寺尾さとしのブログ

日本共産党前千葉県議会議員・寺尾さとしのブログです。日々の出来事、出会った人の声、感じたことなど発信していきます。お気軽にお付き合いください。

2019年10月

<プロフィール>
1976年静岡県静岡市生まれ。民青同盟千葉県委員会勤務を経て、日本共産党前千葉県議会議員。県民の声が届く政治を実現するために日々奔走中です!

一日訪問活動を行い、夜は民青学習セミナー

10月最終日の今日はさつきが丘、長作、花園と一日地域の訪問活動を行ないました。


あるお宅では「台風もありましたが何かご要望はありませんか?」と聞いたら「とにかく安倍を倒してくれよ。いいことが一つもない。もう国が土台から崩れるよ」と訴えられました。


閣僚の相次ぐ辞任と「雨男」「身の丈」などの暴言の数々…。ゆるみきった政権の姿勢がいかに国民の感覚とかけ離れているかをさらけ出しています。共産党への期待の表れとして多くのお宅でしんぶん赤旗を購読していただくこともできました。


夜は民青の青年たちを対象にした学習会。学習セミナーとして先日に続いて科学的社会主義について話しました。テキストはいつものように「マルクスと友達になろう」です。


初めて科学的社会主義について学ぶという青年にわかりやすく話をするというのは大変です。いっぺんにできないので全体を3回にわけ、今日は世界観・哲学について話しましたが、参加者から「説明がわかりやすかった。マルクスが表面だけでもわかってよかった」とうれしい感想ももらいました。


次回以降は経済学、未来社会論・革命論と進んでいきます。青年との学習会は楽しいし、何より自分が学ばされます。

先月に続いて高校生と対話-県立柏井高校で門前宣伝を行いました

今朝はすごい霧でした。駅頭宣伝に向かう途中も視界がまったくなく危険を感じるほど。朝の冷え込みも予想以上でした。


昼間はすっきりと晴れて気温も上昇。幕張本郷、朝日ヶ丘で訪問活動を行った後、先月に続いて高校門前宣伝を行いました。


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柏井高校前での対話宣伝


今日は県立柏井高校です。地域支部のみなさん、青年支部のKくんなど8人が参加してシールアンケートで対話しました。


先月の奨学金についてのシールアンケートに加えて、今日は「あなたが総理大臣になったらやりたいことは?」というアンケートも行いました。


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シールアンケートの結果(この他にもありました)


投票が多かったのは「時給1500円に」。さらに「ブラックバイトをなくす」「消費税をさげる」と続きました。やはり経済的な要求は切実なものがあります。


しかしその他にも「部活の先生が大変そうだから。休みの日なんてほとんどボランティア」と「教員の働き方の改革」にシールを貼った子もいれば、「やっぱりこれでしょう」と「地球温暖化を止める」に貼った子もいました。一人ひとりの思いを聞いていくとなるほど真剣に考えています。


1時間弱の宣伝で60人ほどと対話することができ、100枚のチラシがほぼなくなりました。民青として12月1日に行なう「コミュニケーション講座」のチラシも渡しました。高校生と日常的・継続的につながっていきたいと思います。

地域医療構想に関する意見交換会を傍聴、新検見川駅での署名宣伝も

厚生労働省が千葉市立青葉病院を含む全国424の公立病院・公的病院を名指しして「再編統合」が必要だと公表したことを受けて、自治体や医療関係者との意見交換会が全国で順次行われています。今日は関東甲信越地域ということで厚労省で行われた意見交換会を中村きみえ市議とともに傍聴してきました。


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厚労省で行われた地域医療構想に関する自治体等との意見交換会


国は全国で病院のベッド数を減らしたり、ベッドの機能について急性期から回復期・慢性期への転換を狙う地域医療構想の推進を図っていますが、各地域(構想区域=二次医療圏が基本)ごとに行われる調整会議で医療機関どうしが議論しあって自主的に進めるというもののうまくいっていません。病床削減や機能転換は病院の経営に直結することですから当然です。


そこで国が標的にしているのが公立病院・公的病院です。6月に閣議決定された「骨太の方針2019」では、「地域医療構想の実現に向け、すべての公立・公的医療機関等に係る具体的対応方針について、診療実績データの分析を行い、…適切な基準を新たに設定した上で原則として2019年度中に対応方針の見直しを求める」とされました。


9月26日に厚労省が病院名を公表したのはこの方針に沿ってのことです。これらの病院は具体的対応方針の再検証を求められ、①2025年を見据えた構想区域において担うべき医療機関としての役割、②2025年に持つべき医療機能別の病床数、について見直した方針を来年9月までに提出するように要請されています。


今日の意見交換会ではなぜ424の病院が対象になったのか、厚労省からあらためて説明がされましたがとても納得のいくものではありませんでした。


厚労省は「急性期からの転換が進んでいない」として、高度急性期・急性期を標榜している公立・公的病院のうち、がん・心疾患・脳卒中などについて「診療実績が乏しい」病院、もしくは「類似かつ近接」の医療機関がある病院を再検証の対象としています。青葉病院は「類似かつ近接」、つまり似たような機能を持つ医療機関が近くにあるという理由で「再編統合」が必要だとされました。ちなみに「類似かつ近接」については、人口100万人以上の構想区域に所在する医療機関は今回の再検証の対象になっていません。千葉市を構想区域とする千葉医療圏の人口は98万人、青葉病院はぎりぎりで再検証の対象になっています。


厚労省は「必ずしも医療機関そのものの統廃合を決めるものではない」「分析結果をもとに地域医療調整会議の活性化を図るため」と説明していますが、今回の病院名の公表によって「地域から病院がなくなってしまうのか」など不安の声が上がっています。


厚労省の説明を受けて会場から質問や意見が出されました。長野県信濃町の町立病院の方は「町長から要望を預かってきた」と切り出し、「我々の病院は町で唯一の病院で他にはクリニックもない。苦労して医師確保もしているが今回対象になったことで住民にも現場スタッフにも不安が広がっている」と話しました。機械的な基準でこうした病院も対象になっているのです。


他にも「民間では採算が合わないところで必死に住民の暮らしを守っている。それなのに再編統合では、もうこうした地域はいらないということなのか」「類似かつ近接の基準が自動車で20分の距離というが機械的だ。地域の実情を考慮してもらいたい」と今回の分析結果への不満の声が次々と出されました。


そもそも病床削減・機能転換ありきで一方的な基準を当てはめているのですから矛盾が出てくるのは当たり前です。国は今回の分析結果を撤回し、公立病院に病床削減を押し付ける地域医療構想を見直すべきです。本当の意味で地域の実情に応えた医療提供体制を確立すべきではないでしょうか。


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新検見川駅での署名宣伝


その後は千葉市に戻り、新検見川駅で市立病院の存続を求める署名宣伝にさっそく取り組みました。中村きみえ市議、もりた真弓市議、稲毛区のあぐい初美市議など12人が参加し、雨のなか52筆の署名が寄せられました。「共産党のチラシを見てこの問題を知りました」と高校生が署名してくれたのは涙が出るほどうれしかったですね。引き続きがんばります。

蘇我駅で市立病院問題の署名宣伝に取り組みました

今日も市立病院の存続を求める署名宣伝。夕方まで会議をしたあとに向かったのは青葉病院が立地する中央区の蘇我駅。地元の福永洋市議、稲毛区のあぐい初美市議、中村きみえ市議と各地域から集まったみなさん総勢20人で取り組みました。


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訴える福永洋市議と(右から)中村市議、あぐい市議、寺尾さとし


青葉病院の救急医療が失われれば最も影響を受けるのも中央区です。福永市議が指摘したように千葉市の救急搬送時間は平均43分で北九州市の2倍近くかかっています。全国平均・県内平均も上回っている状況です。


地元でも青葉病院の状況について知らない人が多く、国(厚労省)が名指しまでして青葉病院の再編・統合を狙っていることを話すとびっくりします。署名の数を引き上げるためにも中央区の運動を強めたいです。


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高校生や学生も署名に応じてくれました


1時間で64筆の署名が寄せられ、高校生や大学生も応じてくれるなど手応えのある宣伝となりました。11月20日くらいまでに署名を集約し12月市議会に提出します。


宣伝後の打ち合わせでは今後の署名宣伝の日程や11月24日に開く学習会などについて相談しました。24日の企画は自治会関係者のみなさんにも案内状を出して参加してもらおうと考えています。幅広い市民のみなさんと市立病院のあり方について議論し、打開の方策を探る機会です。ぜひご参加ください。

花見川区民まつり、花園公民館文化祭、どけんまつりで地域のみなさんと交流し、地元・畑町で訪問活動も行いました

昨日に続いて地域で様々なお祭りが開かれています。


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どけんまつりで中村市議、もりた市議と

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花見川区民まつり開会式で紹介される千葉市ゆかりのマスコットたち

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花園公民館文化祭で新婦人のみなさん


まずは第27回花見川区民まつり。社会福祉協議会や子ども会など日頃からつながりのある地域のみなさんがブースを出しています。中村きみえ市議、もりた真弓市議とともにご挨拶してまわりました。フリーマーケットでは毎年さつきが丘9条の会も出展しています。洋服や信楽焼の器などが並び人だかりができていました。


続いて中村さんと花園公民館の文化祭へ。ここでは新日本婦人の会花園班のみなさんが毎年古布を使った布ぞうりなどを展示販売しています。写真や絵画、俳句、生け花などその他の展示もなかなかのものでした。個人的には検見川・花園地域の歴史についての展示が興味を惹かれます。


もりたさんと再び合流して今度は千葉土建千葉支部によるどけんまつりへ。会場は地域の子どもたちもたくさん参加し大盛況でした。千葉土建のみなさんは台風被害の救援活動でも大活躍しています。各分会のテントをまわり激励を受けました。


関係者のみなさんの尽力で楽しいお祭りが行われていることに感謝です。


その後は地元の畑町で訪問活動を行いました。初めて伺ったお宅では「安倍さん大嫌い。共産党は支持しているけど選挙となったらやっぱり勝てそうなところに入れたい。どうしたらいいの?」と対話に。消費税、改憲、日韓問題、市立病院問題と話題が尽きず気がつけば数十分もたっていました。その他にも台風被害や地域の要望を伺いました。打って出ることの大切さを実感します。災害への備えをはじめ、安心して暮らせる地域づくりへがんばる決意を新たにしました。

検見川公民館文化祭に参加、幕張地域などで訪問活動にも取り組みました

緑区から戻って参加したのは検見川公民館の文化祭。地元の中村きみえ市議とともに開会式に出席し、その後館内をご挨拶してまわりました。


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検見川文化祭の開会式で挨拶する検見川小学校の校長先生

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検見川文化祭のサークル展示


中村市議は子ども会の活動として焼きそばなどを売るテントでも奮闘していました。サークルの展示で着物をリメイクした洋服などもあり、なかなか力が入っていました。


台風や昨日の豪雨でも避難所として開設された公民館ですが、日頃からの地域のみなさんのつながりが何よりも重要だと感じます。


その後は午前中は長作地域、午後は幕張地域で訪問活動を行ないました。幕張地域では中村市議と地域のみなさんで組をつくり、市立病院問題や消費税問題で対話が弾みました。

千葉市緑区の土砂崩れ現場を確認し、住民のみなさんから話を伺いました

あまりの被害のすさまじさに言葉を失いました。2ヶ所あわせて3人が亡くなった千葉市緑区の土砂崩れの現場を、はたの君枝衆院議員、斉藤和子前衆院議員、三輪由美県議、椎葉・浅野両県副委員長、地元のかばさわ洋平市議らとともに確認しました。


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土砂崩れの現場を視察するはたの君枝衆院議員ら

向かったのはJR誉田駅からほど近い誉田町3丁目の土砂崩れ現場。市原市との市境にあたる道路に土砂が崩れ落ち、道路沿いの住宅が完全に押しつぶされて40代と60代の女性2人が亡くなりました。


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土砂崩れ現場の崖の上で消防隊員のみなさんから話を聞きました

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崖の上から見た土砂崩れ現場


崖の上にも住宅があり、かなりの高さがあります。上から見ると急な角度の崖が上の方から崩れたことがわかりました。住民のみなさんに話を聞くと「30年以上も何もなかった。まさかあそこが崩れるとは思わなかった」「あの場所は危ないと思っていた」など双方の意見がありましたが、県のホームページを見ると土砂災害警戒区域・急傾斜地崩壊危険区域への指定はありませんでした。


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自治会のみなさんから要望を伺いました


付近の住民のみなさんも避難し、公民館が遠いということで近くにある自治会館に身を寄せていました。昼夜を徹して避難所を運営した自治会のみなさんには本当に頭が下がります。行政への要望など伺いました。


私は朝だけで離れましたがはたのさんたちはさらに別の現場に向かいました。県内の死者は9人と東日本大震災以来最悪の被害となりました。まだ冠水している地域もあります。被害の規模がどのくらいになるか全容がわかりません。救援・復旧に力を尽くします。

豪雨被害の実態把握を

今日は先月に続いて地区党学校で科学的社会主義の講義を行いました。会場は美浜区でしたが、大雨の影響が心配されたものの何とか参加者のみなさんが集まってくださいました。


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美浜区で開いた地区党学校


夕方にはほとんど雨はあがりましたが終わったあとにニュースを見て衝撃を受けました。県内各地で豪雨や河川の氾濫によって大変な被害が生まれています。緑区では土砂崩れによって亡くなる方まで出てしまいました。


花見川区内でも土砂災害警戒区域の住民に避難指示が出されました。幸いなことに土砂崩れの情報は入っておらず、避難所となった地元の公民館にも避難者はいませんでした。


台風に続く今回の大雨で被災地の状況も危惧されます。明日も実態把握に努めます。

国会請願署名提出行動、生活相談活動講座・交流会、オスプレイ配備についての県要請、市立病院の署名宣伝

先月に続いて今日は国会請願署名提出行動です。「消費税5%への引き下げを」など千葉、神奈川、山梨の南関東ブロック3県からの署名をはたの君枝衆院議員、斉藤和子前衆院議員らに手渡しました。参加者は少なめでしたが台風被害や消費税増税の影響について交流できました。


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国会請願署名提出行動で署名を手渡す寺尾さとしら


千葉に戻って午後は日本共産党千葉県委員会主催の生活相談活動講座・交流会に参加しました。はじめに報告に立ったのは中村きみえ市議です。「私の経験から」ということで、「相談が寄せられた時には相手は切羽詰まっている。聞きっぱなしにせず、どんなに忙しいときでも必ず対応する」「頼れる専門家とどれだけ関われるか。同時に相談を丸投げせず最後まで寄り添うことが大事」など、20年以上の議員活動のなかで数え切れないほど生活相談を受けてきた確信を語りました。「壁にぶつかったときにどうしたら解決できるか考えること。本気で動けばまわりも助けてくれる」など勉強になる視点がたくさんありました。


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生活相談活動講座・交流会

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報告する中村きみえ市議

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千葉県生健会の大橋会長


さらに千葉県生活と健康を守る会(生健会)連合会の大橋会長から生健会のとりくみについて報告があり、2人の報告を受けて各地のとりくみなどを交流しました。台風被害への県の新たな独自支援についても説明がありました。「国民の苦難軽減」を立党の精神とする日本共産党にとって生活相談活動はもっとも大切な活動といっても過言ではありません。学んだことを生かしていきたいと思います。


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オスプレイ暫定配備問題での県への要請行動


続いて県庁へ。もりた真弓市議や三輪由美県議、丸山慎一前県議、斉藤前衆院議員、浅野ふみ子副委員長、木更津市の鈴木ひで子市議らとともに木更津へのオスプレイ暫定配備問題で県の政策企画課に要請しました。


千葉県と木更津市は防衛省に「確認事項」を提出し、県は10月末を回答期限としています。質問の意図や内容についても確認しましたが、防衛省は「住民に丁寧に説明する」と述べていますが、県としての受け入れの可否の判断はどうするのかということが最大の問題です。


担当者は「防衛省からの回答を受けて、木更津市の意向を確認したうえで判断する」と言いますが、木更津市とともに飛行ルートや訓練エリアに係る県内各自治体も当事者です。それらの自治体の意向はどうするのか、木更津以外の自治体への説明会はどうするのか、県としての判断が問われます。


担当者は「結論ありきではないということで防衛省にも丁寧な説明を求めている」と述べました。そうであるならば県民の不安の声に耳を傾け、なし崩し的な受け入れを絶対にするべきではありません。


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都賀駅での市立病院の存続・充実を求める署名宣伝行動


夕方は市立病院の存続・充実を求める署名宣伝で都賀駅へ。初めて若葉区で取り組みました。地元の野本信正市議、中村市議と私も訴え、9人の参加で1時間で75筆が寄せられるなどなかなかの反応でした。しかしほとんどの人は青葉病院が再編・統合の対象となり救急医療がなくされようとしていることを知りません。やはり市内全域で取り組むことは大切だと実感しました。参加されたみなさん、お疲れさまでした。

千葉県が台風被害への独自支援策を発表しました

千葉県が台風被害に対する独自支援策を発表しました。住宅被害で一部損壊世帯に最大50万円の支援を行うことや、農林水産業についても従来の枠を超えた独自の支援を行います。自治体の要望や日本共産党の申し入れの内容を一定反映したものです。大いに活用しながら引き続き拡充を目指します。


一方で今日行った地域の訪問活動のなかでは元県職員の方からもお話を伺いました。


「昔は災害が起こるということになれば何日も前から泊まり込んで備えた。直接の担当部署じゃなくても3分の1くらいの職員は待機することになっていた。災害時は頭で考えるよりも『絶対に来るものだから』と腹をくくることが大事なんだ。市町村ともよく連絡をとっていた。県の発電機が使われずに眠っていたなど考えられないことだ」というものでした。「いまの職員はあまりにも現場を知らないのではないか」とも。


厳しい指摘ですが当たっているのかもしれません。過去の経験や教訓、構えが組織内で引き継がれていないということとあわせて、やはり最大の問題はトップの姿勢ではないでしょうか。


災害時にはそうした弱点が一気に明るみになります。あらためて県政の転換が急務です。


県議会だより②

11月4日の「飯島喜美の不屈の青春」出版記念講演会へぜひ-県議会だよりも届きました

今日も地域の会議、夕方は治安維持法国賠同盟千葉支部の役員会がありました。11月4日に行なわれる「飯島喜美の不屈の青春」出版記念講演会も近づいてきました。戦前の暗黒の時代を平和と労働者の権利のためにたたかいぬいた女性の生き方に学ぶ講演会、ぜひ多くの方に参加していただきたいです。11月4日(月・祝)午後1時から千葉市生涯学習センター3階大研修室です(資料代500円)。


日本共産党千葉県議団の「県議会だより」も届きました。この間台風被害を受けた市原市や銚子市などではたの君枝衆院議員などとともに状況をつかみ、すぐに行政にも要望しました。県議会で採択された「子どもを虐待から守る条例の一部改正案」についてもお知らせしています。


11月14日(木)午後2時からは党県議団として9月県議会の報告と来年度の予算要望に向けての懇談会を開きます。防災、医療・福祉、教育など少しでも県民の願いが反映される県政にしていくために、ぜひこうした懇談会にもご参加いただきたいと思います。

県議会だより

畑コミュニティまつり、幕張・検見川健康まつり、幕張公民館文化祭とまわりました

この時期は様々な催しが目白押し。今日の午前中は中村きみえ市議と地元の畑コミュニティまつり、幕張・検見川健康まつり、幕張公民館文化祭にお邪魔しました。


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畑コミュニティまつりで


畑コミュニティセンターで行われたコミュニティまつりではステージでの出し物や絵画・手編みなどの展示が行われています。ダンスをする元気な子どもたちの姿もありました。


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幕張・検見川健康まつり

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検見川松風会のみなさん


幕張・検見川健康まつりは千葉民医連の病院・診療所や健康友の会を中心に実行委員会形式で行われているお祭りです。ここでもステージで踊りなどが行われていました。同時に健康まつりらしくマッサージや医療相談、健康チェックのコーナーもあります。毎年やっている健康チェックで自分の体力の衰えを痛感させられてきましたが、今年の結果はおおむね良好で一安心。「身体は十分若いですよ」と言っていただきました。


検見川後援会・松風会のみなさんも手作りの小物などを売っており、中村さんは売り子としても奮闘していました。ついつい赤飯や唐揚げ、つきたてのお餅などを買い込んでしまいました。


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幕張公民館文化祭で


幕張公民館では毎年行っているアムネスティインターナショナル千葉タフの会のみなさんの展示も。性犯罪被害者支援の問題など力がこもっていました。


午後からは花見川団地、花園地域で訪問活動を行ないました。今日は天気が落ち着いていましたがまた台風が来るという予報もあり心配です。被災地に追い打ちをかけるようなことはやめてほしい。自然が相手とはいえ切に願ってしまいます。

市民アクション花見川の宣伝行動、こてはし台のつどいで新しく仲間が増えました

今日は10月19日。安倍9条改憲NO!市民アクション花見川の宣伝行動は花見川コープ前。もりた真弓市議や市民ネットワークの宮田さんなどが代わるがわる訴えながら1時間で18筆の署名が寄せられました。


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市民アクション花見川の宣伝行動


そして午後はこてはし台地域の「日本共産党を知るつどい」。この間後援会旅行など様々な企画に参加してくれた方に、もっと日本共産党について知ってもらおうと企画したものです。


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こてはし台地域のつどい


8月に行われた党創立97周年記念講演のダイジェストDVDを見たあとに、私も綱領の内容に沿って消費税やオスプレイ配備などについて語りました。ひとしきり話し終わったあと、台風被害で共産党が果たした役割や平和の問題などでそれぞれから意見が出され活発な議論になりました。


最後に私やもりた市議から「いまの行き詰まった政治を変えるために野党連合政権を実現させること、日本共産党がどうしても大きくなることが必要です。ぜひお力をお貸しください」と訴え、つどい終了後に参加した2人の方が入党を申し込んでくれました。支部のみなさんがすぐに声をかけてくださいました。


新しく仲間が増えることは本当にうれしいことです。その思いに応えながら、さらにがんばっていきたいと思います。

台風被災者救援募金、消費税、市立病院、原発…街頭から大いに訴えました

会議を挟んで今日は街頭からも大いに訴えました。


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さつきが丘の朝市宣伝


朝は定例の新検見川駅南口の駅頭宣伝で中村きみえ市議とともに訴えた後、さつきが丘の朝市宣伝へ。台風救援募金と消費税減税署名を呼びかけました。


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市立病院の存続・充実を求める署名宣伝


夕方は千葉駅前へ。あたらしい千葉・みんなの会のみなさんや中村市議、安喰初美市議、佐々木ゆうき前市議とともに市立病院の存続と充実を求める署名宣伝に取り組みました。


厚労省が市立青葉病院を含む全国424の公立・公的病院を名指しして「再編・統合」を求めたことに地方からの反発の声が広がっています。国は地域ごとに自治体関係者や病院関係者との意見交換会を始めていますが、昨日の福岡市での意見交換会でも「公表データの撤回を」という声があがりました。


署名は1時間で22筆が寄せられましたがまだまだ市民でも知らない人が圧倒的です。宣伝前の打ち合わせでは11月24日に「地域医療と公立病院」をテーマに再度学習会を行うことを決めました。自治会関係者のみなさんにも呼びかけてぜひ成功させたいと思います。


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つながろう福島!チバでも


病院問題の宣伝のあと、中村市議と同じ千葉駅前で毎週金曜日に行なわれている「つながろう福島!チバでも」に久しぶりに参加しました。原発ゼロを求めて雨の日も風の日も毎週行っているチバでもは今回が370回目とのこと。実に7年半以上も続けてきたことになります。本当に頭が下がる取り組みです。


関西電力への原発マネーの「還流」問題を含め、怒りを込めて原発ゼロ、再稼働反対を訴えました。天気が心配されましたが何とか持ってよかった。

オスプレイ配備問題で対策会議を行いました

連日様々な会議がありますが、今日は陸上自衛隊オスプレイの木更津への暫定配備問題についての対策会議がありました。


木更津へのオスプレイ配備にあたっては千葉県も木更津市も防衛省に対して確認事項を提出し、県は14項目、木更津市は25項目に渡って回答を求めています。


たとえば千葉県の確認事項では「(他の自衛隊駐屯地との)比較検討の具体的な内容は明らかにされていないため、木更津駐屯地が暫定配備先と考えるに至った経緯が判別できません」と述べ、「(防衛省が条件としている)1500メートル以上の滑走路長と木更津駐屯地以上の地積を有し、かつ、長崎県相浦駐屯地までの距離が木更津より近い自衛隊基地を示すと、14箇所存在すると思われます」と指摘するとともに、それらと「どのように比較検討されたのか明示してください」と求めています。木更津市にも同様の確認事項があります。


この点は8月の住民説明会でも「木更津以外にどんなところを検討したのか」という質問が出されたことと共通しています。防衛省は「他の基地、エリアとの関係で、データを示すことは必ずしも適切ではない」などと答えましたがそんな逃げ口上は通用しません。


防衛省の資料では「駐屯地内にオスプレイ17機を配置する地積がある」ということも条件にあげていますが、千葉県の確認事項では「木更津駐屯地では、(既存ヘリである)CH-47の運用スペース確保のため駐機場の増設工事について日米合同委員会合意がなされましたが、既存の配備機ですら運用スペースが足りないにも関わらず、オスプレイ17機分の運用スペースを確保できるのでしょうか」と疑問を呈しています。


私たちはそもそもオスプレイの安全性や必要性そのものに根拠がないと考えていますが、一方で千葉県や木更津市ですらこうした確認をしなければならないほど今回の暫定配備には疑問点が多すぎます。今月末が期限となっている県への回答を注視していきます。


同時に11月10日は船橋・薬園台公園、12月1日には木更津で配備反対の住民集会が予定されています。今日の対策会議では大規模な学習会の開催も検討されました。10月12日の県民集会は中止になりましたが、配備反対の世論を大きく広げていくための運動の発展も待ったなしです。

畑町、幕張の町民運動会、消費税増税について商店街訪問も

今日は中村きみえ市議とともに朝から地元の畑町と幕張地域の町民運動会へ。台風の影響で一日順延した畑町の運動会ですが実行委員のみなさんの努力で開催されました。


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畑町の町民運動会で

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幕張地域の町民運動会で


どこでも話題は台風のことです。「15号は千葉県が大きな被害を受けたけど今回は他県が大変。早く何とかしてあげてほしいね」と。避難所運営委員として公民館などで尽力した方も。地域の結びつきの大切さを実感しました。今日はあいにく雨模様の天気でしたが一回りご挨拶して会場を後にしました。


その後は午前、午後と花園地域で訪問活動。消費税についての共産党の新しいよびかけ(「消費税減税・廃止を求める、新たなたたかいをよびかけます」)を持って、商店街の訪問も行いました。


台風被害のなかで「消費税増税どころではない」という声も渦巻いています。加えて今日伺ったような中小商店では「ポイント還元も対応できないし消費税は8%に据え置いている」(文具店)というところも。


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ある靴屋さんの「5%還元セール」


ある靴屋さんは「うちは常連さんも多いし、みんな現金払いだからポイント還元もできない。いきなり10%にはできないからせめて期間限定で5%還元セールをやっているのよ」と涙ぐましい努力をしていました。「プレミアム商品券もポイント還元も何の意味があるのかと思う。景気回復のためにも5%に下げてというのはその通り」と署名に応じてくれました。


自民党の二階幹事長は、今回の台風被害について「まずまずの被害に収まった」と発言しました。信じられない発言ですが、台風被害でも消費税でも政府・与党には現場の実態に心を寄せる姿勢が根本から欠けています。「リーマンショック級の未曽有の災害が起こったのだから消費税減税するべきだ」という声も上がり始めています。当たり前の要求を正面から受け止めるべきだと言いたい。

台風19号の被害に心よりお見舞い申し上げます-中村・もりた両市議と被害状況の聞き取りを行いました

河川の氾濫や増水など台風19号は広範囲に渡って大変な被害をもたらしました。いまなお被害は拡大しています。心よりお見舞い申し上げます。


13日台風2
畑コミュニティセンターで


台風15号の被害を受けた千葉県は再び停電に見舞われたものの大規模な浸水被害はありませんでした。一夜明けた今日は花見川区内をまわって被害状況を聞き取りました。午前中は中村きみえ市議とともに避難所として開設された花園公民館、畑コミュニティセンター、朝日ヶ丘公民館、検見川公民館、幕張公民館、幕張コミュニティセンターをまわり、午後はもりた真弓市議と犢橋公民館、こてはし台公民館、花島コミュニティセンターをまわりました。


13日台風5
幕張公民館で


それぞれの施設で避難の状況を聞きましたが、昨日朝の大規模な停電もあって数人から多いところは50人以上の方が一時避難していたため、避難所の環境改善が大きな課題となっていました。毛布とともに床に敷くマットがほしいということや、食料がクラッカーやアルファ米しかなく、アルファ米のお粥はとても美味しく食べられるものではないということも共通していました。


13日台風花園
花園公民館に置かれていた支援物資


なかにはサークルで使うヨガマットを敷きものにしていたり、柔道場の畳を持ってきて床に敷き詰めたりという努力をしているところもありました。市からエアーマットを支給されたところもありましたが、ストローで膨らませる手間が大変だったり課題もあります。


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犢橋公民館で


一方で花島コミュニティセンターでは避難者向けに映画上映会や車いす体験会をするなどユニークな取り組みをしているところもありました。台風15号の時にも訪問したこてはし台公民館では「前回の教訓が生かせた。みなさんに情報発信していただいてありがたかったです」とお礼を受けました。


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浜田川の堤防の穴が空いている箇所


途中で立ち寄ったのは中村市議が要望を受けていた浜田川の堤防について。道路脇に穴があいていて堤防を越えて水があふれてしまっていました。すぐに手立てを取ってもらうようにしましたが、千葉市でも一歩間違えば危険な状況になっていました。


人命最優先での救援・救助の活動もまだまだ求められています。引き続き実態や要望をつかみます。

オスプレイいらない!10・12千葉県民集会の中止について

10月12日に予定されていた「オスプレイいらない!10・12千葉県民集会」は台風19号の関東接近が予測されるため中止となりました。

残念ですが安全最優先の判断です。引き続き「千葉にもどこにもオスプレイはいらない!」の声を広げます。

武器見本市はいらない!政府交渉と院内集会に参加しました

2日続けて国会へ。今日は「武器見本市はいらない!政府交渉&院内集会」(幕張メッセでの武器見本市に反対する会、安保関連法に反対するママの会@ちば主催)でした。斉藤和子前衆院議員、浅野ふみ子県副委員長、中村きみえ市議、丸山慎一前県議らとともに参加しました。


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各省庁との交渉


午前中は防衛省・防衛装備庁、経産省、外務省の各省庁に、あらためて武器見本市(DSEI JAPAN2019)への後援をやめるべきだと質しました。


最大の問題は憲法9条を持つ日本でこうした武器見本市の開催が許されるのか、しかも国が後援を出すことが許されるのかということです。


紛争当事国にも武器輸出する企業が出展する可能性があるにも関わらず、「個別企業の属性まで審査をしているわけではない」「後援に問題があるとは考えていない」とあくまでごまかしていましたが、「参加企業の属性にこだわらないのなら何でもありということになる」というやり取りのなかで、経産省の担当者は「国際人道法に反するような残虐な兵器が展示されていれば問題だと思う」と答えました。これは重要な答弁です。


武器見本市に出展する企業に対して、海外ではまさに国際人道法に違反するとして批判が上がっているからです。NAJATの杉原浩司さんの「問題だと認めるなら個別企業についてきちんと調査すべきだ」という追及に、担当者は「持ち帰って検討する」と答えざるを得ませんでした。


国連人権理事会では9月3日、イエメンに無差別爆撃を行うサウジアラビアに武器輸出を続ける米英仏に対して「紛争と国民の苦難を長引かせている」「武器供与の合法性は疑わしい」という報告書を出しています。しかし外務省は「当事国ではないので事実関係も含めて報告書の評価はできない」と答えました。これもごまかしです。日本はサウジアラビアの友好国でありイエメン爆撃にも参加しているUAEに川崎重工の輸送機C2を輸出しようとしています。他人事のような態度は許されません。そもそも憲法9条を持つ国として、米英仏にサウジへの武器輸出をやめるべきだと言うべきです。これについても担当者は「この場で評価はできないので持ち帰る」と述べました。


その他にも6月に行われた武器見本市「MAST Asia2019」に私や市議会議員まで入場を拒否された問題について、「主催者に確認したがそうした事実はなかったとのことだった」と回答。これも事実に基づいてきちんと確認すべきだと再度求めました。


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院内集会で行動提起を行う金光りえさん


お昼を挟んで午後は院内集会。初めて国会内で開いた集会に160人を超える参加がありました。基調講演は獨協大学名誉教授の西川純子さん。「軍需産業と武器輸出」というテーマで話されましたが、「軍産複合体とは何か」「軍需企業とは何か」というそもそもからいまの動きの問題点がよくわかりました。


その後、国内の武器見本市の現状についてNAJATの杉原さん、「MAST Asia2019」の展示について軍学共同反対連絡会の小寺隆幸さんから報告がありました。最後は安保関連法に反対するママの会@ちばの金光りえさんからこの間の活動報告と行動提起がありました。


省庁交渉と院内集会には社民党の福島瑞穂副党首・参院議員をはじめ立憲民主党、国民民主党など多くの野党国会議員が参加しました。日本共産党からも井上哲士参院議員、赤嶺政賢衆院議員、本村伸子衆院議員、畑野君枝衆院議員が駆けつけました。ぜひ国会で取り上げていただきたいと思います。


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集会後、スタッフや参加者のみなさんと記念撮影


11月18日から20日まで強行されるDSEI JAPANでは初日に会場の幕張メッセ前で大抗議アピール、この日を含めて連日抗議のスタンディングを行います。11月2日には海浜幕張駅前で前回に続いて「武器よさらばアートフェス」も開催。ごいっしょに声をあげましょう!


武器見本市抗議チラシ
チラシアートフェス

現場の実態に即した支援の拡充を-台風問題で国に要望を届けました

台風15号の発生からちょうど1ヶ月。いまなお被害が拡大するなか、今日は日本共産党千葉県委員会として各省庁に要望を届け懇談しました。


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しいばかずゆき・浅野ふみ子両副委員長を進行役に、はたの君枝衆院議員、斉藤和子前衆院議員、三輪由美県議、南房総をはじめとする被災地の地方議員らが参加。私もこの間被災者のみなさんから伺った実態を伝えました。停電や断水への対応、電話がつながらない地域が残されている問題など要望は多岐に渡りました。


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午前中は経済産業省と総務省です。私も停電に見舞われた蕎麦屋さんや牛乳販売店の実態を紹介しましたが、同じように肉屋さんやスーパーなど多くの中小商店が大変な被害を受け、「これ以上借金もできない。もう店をたたむしかない」という声が広がっていることを突きつけました。貸付金ではなく補助金などの支援をという訴えに、担当者は「県と相談し新たな補助の仕組みを創設する」と回答しました。現場はこれ以上待てない、速やかに検討を進め支援をと求めました。


お昼を挟んで午後は内閣府・国土交通省と厚生労働省です。住宅被害に関して、国は9月20日付で「被害認定調査の効率化・迅速化に係る留意事項」という事務連絡を出していますが、現場では杓子定規な対応がされ被害が正しく判定されていません。担当者は「客観的かつ実態に即して判定するように再度事務連絡で周知している」と言いますが自治体も混乱しています。


また国の被災者生活再建支援金は全壊・大規模半壊しか対象にならず、災害救助法に基づく住宅の応急修理も半壊までです。国は今回、一部損壊についても損害割合10%以上20%未満の住宅については応急修理の対象とすることを決めましたが、災害救助法が適用されていない自治体は対象になりません。またすでに自力で修理を行った住宅も対象外です。発災から1ヶ月たち、やむを得ず自分で修理した住宅もあるはずです。そうしたところが対象にならないのでは何のための支援かということになります。


損害割合10%未満の被害については国交省の防災・安全交付金を活用して支援を受けられることになりましたが、市町村が実施計画を立てることが条件です。必要な世帯に残らず支援が行き届くようにすることこそ必要であり、もっともっと支援を拡充することが求められています。


それでも現場の生の実態を届けたことは意味があったと思います。担当者からは昨年の北海道胆振東部地震の経験を受けて、医療・福祉施設への非常用自家発電の整備促進補助金が拡充されたことも紹介されました。


その後も農林水産省、環境省、文科省と続きましたが次の予定があり失礼しました。いまある制度をきちんと周知し活用するとともに、さらなる支援の拡充に向けて引き続き現場のみなさんの声を届けます。それにしても今度は台風19号が心配です。

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