寺尾さとしのブログ

日本共産党前千葉県議会議員・千葉2区医療福祉対策委員長・寺尾さとしのブログです。日々の出来事、出会った人の声、感じたことなど発信していきます。お気軽にお付き合いください。

2020年09月

<プロフィール>
1976年静岡県静岡市生まれ。民青同盟千葉県委員会勤務を経て、日本共産党前千葉県議会議員。衆議院千葉2区(千葉市花見川区・習志野市・八千代市)予定候補。市民と野党の共闘で安倍政権を退陣させ、国民・県民の声が届く政治を実現するために日々奔走中です!

治安維持法国賠同盟の県本部総会に出席しました

雨や祝日が続いたために今朝の幕張本郷駅宣伝は久しぶりに中村きみえ市議と訴えました。天気も良く夏が戻ってきたようです。


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治安維持法国賠同盟の総会で発言する寺尾さとし

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午前中は治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟(国賠同盟)千葉県本部の第47回総会に出席しました。小松実県本部会長のあいさつに続いて、同盟中央本部の田中事務局長、国民救援会県本部の鷲尾会長、日本共産党千葉県委員会の大西常任委員が来賓あいさつ。続く討論では千葉市支部支部長として私も発言しました。


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あいさつする小松実県本部会長

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総会議案を提案する小松敦事務局次長


この間県本部も千葉市支部も組織的な前進をかちとり、財政も確立しています。映画「伊藤千代子の生涯(仮)」の上映債権も独自に購入しています。


今後、若い世代に運動をどう広げていくかが大きな課題になりますが、先日のしんぶん赤旗(9月23日付)には伊藤千代子の生き方に励まされた36歳の女性の経験も紹介されていました。戦前の活動家の生き方は時代を超えて若い世代の心に響く力を持っています。小林多喜二や亀戸事件の足跡をたどるフィールドワークなど若い世代を巻き込む取り組みも企画したいですね。


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映画「伊藤千代子の生涯(仮)」の普及について発言する藤田廣登さん(「時代の証言者・伊藤千代子」著者)


最後に役員選出が行われ、引き続き県本部理事を担うことになりました。千葉市支部としてもさらなる前進をかちとりたいと思います。


午後は朝日ヶ丘の訪問活動、生活相談と続きました。9月もあっという間に残りわずか。最後までがんばります。

花見川区で千葉2区市民連合の街頭宣伝第2弾-各野党のみなさんと「いまこそ政権交代を」と訴えました

千葉2区市民連合の街頭宣伝第2弾は地元花見川区の幕張イトーヨーカドー前で行われました。


地域での活動があったため遅れての参加となり申し訳ありませんでした。前回の津田沼駅に続いて立憲民主党の黒田ゆうさん、新社会党の宮川敏一さん、れいわ新選組の三井よしふみさん、市民ネットワーク千葉県の吉沢弘志さんと各野党のみなさんとともに「いまこそ政権交代を」と訴えました。


安倍政治の継承、新自由主義に基づく自己責任の押し付け路線を標榜する菅新政権に正面から対決し、命とくらしを何よりも大切にする政治に転換すること、花見川区の上空を飛ぶことになる欠陥機・オスプレイの配備撤回、沖縄・辺野古への米軍新基地建設の中止もそれぞれから訴えました。


千葉2区でも野党代表がここまで一致して政治の転換を訴えていることは本当に重要です。この点で先日、市民連合が各野党に要望した内容-①憲法に基づく政治と主権者に奉仕する政府の確立②生命、生活を尊重する社会経済システムの構築③地球的課題を解決する新たな社会経済システムの創造④世界の中で生きる平和国家日本の道を再確認する、の4つの柱は行き詰まった新自由主義路線と対米従属路線から転換する大きな旗印となります。


同時に地域を訪問するなかでも出される声ですが、野党は「政治はこう変わる」ということをもっと魅力的にわかりやすく打ち出す必要があります。野党連合政権をつくること、そしてその政権でどんな政治をしていくのかをはっきりと示していかなければなりません。


宣伝には花見川区をはじめ3行政区から40人近くの方が集まり、寺尾さとし勝手連「寺尾組」のMさんも動画配信に奮闘してくれました。どうもありがとうございました。


その後も西小中台地域での訪問活動、夕方はメットライフ生命からロックアウト解雇を受けた平松健二さんを支援する会の打ち合わせでした。平松さんの次回裁判は30日(水)です。こちらはまたあらためてご案内します。


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千葉2区市民連合の宣伝でともに訴えた野党のみなさん、集まってくださったみなさんと

つどいや訪問活動で情勢の奥深い変化を実感-千葉2区市民連合の街頭宣伝にぜひお越しください

いま本当に政治を変える大チャンスなのかもしれません。


今日は午前中に長作地域で訪問活動、午後は花見川団地支部が開くつどいにもりた真弓市議とともに参加しました。


訪問活動のなかでは「野党はやっぱり共闘しないと。政治が変わると思えば投票率が上がって今まで投票に行ってなかった人たちも動くようになる。共闘すれば勝てる」と熱く訴える方にも出会いました。


今日のしんぶん赤旗には日本共産党の志位和夫委員長と立憲民主党の小沢一郎衆院議員がテレビ番組で「野党として次の総選挙で政権を取るという姿勢を鮮明にすべき」と語りあった様子が報じられていますが、地域からもそうした声が上がっていることは確信です。


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花見川団地支部主催のつどい


午後の花見川団地のつどいには「いままでどっぷり自民党でした」という方も参加していました。ある企業で管理職として働いていた経験も持っている方ですが、この間支部のみなさんが団地内で訴えていた内容を聞き、「共産党はこんなにはっきりとした考えを持っているんだ」と驚いたそうです。すぐにしんぶん赤旗を購読し、今日のつどいにも初めて参加したとのこと。


他に参加した方とともに党創立98周年記念講演のダイジェストDVDを視聴したところ、「これだけのことを学んでいる共産党はすごく大切な人たちだなと感じました。来てよかったというのが本音です」と感想を話してくれました。


まともな政治に転換してくためにぜひ力をあわせましょうと呼びかけ、引き続きこうした場にも来てくれることになりました。情勢の奥深い変化をまたも実感するつどいとなりました。


明日27日は先日の津田沼駅頭に続き、千葉2区市民連合の街頭宣伝が行われます。私も参加して訴えます。午前11時から幕張イトーヨーカドー前です。


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千葉2区市民連合の街頭宣伝は10月4日午後2時から八千代緑が丘駅デッキでも行われます。また同日には習志野市で「元気の出る女性のつどい」も開かれます。さいとう和子前衆院議員とともにこちらも参加します。


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ぜひお越しください!

コロナ禍のもとで来年度の軍事費が7年連続過去最大の5.5兆円?-怒りの声を広げます

もういいかげんにしてもらいたい。


今日のしんぶん赤旗1面を見て目を疑いました。防衛省は来年度予算の軍事費について過去最大の5.5兆円とするというのです。第二次安倍政権以降、軍事費は大膨張を続けてきましたが菅新政権はこの面でも安倍政治を引き継ぎ、実現すれば7年連続過去最大を更新することになります。


新型コロナ対策に予算を集中すべき時にオスプレイと並ぶ欠陥機・F35Bステルス戦闘機の導入やF35搭載のための「いずも」型護衛艦の改修、スタンドオフミサイルなどどう考えても不必要な軍備ばかり。しかもこれらは憲法違反の「敵基地攻撃能力」につながるものです。さらに住民の反対によって断念した「イージスアショア」の代替策まで検討しているというのですから開いた口がふさがりません。


第二次安倍政権発足前は年間の軍事費は4.7兆円程度でした。それでも多いですが5.5兆円ともなれば8000億円もの積み増しということになります。8000億円あれば医療や福祉がどれだけ充実できるか、コロナ対策がどれだけ進められるかということです。


今日も地域での訪問活動のなかで「菅さんも支持率が高いなんていうけど結局安倍さんと何も変わらないのよね。無駄なことにお金を使わないで私たちのくらしをよくしてほしいわよ」という声に出会いました。本当にこんなことをやっている場合ではありません。怒りの声を広げたいと思います。


9月25日赤旗1面

10月3日の総選挙勝利をめざす花見川区決起集会にご参加を!

台風12号が関東地方に接近し1年前の台風被害を思い出しましたが、今回はそこまでの勢力ではなく直撃もなさそうです。とは言え警戒を怠るわけにはいきません。


さて花見川区では総選挙勝利をめざす決起集会を開きます。自助・共助など自己責任の押し付けを進める菅政権か、新自由主義からの脱却を図り命とくらしを支えあう社会をめざす野党連合政権か、対決点がますます鮮明になっています。


比例での日本共産党の躍進と千葉2区での寺尾勝利をめざす決意を固めあう決起集会です。さいとう和子比例予定候補も参加します。10月3日(土)午前10時30分から美浜文化ホール・音楽ホールです。ぜひご参加を!


花見川区決起集会チラシ

検見川地域のつどいで2人の方が入党決意-国民のなかでの奥深い変化を実感しました

今日の午前中に行われた検見川地域でのつどい。参加された方のうちの2人が日本共産党に入党を決意するといううれしいできごとがありました。


中村きみえ市議からは市政の問題について、私からは菅政権の新自由主義的な本質とそこからの転換を図る方向について、小松実元県議からは野党共闘の発展と野党連合政権の展望について訴えました。


今回は党外の参加者の方も多く、「PCR検査を国が責任を持って受けられるようにすべき」「政治家が自助なんていう言葉を使わないでもらいたい」「貧困と格差が広がった一番の原因は労働者派遣法の改悪など雇用のルール破壊。国会で真っ先に改正に取り組んでもらいたい」などいつもにもまして活発な意見や質問が出されました。


それらに答えながら「野党共闘を発展させ、総選挙で勝利をかちとる一番の土台は共産党の地力をつけること。ぜひお仲間に」と訴えるなかで応えてくれたものです。


以前から「資本論を学んでいる」と話していた50代の方は、「いつかはこういう日が来るかなと思ってた。ついにつかまっちゃったな」と笑いながらもしっかり握手を交わしました。こんなにうれしいことはありません。


先日は中部地区委員会事務所に22歳の青年から「共産党に入りたい」と電話がかかってきました。党との直接のつながりはなく、「なぜ共産党に?」と聞くと「資本主義が限界だと思うから。ブラック企業のようなものが出てくるのも個々の企業に責任があるのではなく、儲け優先の社会の仕組みに原因がある」ということ。いったいどこでそんなことを学んだのかと思うほどでしたが、一過性ではない奥深い変化が広がっていることを実感しました(その後赤旗の購読とともに民青同盟に加盟しました)。


どんなにマスコミが持ち上げようと行き詰まった安倍政治の継承路線に未来はありません。決定的な意味を持つ総選挙の勝利に向けてさらに仲間の輪を広げます。


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習志野市で街頭宣伝&商店街訪問

せっかくの4連休もすっきりしない天気。今日は一日習志野市で活動しました。いつものように宣伝カーで入沢俊行市議、谷岡隆市議、荒原ちえみ市議と訴えるとともに、谷岡市議とは京成大久保駅前商店街の訪問活動も行いました。


近くに東邦大、日大がある大久保商店街は賑やかな通りです。チェーン店も多いですが地域で昔から親しまれているお店もあります。昭和にタイムスリップしたような渋い店構えのところも。


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大久保商店街で対話する寺尾さとし、谷岡隆市議


お花屋さん、和菓子屋さん、喫茶店、床屋さん、制服屋さん、電器店…様々なお店をまわりましたが、どこもそれぞれに新型コロナの影響を受けています。ある旅行業を営む方からは「やっぱり厳しい。Go Toトラベルを申し込んだけど実際には40人乗りのバスに20人しか乗せられないからそこまで安くできるわけじゃない。儲けも上がらないね」と切実な訴え。


「給付金は申し込みましたよ」という別のお店では、「わかりました。何かあったらご相談くださいね」と別れたところ、そのあと「そういえば相談したいことがありました」と自転車で追いかけてきてくれたりもしました。やっぱり一軒一軒訪ねることは大切です。


途中で雨が降ったりやんだりと不安定な天気でしたが、京成津田沼駅近くのマンション前で訴えた時には寺尾さとし勝手連「寺尾組」でお世話になっているCさん、Uさん、Mちゃんが応援に駆けつけてくれました(寺尾ののぼりに隠れているのがMちゃんです)。すっかり元気をもらいました。ありがとうございます~!


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花見川区で初めての真ん中世代党員交流会を開きました

今日は2020年9月19日。あの安保法制=戦争法の強行から丸5年になるんですね。菅政権に代わっても憲法違反のこの法律はそのままにするわけにはいきません。


花見川区でも「安倍9条改憲NO!市民アクション花見川」(この名称も変更が必要でしょうか)による宣伝行動が行われましたが、花園地域での訪問活動が長引いて参加できず。


そして午後は花見川区で初めての「真ん中世代党員交流会」。各支部に所属する30代から50代9人が寺尾事務所に集まって交流しました。自己紹介から始まり、アンケートを使って交流しましたが、いざやってみると仕事のこと、生活のこと、社会のあり方まで時間が足りなくなるほどでした。


特に仕事の話では「テレワークが導入されたもののできる人とできない人が生まれ会社内でいざこざになっている」「コロナで『来なくてもいいよ』と言われたけどその分は無給で何の補償もなかった」など実態が次々出され、日本の働き方がいかにおかしいか話が尽きませんでした。


共産党に入ったきっかけや今後の共産党をどうしていくべきかについても話が広がり、引き続きこうした交流会を行なうことやさらに多くの人に集まってもらうために楽しい企画も計画しようとなりました。


自分自身も真ん中世代ですが、仕事や子育て、家族についてなどこの世代の悩みは尽きません。やってよかったと心から思えた交流会でした。


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県が廃止の方針を打ち出した袖ヶ浦福祉センターを訪問しました

2013年に職員による利用者への虐待死亡事件が起こった千葉県袖ヶ浦福祉センター。事件を受けて外部の第三者検証委員会や見直し進捗管理委員会などが設置され、センターの見直しが進められてきましたが、千葉県は抜本的な見直しを行うことなく8月31日、ついに2022年度末のセンター廃止の方針を発表しました。


今日は県議団の加藤英雄県議、三輪由美県議、浅野ふみ子党県副委員長らとともに袖ヶ浦福祉センターを訪問し、相馬伸男理事長らからお話を伺いました。


事件のあと、「大規模ケアからきめ細かな支援を可能とする少人数ケアに転換するため定員規模を縮小する」という第三者検証委員会の答申を受け、県は利用者の地域移行を進めてきました。


しかし3年間で定員規模を半減するという目標を掲げたものの、特に強度行動障害者を含む成人施設である更生園では当初の90人からほとんど移行は進みませんでした。もともと民間ではなかなか受け入れられず、最後にたどり着いたのがこのセンターだったという方が多くいたからです。


一方で、利用者への支援の質については外部の委員会から「現状を容認することは利用者の人権侵害にあたる」と指摘されるほど厳しい評価が続いてきました。これは何よりもセンター全体をどう少人数ケアに転換するのか、施設面も含めた県立施設としての将来像を示してこなかった県に最大の責任があります。


結局事件が起こってから7年がたってもセンターの状況は大きく変わらず、将来像も示されず、県立施設の廃止という結論に達しました。これで本当によいのでしょうか。


この9月1日時点でも更生園には52名が入所しています。県は様々な支援制度も含めて民間での受け入れ環境を整備し、利用者の意思を尊重しながら移行を進めるといいますが、期限を切って移行を進めることは結局無理な追い出しにつながります。


8月に廃止の方針を伝えたセンターの保護者説明会でも「新しい施設へ移行した後、さらに細かなバックアップ、ケアを受けられるのか不安」「利用者は移行先の候補がないから、この施設に残っているのではないか。保護者は存続を願って県に対して意見を出しているのではないか」などの意見が出されています。これらの声に応える保障があるとは思えません。今日も「今年度中に(52名の入所者のうち)8割くらいの方の見通しはつくのではないか」という説明がありましたが、具体的に聞くと根拠はなく「めどはつけなければならないと思う」というだけでした。


2016年に入所者19人が刺殺される痛ましい事件が起こった神奈川県の「津久井やまゆり園」では、総定員数を確保しながら小規模施設に分散して建て替えを進めています。大切なことは利用者自身に選択肢があること、選択権が保障されていることです。県立施設としての役割を投げ捨てようとする千葉県の姿勢はやはり問題です。


この問題は結論が出たとするわけにはいきません。引き続き県議団と力をあわせて取り組んでいきます。


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習志野市医師会と懇談-現場の貴重な実態と声を伺いました

わかりきっていたことですが菅首相が誕生し、菅内閣が発足しました。どこから突っ込んだらいいかというくらい問題は山積みですがまた別の機会に。


今日は昼間にいくつか会議を行った後、夜は習志野市医師会との懇談でした。谷岡隆、入沢俊行、荒原ちえみの各市議、椎葉寿幸党西部地区委員長とともに参加しました。


診療を終えた後の夜の時間にも関わらず、豊崎哲也会長らが対応してくれました。


詳細は割愛しますが経営状況など経済的な問題、PCR検査センターの運営について、現場の困難や苦労など様々な課題について具体的な話を伺うことができました。


習志野市では5月から医師会独自にドライブスルー方式のPCR検査センターを立ち上げ220件を超える検査を行ってきました。センターの立ち上げから運営まで、文字通り手探り・手作りで行ってきたとのことですが、その過程では国や県にも様々な要望もしてきたそうです。


あらためて現場の実態は直接聞かなければわからないと実感しました。検査・医療体制の拡充を求める日本共産党の提案にも率直な意見をいただきました。


寄せていただいた要望はきちんと今後に生かすよう国や自治体に求めたいと思います。懇談は1時間ほどの予定が気が付けば2時間近くたっていました。お忙しいなか貴重な機会をいただきありがとうございました。


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パワハラロックアウトを解雇を受けた平松健二さんが再びメットライフ前で訴え-勝利のためにぜひご支援を

朝の新検見川駅で中村きみえ市議、もりた真弓市議と訴えたあと今日は都内へ。


7月に行われた争議支援総行動に続いて、今回は東京地評主催の争議支援総行動。メットライフ生命からパワハラロックアウト解雇を受けた平松健二さんの支援に「支援する会」事務局の勝尾さん、Nさん、Sさんとともに参加しました。


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東京地評のみなさん、千葉から駆けつけた「支援する会」のみなさんとともに


今回抗議行動を行ったのは赤坂の本社ではなく、錦糸町にある平松さんが直接働いていたメットライフ生命の代理店サポート支社前です。


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支援する会事務局の勝尾さん


東京公務公共一般の斉藤委員長の主催者あいさつに続いて、支援する会から勝尾さんがあいさつ。平松さんを支援する会は80人を超えて広がっていますがさらなる拡大強化が必要です。


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訴える平松健二さん


その後訴えに立った平松さん。「パワハラの横行など会社のやり方を批判したことで自分もパワハラを受けたが、ここでは20人ほどの派遣社員の人たちと代理店の対応にあたっていた。ところが法改悪もあり派遣社員たちがすべて雇い止めされることになり、派遣の人たちの相談に乗ってきた自分はさらに激しくパワハラを受けた」「派遣社員が担っていた業務も残った社員が請け負うことになり、通常20~40ほどの代理店を担当するところが自分は一人で数百を受け持つことになった」「ミスがないか一日中監視され、トイレ以外の離席も禁止された。精神的なストレスによって会社で失神し、配慮を求めて診断書を出したがまったく改善されず、最後はまさにこのビルから追い出されるロックアウト解雇を受けた。こんなことが許されるか」とお昼休みで外に出てきた社員に呼びかけました。


今回平松さんが連絡を入れたところ、当時パワハラを行った当事者は全員異動していたそうです。平松さんは「自分を退職に追い込むために会社の指示でパワハラを行っていた彼らもある意味では被害者。こんな会社のあり方を変えなければ」とも訴えました。米国型労務管理で業績を大きく伸ばしたといわれるメットライフですが、労働者を犠牲にして成長する会社に未来はありません。


いま会社で働いている人たちのためにもこのたたかいは絶対に勝たなければなりません。平松さんの次回裁判は9月30日(午後1時半~東京地裁527号法廷)。ぜひみなさんのご支援をよろしくお願いいたします。


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朝の新検見川駅宣伝

千葉市中小企業者事業継続給付金の申請が始まりました-すべての事業者の営業を守るためにさらなる改善を

千葉市では今日から中小企業者事業継続給付金の申請が始まりました。「1ヶ月当たりの売上が50%以上減少」という国の持続化給付金の対象にならない事業者についても、「20%以上50%未満減少」すれば一律20万円の給付金が受けられます。


千葉市で従来行われていた「テナント支援(協力)金」のように飲食店などの業種の制限はなく、幅広い事業者が受けることができます。


なおすでに持続化給付金や県の中小企業再建支援金の給付を受けた事業者は受けられません。ただし県の中小企業再建支援金は8月末までだった期限を来年1月末まで延長するとともに、新たに「連続する3ヶ月の売上が前年比で30%以上減少」する事業者も対象に加わります(対象月は今年6月から12月まで)。


こちらの条件で県の支援金を受けた事業者は今回の給付金も併せて受け取ることができます。「1ヶ月で売上50%以上減少はハードルが高すぎる」という事業者のみなさんの声が制度の改善を勝ち取りました。


しかし申請期間が12月14日までの3ヶ月間というのは短すぎます。制度の周知を図るとともにさらなる改善が求められます。制度の詳細や具体的な申請方法については市の窓口とあわせて日本共産党にご相談ください。


千葉市中小企業者事業継続給付金リーフレット①
千葉市中小企業者事業継続給付金リーフレット②

今日も宣伝カーでの訴えに動画撮影、さつきが丘のつどいも-分断と自己責任ではなく連帯と支えあいによる希望ある政治を

昨日に続いて宣伝カーで花見川区を一回り。今日はもりた真弓市議とともにさつきが丘、こてはし台、作新台で訴えました。今日はおかげさまで雨にも降られず、各宣伝場所に多くの方が集まってくれました。バイクに乗りながら手を振ってくれるなど声援も多くありました。


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作新台で訴える寺尾さとしともりた真弓市議


午後は8月に続いて寺尾さとし勝手連「寺尾組」による動画撮影がありました。今回は8人が集まり、気候変動、災害、ブラックバイト、農業、政治に関心を持ったきっかけなど多彩なテーマで「寺尾さとしに聞いてみた」の動画をつくりました。編集されたのちツイッターとフェイスブックにアップされます。インタビュアーとして協力してくれたみなさん、ありがとうございました。


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「寺尾組」の動画撮影の様子


また動画撮影をいったん抜けてさつきが丘後援会のつどいにも参加しました。時間がなくてご挨拶だけになってしまいましたが、先日日本共産党に入ったばかりの方ともお会いすることができました。このあとプロジェクターによって大画面で党創立記念講演の上映も行ったそうです。


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さつきが丘後援会のつどい


どこでも「いよいよ総選挙近し」ということが最大の話題です。次期政権による政治の中身が「安倍政治の継承」だけでなく、「自助・公助・共助」を強調し、さらなる自己責任を押し付けるものだということが明らかになっています。野党は対決軸を鮮明にし、希望ある政治の中身を示さなければいけません。ネット上でも街頭でもさらに訴えを強めます。

オスプレイ配備撤回を求める学習集会は大成功-宣伝カーでの訴えにもたくさんの激励がありました

花島コミュニティセンターで行われたオスプレイ配備撤回を求める学習集会(花見川区革新懇・千葉市革新懇主催)。雨のなか85人の方にご参加いただき大成功でした。


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小泉親司さん


千葉市革新懇の代表世話人である渡会久実弁護士の開会あいさつに続いて、さっそく講師の小泉親司さん(日本共産党基地問題対策責任者・元参院議員)がお話ししました。冒頭、安保破棄中央実行委員会が作成したオスプレイの危険性について訴えるDVDも放映され、これはとてもわかりやすかったです。


かつて海上自衛隊も1990年代に海上救難艇の後継機としてオスプレイを採用しようとしたものの、強烈な下降気流のためとても救難には使えないと断念していたことも示されました。災害救助に役立たないことはこの時からわかっていたことでした。


オスプレイの任務は佐世保に配備された「日本版海兵隊」・水陸機動団と連携し、南西諸島などの「島しょ防衛」に当たることですが、本質は米軍と一体になって世界中の紛争地に殴り込みをかけていくための軍用機です。危険なヘリボーン訓練(上陸作戦のための兵員輸送訓練)やパラシュート降下訓練など、米軍と一体となった訓練が次々と行われようとしています。


小泉さんは配備撤回のために、①オスプレイが欠陥機であることを広く知らせる、②騒音や墜落事故の危険を伝え、飛行ルートを公開させるなど住民への説明を求める、③オスプレイ配備は日本の税金で米国の軍事産業を肥え太らせるためということを広げる、④市民と野党の共闘で草の根から運動を大きく広げる、ことを強調しました。


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花見川団地の新淵さん

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「オスプレイ来るな、いらない住民の会」の安崎さん

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「どこの空にもオスプレイはいらない@フナバシ」の金光りえさん


質疑応答を挟んで、いまでも自衛隊機の騒音に悩まされている会場の地元・花見川団地の新淵さん、「オスプレイ来るな、いらない住民の会」事務局の安崎さん、「どこの空にもオスプレイはいらない@フナバシ」の金光さんらが活動報告を含む連帯のあいさつを行いました。


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行動提起する寺尾さとし


最後に花見川区革新懇世話人でもある私も行動提起を含めたあいさつ。オスプレイは千葉市内でも花見川区だけでなく市内全域を飛ぶ可能性があることを千葉県の質問への防衛省の回答から示すとともに、学習会や宣伝・対話、署名の取り組みを大きく広げ配備撤回を勝ち取ること、総選挙で安倍軍拡政治・戦争する国づくりを終わらせようと訴えました。


今回の学習会は初めてオンラインでライブ中継も行われました。準備・運営されたみなさん、参加されたみなさん、ありがとうございました。


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新検見川駅北口バスターミナルで訴える寺尾さとしと中村きみえ市議


午前中は中村きみえ市議とともに宣伝カーで訴えました。事前に告知していたこともあり、雨が降りしきるなか各宣伝場所に多くの方が集まってくれました。心より感謝です。先日お話しした朝日ヶ丘の方もスーパー前に来て下さり、その後支部長さんに日本共産党への入党申込書を届けてくれました。なんとも素晴らしい一日となりました。

俳優・声優の経済的困窮が明らかに-文化芸術活動への支援を抜本的に見直すことが必要です

やはりという感じです。


今日のしんぶん赤旗。日本俳優連合(日俳連)による俳優・声優へのアンケート調査(中間集計)によれば、食費・家賃・光熱費に困っていると回答した人が5割前後と経済的困窮が深刻な現状が明らかになりました。


ところが7月から始まった「文化芸術活動の継続支援事業」を申請していないという人が6割超と活用が進んでいません。その理由としては支援事業が公演中止などへの損失補填ではなく、新たな活動を始める際にそのうちの3分の2(もしくは4分の3)を補助するという仕組みになっているためです。


どうしても自己負担が発生するため、そうした余裕がない人は利用できません。しかも申請のやり方も大変複雑で面倒です。


この間、ミュージシャンの方やダンスの先生から相談を受け申請を支援してきましたが、きちんと申請したにもかかわらずよくわからない理由で差し戻され、あまりにもハードルが高いと感じていました。


これではとても本気で文化を応援する姿勢があるとは思えません。抜本的な見直しが必要です。


文化芸術活動支援事業赤旗 (2)

つどい参加の方に入党訴え、オスプレイ配備撤回を求める署名宣伝も-土曜日のオスプレイ学習会にぜひご参加ください

今日は先日の朝日ヶ丘のつどいに参加してくれた方にあらためて日本共産党への入党を呼びかけました。


入党呼びかけカラーパンフを読みあわせると、「すごく壮大な理想ですね。私のような者でもお役に立てるかどうか」と躊躇もありましたが、「身近に困っている人を助けたい。党員としての4つの活動は私にもできるかな」と話してくれました。いろいろと話し込んでいたら時間がなくなってしまいましたが入党申込書に記入して支部長さんに届けてくれることに。うれしい一歩となりました。


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幕張イトーヨーカドー前でのオスプレイ配備撤回を求める定例宣伝


夕方は毎月10日のオスプレイ配備撤回を求める定例宣伝。幕張イトーヨーカドー前で8人で取り組みました。まだまだオスプレイが配備されたことを知らない人も多いですが、今日は若い人の足もよく止まり、「えー、怖い。この辺を飛ぶんですか?」と署名に応じてくれました。


途中で雨も降ってきたため少し早めに切り上げましたが1時間弱で13筆の署名が寄せられました。少しずつ関心が高まっているようです。


いよいよ明後日12日(土)は花見川区・花島コミュニティセンターでオスプレイ配備撤回を求める学習集会です。影響が大きいと言われている花見川団地や作新台では広く案内チラシも配布しました。午後2時から。ご参加をお待ちしています。


オスプレイ学習会チラシ

総選挙に向けて幕張イトーヨーカドー前で斉藤和子前衆院議員とともに訴え-しんぶん赤旗がJCJ大賞受賞です

この秋にも解散・総選挙の可能性が取りざたされるなか、今日から日本共産党南関東ブロックのキャラバン宣伝がスタート。午前中の幕張イトーヨーカドー前宣伝に参加し、斉藤和子前衆院議員とともに訴えました。


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幕張イトーヨーカドー前で


緊急の呼びかけにも関わらず、地域から40人近いみなさんが集まってくださいました。買い物に訪れた方も足を止め訴えに耳を傾けていました。


私からは「7年8ヶ月の安倍政権の政治を振り返れば、内政・外交のどの問題でも行き詰まり大破綻に陥っている。一方で野党は昨年の参院選で13項目の共通政策を合意してたたかい、改憲勢力を3分の2割れに追い込んだ。新型コロナ対応でも検査・医療体制の拡充、一律10万円の給付金の実現を求め、学生支援法案を共同提出するなど共闘が大きく発展している。政治を変える希望は市民と野党の共闘」と訴えました。


斉藤さんは「総選挙は政治を変える大きなチャンス。安倍政治を支え続けてきた菅さんでは私たちの願いは実現できない。嘘や隠ぺい、改ざんなど政治の劣化を招いてきた安倍政治を終わらせ、私たちの声を聞く政治をつくりましょう」と気迫のこもった訴え。聴衆からも拍手や掛け声が飛び、意気高い演説会となりました。参加されたみなさん、ありがとうございました。


その後は八千代市に向かい夜は地区委員会の会議でしたが、今日の一番の話題はしんぶん赤旗日曜版が日本ジャーナリスト会議(JCJ)のJCJ大賞を受賞したことです。


赤旗JCJ大賞
JCJ大賞受賞を伝える本日のしんぶん赤旗


受賞理由には「桜を見る会」のスクープを通じて「安倍政権の本性を明るみにした」とあります。大手マスコミが毎年のように取材しながら「公的行事の『私物化』というところまで思いが至らなかった」(「朝日」)というなかで、権力の監視というジャーナリズムの原点を貫く赤旗が評価されるのはうれしいことです。


政治の本質から外れた自民党総裁選の報道があふれるなかでこのタイミングでの受賞も貴重です。森友・加計問題とあわせて疑惑の幕引きを許さず、徹底追及が必要です。

寺尾ニュース「駆けあるき通信」の9月号ができました-9月9日の日本共産党街頭演説にもご参加を!

寺尾さとし事務所ニュース「駆けあるき通信」の9月号ができました。


1面はこの間多くの方の相談に乗ってきた持続化給付金について。さらなる活用とともに継続的な支援など制度の改善・拡充を求めています。持続化給付金の対象にならなくても受け取れる八千代市、習志野市、千葉市の給付金についても紹介しています。


2面は日本共産党が提案してきた少人数学級の推進が政治の焦点に浮上していることや、寺尾さとしの新しい動画について伝えています。


しんぶん赤旗への折り込み、駅頭での配布に加えてご協力をいただき地域にも配布していただいています。ぜひご意見・ご要望をお寄せください。


寺尾ニュース9月号オモテ
寺尾ニュース9月号ウラ


明後日9月9日には総選挙に向けての日本共産党キャラバン宣伝も行われます。この日は志位委員長を除く南関東ブロックの日本共産党比例候補が千葉市にそろい踏み。私も午前10時からの幕張ヨーカドー前で斉藤和子前衆院議員とともに訴えます。


南関東キャラバン宣伝ビラ


午後3時からは千葉駅前で、斉藤さんに加えて畑野君枝衆院議員、新たに比例候補となった沼上とくみつさんもいっしょに訴えます。安倍首相の辞任表明で政治の新しい激動が始まったもとで日本共産党が政治をどう変えるのか、ぜひ訴えをお聞きください。

千葉2区市民連合の街頭宣伝で野党、市民のみなさんと訴えました

いまこそ市民と野党の共闘で安倍政治の転換を!


JR津田沼駅南口デッキで千葉2区市民連合による署名宣伝行動が行われ、立憲野党の代表と市民がともに訴えました。


私も来る総選挙で野党連合政権を実現し安倍政治に終止符をと訴えました。野党からは他に新社会党の宮川敏一さん、立憲民主党の黒田ゆうさん、れいわ新選組の三井よしふみさん、市民ネットワーク千葉県の吉沢弘志さんがそれぞれ訴えました。


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最後に5人の野党代表がそろって記念撮影


台風接近のなか途中で猛烈な雨が降るアクシデントもありましたが、「野党共闘で政権交代を」という宣伝はインパクトがありました。


次期自民党総裁・首相になることが確実視される菅官房長官は「安倍政治の継承」を公言し、森友・加計問題の再調査や消費税の減税も拒否しています。こうした人物が首相になっても私たちが望む政治にはまったく変わりません。


マスコミの報道はこうした点には触れず、「誰がやっても同じ」「どうせ変わらない」という方向に国民を誘導しているかのようです。安倍政治に代わる野党連合政権構想を明らかにし、「政治は変えられる」という希望を示していくことが不可欠です。


その他、新日本婦人の会、生活と健康を守る会からもあいさつがありました。雨のなか集まってくださったみなさん、準備してくださった市民連合のみなさん、ありがとうございました。引き続きともにがんばりましょう!


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訴える各野党・会派の代表

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途中でゲリラ豪雨のような猛烈な雨が降りましたがちょうど終わりごろに止みました

朝日ヶ丘のつどい、平松健二さんの裁判支援の打ち合わせでした

9月最初の週末は寺尾事務所で行われた朝日ヶ丘地域のつどいからスタート。


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朝日ヶ丘のつどいで


7月に行われた日本共産党創立98周年記念講演のダイジェストDVDを視聴しつつ、参加されたみなさんの思いを交流しあいました。私も安倍首相辞任の背景と総選挙に向けての支援を訴えました。


こうしたつどいでは初めて話をする方もおり、しんぶん赤旗や日本共産党との出会いについて「姉のつながりで赤旗を読み始め、オリンピックの年に東京に出てきたが、上田耕一郎さん(元党副委員長・参議院議員)のお宅のすぐ近くで奥さんが集金をしてくれた」などそれぞれの方の意外な事実も明らかになりました。


新自由主義や原発事故、ジェンダーや維新政治の本質など様々な議論になり、とても勉強になりました。「残りの人生、共産党をしっかり応援しないといけないと思った」といううれしい発言も。次につながるつどいになりました。


午後はメットライフ生命からパワハラロックアウト解雇を受けた平松健二さんを支援する会の打ち合わせでした。解雇撤回を求める平松さんの次回裁判は新型コロナの影響で延期されていましたが9月30日に決まりました。午後1時半から東京地裁527号法廷で行われます。感染防止対策を図りつつ、ぜひ傍聴支援にお越しください。


また9月15日には東京地評主催の争議支援総行動が行われ、メットライフ生命前の行動も組まれています。今回は平松さんが直接勤務していた錦糸町駅北口の代理店サポート支社前での行動です。平松さんも訴えます。こちらもぜひ支援をお願いします。


9・15争議支援総行動展開図
メットライフ錦糸町地図
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