しました。この問題に関心があるという2人の学生さんも参加しました。


16日パートナーシップ制度
千葉市議会で


はじめに中村市議がパートナーシップ宣誓制度の概要を説明しましたが、2019年1月から始まった同制度によって今年9月末時点までで95組の方が宣誓しています。同性、異性は問いません。宣誓をすると宣誓証明書が交付され、パートナー同士による世帯向けの市営住宅への入居、市立病院での看取りを含む意識がない場合のパートナーへの面会許可、市営霊園の申し込みに対応しています。


千葉市では同制度による宣誓を行った人へのアンケートも実施しており貴重な声が寄せられています。宣誓したことによって婚姻関係を結んでいなくても様々な制度を利用できるようになったり、「自治体に公的に認められることで、社会生活に参画する気持ちが高まった」など多くの人がその意義を実感していますが、現状は各自治体ごとの制度になっているため転居をした際などには不便を生じることになります。


同様の制度を船橋市など他市でも実現していくためにどうすればよいかなど参考になったようでよかったです。また根本的には同性婚など様々な法整備をはじめ国としての対応を行っていかなければなりません。大変有意義な懇談となりました。ありがとうございました。

市民の要望を反映した新市立病院の建設を-千葉市病院局と懇談しました

今朝の幕張駅宣伝は開始10分ほどで雨が降り始め、屋根もないためやむなく中止に。こんな日もあります。


その後は市議会に向かい、「あたらしい千葉みんなの会」のみなさん、中村きみえ市議、もりた真弓市議ら千葉市議団とともに千葉市病院局との懇談にのぞみました。


8月に策定された「千葉市立病院再整備基本構想」では、市立海浜病院に代わる新病院を幕張新都心・若葉住宅地区に建設することが決まりました。


今後、新病院の基本計画、基本設計の策定に進んでいきますが、このたび基本計画策定支援と基本設計の業務委託を行う事業者が選定され、提案書の内容が公表されました。提案書の内容がすべて採用されるとは限りませんが、基本計画に大きな影響を与えることは明らかです。


懇談のなかで参加者から出された主な質問と答えは以下の通りです。


Q.事業者の選定を受けて今後どのように進めていくのか。基本構想では経営形態の見直しにも言及しているが、国立病院でも独法化のもとで利益優先となり医療事後が増える傾向にある。経営形態は現状を維持すべきだと思うがどうか。
A.通常は基本計画に1年、基本設計に1年かかるが、今回は同時に並行して進め、あわせて1年で行う(来年9月末まで)。また病院局のもとにワーキンググループを設置し、事業者(コンサル)と計画の内容を詰めていく。経営形態については短期的にどうするかは考えていない。ただし開院後、どうしても見直しを検討しなければならない場面は出てくると思う。


Q.総事業費が決まるのはいつ頃か。また国からの交付税措置はどうなるか。
A.基本設計で概算を出し、実施設計でさらに詰めていく。現時点では概算で257億円としているが変わっていくと思う。交付税については国の方針で「再編・ネットワーク化」を伴う建て替えの場合は措置率が引き上げられるが、今回は適用が難しいのではないか。


Q.診療科目の内容はどうなるか。整形外科の拡充や認知症対応など求められるがどうか。
A.基本的には現行の診療科目を維持するが、それ以上は周辺の医療機関や関係者などと調整していくので現時点では何とも言えない。基本計画で確定していくが医師確保の問題もあり、その都度詰めていくことになる。


Q.青葉病院の40床の削減とその後の活用策はどうなるか。
A.新病院の基本計画の策定と並行して進めていくが現時点ではまだ検討していない。県とも調整して進めていく。


Q.バス路線など交通アクセスはどうなるか。現在利用している人が不便になることに特別の手立てが必要ではないか。
A.交通政策課とともにバス会社に働き掛けていくが、(総武線の)新検見川と幕張、(京葉線の)検見川浜と海浜幕張の4駅からのアクセスは確保したい。現在利用している人が不便にならないようにデータ等も示していきたいが市としての特別の手立ては考えていない。


懇談内容は多岐に渡り、最後は時間が足りなくなるほどでした。参加者から「駐車場は無料を維持してほしい」という声も出されましたが、事業者の提案書には「事業費の縮減に向けた民間活用の検討」という項目があり、「サービス利用者から料金収入を得ることが代表的なスキームになる」として①敷地内薬局、②駐車場整備と運営、③エネルギーサービス供給設備(ESP事業)の3つが挙げられています。駐車場の有料化など患者・利用者の負担増にならないように注意する必要があります。


いずれにしても今後、新病院の形が具体的に明らかになるなかで市民から様々な意見や要望が出されるはずです。それらをどう計画に反映させるのかが重要であり、内部の検討だけで進めることは認められません。私たちもあらためて要望を届けたいと思います。


11月21日には市立病院の経営形態について考える学習会も行われる予定です。詳細はあらためてお知らせします。ぜひご参加ください。


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しんぶん赤旗日曜版で歴博で開催中の「性差(ジェンダー)の日本史」を特集しています

たまにはこんな日もあります。


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今日は京成八千代台駅での朝宣伝のあと、新聞社の写真撮影に応じてからは夜の会議までほぼデスクワーク。原稿書きなど事務仕事に追われました。


そんななか届いたばかりのしんぶん赤旗日曜版を見てびっくり。佐倉市の国立歴史民俗博物館(歴博)で行われている企画展「性差(ジェンダー)の日本史」がカラー見開きで紹介されているではありませんか。


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歴博は大好きで何度も行っていますがジェンダーの視点に立って古代から現代までの歴史を展示するのは初めてだそう。「政治空間」「仕事とくらし」「性の売買と社会」の3つの柱に沿って構成されています。これはぜひとも行きたい。


期間は10月6日から始まり12月6日までですが、日本共産党中部地区委員会のジェンダー平等委員会ではこの企画展をいっしょに巡るツアーを企画しました。11月6日(金)の午前10時に現地に集合し、昼食をはさんでじっくりとまわります(入場料1000円が必要です)。参加希望の方、交通手段の確保が困難な方も中部地区委員会(043-276-3341)までご連絡ください。


歴博企画ビラ


ちなみに以前他の方の投稿にもコメントしましたが、歴博は総合展示も非常に見ごたえがあります(企画展の入場料であわせて見ることができます)。第6展示室の「現代」では、日本共産党についても戦後発刊された雑誌「前衛」の創刊号やレッドパージを受けた際の党本部の写真など貴重な展示があります。


日本学術会議の問題など「学問の自由」を守るたたかいに思いを馳せながらぜひお出かけしてみたらいかがでしょうか。

引き続き千葉2区市民連合の合同街頭宣伝、安倍9条改憲NO!市民アクション花見川の署名宣伝にご協力ください

久しぶりに晴れた朝の駅頭宣伝。新検見川駅北口で中村きみえ市議、もりた真弓市議とともに訴えました。


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午前中は先日結成集会を行った平松健二さんを支援する会について、さっそく団体への支援の申し入れ。年金者組合千葉市支部協議会で訴える時間をいただき、その場で5人ほどが会員になってくださいました。千葉市全域へと大きく支援の輪を広げていきたいですね。


さて千葉2区市民連合の合同街頭宣伝が11月以降も各行政区で引き続き取り組まれます。11月1日は津田沼駅(習志野市)、11月29日は花見川コープ前(花見川区)、12月13日は八千代緑が丘駅(八千代市)です。


2区市民連合宣伝ビラ


「次の総選挙で政権交代を」という野党の決意を示すためにも大きく成功させたいと思います。ご参加のほどよろしくお願いします。


また「安倍9条改憲NO!全国市民アクション」の取り組みも引き続き行われることになりました。「安倍政治の継承・発展」を掲げる菅首相が改憲についても挑戦すると明言している以上、運動を緩めるわけにはいきません。


改憲発議反対署名も安倍首相の退陣を受けて修正されました。「市民アクション花見川」でも19日(月)午後5時から新検見川駅南口でさっそく署名活動に取り組みます。こちらもぜひご参加ください。

千葉市・千葉県で新たな感染者の拡大-自治体としてもできるかぎり最大限の取り組みを

今日は午後から夜まで会議の一日。朝の幕張本郷駅での宣伝では矛盾を深める日本学術会議の問題ももちろん触れましたが、中村きみえ市議は県内・千葉市内での新型コロナ感染者の拡大についても訴えていました。


昨日11日には千葉県内で43人、今日12日は11人が新たな感染者として明らかになっています。そして昨日の43人のうち23人、今日の11人のうち7人が千葉市と多くを占めています。特養ホームや企業の社員寮などクラスター(集団感染)も発生しており、ここにきての急激な感染再拡大の危惧を持たざるを得ません。


これから冬に向けてやはり検査・医療体制の抜本的拡充が必要です。日本共産党千葉県議団の新しい「県議会だより」では、9月県議会で成立した補正予算で1日あたりの検査能力が2433件→4227件に増えることや感染患者受け入れのための病床確保のための支援を1日1床あたり1万円上乗せされることを伝えています。


貴重な前進であるとともに、引き続き無症状者への検査拡大やコロナ患者を受け入れていない一般の医療機関への支援などさらなる拡充が求められます。


県の中小企業再建支援金の期間延長や対象拡大も日本共産党が繰り返し求めてきたものです。国の責任を求めるとともに自治体でも最大限の対策を取る必要があります。


県議会だより10月号

花園地域後援会「花園はすの会」の「寺尾さとしを励ますつどい」で励まされました

続いて午後は寺尾事務所で地元・花園地域の後援会「花園はすの会」主催の「寺尾さとしさんを励ますつどい」に参加。大変励まされました。


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「花園はすの会」の寺尾さとしを励ますつどい


花園はすの会事務局長の加藤好子さんの開会あいさつのあとに私もあいさつ。昨日の津田沼街頭演説の様子も今日のしんぶん赤旗から紹介しつつ、危険性をあらわにした菅政権を倒すために次の総選挙で野党連合政権の実現をと訴えました。


同時に「本当に野党連合政権はつくれるのか」という声もあるということで、先日の花見川区の決起集会でさいとう和子前衆院議員が紹介していた「前衛」9月号に掲載されている日本共産党、(旧)立憲民主党、(旧)国民民主党の3野党国対委員長の鼎談の内容を紹介しました。


国民の声を背景に野党の共闘が力強く発展してきたこと、次の総選挙で野党連合政権を目指すことはいままさに求められている「もうひと山」だということを訴えました。新型コロナの問題での予算の組み換え提案、検察庁法改定案に反対するたたかい、国政私物化への追及など、この間の野党の共同のたたかいは本当に確信になるものです。おおいに語り広げたい中身だと思いました。


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「寺尾組」の動画も紹介しました


さらに寺尾さとし勝手連・「寺尾組」で作成した動画も放映し、参加者のみなさんからも「動画で紹介している動物愛護の問題をもっとアピールしたらいいのでは」「政党助成金についても訴えてほしい」「気候変動の問題に力を入れて」など様々な要望を受けました。


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いただいた布草履

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手作りマスクは種類も豊富です

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願いと要望が詰まったタペストリー


最後に手作りの布草履とマスクの贈り物までいただき、願いの詰まったタペストリーも飾られました。あらためて地元のみなさんのあたたかく力強い支援に感激しました。比例での日本共産党の躍進と千葉2区での勝利に向け、謙虚に誠実にがんばっていきたいと思います。どうもありがとうございました。

メットライフ生命のパワハラロックアウト解雇を許さない-平松健二さんを支援する会の結成集会が開かれました

台風が接近しているなかではありますが今日は充実した一日でした。


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結成集会で経過報告する勝尾勝さん


まず午前中はメットライフ生命からパワハラロックアウト解雇を受けた平松健二さんの解雇撤回裁判を支援する千葉の会の結成集会。コロナ禍によって延期になっていましたがようやく開催できました。


はじめに平松さんの地元・朝日ヶ丘在住でこの間の活動で中心的な役割を果たしてきた勝尾勝さんが経過報告。裁判傍聴支援や争議支援総行動への参加、会員拡大の努力などを紹介しました。


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日本アイビーエム労組の大岡義久委員長


つづいて今日のメイン企画。メットライフ生命と同じ外資系でロックアウト解雇を行なった日本IBMに見事勝利したJMITU・日本アイビーエム労組の大岡義久委員長が駆けつけたたかいの報告をしてくれました。


大岡委員長は「IBMは『人事制度改革の毒味役』を自認し、解雇・首切りを繰り返してきた。経済同友会の幹部を務めていることもあり、IBMでやったことは5年ほどあとに必ず他の会社でもやるようになる」と力を込め、徹底した賃金、昇給・昇格差別で組合つぶしを行なってきたIBMの攻撃に抗して運動を発展させてきた歴史を語りました。


ロックアウト解雇やPIP(業務改善プログラム)などアメリカ仕込みの労働者切り捨て政策の下で、社内で首つり自殺をする社員まで現れる事態になりましたが、会社はその事実をひた隠しにし遺族との連絡も断ちました。会社の訃報欄にすら載せなかったのです。


こうしたやり方におかしいと声を上げる労働組合に対して、今度は組合員を狙い撃ちにしたロックアウト解雇を行ないましたが、支援の輪を広げて粘り強くたたかい、第1次から第5次までのすべての裁判で勝利的和解や勝訴を勝ち取りました。


大岡さんは「裁判だけで勝利を引き寄せることは難しい。大衆運動がいかに大切か」と、「組合執行部を中心に最後まで団結を保つこと」「闘争を支えるため『支える会』を立ち上げたたかいを広げること」「たたかいのなかで組合員を増やす努力を怠らず、加入を勧めること」「OB組合員の力を借り協力を得ること」「国会議員に要請し、国会質問、議員との懇談など、政治面でもたたかいを広げること」という5点を勝利の教訓として挙げ、パワハラとのたたかいなどさらなる運動の発展を呼びかけました。


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米元裕さん

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齋藤誠一さん

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平松健二さん


続いて千葉県争議団議長の米元裕さん、平松さんが所属する東京公務公共一般委員長の齋藤誠一さんから連帯あいさつを受けたあと、平松さんが決意表明。「自分自身もパワハラを受けた末にロックアウト解雇を言い渡され絶望しそうになったが、IBMのたたかいに希望を持った。同時に自分の苦しみ、悩みを人に伝えること、相談することは難しいことも感じたが、共産党と労働組合に助けられ、自分が想像した以上の支援を受けることができた。大きな意義を持つ裁判であり、何としても勝利したい」と力強く訴えました。


支援する会の役員も承認され、勝尾さんが事務局長、事務局にSさん、Nさん、Kさん、私は僭越ながら会長となりました。最後に私から行動提起を行い、団結がんばろうで勝利の決意を固めあいました。


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団結がんばろうを行い決意を固めあう参加者一同


お忙しいなか参加してくださったみなさん、ありがとうございました。必ず勝利をかちとります。

雨の中行われた津田沼駅での日本共産党街頭演説は大盛況でした

志位和夫委員長を迎えて津田沼駅北口で行われた日本共産党街頭演説。一日中冷たい雨が降り続きどうなることかと思いましたが、たくさんの方が集ってくださいました。


丸山慎一前県議の司会で、まず千葉5区市民連合の矢口望さんが連帯あいさつ。前回総選挙での千葉5区のたたかいを振り返りながら野党共闘の発展と政権交代を訴えました。


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訴える寺尾さとし


続いて小選挙区候補から訴え。はじめに千葉2区予定候補の私から、「一人ひとりをバラバラに分断し自己責任を押し付ける、異論を言う人は独裁的なやり方で排除する-こんな政治に未来はない。真面目に誠実に働く人がちゃんと報われる当たり前の政治をつくりましょう」と呼びかけました。千葉5区の浅野ふみ子さん、千葉11区の椎名史明さん、比例候補(千葉7区重複)のさいとう和子さんと気迫の訴えでした。


そして志位委員長。冒頭、日本学術会議への菅首相による無法な人事介入を批判。さらに「自助」を掲げる菅政権の新自由主義的政治に代わる日本共産党の「7つの提案」を詳しく説明しました。


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志位和夫委員長


最後に「今度の選挙で必ず政権交代を果たし、共産党が加わる野党連合政権を実現する。その本気度が伝われば必ず大きな変化が起こる」と力を込めました。


印象的だったのは「安倍政権を戦後最悪の政権だと思っていたが、その後継者はより強権的・ファッショ的で、冷酷無比だった。この政権を絶対に生き永らえさせてはならない」という言葉。まったく同感です。


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宣伝カーの上から見た様子、デッキ下の階段まで人がぎっしりです


宣伝カーの上から見ていても津田沼駅前のデッキにどんどん人がふくらんでいくのがわかりました。若い人も多く足を止めて聞いていたそうです。総選挙勝利に向けて大いに力が湧く演説会となりました。参加されたみなさん、どうもありがとうございました。風邪など引かないようお気を付けください。

宣伝カーでの訴えや学術会議への人事介入に抗議する緊急宣伝-明日の津田沼駅街頭演説にもぜひお越しください

冷たい雨、この秋一番の寒さとなった今日。午前中は明日行われる街頭演説への参加の呼びかけを含めて宣伝カーで花見川区内を訴えました。人通りは少ないものの、「あなたが寺尾さん?知ってるよ、がんばって」などの声援に励まされました。


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新検見川駅北口バスターミナルで


会議を挟んで夕方、新検見川駅南口で日本学術会議への菅首相による人事介入に抗議する緊急宣伝を行いました。中村きみえ市議や地域のみなさんなど8人が集まり、今回は「学術会議会員、任命拒否に納得できる?できない?」というシールアンケートも実施しました。


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新検見川駅南口での緊急宣伝で訴える中村きみえ市議と寺尾さとし


「納得できない」にシールを貼ったある女性は「菅さんは何でも自分に都合のいいようにしようとしているみたい。気に入らないなら気に入らないって言えばいいのにね」と話していました。


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シールアンケートの結果。ここまできれいに結果が分かれるとは思いませんでした。


過去の政府答弁とも法の趣旨とも矛盾し、説明にならない説明を繰り返す菅首相に多くの人が胡散臭さを感じ始めているようです。結局、1時間弱で16人に協力してもらったシールアンケートで「納得できる」と貼った人はゼロでした。


いよいよ明日は日本共産党街頭演説。午後6時からJR津田沼駅北口で志位和夫委員長が訴えます。もちろん私も訴えます。空模様は心配ですが足元に気をつけていただき、感染防止対策を行ったうえでぜひお越しください。

寺尾ニュース「駆けあるき通信」の10月号ができました

今日は会議や打ち合わせ、午後は長作地域のつどいもありました。つどいでは初めて参加してくれた方から「菅首相がこんなにひどい人だとは思わなかった」という声も出されました。


さて寺尾さとし事務所ニュース「駆けあるき通信」の10月号ができました。1面では「安倍政治の継承」「自助・共助」を掲げる菅政権ではなく、野党連合政権で新しい政治の実現を呼びかけています。


2面では習志野市医師会との懇談や商店街訪問、花見川区で行ったオスプレイ配備撤回を求める学習集会についても伝えています。


花見川区、習志野市、八千代市でしんぶん赤旗に折り込まれるほか駅頭でも配布されます。ぜひご意見・ご要望をお寄せください。


寺尾ニュース表
寺尾ニュース裏

いくら言い訳をしても違法・違憲は明らか-学術会議の人事介入にごいっしょに抗議の声をあげましょう

今朝は新検見川駅北口でもりた真弓市議と宣伝。訴えの中心はやはり日本学術会議への人事介入の問題です。


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マスコミでも連日取り上げられていますが、かなり巻き返しもあります。「国の機関なのだから首相に任命権があるのは当然」「毎年10億円の予算が入っているのだから監督権があってしかるべき」などなどですが、これらは法の趣旨も憲法に保障された「学問の自由」も理解していない議論だと言わなければなりません。


政府がなぜ今まで「(首相の任命は)形式的な任命」「学術会議が推薦した者は拒否しない」と言ってきたか。科学者が戦争に動員された戦前の反省にたって、こうした制度になっている歴史的経緯をよく考えるべきです。


花見川区では10月8日(木)午後5時から新検見川駅南口で緊急の街頭宣伝を行います。この暴挙を許さないという声をごいっしょにあげましょう。ぜひご参加ください。


学術会議ビラ

日本学術会議の人事介入について菅首相が説明にならない説明-違法・違憲の独裁的手法はきっぱりと撤回を

日本学術会議の会員候補を菅首相が任命拒否した問題はいよいよ説明がつかなくなっています。今日のしんぶん赤旗1面によれば、過去の政府の文書によって「首相の任命は形式的任命」「首相には任命権、人事に対する指揮監督権はない」ことが明確に示されていることがわかりました。


この文書は内閣法制局の「法律案審議録」にまとめられている「日本学術会議関係想定問答」(1983年)です。いわば法律の解釈に関する政府の公式回答であり、これ一つとっても菅首相に任命拒否する権限がないことは明らかです。実際に過去の国会のなかでも「学会の方から推薦をしていただいた者は拒否はしない」(丹羽兵助総理府総務長官)と答弁しています。


内閣法制局は2日の野党合同ヒアリングのなかで「法解釈を変えたわけではない」と答えており、そうであればいよいよ今回の任命拒否はどんな理由で、何の法的根拠に基づいて行われたのかが大問題になります。


菅首相は今回の任命拒否について、今日の内閣記者会のインタビューに対して「前例踏襲でいいのか」「総合的・俯瞰的活動を確保する観点から判断した。学問の自由とはまったく関係ない」などと述べました。まったくもって意味不明です。


こんな説明で国民が納得すると思ったら大間違いでしょう。違法・違憲の独裁的手法を決して通させてはならない。徹底して追及していきます。


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今日のしんぶん赤旗で紹介された政府文書

習志野市・八千代市で終日活動-千葉2区市民連合の街頭宣伝、元気の出る女性のつどいにも参加しました

今日は朝から一日習志野市・八千代市へ。まずは習志野市の日本共産党湾岸後援会の総会で入沢俊行市議とともにごあいさつ。その後は京成津田沼駅前で街頭演説を行いました。


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習志野市湾岸後援会で


午後は八千代市の八千代緑が丘駅に向かい、千葉2区市民連合の街頭宣伝第3弾に参加。これで先日の習志野市、花見川区に続いて3行政区を一回りしたことになります。


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立憲民主党の山口勇・八千代市議

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「総選挙で政権交代を」と訴えました

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れいわ新選組の三井よしふみさん

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新社会党の宮川敏一さん

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市民ネットワーク千葉県の吉沢弘志さん


立憲民主党の山口勇・八千代市議、れいわ新選組の三井よしふみさん、新社会党の宮川敏一さん、市民ネットワーク千葉県の吉沢弘志さんとともに訴えました。話題の中心はやはり日本学術会議の人事への菅政権の乱暴な介入です。それぞれのみなさんの訴えに怒りがこもっていました。駅前にも40数人の方が集まり、たくさんの方がチラシを受け取ってくれるなどインパクトのある宣伝になりました。千葉2区市民連合では引き続き10月、11月も野党合同宣伝を行います。


その後は習志野市に戻って習志野市女性後援会主催・元気の出る女性のつどいに駆けつけました。すでにさいとう和子前衆院議員のお話が終わり参加者の交流に移っていましたが、到着してすぐにごあいさつ。日本学術会議に加えて杉田水脈衆院議員の「女性はいくらでも嘘をつける」という許しがたい暴言、さらに自助・自己責任路線の押し付けなど、菅政権の特徴である自己責任と分断・差別、独裁政治は一体であり一刻も早く退陣に追い込まなければならないことを訴えました。


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習志野市女性後援会の元気の出る女性のつどいでさいとう和子前衆院議員、荒原ちえみ市議と


最後にさいとうさん、荒原ちえみ市議と参加者の声援に応え、手作りのマスクのプレゼントまでいただきました。ありがとうございました。


夕方は京成大久保駅前などで谷岡隆市議と街頭演説。今日も「寺尾組」のみなさんが駆けつけて声援を送ってくれました。元気をもらって、激しくも充実した一日でした。

政権交代と日本共産党の躍進を-総選挙に向けた花見川区の決起集会が開かれました

来る総選挙で政権交代を!比例代表での日本共産党の躍進と千葉2区での寺尾勝利を!


10月最初の土曜日。さいとう和子前衆院議員を迎えて花見川区の党と後援会の決起集会が行われました。


感染防止対策を行いつつ、会場の美浜文化ホールに70人近くの方が集まってくださいました。


はじめに岡田朝志・花見川区後援会長(千葉健生病院長)のメッセージが紹介され、次に中村きみえ、もりた真弓両市議から公共施設のあり方についてや市立病院問題など開会中の市議会の報告も兼ねたあいさつがありました。


続いて黒須康代・党中部地区委員長があいさつ。党勢拡大をめざす特別月間を通じて党大会現勢を回復する大奮闘を行なったことに敬意を表しつつ、政権交代を掲げる初めての総選挙を勝ち抜くために「比例を軸に」たたかうことの重要性を訴えました。


それぞれの方のあいさつを受け、候補者として決意表明を行いました。私からは「安倍政治の継承」を掲げる菅新政権の危険性、大問題となっている日本学術会議の人事への菅首相の介入について訴えました。


しんぶん赤旗が10月1日付で最初に取り上げたこの問題。その後一般紙も相次いで取り上げていますが、今日の毎日新聞では2016年にも日本学術会議への人事介入があったことが報じられています。複数の会員が定年を迎えたため補充が必要になり、学術会議が新会員候補を官邸側に伝えたところ候補者を差し替えるよう求められたといいます。この時は学術会議が応じず欠員になりましたが、今回はあからさまに首相が任命しないという形で介入しました。この点でも菅首相は安倍政治を最悪の形で引き継いだことになります。


当時の学術会議会長であった広渡清吾・東大名誉教授は、今日のしんぶん赤旗で「菅政権は安倍前政権以上に独裁色を強めた」と危機感を表明しています。この危険な暴走を何としても止めなくてはなりません。


さいとう和子前衆院議員・比例候補は2014年の総選挙で日本共産党が躍進したことによって国会の様相が様変わりし、安保法制に反対するたたかいなどを通じて日本共産党が野党共闘のなかで不可欠な存在になったこと、全国で日々活動する支部のみなさんなど日本共産党の草の根の力こそ政治を動かす大きな力になっていることが語られ、何としても比例での躍進と野党連合政権の実現をと訴えました。


その後花見川団地後援会のSさん、幕張北後援会のKさんと地域からの訴えがあり、最後に伊藤二悦・花見川区後援会副会長が閉会のあいさつと「団結がんばろう」を行ないました。


今回の決起集会にはこの間新たに日本共産党に加わってくださった方も多く参加してくれました。日本共産党への期待と注目が広がるなか総選挙勝利に向けた取り組みを一気に加速させなければなりません。その決意を固めあった決起集会になりました。ご参加いただいたみなさん、準備されたみなさん、ありがとうございました。


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団結がんばろうを行う参加者

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決意表明する寺尾さとし

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訴えるさいとう和子前衆院議員・比例候補

県立障害者施設・袖ヶ浦福祉センターの廃止撤回を求め、千葉県に緊急の申し入れを行いました

今日の午前中は急遽県議会へ。先日視察も行った、千葉県が廃止を決定した障害者施設・袖ヶ浦福祉センターについて、廃止撤回を求める緊急の申し入れを加藤英雄県議、三輪由美県議、浅野ふみ子県副委員長とともに行いました。


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県は「重度の障害障害者を含め、民間での受け入れ先のめどが立ったため県立施設としての廃止を決定した」と言いますが、加藤県議団長からは「センターが『公の施設の見直し方針』に沿って『行革』の対象になっているのが大きな背景ではないか」と指摘。利用者の立場ではなく、財政削減を進めたい県の思惑があるのではないかと問い質しました。


対応した県障害福祉事業課長は「県立施設としての建替えという選択肢もあったが、民間でできるということであれば大規模な施設で一か所に集めるのではなくてそれぞれの地域で受け入れてもらうほうがよいのではないかということになった。県立でなければならないということはないのでは」と答えました。しかしこれはこの間の経緯を考えても逆さまの言い分です。


2013年に起こった職員による利用者への虐待死亡事件を受けて、センターでは一人ひとりにきめ細かな支援が行える「少人数ケア」の実現を目指して改革を進めてきました。


ところが県は入所者の地域移行=定員削減は進めるものの、少人数ケアが可能となるようなセンターの抜本的な建て替えなど将来像をまったく示してきませんでした。こうした県の姿勢は第三者検証委員会やセンターの見直し進捗管理委員会など外部の有識者からも厳しく指摘されてきたことです。


センターの将来をどうするのかということについて県の主体性がまったく見えないもとで、「このままでは県立施設としての存続の是非を判断せざるを得ない」と厳しい評価を受けていたにも関わらず、県はまったく手を打とうとせず今回の廃止の方針を決定しました。結局、県が主体的に決定したのはセンターの県立施設としての廃止という方針だけだと言わなければなりません。


そして廃止という方針が決まった途端に、「重度の強度行動障害のある方への支援システムの構築」「暮らしの場支援会議の設置」「民間事業者による受入環境の整備についての補助制度の創設」など利用者を民間に移行するための様々な施策を打ち出しました。こうしたことをなぜ最初からやらなかったのか。


つまりは最初から「廃止ありき」で進めてきたからではないでしょうか。「民間の受け入れ環境が整うなら県立施設ではなくてはならない理由はない」などと言いますが、現に袖ヶ浦福祉センターに居続けたいという利用者がいる以上、県立施設としての存続・拡充を図るのは当然のことです。


もちろん大規模な施設で一ヵ所で管理するやり方がいいわけではありません。意思決定支援など利用者の意向をよく聞いたうえで、小規模分散型の施設に建て直すこともできたはずです。ちょうどニュースでやっていましたが、神奈川県の「津久井やまゆり園」は総定員は確保しながら2ヶ所に分散して建て替えたうえで、「全室個室」「地域との交流スペースを設置」など利用者の立場で改善を図る方向を示しています。千葉県との姿勢の違いは明白です。


2年後の廃止という期限だけ決めて利用者の移行を進めれば、必ず無理な追い出しにつながります。現に県から紹介された移行先を確認に行った利用者からは、「更地だけ見せられ、施設(グループホーム)はこれから建てる、それなのに今月中に申込書を書くように言われた」という怒りの声が上がっています。


まずは性急な廃止方針を撤回し、いったん立ち止まるべきです。真に利用者の立場に立った方向を検討し、県立施設として抜本的な建て替え、人員体制の拡充を図るべきではないでしょうか。ぜひ多くのみなさんに声を上げていただきたいと思います。


袖ヶ浦申し入れ①
袖ヶ浦申し入れ②

日本学術会議の人事に菅政権が介入-反民主主義的な本質が明らかに

今日から10月。総選挙に向けての支援やしんぶん赤旗の購読を訴え、花見川団地、長作町、さつきが丘の各地域をまわりました。


菅政権については「発足したばかりだし評価はまだこれからでは」という声もありますが、今日のしんぶん赤旗1面を見てこの政権の危険な性格がいよいよ明らかになってきたと感じます。


今日から任期が始まる日本学術会議の新会員について、同会議が推薦した会員候補のうち数人を菅首相が任命しなかったことがわかりました。


日本学術会議は約87万人の日本の科学者を内外に代表する機関。政府から独立して政策提言などを行ってきました。


日本学術会議法では、会員(210人)を同会議の推薦に基づいて首相が任命することになっていますが、いままで推薦された科学者が任命されなかった例はないといいます。


ところが今回は共謀罪法について「戦後最悪の治安立法」と批判していた立命館大学大学院の松宮孝明教授など数人が推薦されたにもかかわらず任命されませんでした。学問の自由を脅かす重大な政治介入です。


先日のしんぶん赤旗でも、元文科省事務次官の前川喜平さんが菅政権を「安倍政権以上に危険」と評していました。人事権をかざして官僚を支配し、自分の意に沿わない人物は容赦なく切り捨てていく。菅政権が進めようとしている自己責任押し付け=新自由主義路線の危険性とともに、この反民主主義的な本質を広く明らかにしていく必要があります。


10月1日赤旗1面

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