寺尾さとしのブログ

日本共産党前千葉県議会議員・寺尾さとしのブログです。日々の出来事、出会った人の声、感じたことなど発信していきます。お気軽にお付き合いください。

2019年06月

<プロフィール>
1976年静岡県静岡市生まれ。民青同盟千葉県委員会勤務を経て、日本共産党前千葉県議会議員。県民の声が届く政治を実現するために日々奔走中です!

一日訪問活動で貴重な対話の連続でした

今日で6月も終わり。やっぱり雨が降ったりやんだりの一日でした。午前中から夕方まで花見川団地、畑町、こてはし台で参議院選挙の支援を訴える訪問活動に取り組みました。


年金問題などに怒りの声が上がる一方で「選挙どころではない」という方もいます。あるお宅では「お菓子の製造工場で午後8時から朝4時半までの夜勤です。さっきまで寝ていました」という方と対話に。選挙のことも何もわからないという様子でしたが時給は深夜でも1500円に遠く及ばないといいます。「給料はたしかに上げてほしいですね」と切実でした。


別のお宅では大学生の男の子と話になりました。「選挙権はあるけど選挙は行ったことがない」とのこと。しかし学費のことを聞くと「やはり高い」と言います。さらに「心理学を学んでいるけどカウンセラーになるには大学院まで行かないといけない。でもそこまで学費は払えない」とやはり切実な実態が出てきます。大学などの授業料を半額にし、奨学金も無利子にしたうえで3万円の給付制奨学金を出すことを話すと「そうなんですか?それはぜひがんばってください。投票も何とか行きます」となりました。


政治に怒りたくても怒れない、声を上げられない方にこそ投票に行ってもらう努力が大切だとあらためて実感しました。貴重な対話の経験でした。

新しい千葉県議会だよりができました

雨が降ったりやんだりのじめじめした陽気のなか、今日も花見川団地などを宣伝カーで訴えました。雨のなかでもスーパーで買い物をしている方やバス停に並んでいる方からたくさんの声援を受けました。コーヒーとドーナツの差し入れもいただきありがたい限りです。その後は花園地域、寺尾事務所の周辺などを訪問し選挙の支援を訴えました。


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さて6月定例千葉県議会も閉会し、新しい県議会だよりができました。6月議会では野田市の児童虐待死亡事件を受けて県が児童相談所の一時保護所の定員増などのための予算を計上しましたが、わずか28人分ではまったく足りません。6月1日現在で定員115人に対して186人が詰め込まれています。


日本共産党県議団が6月に事件の起こった柏児童相談所を訪問したところ、8畳の部屋に10人が寝起きし、風呂場も狭いため入浴も朝からやらないといけないほどでした。あまりにもひどすぎます。健康福祉常任委員会で三輪由美県議が追及し、県はさらなる定員増や既存の県有施設の活用を検討するとしました。


子どもたちの命を守るために最優先でお金を使うべきです。ぜひご意見・ご要望をお寄せいただきたいと思います。


6月県議会だより

朝市宣伝、ふれあい食事会、地域訪問、夕方宣伝、市立病院問題報告集会と駆け巡りました

台風の影響はそこまでではなかったものの蒸し暑くて一気に不快指数が上がりました。本格的な夏の到来です。


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さつきが丘の朝市宣伝


金曜日はいつものようにさつきが丘での朝市宣伝でもりた真弓市議とともに訴えました。


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ふれあい食事会で報告する寺尾さとし

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ふれあい食事会で病院問題などについて報告する中村きみえ市議


お昼は健生病院健康友の会のふれあい食事会に二ヶ月ぶりに参加できました。今日もボリュームたっぷりの手作りの食事をいただきながら中村きみえ市議とともに年金問題や海浜病院問題などについて訴えました。


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夕方の新検見川駅南口で


午後は長作地域で訪問活動。夕方は新検見川駅南口でやはり中村市議とともに訴えました。


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検討委員会の報告などを行なう寺尾さとし


そして夜は市立病院問題についての報告集会でした。佐々木ゆうき前市議の司会で私から6月4日の千葉市病院事業あり方検討委員会の報告も兼ねて今後の千葉市の医療提供体制について報告。続いて中村きみえ市議からこの間の運動の経過と市議会一般質問での追及の様子を報告しました。浅野ふみ子千葉選挙区予定候補のメッセージも読み上げられました。


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この間の運動の経過や市議会一般質問の様子を報告する中村きみえ市議


検討委員会では2030年以降に青葉病院を縮小・再編し、海浜病院を建て替えてつくる新病院に機能集約を図るという方向性が示されました。その背景には国による「公立病院つぶしの動き」があり、先日閣議決定された「骨太の方針」によってさらに病床削減の圧力が強められました。建て替えの時期や経営形態などについて活発に質問・意見も出され、独法化の害悪もあらためて確信になりました。


最後に中村市議から行動提起があり、答申原案が出される7月22日の検討委員会への傍聴をはじめ、新たな署名運動や宣伝活動、8月10日の学習会への参加なども呼びかけられました。これらの運動を発展させるとともに、地域医療・公立病院の充実をどう図るかも参議院選挙の大争点です。この点でも安倍政権に審判を下さなければなりません。


平日の夜にも関わらず多くの方にご参加いただき、たくさんのカンパもいただきました。さらに運動を発展させ両病院の充実・発展をかちとります。参加されたみなさん、関係者のみなさん、ご参加ありがとうございました。

中部地区決起集会-虚構の「安倍一強」は打ち破れる!

今日の午前中は参議院選挙公示を控え、日本共産党千葉中部地区決起集会。浅野ふみ子千葉選挙区予定候補も忙しい合間を縫って駆け付け、街頭での反応も交えて必勝の決意を語りました。


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決起集会で挨拶する浅野ふみ子千葉選挙区予定候補


私も決意表明しましたが、街頭でも地域訪問でも安倍政権への怒りや共産党への期待の声が多く寄せられる一方で「どうせ変わらない」「安倍さんは強いから」というあきらめの声も出されます。


しかし本当にそうでしょうか。発言のなかでも紹介した市民連合の「選挙ガイドブック」では、過去4度の総選挙で自民党の得票率と議席がどう推移したかを示しています。


市民連合資料
「選挙ガイドブック」は市民連合のホームページからダウンロードできます


あらためて見てみると対有権者比である絶対得票率はまったく上がっていません。むしろ麻生内閣が大敗し民主党に政権交代した2009年より直近の総選挙の方が下がっています。


それでも選挙に勝っているのはなぜか。言うまでもなく小選挙区制という選挙制度による「虚構の多数」であり、投票率が低く抑えられた結果です。「安倍一強」でも何でもありません。


裏を返せば投票率を引き上げ、野党が力をあわせて一対一のたたかいでひっくり返せば情勢は一気に変わるということです。だからこそ相手は野党共闘を恐れています。あきらめている人にこそ政策とともに「政治は変わる」という展望を届けることが求められていると思います。


その後はこてはし台で訪問活動にも取り組みました。「共産党はいいけど共産主義というのがねえ。中国なんかとは違うんでしょ?でもいっしょにされちゃうわよね」という方などと長い話になり、最後は綱領パンフレットも渡してしんぶん赤旗も読んでいただくことになりました。こうした出会いがあるからやはり訪問活動は面白い。がんばりどころです。

通常国会閉会-7月4日参議院選挙公示日は千葉駅前へ!

国会は今日閉会し、参議院選挙は正式に7月4日公示・21日投票に決まりました。いよいよ日本の命運がかかった選挙が始まります。


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今日も幕張本郷、幕張、瑞穂、朝日ヶ丘などをまわって宣伝カーで訴えました。スーパー前で車を停めてずっと演説を聞いてくれていた方、拍手をしながら通り過ぎる方など街頭でも声援の数が増えてきました。大いに日本共産党の元気な姿を示したいと思います。


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7月4日の公示日は午前10時からJR千葉駅前でしいばかずゆき比例候補、浅野ふみ子千葉選挙区候補がそろって第一声を行います。旧クリスタルドーム付近ではなく大通り側のちば興銀前です。歴史的な参院選の第一声にぜひご参加ください!

花見川区内を宣伝カーで訴え、28日の市立病院問題の報告集会にもぜひご参加ください

国会は明日が閉会日。しかし年金問題やイージスアショアのデータねつ造など会期末に来て安倍政権は大炎上という状況です。国会では数の力で安倍首相の問責決議案を否決しましたが、国会の外では国民の怒りに追い詰められています。


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今日は午後から宣伝カーで花見川区内を訴え。さつきが丘、こてはし台、花見川団地、作新台など各地であたたかい声援を受けました。安倍政権への怒りは広がっていますが、マスコミは野党共闘の動きも日本共産党についてもほとんど伝えません。攻勢的に打って出ることが必要です。


病院報告集会ビラ


夜は中村きみえ市議らと市立病院問題についての打ち合わせ。先日閣議決定された「骨太の方針」でもあらためて病院ベッド削減を進める地域医療構想の推進が掲げられるなど、地域医療と公立病院を守るたたかいも参議院選挙の大争点です。28日(金)午後7時からの市立病院問題の報告集会にぜひお越しいただきたいと思います。再度ご案内します。

年金問題が参議院選挙の大争点に-安心の年金制度をつくる希望と展望を語り広げて

いよいよ年金問題が参議院選挙の大争点に浮上してきました。


安倍首相は先日の党首討論で、「減らない年金」を実現するためにマクロ経済スライドの廃止を主張する日本共産党の志位委員長に対して、「マクロ経済スライドを廃止するためには7兆円の財源が必要だ」と唐突に言い出しました。


その後の厚労省の資料によって、2040年に本来25兆円になる基礎年金給付額が18兆円へと7兆円抑制されることになることが発覚。基礎年金では一人当たりで約2万円も削減されることがはっきりしました。


「100年安心」といって制度が維持されても、これでは国民生活は成り立ちません。


先日の年金問題についてのつどいでは、高額所得者への年金保険料の上限引き上げ、200兆円に上る年金積立金の活用、正規雇用確保と賃金引上げによって保険料収入を増やすという「減らない年金」を実現するための展望が示されるとともに、根本的な解決は最低保障年金制度の創設だということも語られました。


先進国で最低保障年金制度がないのは日本くらい。この間国連から制度の創設を求められ二度も勧告を受けています。ニュージーランドでは10年間居住すれば月額12~13万円の最低保障年金を受けられるとか。日本ほどの経済力があれば十分に可能というわけです。


日本共産党は当面年間6万円の年金額の上乗せから始め、将来的には月額5万円程度の最低保障年金制度の創設に進むことを提案しています。


今日もさつきが丘で訪問活動を行ないましたが、この問題への怒りの声はさらに広がっています。怒りを共有しつつ希望と展望を語り広げるとりくみを強めたいと思います。

個人宅でのアットホームなつどい、新しいJCPマガジンを持って若者訪問も

今日は中村きみえ市議とともに幕張北地域でアットホームなつどい。Kさんの自宅をお借りして同じマンションや近隣に住む方が集まってざっくばらんに政治について語りあいました。


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幕張北地域でのつどい


教員の多忙化や学童保育、年金制度にオスプレイ、天皇制についてなど話題は多岐に渡りましたが、最後は「こうしたつどいはぜひ定期的に開いていきましょう」となりました。話のなかで参加された方と共産党との意外なつながりも明らかになるなど貴重な機会でした。選挙にも力を貸していただけそうです。


午前中はもりた真弓市議とともに花見川団地で、夕方は青年支部のKくんも加わって若い方のつながりを訪問しました。


「最低賃金は時給1500円じゃなくてもいいですよ。責任も重くなるし。学費も安くなくていいです」と言っていた男の子は、「でも大企業や富裕層からはちゃんと税金を取ってほしい。(共産党は)大企業から献金をもらってないんですか?なるほど」と共感してくれました。どこでかみあうかわからないものです。


大学生の息子さんが3人いるというお母さんは「学費は本当に何とかしてほしいです。半額になったらどれだけ楽か…」と切実でした。


届いたばかりの若者向けリーフレット「JCPマガジン」も渡しました。「最賃時給1500円」「学費半額そしてゼロへ、70万人に月3万円の給付制奨学金を」「ジェンダー平等の社会を」など若者に訴える政策をわかりやすく知らせています。デザインもさわやかでいいですね。選挙や共産党に興味がなかった人にこそ届けたいリーフレットです。


JCPマガジン表
JCPマガジン裏
若者向けリーフレット「JCPマガジン」

カヤック体験にアピールウォーク、年金のつどいに日本共産党&浅野ふみ子候補のキックオフ集会

今日も朝から充実していました。


まずはじめに花見川の汐留橋へ。千葉市が後援して初めて実施された「カヤック体験の社会実験」に中村きみえ市議と伺いました。


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カヤック体験で中村きみえ市議と

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コーヒーを提供するテントもできて雰囲気がつくられていました


市民が集える花見川の活性化のために企画されたものです。7月7日午後7時7分には「水辺で乾杯!」というイベントも開催されるそうです。


昨年私たちが行った「花見川水辺の調査」ではEボートを浮かべましたが、今回はカヤックでした。一人で漕ぐカヤックも意外とスイスイ進みます。陽射しもなく気持ちよい体験でした。


カヤックに乗るためにいっしょに並んでいた若いご夫婦ともぜひ花見川を盛り上げたいと意気投合するなど素敵な出会いもありました。次につなげていきたいですね。


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花園アピールウォーク前に寺尾事務所前で記念撮影


その後は花園地域でアピールウォーク。寺尾事務所前から一時間ほど政策を訴えながら歩きました。街頭ではあたたかい声援が本当にたくさんありました。


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さつきが丘の年金のつどいで講演する陦正博さん


午後はさつきが丘で「あなたの年金大丈夫?」と題するつどいに参加。千葉県年金者組合の陦正博さんを講師に話題の年金問題の解決の展望を学びました。質問もたくさん出され、年金自動削減の仕組みであるマクロ経済スライドや年金積立金についてなど深く学ぶことができました。日本共産党の「マクロ経済スライドの廃止で減らない年金の実現」「月5000円、年6万円の年金上乗せ」の政策の重要性も確信になりました。


そして夜は日本共産党の比例と浅野ふみ子参院千葉選挙区予定候補のキックオフ集会(事務所びらき)です。


安保関連法に反対するママの会@ちばの金光りえさん、千葉県市民連合の大村芳昭さんの応援メッセージが寄せられ、国会からはたの君枝衆院議員も駆けつけました。


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はたの君枝衆院議員


浮揚幸裕県委員長からも訴えがあり、さらにふみネエ推し隊はなみはま、JCPサポーター、民青同盟、新婦人内後援会、白井市の徳本みつか市議、三輪由美県議とそれぞれから必勝の決意表明が続きました。毎日発信している浅野さんの動画も紹介され「ぜひ拡散を」と呼びかけられました。


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浅野ふみ子千葉選挙区候補


大きな拍手に迎えられ決意表明に立った浅野ふみ子候補は、「3つのプランは完璧ですね」と街頭で対話した学生から言われたエピソードや、演説を聞いた方が手話通訳をかって出てくれた経験を紹介しながら、差別や分断を煽る安倍政権を何としても退陣にと呼びかけました。


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しいばかずゆき比例候補


しいばかずゆき比例代表予定候補は「国会に届けなければならない声がたくさんある」と月140時間もの時間外勤務をしている若い教員との対話に涙した話や、学費値下げを何としても実現したいという思いを語り、「一枚のビラ、一本の電話がどれほど希望を届けるか。希望を語り抜きみなさんと力をあわせて必ず勝利したい」と決意を語りました。


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最後に小松実県後援会長が二人を国会に送るための行動提起とがんばろう三唱を行いました。参議院選挙の公示まで2週間を切り、一気にギアチェンジです。

市立病院問題で中村きみえ市議が一般質問-28日には病院問題報告集会も行います

蒸し暑い一日でした。朝は中村きみえ市議と新検見川駅南口での定例宣伝。続いてさつきが丘でもりた真弓市議とやはり定例の朝市宣伝。その後は幕張地域で訪問活動。ここまででもうかなり汗だくになりました。


そして午後。千葉市議会で中村きみえ市議の一般質問を傍聴しました。部活動について、花見川区の諸問題についてとあわせて最大のテーマは市立病院です。老朽化が著しい市立海浜病院を建替えていくという方向は示されましたが、その後はどうなるのか。


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一般質問に登壇する中村きみえ市議


中村市議はまず、6月4日の病院事業あり方検討委員会で示された今後の千葉市の医療提供体制について質問。「現行どおり」「建て替えに合わせて海浜病院と青葉病院を統合」「建て替えを進めつつ2030年をめどに青葉病院の急性期機能を海浜病院に集約」という3つの案のうち、両病院それぞれを維持・充実させるという案で進めていくべきだと市の市政を質しましたが、市は「医師などのスタッフを確保することや効率的な運営を行うことが必要」「様々な視点で検討していく」とあいまいな答弁でした。


その他についても、建替えの時期、建替えの場所、経営形態などはすべて「検討委員会の答申を踏まえて検討していく」という答弁に終始しました。検討委員会に市民の意見を反映させるべきという質問に対しても「答申後に市民へのアンケートを実施する」というだけです。やはり最大の当事者である市民参加の視点が不足していると言わざるを得ません。中村市議は背景にある国の公立病院つぶしの動きを批判し、市民の命と健康を守る立場で取り組むことを強調しました。


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夕方の新検見川駅南口での宣伝

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さつきが丘での朝市宣伝


いくぶん涼しくなった夕方は朝と同じ新検見川駅南口で後援会のみなさんと宣伝しました。「がんばってください!」という激励も多くありました。


病院報告集会ビラ


6月28日(金)午後7時からは、千葉市生涯学習センターで市立病院問題の報告集会を行います。新たな展開のもとで今後の運動の進め方についても確認する場になります。中村きみえ市議とともに私も報告します。ぜひご参加ください。

つどいに訪問活動、ふみネエ推し隊@はなみはまのシールアンケート宣伝にも取り組みました

参議院選挙に向けて日本共産党の希望の提案を語りあうつどいが連日開かれています。今日は千葉民商にお邪魔して業者婦人後援会のつどいに参加させていただきました。


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業者婦人後援会のつどい


中小業者のみなさんにとってやはり切実な問題は消費税増税と高すぎる国民健康保険料です。ちょうど今年度の国保料の納付書が届いてさらに引き上げられていることに怒り心頭という方もいました。「国保への1兆円の公費投入で均等割・平等割をなくす」という共産党の提案に期待の声が上がりました。できあがったばかりの日本共産党全国業者後援会のパンフレットも配布されましたが、とても充実した内容です。「みんなに投票に行ってもらえるように声をかけよう」と充実したつどいになりました。


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全国業者後援会のパンフレット


午後は幕張地域で訪問活動に取り組み、先日の幕張イトーヨーカドー前での千葉2区市民連合の宣伝で浅野ふみこ参院千葉選挙区予定候補の訴えを聞いて「ぜひ応援したい」と連絡をくださった方にも会うことができました。こうした貴重な出会いをたくさんつくりたいものです。


夜は新検見川駅南口で浅野さんを応援する「ふみネエ推し隊@はなみはま」の宣伝。浅野さんも参加して「あたし今これ困ってます」というシールアンケートに取り組みました。


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ふみネエ推し隊@はなみはまの宣伝


保育士や美容師をめざしている学生、高校生などが答えてくれましたが、困っていることの中心は高い学費と将来の問題でした。「保育士・介護士の給料を月5万円増やします」「大学・短大・専門学校の授業料を半額に」という共産党と浅野さんの訴えが待たれていることを実感しました。


街頭での対話は元気が出ます。引き続きがんばります。

幕張地域でのつどい、市民アクション花見川の署名宣伝、夜は木更津への自衛隊オスプレイ暫定配備についての学習会でした

新潟県や山形県で最大震度6強を記録した地震でけが人や建物・道路などへの被害が出ています。雨の影響なども心配です。やはり日常からの備えが重要です。


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幕張地域でのつどい


今日は後援会ニュース「はなっく」の編集会議と午後は幕張地域でのつどいでした。「こんなところに来るのは場違いな気がします」と言いつつ初めて参加してくれた方も。いざ始まってみると年金や国保料について、憲法9条や武器見本市について、市立病院など医療について、障害者福祉についてなど、参加者のみなさんから次々と思いが出され活発なつどいになりました。


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市民アクション花見川の署名宣伝で訴える寺尾さとしと小松実元県議

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訴える中村きみえ市議


会議を一つ挟んで夕方は幕張駅での市民アクション花見川の9の日宣伝です。遅れての参加でしたが中村きみえ市議、小松実元県議ら10人ほどが集まって署名を呼びかけていました。署名は10筆足らずでしたが、オスプレイや武器見本市についての訴えに興味深げに通り過ぎる方もいました。


そして夜は木更津へのオスプレイ暫定配備についての学習会でした。日本共産党基地対策責任者の小泉親司さんがオスプレイ配備の危険性について資料も交えて話してくれましたが、あらためて絶対に許してはならないと実感しました。


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オスプレイ「暫定配備」の危険性についての学習会


最大の問題は配備に伴う訓練です。防衛省の資料では「ホバリング」や「基本操縦訓練」などを行なうとなっていますが、それはまったくの初歩的訓練でありオスプレイの訓練はそんなものではありません。


夜間訓練や低空飛行訓練、そして空中給油訓練とオスプレイの本来の任務に基づく危険な訓練が行われます。その本来の任務とは「島嶼防衛」を建て前とした海からの上陸作戦です。


本来「専守防衛」を旨とする自衛隊にとって上陸作戦は許されないはずです。ところが尖閣諸島などの島嶼防衛を名目にすれば国民の支持が得られるからと、日本版海兵隊である「水陸機動団」と連携しオスプレイや水陸両用車を使っての上陸訓練を行うというのです。


小泉さんは「オスプレイは日本の防衛とは無縁」とはっきり語りました。米軍との一体的な運用を図り、先制攻撃型の自衛隊に変貌するための機体です。筋金入りの欠陥機であり、法的にもそもそも日本の空を飛べないものです。


知れば知るほどオスプレイは絶対に飛ばしてはなりません。自治体ぐるみの幅広い運動をつくり、力をあわせて配備撤回をかちとりたいと思います。

「女工哀史を超えた紡績女工~飯島喜美の不屈の青春」をぜひお読みください

今日は寺尾事務所の法律相談やこてはし台地域での訪問活動を行ないましたが、午前中は治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟(国賠同盟)の千葉県本部理事会に初めて参加。この間理事に選ばれながら出席できていませんでした。


議題の一つになったのが国賠同盟千葉県本部発行の玉川寛治さん著「女工哀史を超えた紡績女工~飯島喜美の不屈の青春」の普及についてです。先日の日本共産党演説会でもその場で100冊を売り切りましたが、引き続き各支部で普及を進めることを確認しました。


飯島喜美は千葉県出身の戦前の女性活動家ですが、治安維持法の犠牲となり1935年12月18日、24歳の誕生日の翌日に獄死しました。小学校卒業という学歴しかないにもかかわらず働いていた東京モスリン亀戸工場で労働組合の活動を指導し、19歳の時にはモスクワで開催されたプロフィンテルン(国際労働組合)の大会で演説します。


帰国後、日本繊維労働組合の行動綱領作成に大きな役割を果たしますが、この行動綱領の内容がすごい。


「性、年令及び民族の差別なく同一労働に同一賃銀(賃金)」
「賃金低下を伴わざる7時間労働」
「勤労夫人に同等の政治上の権利、市民権を与えよ」
「健康保険掛け金の資本家国家全額負担」
「無料託児所、幼稚園、裁縫教授所の設置及び改善」


などなど、現代から見ても極めて先駆的な行動綱領となっています。女性と労働者の要求実現のために生き抜いた、まさに「不屈の青春」でした。


日本共産党は今回の参議院選挙で「個人の尊厳とジェンダー平等のために」という政策を提案していますが、これは昨日今日言い出したことではありません。戦前から一貫して男女平等を追求してきた日本共産党ならではの政策です。


女性を労働力としてしか評価せず、個人の尊厳を否定する安倍政権を退陣に追い込み、誰もが自分らしく生きられる社会を実現するためにぜひお読みいただきたいと思います。


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幕張メッセでの武器見本市「mastasia2019」に抗議の声をあげました

今日から3日間の日程で千葉市・幕張メッセで始まった国際武器見本市「mastasia2019」。安保関連法に反対するママの会@ちばなどのみなさんとともに開催中止を求め、県議会でも幕張メッセを貸し出さないよう求めてきましたが強行されてしまいました。


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mastasia(マストアジア)2019の会場入口カウンター


午前10時に海浜幕張駅前で抗議のスタンディングを行ったあと、まずはトレードショー(展示会)の内容を実際に見るために会場に向かいました。


ところが。


会場入口のカウンターで事前登録を行った際に送られてきたQRコードを見せ、入場パスを発行してもらい一度は首にかけたものの外国人スタッフに呼び止められパスを回収されてしまいました。


「しばらくお待ちください」と言われたままその後オープニングセレモニーが始まり、終わった後に再度カウンターに行くと「ビジネス関係の登録をしていますか?セキュリティの関係上、身分が証明できない個人の資格ではパスを発行できません」というのです。


これは納得できません。事前にサイト上で登録した際には何の制限もなく「トレードショーの予約を受け付けました」と出ていました。実際に早い時間に入場した方は個人の資格でもパスが発行されていました。我々が抗議団体の一員だと思ったのか途中から対応を変えたのです。


しかしもちろん展示会場のなかで抗議行動などしません。「NO、WEAPON」のTシャツも身に着けていませんでした。それなのに同様の理由で他の人もパスの発行が認められませんでした。


さらに許されないのは公職である市議会議員ですら入場を拒否されたことです。他会派の市議が入場していくなか、日本共産党の中村きみえ市議、かばさわ洋平市議、あぐい初美市議の3人はまったく理由も明らかにされないまま入場を拒否されました。すぐに施設を管理する県にも確認し、中村市議は国会議員事務所を通じて主催者に抗議した結果、最終的には入場が認められることになりましたが、あまりにも理不尽な対応だと言わなければなりません。


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抗議行動で声をあげる浅野・しいば両候補


午後1時から会場前で行った抗議行動には浅野ふみ子参院千葉選挙区候補、しいばかずゆき比例候補も含め230人以上の方が参加しました。スピーチやヒューマンチェーンを行い、その後抗議の意思を示す「ダイイン(die-in)」も行いました。警備員が敷地外で行うよう求めてきましたが、「県有施設である幕張メッセについて県民が声をあげられないのはおかしい」「県民から抗議の声が上がるようなイベントを行うことこそ問題」と抗議行動を認めさせました。


抗議行動終了後に中村市議らが会場内から戻ってきて様子を報告してくれました。オスプレイの模型の展示、ミサイルのように見える装備品のカタログも配られていました。どう考えても日本で、しかも県有施設である幕張メッセで開くことはふさわしくありません。


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トレードショーの展示


マスコミも駆けつけ、ママの会のみなさんなども取材を受けていました。平日にもかかわらず多くの方が集まってくれてよかったと思います。主催者側の理不尽な対応も含めてぜひ報道してほしいものです。


抗議行動は明日、明後日も行なわれます。11月に行なわれる別の武器見本市「DSEIJAPAN」をはじめ、二度とこうしたイベントが行なわれないよう引き続き運動を広げます。

花見川区入りした浅野ふみ子参院千葉選挙区予定候補とともに訴えました-22日のキックオフ集会にもぜひ!

今日は浅野ふみ子参院千葉選挙区予定候補が朝から花見川区入り!抜けるような青空の下、各演説場所をいっしょに宣伝カーで訴えながらつどいにも参加しました。


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街頭で訴える浅野ふみ子さん

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検見川松風会のつどい


まずは検見川地域後援会「松風会」の党を語るつどい。中村きみえ市議、小松実元県議もいっしょに参加して日本共産党の躍進を訴えました。年金、オスプレイ、武器見本市、海浜病院と訴えたいことはたくさんあります。そのすべてが安倍政権の悪政と結びついています。


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千葉2区市民連合の合同宣伝


その後午前中は花園、幕張などで訴え、11時から幕張イトーヨーカドー前で行っていた千葉2区市民連合の合同宣伝にも参加。立憲民主党の長浜ひろゆき候補の秘書、2017年総選挙で小選挙区候補者としてたたかった樋口ひろやすさんも参加していました。


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いずみの会のつどい


昼食を中村市議事務所でいただき、午後はもりた真弓市議、小松さんも再び合流して西小中台・宮野木台地域後援会「いずみの会」のつどい。浅野さんは千葉県保険医協会総会にも出席した後に合流しました。


ここでも1時間ほどでつどいを後にして宣伝カーに戻り、さつきが丘、こてはし台、花見川コープ前で訴えました(つどい中の代理弁士は中村市議にお願いしました)。


どの演説場所にもたくさんの方が集まってくださり大変励まされました。声援も多く、一日アナウンサーとして奮闘したKさんは「さすが花見川区!」と驚いていました。


浅野さんは夕方まで訴えた後、千葉3区市民連合のつどいに参加するために市原に向かいました。何というハードスケジュールか。


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候補者のがんばりに応え何としても国会に送るために、6月22日(土)には「浅野ふみ子キックオフ集会(事務所開き)」も行われます。定数3の千葉県選挙区で自民党を減らし、立憲野党で2議席を得るために、このキックオフ集会も大きく成功させたいと思います。午後6時半から千葉市民会館小ホール。ぜひお越しください。

日本共産党花見川区支部代表者会議、千葉県社保協総会に参加しました

今日の午前中は花見川区の共産党の支部代表者会議。区内の各支部から代議員・評議員のみなさんが参加し、参議院選挙に向けて心ひとつにがんばる決意を固めあいました。


私も中村きみえ市議、もりた真弓市議とともにご挨拶。役員選出では引き続き花見川区委員長となりました。責任重大ですががんばります。


午後は社会保障推進千葉県協議会(千葉県社保協)の第25回定期総会に参加しました。昨年1年を通じても社保協のみなさんとは国民健康保険や地域医療を守る運動でともに力をあわせてきました。日本共産党県議団からは私から健康福祉常任委員を引き継いだ三輪由美県議が連帯の挨拶を行いました。


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千葉県社保協総会で議案を提案する藤田まつ子事務局長

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来賓として挨拶する三輪由美県議


社保協では毎年8月から9月にかけて各自治体ごとに「社会保障の充実をめざす自治体要請キャラバン」を行っていますが、自治体職員の方からも「勉強になります」と言われるほどの大きな意義を持つ運動に発展しています。総会終了後に行なった事前学習・意思統一会議では、各分野の状況がよくわかり大変勉強になりました。


子ども医療費助成では県内すべての市町村が中学3年生まで、そのうち17自治体では高校3年生まで助成しています。県の制度として中学3年までの拡充が急務であるとともに、「妊婦加算」への対応として妊産婦医療費助成制度も全国9県で行われていることがわかりました。介護人材の不足もあらためて身につまされる思いでした。


参議院選挙では社会保障の削減路線から舵を切り換え、充実に転換を図ることが大きな争点です。社保協のみなさんと力をあわせて全力を尽くします。

県庁前宣伝、さつきが丘の朝市宣伝、地域訪問と市立病院についての打ち合わせとめまぐるしい一日でした

毎週金曜日は新検見川駅南口での朝宣伝ですが、今日は中村きみえ市議にお任せして、久しぶりに県庁前で労働者後援会のみなさんと宣伝を行いました。


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県庁前の労働者後援会との宣伝


自治体労働者出身の浅野ふみ子参院千葉選挙区予定候補の新しチラシを配布しながら、日本共産党が訴えている「くらしに希望を3つのプラン」と「消費税に頼らない財源提案」の内容も大きなパネルで示し、さすがに注目度抜群でした。


お世話になった県庁職員のみなさんも通りかかり、「さみしくなりました」「また戻ってきてくださいね」とうれしい言葉もかけていただきました。ありがたいことです。長時間労働が深刻な県庁職員のみなさんにとっても「8時間働けば普通に暮らせる社会」の実現は切実な願いです。


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さつきが丘での朝市宣伝


つづいて県庁前からさつきが丘に向かい定例の朝市宣伝。市議会開会中のためもりた真弓市議は欠席でしたが、ここでも「3つのプラン」を訴え激励を受けました。


その後は幕張、こてはし台で訪問活動を行ない、夕方は市立海浜病院の存続と充実を求める会の打ち合わせでした。先日の病院事業あり方検討委員会の結果を受けて、青葉病院も含めていかに両市立病院の充実を図るか、国の狙いも含めてあらためて学び相談しました。


21日(金)午後2時半頃からは中村きみえ市議が公立病院の充実を求めて市議会で一般質問を行います。ぜひご注目をいただき、さらに幅広い運動をつくっていきたいと思います。

花見川区・幕張上空をオスプレイが飛び交うことは許されません

今日は幕張地域で訪問活動を行ないましたが、昨日付のしんぶん赤旗では木更津への自衛隊オスプレイ暫定配備を巡って危険な状況が明らかになりました。


防衛省が木更津市に示した資料では、「オスプレイの訓練内容・訓練場への飛行ルート」は今後確定させるとしながらも「木更津駐屯地に現在配備されている航空機と同様となる考え」としていました。


それでは木更津駐屯地に現在配備されている航空機はどこの訓練場を使い、どのルートを飛んでいるのか。


日本共産党の畑野君枝衆院議員の資料要求に対して防衛省が示した文書では、千葉県内だけでも習志野演習場、下志津駐屯地、館山飛行場、下総飛行場などを訓練場として使用し、木更津駐屯地から習志野演習場への飛行ルートではなんと千葉市花見川区幕張上空を飛行するというではありませんか。人口密集地のど真ん中、都市部上空をオスプレイが日常的に飛び交うなど絶対に許されることではありません。


木更津駐屯地に配備されている航空機の訓練・飛来場所は全国各地に及んでいます。まさにオスプレイの騒音と事故の危険に全国がさらされることになります。


先日、街頭でも「オスプレイの木更津配備の問題をもっと訴えてくれ!県民はまったく知らされていない」と怒り心頭で話しかけてきた方がいました。なし崩し的に決定されてからでは遅すぎます。参議院選挙でも大争点に押し上げ、「日本の空にオスプレイはいらない」の声を急速に広げなければなりません。


赤旗オスプレイ記事

浅野ふみ子参院千葉選挙区候補が花見川区を走ります

「夫婦二人が老後を過ごすには年金の他に2000万円が必要」という金融庁がまとめた報告書に怒りが広がっています。今日はこてはし台などで訪問活動を行いましたがどこでもこの話題が出されました。


麻生財務大臣は正式な報告書としては「受け取らない」と表明し火消しに躍起ですが、ならばなぜこんな報告書をつくらせたのか。責任は免れません。


何よりどんなに物価や賃金が上がっても年金が減り続ける仕組みである「マクロ経済スライド」を撤回しなければ報告書の通りになることは明らかです。あくまで年金削減を進める安倍政権に参院選で厳しい審判を下すことが必要です。


行き詰まった安倍政治に変わる希望の提案を訴えるために、16日(日)浅野ふみ子参院千葉選挙区候補が花見川区を走ります。


花園、幕張、さつきが丘、こてはし台、花見川団地の各地で訴えるとともに、検見川、西小中台のつどいにも参加し、千葉2区市民連合の合同宣伝にも駆けつけます。


私もいっしょにまわります。中村きみえ、もりた真弓両市議もそれぞれの場所で合流します。比例代表選挙で日本共産党を大きく伸ばしていただくとともに、定数3の千葉県選挙区で自民党の2議席を許さないためにぜひ浅野さんを激励してください!



浅野花見川区ビラ

新しい県議会だよりができました

今日は地区常任委員会、夜も治安維持法国賠同盟千葉市支部の役員会と会議が続きました。


さて6月定例千葉県議会も開会していますが、日本共産党千葉県議会だよりができました。先日、党県議団として浅野ふみ子・しいばかずゆき両参院予定候補らとともに行った木更津へのオスプレイ「暫定配備」撤回を求める県への申し入れの内容をお伝えしています。


驚いたのは県議会推薦の「県男女共同参画推進懇話会委員」についてです。いままでは議会推薦の2名の委員のうち、1名は所管の総合企画常任委員長(自民党)が務め、もう1名は協議のうえ各会派から交代で女性議員が選ばれていましたが、今回は自民党が独占したというもの。


千葉県議会で女性議員の比率はほんのわずか。男女共同参画は超党派で進めていかなければいけない課題なのに、あまりにも横暴なやり方だと言わなければなりません。


ちなみに県議会で圧倒的多数の自民党ですが、前期は女性議員が一人もいませんでした。全国で唯一ない男女共同参画推進条例の制定にも反対し続けてきました。いくら安倍首相が「女性の活躍」を叫んでもこの党の本質はこんなものです。


この点でも安倍政権に参議院選挙で審判を下し、ジェンダー平等を実現する契機にしていかなければなりません。


1906県議会だより

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