寺尾さとしのブログ

日本共産党前千葉県議会議員・千葉2区医療福祉対策委員長・寺尾さとしのブログです。日々の出来事、出会った人の声、感じたことなど発信していきます。お気軽にお付き合いください。

2020年08月

<プロフィール>
1976年静岡県静岡市生まれ。民青同盟千葉県委員会勤務を経て、日本共産党前千葉県議会議員。衆議院千葉2区(千葉市花見川区・習志野市・八千代市)予定候補。市民と野党の共闘で安倍政権を退陣させ、国民・県民の声が届く政治を実現するために日々奔走中です!

幕張メッセでの武器見本市に反対する会のミーティング-「敵基地攻撃能力」論の欺瞞を許すな

今日からお盆休みという人もいるかと思いますが、感染急拡大に歯止めがかからない状況ではどんな過ごし方をしても不安や悩みは避けられません。責めるべきは個人ではなく国民の命を守るためのまともな対策をしない政府でしょう。


昼間は花園、長作地域での訪問活動や青年支部の会議、そして夜は幕張メッセでの武器見本市に反対する会のミーティングに参加しました。


来年5月に開催が予定されているDSEI JAPAN 2021 について、この間「会」として㈱幕張メッセに情報公開請求をしたものの、出された資料はほとんどが黒塗り。主催者自身が発表している日程すらも公開しないとは意味がわかりません。


会議では2014年の武器輸出三原則の改悪後、初めて三菱電機がフィリピンに防空レーダーを輸出したことや、イージスアショアの配備断念を受けて浮上している「敵基地攻撃能力の保有」論の危険性も報告されました。


中国や北朝鮮の脅威を理由にもっともらしく「敵基地攻撃能力」を持たなければならないという論調も振りまかれていますが、新型コロナを抑え込むためにかつてなく国際協調が求められているもとでそうした流れに逆行し、より緊張を高めることにしかならないのは明らかです。何よりも日本の憲法のもとで許されるはずがありません。


中国などの暴挙に対しても、必要なことは「平和と民主主義、人権を守れ」という国際的な世論を背景にした道理ある主張です。日本がどんな役割を果たさなければならないのかは明らかではないでしょうか。


武器見本市出展企業へのはたらきかけや議会への要請行動など引き続き様々な取り組みも具体化していきます。ぜひ力をあわせましょう。

8月22日の「千葉市立病院の未来を学ぼう!」にご参加を

今日も暑い一日でした。


新検見川駅で中村きみえ市議と朝の駅頭宣伝→さつきが丘の朝市宣伝→花見川区内の小中学校まわり→平松健二さんの支援する会打ち合わせ→千葉2区選対会議→地区委員会総会と日程はいっぱいだったものの、室内にいられるだけでほっとします。


昨日は市立病院問題の会議もありました。8月22日(土)には、この間パブリックコメントが行われていた千葉市立病院再整備基本構想について学び、どんな市立病院にしていきたいかを語りあう「千葉市立病院の未来を学ぼう!」が開かれます。


当日は千葉市病院局の担当者から基本構想の説明を受けるとともに、参加者どうしで「こんな病院にしたい」という思いを交流します。新型コロナの対応で先着100人限定ですがぜひご参加ください。午前10時から千葉市民会館小ホールです。


なおパブリックコメントには220人・390件の意見が寄せられ、この間にない数となったそうです。ご協力いただいたみなさん、ありがとうございました。


市立病院説明会ビラ

広島原爆投下の日-75年前の人々の当たり前の生活に思いをはせ、核兵器廃絶へ決意新たに

8月6日。75年目の広島原爆投下の日です。


中村きみえ市議とともに朝の駅頭宣伝で訴えた後、急いで家に戻り8時15分に何とか間に合いました。


黙とう後の松井広島市長の平和宣言では、日本政府に対して「核兵器禁止条約への署名・批准を求める被爆者の思いを誠実に受け止めて条約の締約国になってほしい」と呼びかけましたが、安倍首相のあいさつでは4年連続で核兵器禁止条約に言及せず。核保有国と非核保有国との「橋渡し」を言いながら具体的な道筋はまったく示しません。


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「当時の人たちがあきらめずつないでくださった希望を未来につないでいく」という子どもたちの平和の誓いをどう受け止めたのか。


その後に放送されたNHK「あさイチ」では、話題の「もし75年前にSNSがあったら?ひろしまタイムライン」の特集をしていました。地元のNHK広島が企画したこの取り組み、3人の方の日記を元にツイートでのつぶやきという形で当時広島に生きた人の生の姿を伝えています。


戦時中とは言え私たちと何も変わらない、普通の生活を送っていた人たちが原爆によって命を奪われていったことがリアルに胸に迫ってきます。こうした取り組みは本当に貴重です。


被爆者の平均年齢は83歳を超え、「生きているうちに核兵器のない世界を」という被爆者の願いの実現に残された時間は多くありません。核兵器禁止条約の発効が目前に迫ったいま、米国の核の傘に依存する思考停止から抜け出すときです。

炎天下の習志野市で街頭宣伝-熱い激励に元気をもらいました

今日は京成八千代台駅でもりた真弓市議と訴えたあと習志野市へ。実籾支部の会議であいさつさせていただいたあと、夕方まで宣伝カーで街頭演説を行いました。


入沢俊行、谷岡隆、荒原ちえみの各市議と訴えましたが、さすがにこの炎天下でマスクをしながら訴えているとボーッとしてきます。


それでも各演説箇所で地域のみなさんが集まってくださり宣伝を盛り上げてくれました。幟を持って聞いているのも大変です。


新津田沼のイオン前では自転車に乗っていた女性が降りて最後まで演説に耳を傾けてくれました。終わったあとごあいさつに行くと、「安倍ちゃんのこと言ってるから思わず聞き入っちゃったわよ。もうどうしようもないわよね、GoToなんとかとかマスクとかいいかげんにしてほしいわ。がんばってよ!」と熱い激励。これでまたがんばる力が湧いてくるというものです。


習志野演習場すぐ近くの東習志野地域では、地元の方もマイクを取ってオスプレイの問題を訴えていました。干からびるほど汗をかきましたが元気の出る宣伝活動でした。ありがとうございました。


夜は地区委員会の世代継承についての会議。貴重な経験がたくさん交流されました。充実した一日でしたがさすがにぐったり。よく眠れそうです。


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朝の駅頭宣伝で訴え-軍事費を削ってコロナ対策へ

今朝の宣伝は新検見川駅北口。中村きみえ市議、もりた真弓市議とともに訴えました。朝からじりじりと照りつける強烈な日差し。この時期のマスクは本当につらいものがあります。その後は夜まで会議でした。


今日のしんぶん赤旗では核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)の川崎哲さんが登場しています。コロナ危機を通じて「武器は人を守ってくれるのか」「国家は人を守ってくれるのか」という2つの根本的な疑問が生まれていることを訴えています。


護衛艦「いずも」の改修費用とF35B戦闘機6機の購入費用824億円を使えばPCR検査センターを130ヶ所以上も設置できます。防衛費のうち物件費1.1兆円を使えば、ICUのベッド1.5万床、人工呼吸器2万台、看護師7万人・医師1万人の給与になります。


核兵器やミサイルは新型コロナの前では無力です。オスプレイ17機も関連経費含めて総額6400億円。これを買わずに医療・福祉にまわせばどれだけ充実するか。最優先すべきははっきりしています。



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持続化給付金は農業者のみなさんも対象です

今日は午後から会議でしたが、午前中はこの間相談を受けていた方の持続化給付金や家賃支援給付金の申請作業を行いました。


家賃支援給付金は持続化給付金よりも多少申請が複雑ですが、半年分の家賃の3分の2が支給されるのはやはり大きい。


さて午後の会議のなかで報告されていましたが持続化給付金は農業者のみなさんも対象です。


何度も言ってきたように持続化給付金はひと月あたりの売上が50%以上減少した法人または個人事業主が対象ですが、農家でも所得を申告していれば青色申告か白色申告かに関わらず対象になります。農林水産大臣自身が国会で「ほぼほぼすべての農業者の方々が…対象になる」と答弁しています。


千葉県農民連では農業者のみなさんに対する持続化給付金申請の相談に対応しています。もちろん日本共産党にもぜひご相談ください。私たちも積極的にお知らせしていきます。


農民連持続化給付金のお知らせ①
農民連持続化給付金のお知らせ②

寺尾ニュース「駆けあるき通信」の8月号ができました

今日はお休み。猫の世話をしながらゆっくり過ごすことができました。関東地方も梅雨明けして一気に真夏の天気になりましたがまた身体が慣れません。


さて寺尾さとし事務所ニュース「駆けあるき通信」の8月号ができました。


1面は医療・検査体制の拡充を求めて厚労省に要請したことや7月から始まった各種支援制度の紹介、豪雨災害への支援について。


2面は平松健二さんの争議支援総行動、核兵器禁止条約の発効を目指してスタンディングを行なったことも伝えています。


しんぶん赤旗への折り込み、駅頭での配布に加えてご協力をいただいて地域にも配布してもらっています。ぜひご意見・ご要望・ご相談をお寄せください。


寺尾ニュース8月号①
寺尾ニュース8月号②

子猫を拾ってしまいました

8月初日の今日も花園、西小中台、幕張と終日地域をまわりました。「小池(晃)さんの質問は鋭い。共産党はもっと人気が出てもいい。ぜひがんばってほしい」と熱い激励も寄せられ、おかげさまで多くのみなさんにしんぶん赤旗を購読してもらうこともできました。


夕方はいつもお世話になっている動物病院へ。実は先日、家の真ん前で子猫を拾ってしまい足を怪我していたために預けていました。


朝、家を出るとピーピー鳴いている声が聞こえ、脇を見ると花壇の茂みから子猫が顔を出していました。しかもよく見ると蔦が足に絡まって動けなくなっているではありませんか。


これは放っておくわけにもいかず、絡んでいる蔦を切ってとりあえず保護しました。蔦が絡んでいた部分の足が変な形に折れ曲がっていたために病院につれていったのでした。


病院によれば生後3週間ほどとのこと。今日見ると足は引きずっていますが元気に走り回っていました。まずはひと安心です。


我が家にはすでに13年間いっしょに過ごしてきた先住猫の「蘭ちゃん」がいますが、当面はこの子猫もいっしょに預かることになりました。仲良くやってくれればいいのですが。


それにしてもなぜあんなところにはまりこんでしまったのか、親猫はどうしているのか、いろいろと気になりつつ新しい家族を歓迎しています。


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