寺尾さとしのブログ

日本共産党前千葉県議会議員・寺尾さとしのブログです。日々の出来事、出会った人の声、感じたことなど発信していきます。お気軽にお付き合いください。

2019年05月

<プロフィール>
1976年静岡県静岡市生まれ。民青同盟千葉県委員会勤務を経て、日本共産党前千葉県議会議員。県民の声が届く政治を実現するために日々奔走中です!

市原市議選最終盤!加藤候補はたくさんの期待を受けて正面から政策を訴えました

市原市議会議員選挙もいよいよ最終盤!今日は朝の五井駅から夜まで一日加藤和夫候補といっしょに地域をまわって訴えました。


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加藤和夫候補と訴える寺尾さとし


五井駅では「本物ですか?」と男子高校生から握手を求められ、宣伝カーでの訴え中にも「主人が亡くなる前に共産党には大変お世話になった。それからずっと応援している」という方と握手を交わしました。ご支援の輪をもう一回り広げていただくことが必要です。


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朝の五井駅で

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女性とがっちりと握手を交わす加藤和夫候補


高校生からは「ちゃんと就職できるかどうか不安。正社員になれればいいけど…」という声も寄せられました。若者の願いに応える政策も打ち出していかなければいけません。


選挙戦は残りわずか。最後まで正面から政策を訴え抜いて支持を広げます。

野党間で30選挙区まで参院選の候補者を一本化し、共通政策にも合意しました-市原市議選も最終盤に

昨日の野党党首会談でついに参議院選挙1人区の候補者が30選挙区まで一本化。さらに市民連合と5野党・会派で13項目にわたる「共通政策」が合意されました。


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野党間の合意を伝える本日付けしんぶん赤旗


3年前と比べても、安保法制の廃止はもちろん憲法改悪阻止、消費税増税中止、辺野古新基地建設中止、原発ゼロなど国政の根本問題でここまで具体的な合意が図られたことは画期的です。日本共産党が野党統一候補となった選挙区も前回の1選挙区から3選挙区に増えました。この合意を心から歓迎したいと思います。


安倍政権に代わる選択肢が鮮明に示されました。市民と野党の共闘でこれをどれだけ幅広い人たちに届けられるかが勝負です。


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夕方の五井駅宣伝で訴える加藤和夫市議候補ともりた市議、佐々木前市議、寺尾さとし


そのためにもまずは当面の市原市議選です。今日も地元の用事を終えて午後から加藤和夫市議候補の支援に入りました。花見川区の中村きみえ市議やもりた真弓市議もアナウンサーやハンドマイク宣伝で奮闘、夕方の五井駅では美浜区の佐々木ゆうき前市議も含めて宣伝しました。


最終盤に向けて加藤候補の訴えにも力が入ります。参議院選挙の前哨戦として絶対に負けられません。

市原市議会議員選挙はこれからが勝負どころです

朝から激しい雨になりましたが今日も市原市へ。市議会議員選挙も折り返し、雨でもできる五井駅の通路で加藤和夫候補や地域のみなさんと朝宣伝を行いました。


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朝の五井駅で


雨ということでチラシの受け取りは昨日、一昨日ほどではありませんでしたが、うれしかったのは杖をついて歩いていた方が「片道400円で買い物や病院へ、デマンドタクシーの実現を!」というパネルを見てチラシを受け取り「がんばってくださいね」と声をかけてくれたこと。パネルの効果が出ています。


朝宣伝の後はもりた真弓市議もアナウンサーとして加わって南総・加茂地域へ。南北約36キロメートルと縦に長い市原市の最も南の地域です。養老渓谷など豊かな自然が広がります。


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養老渓谷駅で訴える加藤和夫候補


小湊鉄道の養老渓谷駅で加藤候補が訴えていると、近くのお店のご主人が「加藤さんね。共産党にはがんばってもらわないと」と激励してくれました。


私も「住民の命とくらしを守る、国がおかしいことをしてきたら住民の立場でものを言うという地方自治体本来の役割がいまほど求められている時はない。消費税増税やオスプレイ暫定配備など国の悪政にノーの声を上げ、くらし応援の市政実現のために加藤和夫候補の必勝を」と訴えました。


午後は加藤事務所に戻り電話かけなどを行ないました。選挙戦は終盤のたたかいに入ります。これからが勝負を分けるがんばりどころです。

今日も市原市議選支援に入りました

悲しい。あまりにも悲しい事件。


川崎市で起こった小学生の女の子と39歳の男性が刺されて亡くなり、その他にも多くの負傷者が出た事件。容疑者は51歳の男性ですが、子どもたちを刺した後、自らも首のあたりを刺して亡くなったといいます。


どんな理由があったとしても絶対に許されることではありません。しかしなぜこんな蛮行に走ったのか、何が目的だったのか。解明が待たれます。


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朝の姉ヶ崎駅で


さて今日も中村きみえ市議、もりた真弓市議とともに市原市議選の支援に入りました。朝宣伝を行ったJR姉ヶ崎駅では加藤さんの一番の公約であるデマンドタクシーのパネルも登場しました。


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その後も各地域をまわりましたがチラシの受け取りも良く、声援も数多くありました。「一票入れるからな。がんばれよ」「絶対に勝ってくださいね」など熱い期待に身が引き締まりました。


一方で朝の駅頭に多くの候補者が並び大激戦になっています。何としても競り勝つために最後まで力を出し尽くさないといけません。

市原市議選告示2日目-朝の五井駅から元気に訴えました

市原市議会議員選挙告示2日目。今日は地元の朝宣伝をお休みして加藤和夫候補とJR五井駅に立ちました。


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朝のJR五井駅で


朝6時半に行くとすでに他候補も2人宣伝を始めています。ただしむこうはどちらも一人でやっていたのに対してこちらはFさんも含めて3人です。


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訴える加藤和夫市議候補


「国保料の引き下げ、市民の足を守るためにデマンドタクシーを充実させる加藤和夫です」「コンビナート防災の強化、防犯街灯のLED化も実現してきました」と元気に呼びかけながらチラシを配布すると、若い女性が「がんばってください」と受け取っていきました。やはり宣伝で勢いを示すのは大事です。


今日からは期日前投票もできます。市役所や支所(市津、南総、加茂)、姉崎保健福祉センター、五井会館、市原青少年会館などの他にアリオ市原ショッピングセンターでも投票できます。これも加藤さんが議会で求めて実現したものです。


明日の朝はJR姉ヶ崎駅で宣伝します。さらに盛り上げていきたいですね。

市原市議会議員選挙告示!加藤和夫候補が元気に出発しました

市原市議会議員選挙が告示されました!


加藤和夫市議候補は国分寺台の事務所前で出陣式を行い元気に出発。出陣式でははたの君枝衆院議員が応援してくれました(別の仕事についていたため出陣式の写真がありません。すみません)。アナウンサーで奮闘した中村きみえ市議やもりた真弓市議をはじめ花見川区からも支援に駆けつけました。


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加藤候補とともに訴えるしいばかずゆき参院比例予定候補、アナウンサーの中村きみえ市議

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第一声で力いっぱい訴える加藤候補


その後の国分寺台スーパーせんどう前の第一声にはしいばかずゆき参院比例予定候補が駆けつけ、「安倍政権の7年間で年金が実質6.1%もマイナス、実質賃金も下がっているもとで消費税増税などとんでもない。市原市議選で安倍政権に審判を下し、くらしに希望を持てる政治を」と訴えました。


加藤候補は①市内どこでも安い値段で利用でき、玄関から目的地まで送迎してもらえるデマンド(乗合)タクシー、②国・市あわせて国保料を一人4万円引き下げ、③残土・再生土の規制強化で市原市の豊かな環境を守る、という3つの公約を訴えました。「4年間で36億円も積みまして90億円を超えた市の財政調整基金を活用すれば十分に可能」と財源も示しています。これから一週間、精一杯訴えを届けるためにがんばります。


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畑小学校の運動会

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花園小学校の運動会

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花園小学校の体育館に設置された大型扇風機


この週末は大変な暑さになりました。昨日は市原へ行く前に中村きみえ市議と地元の畑小学校と花園小学校の運動会にも参加しました。熱中症にはくれぐれも気をつけないといけませんが、教室へのエアコン設置は今年の夏には間に合わないようです。花園小学校の体育館には新たに大型の扇風機も入っていました。せめてもということでこれは助かりますが、やはり一刻も早くエアコンを設置させてあげてほしい。

防衛省が木更津へのオスプレイ「暫定配備」を要請-一片の道理もない配備など許されません

ついに危惧していたことが現実になりました。


昨日、原田防衛副大臣が木更津市を訪れ、今年度末までに陸上自衛隊オスプレイを自衛隊木更津駐屯地に「暫定配備」することを要請しました。


「暫定」とはいうものの、当初の配備予定先である佐賀県の佐賀空港の配備の目途はたっていません。当初言われていた長崎県佐世保市・相浦駐屯地の水陸機動団との一体的運用や、南西諸島などの「島嶼防衛」という目的も完全に破たんしています。


木更津市の渡辺芳邦市長は「受け入れの可否を検討する」と即答を避け、議会や住民への説明を求めたそうですが、昨年4月に私たちと懇談した時には「暫定配備というが、佐賀県がどうなるのかはっきりしていないのに暫定になるかどうかもわからない」「恒久配備はまったく想定していない。配備はないということを条件に定期整備も受け入れてきた」とはっきり話していました。この言葉に照らしても受け入れる条件はまったくありません。


オスプレイが配備されれば木更津だけでなく、県内でも習志野演習場で訓練を行うことが想定されています。いつ墜落するかもわからないオスプレイが日常的に千葉県をはじめとする首都圏上空を飛び回ることになります。


どこからどう考えても木更津への暫定配備など許されません。オスプレイの配備方針そのものを根本的に見直すべきです。木更津市とともに、この間も報道が相次いでいたのに「防衛省からは何も聞いていない」と明言を避けてきた千葉県の姿勢も問われます。


赤旗オスプレイ記事
本日付けしんぶん赤旗

市原市議選支援とふみネエ推し隊@はなみはまの対話宣伝

昨日よりもさらに暑くなった今日も、海浜病院の署名提出のあと市原市へ。加藤和夫市議候補は演説を毎日バージョンアップさせて力いっぱい訴えています。


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訴える加藤和夫市議候補


26日の告示日に向けて選挙事務所の看板もつきました(告示日までは布で覆われます)。いよいよ選挙本番の雰囲気になってきました。


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選挙本番用になった加藤事務所


夕方6時~7時の時間はJR五井駅前で加藤候補、佐々木ゆうき前千葉市議とともに訴えました。「ずっと応援してるからがんばってよ」とあたたかい声援を受けつつ、加藤さんと順番に私も訴えました。


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夕方の五井駅前で訴えました


宣伝後急いで地元に戻り今度は新検見川駅へ。浅野ふみ子参院千葉選挙区候補を応援するふみネエ推し隊@はなみはまとしての対話宣伝です。


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新検見川駅南口で


「あたし今これ困ってます」というテーマで、シールボードとアンケートで答えてもらいました。


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シール投票にはたくさん、アンケートには5人の方が答えてくれました


18歳の専門学校生の男の子は「お金」にシールを貼りました。今日が新たに始めたアルバイトの初給料日だったそうです。「友だちとも遊びたいからもっとお金が欲しい」と言いますが、よく聞いてみると介護の専門学校の学費は奨学金でまかなっていました。


「選挙には行っていない」と言い、政治家についても「偉い人」というイメージでしたが、政治家に期待することは「介護の仕事は給料が安いのでイメージアップにがんばってくれる人」ということでした。なかなか学ばされる対話でした。


今後は浅野さんも招いて結びついた若者と話しあう企画を計画します。こちらも参加したみなさんはお疲れさまでした。

3月に続き市立海浜病院の存続と充実を求める署名を千葉市に提出しました

この間各地で集めてきた市立海浜病院の存続と充実を求める署名。今日は3月に続いて二回目の千葉市への署名提出を行いました。


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花見川区からの参加者、健生病院友の会のみなさんと


花見川区の中村きみえ市議、もりた真弓市議、稲毛区のあぐい初美市議、美浜区の佐々木ゆうき前市議、緑区のかばさわ洋平市議を先頭に花見川・美浜・稲毛の各区の代表と千葉健生病院健康友の会からも参加して病院局次長に署名を手渡しました。


今日提出した署名は6753筆。一回目が2211筆だったので合わせて8964筆になりました。まだまだ署名は集まってくると思います。


署名を受け取った病院局次長は「署名は重く受け止めます。海浜病院に対して高い評価・期待をいただきありがたいです。引き続き市が果たすべき自治体病院の役割を担っていきたい」と応えました。それぞれからも訴えましたがぜひしっかりと受け止めていただきたいと思います。


また次回は6月4日に行われる「千葉市病院事業あり方検討委員会」の傍聴についても要望しました。多くの市民が関心を持っているのに検討委員会の傍聴者席はわずか10人分。傍聴者が多くなれば断ることもあったといいます。これでは市民になるべく知らせないようにしているとしか思えません。市民不在で結論を出すことのないようにここも改善を図ってもらいたいと思います。


海浜病院ビラ
海浜病院ビラ裏


海浜病院を巡る問題についての新しいニュースもできました。ぜひ多くの方にお読みいただき運動をさらに大きく発展させたいと思います。参加者のみなさん、お疲れさまでした。

長作地域の選挙ごくろうさん会のあとに今日も市原市議選支援に向かいました

今日は暑かった!


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春駒会の選挙ごくろうさん会


午前中からお昼は長作・作新台後援会「春駒会」の統一地方選挙ごくろうさん会にもりた真弓市議とともに参加しました。


県議選から1ヶ月以上たってもやはり悔しさは消えず。参加者それぞれから「選挙終盤にあらためてのご挨拶まわりができなかった」「地域がどうなっているのかもっとよく知らないといけない」「いろいろなテーマでちょっとした集まりが持てたらよかった」「高校前宣伝など若い人へのはたらきかけを強めたい」など選挙の反省を踏まえた意見が口々に出されました。


いろいろあっても最後は今後に向けてがんばろうとなったのはさすがです。反省を生かすのはまず参議院選挙です。その後は美味しい料理を食べながらお互いに労をねぎらいました。


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訴える加藤和夫市議候補


午後からはもりた市議と長作のみなさんも何人かいっしょに市原市へ。抜けるような青空の下で加藤和夫市議候補とともに訴えました。家から出てきて声援を送ってくれるなど訴えていれば何かしら反応があります。「安倍はもうだめだよ。本当にどうにかしないと」という声に実感がこもっていました。


花見川区からも多くのみなさんが支援に駆けつけ、新しいチラシの配布も一気に進みました。暑いなかお疲れさまでした。

稲毛海岸駅で海浜病院署名に大きな反響

市原市議選の支援をしつつ夕方、今日は美浜区の稲毛海岸駅で海浜病院の存続を求める署名宣伝を行いました。


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地元美浜区の佐々木ゆうき前市議を先頭に、中村きみえ市議、稲毛区のあぐい初美市議、私と稲毛診療所の方からも訴えがありました。


「昔お世話になったから」「夫が入院してました」「子どもが夜中に救急で行きました」など寄せられる声は切実です。「海浜病院はなくならないんでしょ?」という声もありましたが、市の検討委員会で統合・民営化も視野に議論がされていることを話すと驚く方も。


最初は「僕らはいいですよ~」と言っていた高校生3人組もあとから戻ってきて「やっぱりやりますよ」と応じてくれました。


1時間で寄せられた署名は113筆。さらに終了後もパネルを見て立ち止まる人もいて最終的には118筆になりました。24日の署名提出に向けて最後の追い込みです。

雨のなか市原市議選支援、臨時議会の様子を伝える県議会だよりもできました

関東地方は一日強い雨に見舞われました。今日も市原市議選の支援に出かけましたが、加藤和夫候補は雨のなかでもがんばって訴えていました。通り過ぎる車からのあたたかい声援がうれしかったですね。雨が少し小降りになった夕方は花見川区に戻ってさつきが丘で訪問活動を行ないました。


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雨のなか訴える加藤和夫候補


市原市議選の告示日は26日。当日は午前9時から加藤事務所で出陣式&第一声を行います。ぜひ激励に駆けつけていただければと思います。


一方で6月定例千葉県議会は6月5日に開会します。加藤英雄議員は前期から続いて文教常任委員会、三輪由美議員は私が所属していた健康福祉常任委員会で奮闘します。


6月議会に先立って5月15日に行なわれた臨時県議会の様子をお伝えする県議会だよりもできました。日本共産党は6月と11月に幕張メッセで行われる武器見本市「MASTAsia」「DSEIJapan」の開催中止を求める決議案を提出しましたが、臨時議会で審議する「緊急性がない」として自民党、公明党、立憲民主党、千葉民主の会などが審議することそのものに反対、本会議で審議できず提案理由の趣旨説明や討論、採決も行なうことができませんでした。


反対理由は一言も言わず、黙って「門前払い」とはあまりにもひどい。とりわけ県議選の時には安保関連法に反対するママの会@ちばのアンケートに対して、会派代表を含む多くの候補者が武器見本市への反対を表明していた立憲民主党はどう説明するのでしょうか。


「戦争をしないとどうしようなくないですか」と発言した例の国会議員を論外だとするなら、日本国憲法の精神に反していることが明らかな武器見本市に何の疑問も持たない県議会でよいのか。少なくとも各党が県民の前に立場を明らかにすべきです。


1905県議会だより
1905県議会だより裏

今日も市原市へ-加藤和夫候補とともに訴えました

午前中地区委員会の会議に出たあと、今日も市原市へ。加藤和夫候補とともに宣伝カーで訴えました。地元の国分寺台などで手を振っての声援も多くありました。


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訴える加藤和夫市議候補


加藤さんの新しいチラシも完成しました。大日本インキ(現DIC)で労組委員長として仲間の雇用を守るために奮闘した経験を持ちつつ、様々な場所で特技のマジックや書道を披露し、余暇生活開発士というユニークな資格まで持っている加藤さん。小学校へのエアコン設置や街路灯のLED化など実績も抜群です。


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加藤ビラ裏


今度は高すぎる国保料の引き下げ、玄関まで迎えに来てくれる安価なデマンド(乗合)タクシーの創設、教育・子育て支援の拡充を目指します。選挙戦は大激戦です。一気に訴えを広げたいと思います。

花見川区日本共産党後援会総会とさつきが丘後援会のつどい、市原市への支援も

今日は花見川区日本共産党後援会総会。中村きみえ市議は千葉県自治体学校で役割があったため欠席でしたが、浅野ふみ子参院千葉選挙区予定候補が参加して挨拶。千葉県市民連合が日本共産党と立憲民主党の候補者2人と推薦書を取り交わしたことを報告しながら何としても国会に駆け上がる決意を表明しました。


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花見川区後援会総会

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浅野ふみ子参院千葉選挙区予定候補


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もりた真弓市議

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小松実元県議・県後援会長


続いて私ともりた真弓市議、県後援会長の小松実元県議も挨拶。私は花見川区での統一地方選挙のたたかいを振り返っても、選挙の担い手づくりの努力と日本共産党について語りあうつどい、要求実現の取り組みを大いに進めていきたいと決意を述べました。


その後総会の議案が提案され、各後援会からの報告と活発な議論が行なわれました。辛辣な意見もありましたが、いったん受け止めたうえで、まずは直面する参議院選挙の勝利に全力をあげることが必要です。会場で武器見本市の開催中止を求める署名にもご協力をいただきました。


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さつきが丘後援会の選挙ごくろうさん会


午後はさつきが丘でもりた市議とともに選挙ごくろうさん会。ゆっくりしたかったのですがご挨拶したあと美味しい食べ物を味わうこともそこそこに市原市へ。市原市議選挙もいよいよ告示まで一週間となりました。参議院選挙の前哨戦としても絶対に負けられません。加藤和夫候補勝利のためにギアチェンジです。

花園中、幕張小の運動会と訪問活動、海浜病院署名宣伝に大きな反響

爽やかな陽気に恵まれた今日はまず花園中学校と幕張小学校の運動会へ中村きみえ市議とともに伺いました。子どもたちは元気いっぱいでしたが観戦する保護者のみなさんも熱が入っていました。千葉市議会で教育未来常任委員会の副委員長となった中村市議には様々な要望が寄せられていました。


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幕張小学校の運動会で


その後、午前中は花園支部のみなさんと、午後は花園診療所支部のみなさんと花園地域で訪問活動を行ないました。


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幕張イトーヨーカドー前での宣伝。多くの方が足を止め署名に応じてくれました。


夕方は幕張イトーヨーカドー前で再び中村市議と合流し、新日本婦人の会や健生病院健康友の会、佐々木ゆうき前市議など美浜区のみなさんも加わって海浜病院の存続と充実を求める署名宣伝。


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宣伝参加者で最後に記念撮影を行いました


16人が参加した今日はアピール抜群の宣伝となり、1時間で寄せられた署名は122筆に達しました。「絶対になくさないで!お願いよ!」と切々と訴える方も。5月24日には3月に続いて千葉市への署名提出行動を行います。


宣伝のあとは中村事務所で今後の取り組みについて打ち合わせでした。次回の宣伝は22日午後4時から稲毛海岸駅。一気に署名の数を引き上げたいです。

治安維持法国賠同盟千葉市支部総会で「自由はこうして奪われた」を上映-さつきが丘の朝市宣伝にも取り組みました

新検見川駅南口で中村きみえ市議と朝の駅頭宣伝を行ったあと、今日もさつきが丘の朝市宣伝でもりた真弓市議と訴えました。毎週金曜日の宣伝は選挙後も継続しています。海浜病院の存続と充実を求める署名にも反応がありました。


そのあと午前中は千葉県社保協国保部会の会議、そして午後は治安維持法国賠同盟千葉市支部の総会でした。


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国賠同盟千葉市支部総会で「自由はこうして奪われた」を視聴する参加者


2016年4月に結成された千葉市支部も早3年、4回目の総会になりました。まず最初に昨年、NHK・Eテレで放映された「自由はこうして奪われた~10万人の記録でたどる治安維持法の軌跡」を上映しました。


1925年に制定された治安維持法は1928年に検挙者数が前年比100倍以上と一気に増加。その年の3月15日に共産党員を全国で一斉に検挙した「三・一五事件」も起こります。


それからの5年間だけで検挙者数は約1万4000人に上り一気にピークを迎えます。その背景には1928年の法改悪で最高刑が死刑になるとともに「目的遂行罪」が追加されたことにありました。


当初の目的である共産党員の弾圧にとどまらず、「国体変革」などの目的を遂行しようとしていると見なせば罪に問うことができるようにしたのです。大きな役割を果たしたのが特別高等警察(特高)でした。


長野県で労働組合の勉強会に参加しただけの青年教師が「目的遂行罪」で検挙された「二・四事件」や、冬の寒さのなか子どもたちが登校する様子を絵に描いただけで「資本主義を批判している」と検挙された「生活図画事件」など、治安維持法は対象を大きく拡大し一般市民を巻き込んでいきます。「共産党などまったく知らない」と言っても凄絶な拷問で自白を強要され、それが裁判の証拠として採用されました。当時14歳の女の子にまでひどい拷問が行われていました。


こうした治安維持法が現在の日本国憲法とは両立しえない最悪の弾圧法であることは間違いありません。ところが2017年6月、当時の金田勝年法務大臣は「治安維持法は当時適法に制定されたもの」「謝罪及び実態調査の必要もない」と言い放ちました。戦前の暗黒社会を美化する安倍政権の危険性が象徴的に表れている発言です。


NHKでよくこうした番組が制作されたものです。ぜひ若い人に見てもらいたい。


その後、佐々木ゆうき事務局次長(前市議)の司会で議事が進み、来賓として県同盟の中村事務局長や国民救援会県本部の鷲尾会長があいさつ。


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あいさつする寺尾さとしと佐々木事務局次長、小松事務局長


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活動報告と方針提起を行う小松事務局長


私も支部長として先日の国会請願行動の様子や幕張メッセでの武器見本市開催中止を求める運動を紹介しながら、若いみなさんに運動を広げていく決意を込めてあいさつしました。


小松実事務局長から活動方針が提案され、会計報告、人事の提案と続きました。役員体制では引き続き私が支部長を担うことになり、新たにHさん、Mさんが役員として事務局と会計監査に加わることになりました。


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玉川寛治さん


また千葉県ゆかりの戦前の女性活動家である飯島喜美の評伝を書き終えたばかりの玉川寛治さんも参加し、発言しました。玉川さんは飯島喜美が働いていた東京モスリンの後輩に当たります。玉川さんの著書「女工哀史を超えた紡績女工~飯島喜美の不屈の青春」は近日発売予定です。小松さんも序文を書いています。ぜひ多くのみなさんに普及したいと思います。


国賠署名をはじめ千葉市支部の運動をさらに発展させていくために引き続きがんばります。参加してくださったみなさん、どうもありがとうございました。

今日も市原市へ-加藤和夫候補の支援とともに保育園児の事故が起こった梨ノ木公園にも訪れました

中村きみえ市議と幕張駅で朝の駅頭宣伝を行った後、今日も市原市へ。花園支部のみなさん3人と加藤和夫候補の支援に駆けつけました。


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SさんとKさんはポスティング、私とFさんはハンドマイク宣伝へ。演説中にFさんが次々と周辺のお宅にチラシを入れていきます。


汗がにじむような強い陽射しのなかを訴えていると、犬の散歩をしていた人が立ち止まって聞いてくれ、終わった後に拍手もしてくれました。「ありがとうございました」とお礼に行くと「共産党がんばってよ。加藤さんは2期目だろ。2期目は大変だよな」と。


そう。2期目は大変なんです。「ぜひまわりにもお声かけをお願いします」と力が入りました。別の場所では畑仕事をしていた人も終わった後に遠くから拍手をしてくれました。


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加藤事務所で昼食休憩です


昼食休憩の時には宣伝カーで訴えていた浅野ふみ子参院千葉選挙区予定候補も合流。ロールキャベツやチンジャオロースなどボリュームたっぷりの食事をいただいて午後からもがんばりました。


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事故が起こった梨ノ木公園


夕方帰る途中に五井駅近くにある梨ノ木公園を訪れました。昨日、公園の砂場で遊んでいた保育園児と見守っていた保育士に乗用車が突っ込み、園児をかばった保育士が足を骨折する重傷を負った現場です。


砂場は入れないように囲いがされていましたが、もともとあったフェンスがひしゃげたように倒れており生々しい状況でした。手前には歩道と車道を隔てる20センチほどの段差があり、歩道には金属製のポールも立っていましたが根元から折れていました。それらを越えて砂場に突っ込んできたのですからどれほどのスピードだったのかと恐ろしくなります。園児たちに怪我がなかったのが幸いでした。


先日の大津市の事故も含め、こうした痛ましい事故を防ぐためにどうしたらよいのか。少なくとも園庭のある保育園を増やすことや、子どもたちの安全を確保するために少なすぎる保育士の配置基準を抜本的に引き上げることは不可欠だと感じます。運転する側への手立てももちろん必要です。

治安維持法国賠同盟の国会請願行動に参加しました-17日の千葉市支部総会にぜひご参加ください

今日は毎年行っている治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟(国賠同盟)の国会請願行動でした。


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国会請願行動の署名提出集会で挨拶する同盟の増本会長


戦前の弾圧法・治安維持法による犠牲者への謝罪と国家賠償、実態調査・研究を要求する請願署名は全国で17万6千筆が寄せられました。


昨年は113人の国会議員が紹介議員として名前を連ねました。今年はぜひその数を超えようと全国から183人が参加して一人ひとりの国会議員に要請しました。


千葉県からは17人、そのうち千葉市支部からは小松実元県議とHさん、Tさん、私の4人が参加。千葉県選出の国会議員をまわりました。私たちの組では立憲民主党の生方幸夫衆院議員と日本共産党の志位和夫委員長が紹介議員になってくれることになりました。


要請前の署名提出集会には立憲民主党の近藤昭一衆院議員、山花郁夫衆院議員、日本共産党の仁比聡平参院議員、山添拓参院議員が参加してあいさつ。


山花郁夫衆院議員の祖父である山花秀雄氏(元国会議員・日本社会党委員長)も治安維持法の犠牲者だということが話され、「暗黒社会の復活を許すな」のたたかいは党派を越えた日本社会全体の課題であることを確認しあいました。


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発言する菱谷良一さん


集会では「北海道生活図画事件」による治安維持法の犠牲者・菱谷良一さん(97歳)が発言しました。旭川師範学校で教員を目指す傍ら美術部員として絵画を学んでいた菱谷さんは、ある日突然特高警察によって逮捕されます。逮捕理由は一枚の絵でした。


菱谷さんは語ります。「庶民の生活の様子をそのまま描こうという生活図画運動がなぜ弾圧されたのか。共産主義も知らない、資本論も読んだことのない青年が治安維持法違反の罪で逮捕され、1年3ヶ月も勾留された。執行猶予となり仮釈放されたあとも非国民だと言われひっそりと暮らし続けた。しかし共謀罪法が出てきたときにこれは直感的におかしいと。一般人は関係ないというが、治安維持法の時にも共産党員以外は関係ないと言われた。しかし実際にはどんどん対象が拡大され、何の関係もない人まで弾圧された。こうしたことを絶対に許してはならない」。とても97歳とは思えない矍鑠とした発言でした。当事者のこの言葉を重く受け止めないといけません。


この問題は昨年放送されたNHKのドキュメンタリー「自由はこうして奪われた~10万人の記録でたどる治安維持法の軌跡」で放映されました。


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17日に行う国賠同盟千葉市支部の総会ではこのNHKのドキュメンタリーを放映します。平日ではありますがぜひ多くのみなさんにご参加いただき、同盟の活動に加わっていただきたいと思います。午後2時から千葉民医連事務センタービル一階多目的室です。

中村喜久枝さんを偲ぶ会に参加しました

中村きみえ市議の義母であり、地元の共産党支部長も務めお世話になった中村喜久枝さんを偲ぶ会が開かれ参加してきました。


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統一地方選挙のさなか、3月に亡くなった喜久枝さん。中村きみえ市議の事務所開きの日の朝でした。今日はまず喜久枝さんのお墓がある検見川の寳藏院に集合してみんなでお参りをしたあと、場所を移動して偲ぶ会が始まりました。


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喜久枝さんとの思い出を語る小松実元県議


会場には喜久枝さんの若かりし頃の写真もスライドで上映されるとともに、参加されたみなさんから口々に喜久枝さんとの思い出が語られました。夫である中村敏夫元市議を支え、年金者組合花見川区支部女性部の活動でも中心を担ったことなど生前の活躍が偲ばれました。


私自身は県議候補として花見川区で活動するようになってからの新しい付き合いですが、他の方も語られていたようにいつも「大変ね。ご苦労様」と声をかけてくれるやさしくて穏やかな印象でした。3月に最後にお会いした時もやはり「ご苦労様」と声をかけてくれましたが、言葉ははっきりしていて強い意志を感じました。


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参加者のみなさんへのお礼を述べる中村きみえ市議


最後にあいさつした中村きみえ市議は涙で言葉を詰まらせながら喜久枝さんへの深い感謝と尊敬の念を述べました。心よりご冥福をお祈りします。


その後は参議院選挙に向けての県の活動者会議、夜も花見川区の会議でした。喜久枝さんの遺志を引き継ぎ、まずは目前の参院選勝利に全力を尽くします。

6月6日の日本共産党演説会で暮らしに希望を、日本共産党の魅力を丸ごと語ります

今日はこてはし台での訪問活動、県委員会総会、夜は治安維持法国賠同盟千葉市支部の役員会といろいろありました。


参議院選挙に向けて活動を加速させていかなければなりませんが、その節目の取り組みとして6月6日に志位委員長を招いた演説会を行います。


昨日の6中総(第6回中央委員会総会)でも強調されたように、「8時間働けば普通に暮らせる社会を」「暮らしを支える社会保障を」「お金の心配なく学び、子育てができる社会を」など、日々の暮らしに希望を持てる明るい展望を示していくことが求められています。


そしてそのなかで「日本共産党だから支持する」という積極的な支持者を増やしていかなければなりません。そのためには個々の政策の根本にある共産党の綱領・歴史・理念を丸ごと理解してもらえるような努力が必要です。今日の訪問活動でも「共産党は名前を変えないと。あまりにもイメージが悪いから。変えれば支持するよ」という方と出会いました。


演説会はこうした方々の思いにこたえるうえで絶好の機会です。6月6日(木)午後7時からJR津田沼駅前の習志野文化ホールです。急いで声かけを進めたいと思います。ぜひご参加ください。


志位演説会ビラ

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