寺尾さとしのブログ

日本共産党前千葉県議会議員・寺尾さとしのブログです。日々の出来事、出会った人の声、感じたことなど発信していきます。お気軽にお付き合いください。

2019年09月

<プロフィール>
1976年静岡県静岡市生まれ。民青同盟千葉県委員会勤務を経て、日本共産党前千葉県議会議員。県民の声が届く政治を実現するために日々奔走中です!

台風被害は花見川区内でもまだまだあります

花見川区の台風被害はまだまだたくさんありました。


20190930080424_p
朝の幕張本郷駅で救援募金を呼びかけました


9月最終日の今日も、朝の駅頭宣伝で中村きみえ市議と台風被災者の救援募金を呼びかけたあと、朝日ヶ丘、長作町、こてはし台で地域を訪問しました。


あるお宅では「ぜひ見ていってください」と案内され、台風の被害を詳しく伺いました。2階の雨戸の戸袋がすべて吹き飛ばされ、手すりも大きくゆがんでいました。屋根瓦も飛んでしまい、まわりのお宅もブルーシートがかかっていました。玄関先には大量の「災害ゴミ」が…。


DSC_1191
DSC_1189
DSC_1192
被害を受けたお宅の様子(許可を得て撮影しました)


ほんの少し風向きや地形が変わるだけで大変な被害になるんだとあらためて実感しました。そしてどこでも国とともに千葉県・森田知事への怒りの声が出されました。「あんなに仕事ができない知事だとは思わなかった」「責任感がなさすぎる」と辛らつです。


明日から10月。こんな時に消費税の10%増税で追い打ちをかけることなど絶対にやるべきではありません。社会保障のためどころか、医療費の負担増や新たな介護保険はずしなど社会保障改悪のメニューが目白押しです。一片の道理もない消費税増税をやめさせるために強行後も運動を進めます。

今日も地域で訪問活動を行ないました

今日も午前中は花園、午後は幕張で訪問活動を行ないました。


花園地域では「台風で屋根瓦が飛んでしまったけどどこに相談したらいいかわからなくて…」という方が。すぐに相談先を紹介しましたが、他にも「戸袋から雨漏りがしてしまって修理を頼んでいるが、何百人待ちだということで困っている」という声もありました。まだまだ被害がたくさんあることを実感しました。


台風被害の救援活動についても「共産党はさすががんばっているね」「遠慮しないでもっと言った方がいいわよ」という声をいただきました。


しんぶん赤旗も多くの方に購読していただきました。9月も明日で終わり。最後までがんばります。

検見川「松風会」のつどい、地域の訪問活動で切実な実態を伺いました

9月最後の週末は検見川地域後援会「松風会」のつどいからスタート。


IMG_0768
検見川「松風会」のつどい


まず中村きみえ市議が台風被害や市立病院問題について報告。市立病院問題では厚労省が再編・統合が必要な病院名を公表し、そのなかに青葉病院も含まれていたことを怒りを込めて告発しました。国の狙い通りに病院つぶしを進めようなど許されません。


IMG_0770


10月1日の市議会一般質問で、同じように名前をあげられた千葉リハビリテーションセンターや国立千葉東病院、ジェイコー千葉病院とあわせて公立病院を守れの声を市に突きつけます。


その後私からも台風被害の状況や救援活動に力をつくしてきたことを報告しました。昨日の千葉日報では千葉県内に39ある酒造会社のうち20以上で被害があったことを伝えていました。農林水産業の被害額は367億円を超え、まさに過去最悪の災害になっています。国・県の責任がいよいよ問われます。


IMG_0773


あわせて木更津へのオスプレイ配備や幕張メッセでの武器見本市についても訴えました。


最後に小松実元県議からこの間の市民と野党の共闘の発展について、この4年間の歴史を振り返っての詳しい報告がありました。


IMG_0779


3人の話を受けて参加者からも様々意見が出され、気がつけば2時間近くがあっという間のつどいでした。


午後は花見川団地で訪問活動を行い、ここでも「野党は一つにまとまって!」などいろいろな声が寄せられました。その後も地域支部の会議に出たりとめまぐるしく過ぎていきました。


明日も引き続き地域で活動します。

治安維持法国賠同盟千葉県本部総会が開かれました

今日はいろいろありました。新検見川駅での朝宣伝に続いてさつきが丘の朝市宣伝。寺尾事務所での会議を挟んでお昼は千葉健生病院健康友の会のふれあい食事会。さらに急な生活相談も飛び込んできました。


IMG_0719
IMG_0723
総会であいさつする小松実会長


午後には治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟千葉県本部の第46回総会が開かれ参加しました。七里副会長のあいさつに続いて小松実会長からあいさつがあり、この一年間の県同盟の活動をふりかえって署名などの運動や支部づくり、飯島喜美や渡辺政之輔に関する本の出版など千葉県が誇る戦前の活動家の顕彰活動で前進をつくってきたことが報告されました。


IMG_0730
大西航さん

IMG_0735
鷲尾清さん


続いて来賓として日本共産党千葉県委員会から大西航常任、国民救援会の鷲尾清さんが紹介されそれぞれ挨拶しました。


IMG_0760
千葉支部の活動を紹介する寺尾さとし


中村日出丸事務局長による活動報告と方針提起を受けて、各支部からも発言がありました。私も発足から4年の千葉支部の活動を紹介し、毎月の役員会を土台にして請願署名などの取り組みや組織活動に力を尽くしてきたことを報告しました。


また幕張メッセでの武器見本市に反対するたたかいをよびかけ、若者にも同盟の活動を広げていく決意を述べました。


役員改選も行われ、引き続き県本部理事にも選ばれました。11月4日に開かれる「飯島喜美の不屈の青春」の出版記念講演会の成功に向けてまずは全力をあげます。参加されたみなさん、お疲れさまでした。

フルヤ牛乳の販売代理店でも台風被害が深刻です

会議の合間に今日も地域を訪問し、台風被害について状況を聞きました。


ベランダの屋根が飛んでしまったなど住宅被害もありますが、深刻だったのはフルヤ牛乳の販売代理店のお話でした。


千葉県に本社を置くフルヤ乳業は香取郡多古町に工場がありますが、今回の台風によって工場が停電となり9月17日にようやく復旧したそうです。


しかし電気が復旧してもすぐに工場を操業できるわけではなく、設備の清掃や殺菌など安全性を確保することが必要です。当初の予定より遅れ、いまだに出荷再開には至っていません(ホームページでは29日頃出荷再開予定となっています)。


当然その間の売上はまったくなくなります。「相当な損失になる」と販売店の方も頭を悩ませていました。


宅配をしているお客さんや取引先からも早期再開を求める要望が寄せられているといいますがこればかりは仕方ありません。こうした販売代理店への支援も求められているのではないかと感じました。


台風被害の影響は多岐に渡っています。まだまだ把握できていない被害があると思います。ぜひ情報をお寄せください。

奨学金についてのシールアンケートで犢橋高校生向け対話宣伝

久しぶりに犢橋高校前で宣伝しました!


地域のみなさんや青年支部のKくんなど12人が集まって高校生とシールアンケートで対話しました。


IMG_0694
IMG_0696
IMG_0717
IMG_0712
犢橋高校前で


今回のテーマは奨学金について。「若者プロジェクト」として千葉市議会に家賃補助制度や給付制奨学金の創設を求める請願署名を提出したことも紹介しながら、奨学金についてどう思うかを聞きました。


「借りようとは思っています。家のお金だけでは足りないし…」
「借ります。年間50万円くらい?返さないといけないんですよね」
「最初の年だけ借ります」
「借りないです。借りても返せないし」
「就職だから関係ないです」
「奨学金って何ですか?」


などなど返ってきた声はいろいろ。しかし高い学費や奨学金も利子をつけて何百万円も返さないといけないことを話すと「そんなに高いんですか!」とみんな驚いていました。


より詳しい声や実態はネットアンケートで集めています。QRコードが入ったチラシを渡しながら「ぜひ答えてね」と声をかけると「わかりました~!」と応じてくれました。


なかには「若い人のことを真面目に考えている大人の人もいるんですね。こういうことをもっと若い人に知らせてください。がんばってくださいよ~」と激励してくれる高校生までいました。


通りかかった年輩のご婦人2人から「何をやっているの?」と聞かれたので説明すると、「大事なことよね。だいたい若い人がまともに働けないじゃない。社会がおかしな方向に行っている気がするのよね」とここでも話が弾みました。「がんばって」と台風15号被害救援募金にも協力してくださいました。


ベテランの方々も楽しそうに高校生と対話していました。高校生との対話は面白いし勉強になります。若者の願いに応える日本共産党の姿を知らせ、実現のために力をあわせていきたいですね。参加されたみなさん、お疲れさまでした。

南房総市富浦で救援ボランティア

台風被害から16日目。今日は地元花見川区のKさん、中央区のKさんとともに南房総市で救援ボランティアに取り組みました。


IMG_0654
側面が破壊された富浦中学校の体育館

IMG_0667
道の駅とみうら


木更津市にある日本共産党ボランティアセンターに立ち寄り、救援物資などを積み込んだあと向かったのは南房総市の旧富浦町。南に行くほど屋根にブルーシートを張っている家の割合が多くなり、ビニールハウスがぺしゃんこになっているところもありました。富浦中学校の体育館や道の駅とみうらも大変な被害を受けていました。


まずこの間ボランティアのみなさんと炊き出しなどを行なってきた富浦駅前の「えーころ屋」さんでお話を伺い、周辺のみなさんからも被害の状況を聞きました。


さらに自らも被災したTさんから、知りあいの農家さんが被害を受け助けを求めているということで向かいました。行ってみるとカーネーションを栽培しているガラスのハウスが粉々に割れて落ちています。


IMG_0674
ガラスが割れ粉々になってしまったハウス


このままではどうしようもないというので手作業でガラスの破片を拾っているということ。すでに集まっていたみなさんといっしょに私たち3人もTさんとともに作業に加わりました。


IMG_0678
ガラスの破片は広範囲に飛び散っています

IMG_0691
気が遠くなる作業です

IMG_0692
ガラスは大きなものから細かい破片まで様々です


ガラスの破片は大きいものもあれば、茂みの間にまぎれた細かいものもあります。8000枚以上のガラスの8割以上が割れてしまったといい、全部取り除くまでには途方もない道のりです。


「50年近くやってきてこんな目に合うとは思わなかった。泣きたい気分だけど泣いててもしょうがないから笑ってるのよ」という言葉に胸が苦しくなりました。


今後はガラスではなく別の素材にするそうですが、すべて復旧するには「2年はかかるのではないか」といいます。ただでさえ後継者不足が深刻なのにこれでは続ける人がいなくなってしまいます。


夕方まで続けたところで雨が降ってきたため終了しました。「来てくれた気持ちがうれしいよ。ありがとう」とお礼を受けたものの、もっと力になりたかったです。やるべきことは本当にたくさんあると痛感しました。


どんな人でもできることはたくさんあります。ぜひ被災地に足を運び支援の輪に加わってもらえればと思います。

あらためて台風被害の実態を聞き取りました

今日は朝日ヶ丘、幕張などの地域をまわりあらためて台風15号の被害の実態を聞き取りました。


あるお蕎麦屋さんは「停電で冷凍庫がダメになり、買い替えで8万円、前の冷凍庫を処分するのに4万円近くかかった。そのうえ消費税増税なんてたまらない。メニューを書き換える手間も大変だから当面は値段を据え置きにするがやっていられない」と怒りを込めて話していました。


地域でがんばる中小業者のみなさんへの支援があまりにも貧弱すぎることを肌身で感じました。こうしたところにこそ支援の手がさしのべられなければなりません。


一方でこの間要望を受けていた朝日ヶ丘の危険な樹木の伐採については、中村きみえ市議を通じて台風が来る前に手立てを取っていました。行く先々で「切っておいてもらってよかったね」「本当にありがとうございます」と喜ばれました。「これだけやってもらってるんだから私たちも応援しないとね」としんぶん赤旗の購読に結びつく経験もありました。


今日の日中は花見川区内でも一時1700世帯が再停電していました。あるお宅ではお昼から2時間ほど停電していたといいます。一度復旧したのにまた停電というのも大きなストレスです。なぜこうしたことが起こるのかも検証が必要です。


夕方はもりた真弓市議とともに農業被害があったという長作地域で状況を聞き取りました。ここでもビニールハウスや農産物直売所のプレハブの休憩所が丸ごと吹き飛ばされていたり、収穫前の作物がすべてダメになり「もう農業はやめる」という方など甚大な被害が生まれていることがわかりました。


激甚災害の指定を受けて、農業用施設の被災に係る支援事業の創設も予想されます。被害状況を写真で撮影する際の留意事項もお知らせし、引き続き要望を寄せていただくことをお願いしました。


県内全域で台風の被害は深刻です。明日も被災地での支援活動に取り組みます。

地区党学校で科学的社会主義の講師を務めました

今日、明日と中部地区党学校が行われています。日本共産党の綱領や科学的社会主義、党史、党建設論などの基礎理論を学ぶために定期的に行われているものです。今日の午後、科学的社会主義の講師を務めました。


1569155082701
1569155069033


科学的社会主義を学ぶ上でテキストにしたのは、不破哲三さんが青年向けに科学的社会主義を語った「マルクスと友達になろう」です。


科学的社会主義の理論の4つの柱(世界観、経済学、未来社会論、革命論)をわかりやすくコンパクトにまとめているテキストを、さらにかみくだいて説明するのは大変です。講義をすると自分自身がどこをちゃんと理解していないのかもよくわかります。


3時間余りに渡って話しましたが、うれしかったのは最近入党したばかりの方や青年のみなさんの参加が多かったこと。終了後の交流で「まだよくわからないところもあるけどこの本を3回読んで理解できるようになりたい」「科学的社会主義をちゃんと学ぶといろんな生きづらさも自分が悪いんじゃないんだとわかる。若者といっしょに学べたら生きる希望になるかなと思う」などの感想が出されたのは何よりの励みになりました。


新版「資本論」の刊行など科学的社会主義の理論は日々発展しています。自分自身も日々学ぶ努力を続けていきたいと思います。参加されたみなさん、ありがとうございました。

花園地区の敬老会、さつきが丘で会議と訪問活動

この3連休は各地で敬老会が行なわれます。今日は花園中学校で行われた花園地区の敬老会に議会の都合で欠席となった中村きみえ市議の代理で出席させていただきました。


DSC_1161
あいさつする金子・社協花園地区部会長


金子健一郎・社協花園地区部会長が主催者あいさつ。参加者は約560名と千葉市内でも最大規模の敬老会です。なんといっても話題の中心は台風15号の被害でした。金子さんのお宅も停電に見舞われたそうです。敬老会に出てこられないような方にこそ支援をという指摘はその通りです。あんしんケアセンターの職員さんからも「千葉市内で福祉避難所が1ヶ所というのは少なすぎる」と要望を伺いました。


DSC_1165
花園小学校4年生による合唱

DSC_1173
ハワイアンバンド「モアニウインズ」


アトラクションとして花園小学校4年生による合唱も。「ソーラン節」など身体いっぱいを使って元気に踊り歌っていました。ハワイアンバンド「モアニウインズ」の演奏も素晴らしかった。ハワイアンだけでなく「ふるさと」など日本の歌もアレンジして演奏。平均年齢が70代半ばとは思えないほど元気でした。


その後午前中はさつきが丘で支部会議に参加し、先日行われた日本共産党第7回中央委員会総会(7中総)を議論しました。朝市宣伝のなかで、「創価学会員だけど今回の選挙は共産党とれいわ新選組い入れた」という若い女性から話しかけられた経験など、身近なところでも変化が起こっていることが確信になりました。さっそく会議後から訪問活動に取り組みました。

宣伝や生活相談、「新版・資本論」の出版記念講演会に刺激を受けました

朝晩はだいぶ涼しくなってきたものの、昼間の陽射しは夏そのものです。中村きみえ市議と新検見川駅南口、もりた真弓市議とさつきが丘の朝市宣伝と金曜日定例の宣伝行動を行いました。


IMG_0639 - コピー
さつきが丘の朝市宣伝


さつきが丘では30分で台風被害の救援募金が2500円寄せられました。新検見川駅でも1000円札を入れてくれる方がいました。多くの人が停電をはじめいまなお続く被害に胸を痛めています。


今日も生活相談の対応があり、台風被害の対策会議もありました。夜は「新版・資本論」の出版記念講演会を視聴しました。不破さんの元気な姿も見ることができましたが、何より新版・資本論の画期的な内容がよくわかりました。いままで読んでいた資本論とはまったく別物(というか本来の姿を取り戻した)のではないかと感じるほどでした。


資本論にも歴史があること、エンゲルスがいかに困難な状況のなかでマルクスの残された草稿を編集し、第2部、第3部を仕上げたのかもよくわかりました。やはり現代に生きる名著です。なかなか難解な資本論ですが、これを機にあらためて学んでみたいと思います。

国会請願署名提出行動と市民アクションの署名宣伝-台風被害救援募金も寄せられました

日本共産党南関東ブロック(千葉、山梨、神奈川)による国会請願署名提出行動。3県から集まった代表が消費税増税中止、改憲反対など9017筆の署名をはたの君枝衆院議員、斉藤和子前衆院議員に手渡しました。


IMG_0622
received_758515984602663
南関東ブロックの国会署名提出行動


各地の運動交流では私も千葉の台風被害の救援活動について報告しました。昨日、志位和夫委員長は武田防災担当大臣に緊急の5項目の申し入れ(①長期停電という異常事態の早期解消とともに二次災害防止に万全を期すこと②災害救助法の全面的な活用をはかること③産業被害、住宅被害に対する支援に万全を期すこと④被災状況の正確な把握とともに、住民・被災者に対する支援制度等の情報が確実に行き届くようにすること⑤激甚災害として確定することをはじめ、被災自治体に対する必要な財政支援をおこなうとともに、人的支援を大幅に増強すること)を行いました。この間の救援活動でつかんだ声が反映されています。


IMG_0636
本日付けしんぶん赤旗


10月実施を前に、こんな時に消費税増税などとんでもないという声が広がっていることも交流されました。横浜でのカジノ誘致反対の運動など南関東全体で連帯して取り組むことも重要です。励まされる行動でした。


夕方には新検見川駅南口で「安倍9条改憲NO!市民アクション花見川」として久しぶりの19日行動を行いました。朝の幕張駅とともにここでも台風被害救援募金に取り組みました。


IMG_0635
IMG_0629


市民ネットワーク花見川の宮田さんなど8人が参加した宣伝で、12筆の改憲ストップ署名と8600円の救援募金が寄せられました。1機116億円のF35を100機以上も購入したり、イージスアショアを6000億円もかけて配備するなら台風被害への人的・財政的支援を抜本的に強めるべきです。訴えに怒りを込めました。

救援募金も救援・復旧支援も全力をあげています

今日は先日に続いて生活相談の対応で区役所へ。入口では台風被害用のブルーシートを配布していました。


ひとしきり終わったあと、「お疲れさまです。こてはし台の方でもいろいろやってくださったみたいでありがとうございます」と知りあいの職員さんから声をかけられました。聞けば花見川区でまだ停電しているところが5世帯ほどあるんだといいます。


東電のホームページでは完全に復旧したことになっていますから驚きました。区役所としてそれらの世帯にこれから戸別訪問するそうです。丁寧な対応に頭が下がります。


20190918_073458(1)_Burst21
朝の京成八千代台駅での宣伝


今週から朝の駅頭宣伝でも台風被害の救援募金を集め始めました。中村きみえ市議、もりた真弓市議と行った昨日の新検見川駅北口では2255円、もりた市議と行った今日の八千代台駅では500円の募金が寄せられました。朝の忙しい時間帯でも協力していただける方がいるのはうれしいことです。


県内各地で日本共産党の宣伝カーを走らせ、救援物資や情報を届け、要望を聞き取り応える活動に全力をあげています。明日は中部地区委員会として市原市の南部に向かいます。多くの地域が停電から復旧する一方で、残された地域は長期化の様相を呈しています。住宅被害が激しい地域への対応も必要です。地元でも被災地でも支援を強めます。

日本共産党県議団が県に緊急の申し入れ-台風被害から被災者の命と生活を守るために手立てを尽くせ

今日は寺尾事務所の法律相談もありましたがその他は夜まで会議でした。各地の台風被害や救援活動の取り組みを共有し、いまなお大規模な停電が続く市原市にも支援を強めることを確認しました。


また日本共産党県議団はこの間の救援活動をふまえて県に対する緊急の申し入れを行いました。県の初動の遅れも指摘されていますが、現時点ではとにかく復旧・救援に官民一体で全力をあげる必要があります。


申し入れの内容は職員の大幅増員で被害の全容を掌握するとともに住民の相談窓口を設けること、救援物資の確保と被災者に届けるための手立て、生活再建に向けての見舞金支給など、どれも重要な項目ばかりです。


被災者のみなさんは精神的にも体力的にも限界です。県が本気で被災者の命と生活を守る姿勢を示すためにも、ぜひ正面から受け止めて実行していただきたいと思います。


県議団申し入れ

台風15号から一週間、幕張、畑町と花見川区で訪問活動を行いました

台風15号が千葉で猛威を振るってから一週間。花見川区でも被害の爪痕はまだ生々しい。


今日は午前、午後と中村きみえ市議事務所を拠点に幕張地域で集中的な訪問活動を行いました。市立病院の存続と充実を求める署名、消費税増税中止署名を訴えながら台風被害についても要望を聞き取りましたが、「このへんは被害が少なくてよかったけどまだ停電が続いているところもあるんでしょ?早く復旧させてあげてほしいわよ」「国も県も動きが遅すぎる。これだけ被害が出ているのに救援の手が届いていないなんて信じられない」など多くの人が政府などの対応に怒り、被害に胸を痛めていました。


その後、花園支部のK支部長と地元の畑町をまわりました。停電もあった畑町ですが、それだけにとどまらず屋根瓦が飛散した、駐車場の屋根が吹き飛ばされた、倒木がフェンスを突き破ったなどたくさんの被害があることがわかりました。


IMG_0620
IMG_0614
IMG_0610
子安神社の被害


子安神社では樹齢300年の木が根元から折れ、一時は参道をふさいでいたといいます。宮司さんが知りあいの方数人と切り落とし何とか通れるようにしたとのこと。小さな祠も逆さまにひっくり返っていました。宮司さんも「こんな被害は初めてだからどうしていいか」と戸惑っていましたが、「こんな時だからこそ助けあいましょう。なんでも言ってください」と話しました。


今回の経験を生かして災害に強い県・市・地域にしていかなければいけません。

大規模停電が続く千葉市緑区で被害世帯の要望を聞き取りました

今日は午後から緑区へ。千葉市内でも緑区は今朝の時点で7000軒以上で停電が続いています。土気駅から車で10分ほど、いつもお世話になっている「くまさんち」も甚大な被害を受けました。


DSC_1134
くまさんち入口にある、折れて電線に倒れ、引っ掛かっている木

DSC_1129
倉庫の屋根に折れた電柱と木がのしかかっています

DSC_1140
畑につながる道が倒木で完全にふさがってしまっています


昨日も今日も多くの人が駆けつけてだいぶ片付いたそうですが、付近には折れて電線に倒れかかった木が何本もあります。そしてくまさんちの倉庫の屋根には折れた木と電柱(!)が。畑に通じる道も倒れた木でふさがり、すべて撤去するには膨大な時間を要することが容易にわかります。


くまさんちも含めて付近は停電地域。私たち夫婦とNちゃんは700軒が停電している高津戸町で要望を聞き取りました。中村きみえ市議らは被害を受けたお宅のブルーシートを区役所に取りに行き、屋根にかけていました。私は後から行きましたが、先に行っていたNちゃんと妻から「保冷剤を持ってきて!」と連絡を受け、とりあえずあるだけ持っていきました。


行ってみると多くの人が保冷剤を要望していることがわかりました。最初に要望を受けた家に届けながら、さらに集めてもらった分を追加で届けてもらって要望のあったところにはすべて届けることができました。溶けた保冷剤を預かって凍らせてまた届けるというお宅もあります。


お風呂に入れないのでやかんでお湯を沸かして1時間半もかけて湯船にお湯をためている、早朝(というか夜中)に氷を売っているところまで買いに行ったなどみなさん大変な苦労をしています。「なぜここだけ復旧しないのか」「早く何とかして」「東電に圧力をかけるべきだ」と苛立ちもピークです。気持ちは本当によくわかります。


それでも一方で「こういう活動は大事」「お風呂の情報も知らなかった。本当に助かります」と励まされる言葉ももらいました。夜には緑区の停電軒数は2500軒まで減っていました。作業員のみなさんもがんばっていると思います。しかし高津戸町は700軒で変わらないまま。何とか早い復旧を願いつつ、少しでも苦しみを和らげるために支援を続けます。


IMG_0607
もりた市議事務所で7中総を視聴するみなさん


今日は日本共産党の第7回中央委員会総会(7中総)も開かれました。もりた真弓市議事務所でもりたさんや地域のみなさんと視聴しましたが、年明けに開く第28回党大会に向けた新しい提起もあり、身が引き締まる思いです。冒頭、台風被害の支援に全力をあげることも強調されました。野党連合政権の実現に向けて強く大きな党づくりを進める決意を新たにしました。

こどもサポートルーム幕張に参加、生活相談にも対応しました

長期化する台風被害。千葉県内の農林水産業の被害額も193億円を超え、東日本大震災時(約204億円)以上となることが確実視されています。被害が広範囲かつ多様化しているため求められる支援も様々です。手探りでもできる支援を続ける必要があります。


IMG_0603
こどもサポートルーム幕張

DSC_1115
野菜も自分たちで切りました


今日は久しぶりに「こどもサポートルーム幕張」(無料塾&こども食堂)へ。台風で先日まで自宅が停電していたKさん親子とともに参加しました。勉強もそこそこに、今日は昼食のカレーの準備もいっしょに行ない、サラダの野菜を切ったり盛り付けをしました。


お昼になると人が集まってきてみんなでご飯です。自分たちでつくったご飯はとりわけ美味しい。今日は民青の青年たちもいっしょに食べました。このあと同じ場所で原水爆禁止世界大会の報告会をするそうです。さらにそのあとは交流会で屋上で流しそうめんやスイカ割りまでやるのだとか。なんだか楽しそうです。


「こどもサポートルーム幕張」は毎月第2土曜日の午前10時から幕張の千葉民医連事務センタービル1階で行っています(花見川区幕張町4-524-2)。食事代としてこども100円、付き添いのおとな200円です。こどもたちや地域のみなさんに広げたいです。


その後は生活相談の対応にあたっていました。台風被害がなかった方でも生活は深刻です。政府や県の台風被害への対応の遅れは、国民生活の実態に心を寄せない政治の姿勢の表れです。いまは被災者の救援に全力を尽くす必要がありますが、あまりにもひどすぎる政治に怒りを禁じえません。

花見川区はほぼ復旧したものの県内では大規模な停電が続く-命を守るために緊急の手立てを

台風15号による大規模停電が長く続いていますが、千葉市花見川区ではさつきが丘、こてはし台などが今日ようやく復旧し、ほぼ解消されました。


しかし県内ではいまなお17万世帯以上で停電が続き、君津市では停電中の特養ホームに入居する82歳の女性が熱中症で亡くなるという痛恨の事態が起きました。千葉市内でも若葉区、緑区ではあわせて14000軒以上で停電となっています。


東京電力は全面復旧は2週間以内を要すると発表しました。すでに限界をとうに超えているのにどうしろというのでしょうか。命を守るためのあらゆる手だてを尽くす必要があります。党中部地区委員会でも台風被害対策本部を設置し、千葉市、市原市の被害の実態把握や支援を強めています。


IMG_0597
もりた市議と行ったさつきが丘の朝市宣伝

もりた情報提供チラシ
もりた市議が作成した情報提供チラシ


昨晩ようやく復旧したさつきが丘の朝市宣伝では、「台風で駐車場の屋根が飛んでしまった。行政の支援がないか」など新たな要望が寄せられました。夜のうちに電気が復旧したためもりた真弓市議が作成した情報提供のチラシは必要なくなりましたが、停電が続く地域ではこうした情報が何よりも求められています。


昨日に続いて宣伝カーを走らせたこてはし台では午後1時頃にようやく復旧しました。商店街の花屋さんは「停電中にたくさんの花が枯れてしまって廃棄せざるを得なかった。ようやく電気が戻ったけど行政はあまりにも対応が遅すぎる。県も市町村に職員を派遣していなかったというし、被害を軽く見ているとしか思えない」と怒りを露わにしていました。住民のみなさんからは安堵とともに疲労がにじみ、「台風でこれでは巨大地震が来たらどうなるのか」と不安も話していました。


IMG_0598
こてはし台の電線に引っかかっていた木は伐採され、通行止めも解除されていました


昨日東電職員を案内した木が電線に引っかかっている現場は伐採されていてよかった。作業員のみなさんの素早い対応に感謝です。


宇那谷地域では電柱が折れて住宅の屋根をつぶしていたり、工事の足場が100メートル以上も飛んで被害をもたらしていたなど新たな事実もわかりました。引き続き寄せられる要望に応えていきたいと思います。

宣伝カーを使って停電地域で情報提供のアナウンス-住民のみなさんから数多くの要望が寄せられました

台風15号による停電から4日目。当初11日にも復旧するという見通しはまったく外れ、今日中の復旧も怪しくなってきました。


IMG_0568
Mさんの工場、竜巻の被害に遭ったような状況です


午前中は知りあいのMさんの工場を訪ねました。屋上にあるプレハブの事務所が今回の台風で屋根ごと吹き飛ばされ、パソコンやコピー機、電話・FAXなどもすべて使えなくなっていました。Mさん親子が片付けに追われていましたが、「落ち着かないと何も考えられない。廃業するしかないかもしれない」と途方にくれていました。どうにかできないものかと相談を始めています。


そして午後は地区委員会の宣伝カーを出して、停電が続く地域で情報提供のアナウンスを行いました。昨日志位委員長と訪問したこてはし台公民館は、一度電気が復旧したものの昨夜の落雷でまた停電になってしまったそうです。携帯電話の充電は別の場所でできるようですが数が十分ではありません。


そのこてはし台やさつきが丘で、避難所の開設状況やお風呂の無料開放についてお知らせしていると家の中から次々と住民のみなさんが出てきました。お話を伺うと堰を切ったように話し始めます。


「いつまでこの停電が続くのか。暗いなか階段を踏み外して大けがをした人もいる。我慢の限界を超えている」
「情報がまったく入ってこない。防災無線も聞こえない。東電も自治会もまわってこない。来たのはお宅たちだけだ」
「ホームページではこてはし台2丁目だけが停電となっているが、実際には3丁目も4丁目も停電している。正確な情報を出してもらいたい」
「氷が買えない。どこをまわっても売っていない」
「公園の折れた木が電線に引っ掛かっていることが停電の原因ではないか。市に撤去を要請したが電線にかかっているため手出しできないという。東電に要請したというが手を打たれていない」
「昼間はショッピングセンターのフードコート、夜はスーパー銭湯などで過ごしている。お風呂の無料開放はいいが、一部ではなくどこでも入れるようにしてもらいたい」
「避難所には年寄りは行きたがらない」


情報を知らせ、現場の生の要望を聞くことがどれほど大切かを痛感しました。停電が長期化し、体力的にも精神的にも限界です。せめて見通しを示してほしいというのが共通した声です。


1568284885365
東電職員に倒れた木が電線に引っ掛かっている現場を案内しました

DSC_1094
各地から派遣されていることがわかります


その後も地域をまわっているとちょうど東電の作業員のグループと出会いました。聞けば公園の電線に引っ掛かった木について要望を受けたが場所がよくわからない様子。案内をしていっしょに確認しました。なんと作業のリーダーは埼玉から派遣されており、その他の作業員は東北電力の協力会社の人たちでした。それでは土地勘がないのも無理はありません。作業そのものは1日から2日あれば撤去できるとのこと。住民からの要望を伝え、速やかな作業を求めました。


その後、さつきが丘の停電地域に暮らす方を無料開放されているお風呂まで送迎し、その方の案内でさつきが丘で公民館に続いて昨日の夜から避難所として開設されたさつきが丘団地第一集会所の様子も確認しました。


DSC_1101
DSC_1100
URが避難所として開設したさつきが丘第一集会所


ここは団地に住む住民のみなさんから要望を受け、URが独自に開設した避難所ということです。24時間開放されており、昨晩は10名が利用し女性2名が宿泊。今日は19名が利用したとのこと。URの職員が運営にあたっていましたが夜中は警備員を常駐させています。停電が解消するまで利用できます。区役所から提供されたクラッカーやアルファ米、飲料水も配られていました。ブランケットもあります。


DSC_1109
途中まで電気が通っているさつきが丘2丁目のUR団地


さつきが丘団地でも停電しているのは一部です。なかには同じ棟でも電気が通っている部屋と通っていない部屋が分かれているところもあります。なぜこんなことになっているのか。


県内では食料やガソリンもなく孤立化している地域もあります。支援の手が求められています。ぜひお力をお貸しください。

志位和夫委員長とともに台風被害の現場をまわり、要望を伺いました

千葉県内での台風15号による被害は収束する気配がありません。今日は志位和夫委員長が千葉県入り。はたの君枝衆院議員、斉藤和子前衆院議員、みわ由美県議、浅野ふみ子県副委員長とともに被災した現場をまわり実態を伺いました。


中村きみえ市議、もりた真弓市議、佐々木ゆうき前市議も合流してまず向かったのは、いまだ多くの地域で停電が続く花見川区こてはし台地域。


20190911102620_p
こてはし台公民館で


昨日停電から復旧したこてはし台公民館は避難所として開放されており、飲料水の配布や充電用のコンセントも備えられていました。給水用のペットボトルは50本配布し、残り150本という状況でした。「近くのスーパーも停電しており、コンビニも品薄状態。食料は配っていないが今後必要となるかもしれない。とにかく早く復旧を」と切実な訴えでした。


その後実際に停電しているお宅で話を伺ったり、スーパーにも行ってみました。スーパーは室内が暗いなか生鮮品を店頭で販売していました。


IMG_0545
屋根が剥がれ落ちている若葉区の千城台南市営住宅


その後、花見川区から若葉区へ。千城台南の市営住宅では屋根がはがれ周辺に散乱していました。若葉区全体ではいまなお1万軒以上が停電しています。道路脇の土手が崩落したところもあり、一部が住宅に流れ込んでいます。被害の広がりを実感しました。


IMG_0549
千葉県庁で岡本防災危機管理部長から要望を聞きました


午後は千葉県庁で岡本和貴防災危機管理部長から要望を聞き取りました。岡本部長は「停電や断水は長期化するのではないか。入院患者を全員他の医療機関に移送した病院もあり、様々な影響が広がっている。給水車も足りず、自衛隊にも給水車の派遣要請を出した。農林水産業は今後被害が大きくなってくると思う」と話しました。


国への要望も今後取りまとめるということ。現時点では停電の復旧が最優先であり、とにかく正確な情報を明らかにしてほしいということでした。志位さんは「東電にも伝える。国としてもできることをしていきたい」と答えました。このあと国会に戻り東電に直接要望するそうです。


その後は急きょ散会となった市議会から戻ったもりた市議と合流し、再びこてはし台へ。停電となっているこてはし台小学校、こてはし台中学校を訪問しました。


月曜日から休校となっているこてはし台小学校では、「中学校は給食もセンター方式で提供できるため3時間授業で登校となったが、小学校は自校調理なので提供できない。どうしても電気が復旧しないと児童は登校させられない」と率直な状況を話してくれました。


一方、今日から授業再開を決めたこてはし台中学校では、水道が使えないため先生方がトイレの水を確保するためにプールからバケツで水を運ぶなど大変な努力をしていることがわかりました。地域の方が非常用ディーゼル発電機を貸してくださったそうで、携帯の充電やコピー機、扇風機などに使っているとのこと。素晴らしいことですが、本来は市や教育委員会などで貸し出すことができればよいと思います。


IMG_0560
こてはし台中学校屋上のソーラーパネル


またこの学校は屋上に出力50kWのフラット型ソーラーパネルが設置されていますが、売電用のため学校内の電気には使えません。ちょうど校内でも使えるようにと業者の方に依頼していましたが、切り替えられるのはコンセント1口分だけ。電気をつくっているのに停電中の校内にも使えない。これも何とかならないものでしょうか。防災備蓄品についても貴重な事例を伺いました。


IMG_2915
中庭に巨大な木が根元から倒れている花園小学校


夕方は中村きみえ市議、あぐい初美市議と合流して花園小学校の子どもルームに伺いました。花園小学校の中庭の木も根元から倒れ、完全に中庭をふさいでいます。こうした場所は花見川区の各地で見られます。


どこでも共通して出されたのは「停電の復旧は急いでほしいが、それ以上に正確な情報に基づいて復旧の見通しを示してほしい」という声でした。いつまで続くかわからないという思いは最大のストレスであり、きちんと見通しを示してほしいというのはもっともです。今日も貴重なお話をたくさん聞きました。国・県と情報を共有しさらに支援を強めます。

プロフィール

sterao2562

記事検索
ギャラリー
  • 第14回まあぶる寄席も大盛況でした
  • 第14回まあぶる寄席も大盛況でした
  • 第14回まあぶる寄席も大盛況でした
  • 第14回まあぶる寄席も大盛況でした
  • 第14回まあぶる寄席も大盛況でした
  • 第14回まあぶる寄席も大盛況でした
  • 第14回まあぶる寄席も大盛況でした
  • 第14回まあぶる寄席も大盛況でした
  • 労働者の尊厳をふみにじる不当解雇を許さない-メットライフ生命を訴えた平松健二さんにご支援を!