寺尾さとしのブログ

日本共産党千葉県議会議員・寺尾さとしのブログです。日々の出来事、出会った人の声、感じたことなど発信していきます。お気軽にお付き合いください。

2019年02月

<プロフィール>
1976年静岡県静岡市生まれ。民青同盟千葉県委員会勤務を経て、現在日本共産党千葉県議会議員。県民の声が届く政治を実現するために日々奔走中です!

県が立地企業補助金の見直しに言及-まともな賃金と働き方を保障する責任こそ果たすべき

2月定例千葉県議会は明日まで本会議です。


今日の当局の答弁のなかで注目したのは企業誘致のための立地企業補助金に関してです。昨年の決算審査特別委員会でも問題にした雇用創出支援補助金について、商工労働部長は「2500名の計画認定をしたが、非正規雇用が正規雇用の1.7倍になっていることは問題であり、正規雇用に着目した支援要件の緩和など見直しを進めていく」と答えました。


同補助金は事業開始3年後の雇用者数に応じて一人当たり正規社員5万円、非正規社員2万円が補助されるという制度ですが、特に大企業では非正規社員を正規社員の3倍も雇用する計画になっていました。


決算審査特別委員会の時にも「県が補助金を出して非正規雇用を促進するなど許されない」と質したのに対して、「正規雇用の拡大を目的の一つにしているが、その役割を十分に果たしているとは言えない」と答えていました。ついに制度の見直しに言及したことは重要です。


安倍政権は政権発足後雇用が380万人増えたなどと言っていますが、その実態は65歳以上の高齢者と高校生・大学生で340万人を占めています。千葉県でも、5年前と比較しても非正規雇用の割合が増えており雇用状況が改善しているなどとはとても言えません。


正規雇用を増やし、誰もが安心して生活していけるだけのまともな賃金と働き方を保障することこそ政治の責任です。安倍政権のごまかしがここでも崩れています。

3月3日、田村智子副委員長・参院議員を迎えての千葉駅街頭演説会にぜひお越しください

千葉県議会は今日も本会議が行われました。来週からは予算委員会が行われ、日本共産党からは岡田幸子議員が質問に立ちます。


さて先日の新検見川駅南口演説会に続き、3月3日(日)午後2時からはJR千葉駅前で田村智子党副委員長・参院議員を招いての日本共産党街頭演説が行われます。


浅野ふみ子参院千葉選挙区候補、しいばかずゆき参院比例候補、千葉市・市原市の県議・市議候補も勢ぞろいします。


副委員長として全国を駆け巡りながら国会では鋭い質問で安倍政権を追い詰めている田村さん、切れ味抜群の演説をぜひ聞いていただきたいと思います。


もちろん候補者である私たちも力いっぱい訴えます。いよいよ統一地方選挙本番の3月、ぜひ千葉駅街頭演説にお越しください!


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千葉県議会代表質問-日本共産党から三輪由美議員が代表質問に登壇しました

2月定例千葉県議会本会議3日目。日本共産党から松戸市選出の三輪由美議員が代表質問に登壇しました。


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取り上げたテーマは消費税増税についての知事の政治姿勢、新年度予算の組み換え提案について、野田市児童虐待死亡事件について、第二湾岸道路など公共事業のあり方について、働き方改革について、国民健康保険について、地域交通についてなど多岐に渡りますが、とりわけ知事のひどい姿勢が表れたのは消費税についてです。


毎月勤労統計の不正・ねつ造など増税の前提が失われ、経済界や企業、業界団体など立場の違いを超えて増税中止、ポイント還元など「景気対策」の見直しを求める声が上がっているにも関わらず、森田知事は「消費税は国民が受益する社会保障のために国民全体で広く負担するもの」「社会保障の安定的財源として充実させることがふさわしい」と12月議会とまったく同じ答弁を繰り返しました。


全国でもここまで消費税増税を露骨に支持する知事がいるでしょうか。「増税については国において十分に議論したもの」とも言いましたが、三輪さんが「客が逃げてしまうので10%になっても料金は上げられない」という声を紹介したように、足元の県民や中小業者からの声にこそ耳を傾けるべきです。あまりにも国いいなりの姿をさらけ出しました。


野田市の児童虐待死亡事件では、「今回の事件を重く受け止め、二度と起こさないよう再発防止に努める」と繰り返しましたが、過去の事例の教訓や児童虐待対応マニュアルが生かされていなかったことなど具体的な検証についてはすべて「第三者検証委員会で検証する」と県独自の検証に背を向けました。


三輪さんが問題にしたのは児童相談所など現場の対応とともにその根本にある県の姿勢です。野田市を所管する柏児相の虐待相談件数は1988件(2016年度)と10年間で約7倍に急増し、児童福祉司一人あたりの担当ケース数も15件から62件へ4倍になりました。定員25人の一時保護所も常にいっぱいで日常的に定員をオーバーしていました。三輪さんは「そもそも千葉市を除いて県内に6つしか児相がないのは少なすぎる」という現場の声を紹介しました。


全国で130万人以上の人口を抱える児相は7つしかありません。そのうちの3つが千葉県に集中しています(中央、市川、柏)。柏児相の所管である県内3位の人口を擁する松戸市では、9年前に市議会で松戸市への児相設置を求める意見書が全会一致で採択されていました。ところが県はその意見書を放置し続けてきたのです。これでは現場の職員のがんばりは報われません。


全国4位の財政力がありながら児童福祉費の予算は44位。巨大開発優先の県政から今こそ転換を図るときです。


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夜は朝と同じく幕張本郷駅で中村きみえ市議などと駅頭宣伝。海浜病院の存続を求める署名には相変わらず多くの方の関心が寄せられました。

浅野ふみ子参院千葉選挙区予定候補、中村・もりた両市議とともに新検見川駅南口での街頭演説で訴えました

お天気に恵まれ、新検見川駅南口で行われた日本共産党演説会は250人のみなさんに参加していただきました。本当にありがとうございました。


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手を振って声援に応える(右から)浅野、寺尾、中村、もりた


まずは千葉健生病院の岡田朝志院長から激励の訴え。市立海浜病院の存続・充実と医療・介護の改善へともに力をあわせてきた共産党の前進をと呼びかけてくださいました。


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千葉健生病院の岡田朝志院長


続いてもりた真弓市議から立地適正化計画など地域切り捨て政策を許さず、安心して暮らし続けられる花見川区づくりへ決意が語られました。


さらに中村きみえ市議からは市立海浜病院の存続・充実に力を尽くし、安倍自公政権退陣の声を千葉市から広げていくと訴えがありました。


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訴える寺尾さとし


続いて私から、統一地方選挙で安倍政権退陣の審判を下し、住民の命とくらしを守る県政の実現をと訴えました。財政力は全国4位なのに病院のベッド数と特養の数は43位、医者の数は45位、保育所の数は47位。野田市の児童虐待死亡事件でも過去の教訓を生かさず、虐待相談件数が急増し現場が大変な状況になっているのに人員体制の拡充も施設整備も追いついていません。巨大開発優先からくらし・福祉最優先の県政への転換は急務です。


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浅野ふみ子参院千葉選挙区予定候補


最後に浅野ふみ子参院千葉選挙区予定候補(県副委員長)。私の青年運動時代からのエピソードも紹介してくれつつ、寺尾、中村、もりたの必勝を何としてもと訴えました。


さらに消費税、憲法、原発、沖縄とどの問題でも破たんに陥っている安倍政治をどう転換していくのか、日本共産党の改革の提案を紹介するとともに、「政治を変える力は市民の声と行動」だと力強く呼びかけました。寒いなか足を止めて聞いてくださった方もたくさん。最後はみんなで手を振って声援に応えました。


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新検見川駅に集まってくれたみなさん

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宣伝カーでの訴え


街頭演説の前後にも宣伝カーで訴えあたたかい声援を受けました。この勢いでさらにがんばります。

明日の演説会に向けての宣伝や訪問活動で暖かい激励が寄せられました

街頭の反応も陽気も暖かい。


明日の新検見川演説会に向けて午前中は宣伝カーで畑町、朝日ヶ丘、検見川、花園の各地域で訴えました。


走行中の宣伝カーに「がんばれよ」と声をかけてくれる人、黙って親指を立ててくれる人、じっと演説を聞いてくれていて終わった後あいさつに行くと「わかりやすかった。あなたのいう通りだよ」と言ってくれた人など、たくさんの激励を受けました。


午後はもりた真弓市議や支部のみなさんと花見川団地で訪問活動。ここでも「いまの安倍政権は本当に酷い」「共産党が悪政のストッパーとしてがんばってもらわないと」と期待の声をいただきました。


いまの行き詰まった政治をどう転換するのか、明日の演説会で日本共産党の改革の提案を大いに語りたいと思います。午後2時から新検見川駅南口です。


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沖縄県民投票が告示-新基地建設反対の明確な民意を

千葉県議会は今日も本会議。朝夕は新検見川駅南口での宣伝でした。17日の街頭演説のチラシを配布し「ご苦労様」「海浜病院がなくなるのは困る。がんばってください」と激励も受けました。


沖縄では辺野古新基地建設の是非を問う県民投票が告示されました。投開票日は2月24日です。「賛成」「反対」「どちらでもない」の3択から〇を選び、最多得票の選択肢の票数が投票資格者総数の4分の1に達した場合、知事は速やかに結果を首相と米大統領に通知します。


沖縄の民意をあらためて安倍政権に突きつけるため、何としても「反対」に〇を。沖縄にお知り合いのある方はぜひお広げください。


そして昨日はバレンタイン。いつもお世話になっているSさん、小さな頃から応援してくれているUちゃんからありがたくチョコレートをいただきました。いくつになってもうれしいものです。


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千葉県議会本会議はじまる-17日の新検見川駅街頭演説にお越しください!

2月定例千葉県議会は今日から本会議。


自民党、千葉民主の会の代表質問が行われ、どちらの会派も野田市の児童虐待死亡事件について取り上げていました。


森田知事は答弁のなかで「児童相談所が一時保護を行った子どもの大切な命を守り切れなかったことは痛恨の極み」「結果として子どもの命を救うことができず、本件のケースの取り扱いにおける児童相談所の判断の場面において多くの課題があった」として、原因究明と再発防止策の検証のために第三者による検証委員会を2月21日に開催することを明らかにしました。


外部の検証委員会による検証はもちろん必要ですが、県自身が自ら検証を深めることがその前提となるはずです。必要な情報をすべて明らかにすることとあわせて、「検証委員会での検証」を盾に議会で一切答えないという姿勢は許されません。18日の共産党県議団の代表質問で迫りたいと思います。


さて2月17日の新検見川駅街頭演説が近づいてきました。国会での熱い論戦の様子とともに国政、県政、市政をくらし優先にどう転換するのか、浅野ふみ子党県副委員長、寺尾さとし、中村きみえ市議、もりた真弓市議が語ります。もちろん野田市の虐待事件についてもお話しします。


千葉健生病院の岡田院長も応援に駆けつけてくれます。日曜日の午後2時、新検見川駅南口にぜひお越しください!


新検見川演説会チラシ

花見川区北部の交通不便地域の解消へ-京成バスと懇談しました

千葉県議会は明日から本会議。午前中は18日の代表質問に向けて議員団として最後の打ち合わせを行いました。


午後はもりた真弓市議や地域のみなさんとともに京成バスとの懇談でした。


昨年9月からさつきが丘方面から花見川区役所への直通バス路線が創設されたことで、そのお礼も兼ねつつさらに住民の要望に応えてもらえるようお願いしました。


花見川区の北部は多くの交通不便地域があり、行政から補助を受けていまでも京成バスが「花まわる号」を走らせています。利用者数は増えていますが、一方で高齢化の影響もあり、こてはし台から勝田台駅を結ぶ既存のバス路線については乗客が減っているそうです。


区役所への直通バス路線も午前・午後1本ずつと少ないため、ぜめてそれぞれあと一本ずつ増やせないかと要望しましたが、利用者数の確保とあわせて乗務員不足も深刻とのこと。


さらなる交通網の充実に向け、やはり市がどう位置付けるかにかかってきます。引き続き住民のみなさんの意見・要望を聞きながらはたらきかけを強めたいと思います。どうもありがとうございました。


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滞納・差押えについての生活相談で役所へ-「滞納は生活困窮のサイン」としてとらえ滞納者に寄り添った対応を

今日はある男性の生活相談で役所へ。


会社都合で退職を余儀なくされたにも関わらず、国保料や住民税の滞納がかさみ差し押さえの通知を受けたということでした。会社にも連絡され不利益を被っているとのこと。


離婚して娘さん、息子さんと親子3人での生活。男性は決して滞納を放置していたわけではなく、きちんと分納の相談も行い少しずつ滞納分を納めていました。しかし次の就職先が決まるまで一年ほど失業保険や貯金を取り崩して生活していたため家計は厳しく、娘さんの制服代や靴代、教科書代も払えなくなるほどでした。娘さんから修学旅行の積立金を「使ってよ」と差し出されたことも。その後就職できたものの、給料日前には1000円~2000円ほどしか財布にない状態だといいます。


それでも必死に払っていましたが、どうしても約束通り納められないこともありました。ところがこうした生活実態にも関わらず、役所は具体的な実情もつかまずに差押え通知を送ったのです。そのなかでは延滞金の減免規定があるにもかかわらずまともに適用されていなかったこともわかりました。


男性は「国保や住民税がこんなに高いとは思わなかった」とも話していました。貧困と格差が広がるなかで高すぎる税金や国保料(税)を滞納する人が増えるのは当然です。役所は「納めている人との負担の公平性」を強調しますが、納めたくても納められない人から無理やり取り立てれば、あの銚子市県営住宅での母子心中未遂事件のような悲劇につながります。


今日の相談を通じて減免についてはあらためて検討してもらえることになりました。住んでいる県営住宅の家賃減免についても申請を行いました。「滞納は生活困窮のサイン」ととらえて滞納者に寄り添った対応をしていくことこそ自治体に求められています。

花園地域で宣伝や訪問、電話かけの特別作戦、花見川団地後援会「きさらぎ会」と年金者組合花見川区支部の新春の集いにも参加しました

なんと一昨日に続いて千葉市は雪になりました。なかなかないことです。


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花園地域での街頭宣伝


そんな雪のなか、今日は寺尾事務所の地元である花園地域で特別作戦が組まれました。中村きみえ市議や小松実前県議、地域のみなさんとともに遠くは富津市からも支援をいただき、2月17日午後2時からの新検見川駅頭演説会に向けて電話かけや訪問活動、ハンドマイク宣伝に一斉に繰り出しました。私も訪問活動や宣伝カーで訴え、「雪なのにご苦労様」と暖かい声援もうけました。


午後も含めてハンドマイク宣伝は7隊20人が参加。宣伝中に声をかけてくれた方がその場でしんぶん赤旗を購読する経験も生まれるなど大きな確信になりました。本当にありがとうございました。


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花見川団地後援会「きさらぎ会」の総会と新春の集い

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年金者組合花見川区支部の新年会(新春のつどい)


合間にはもりた真弓市議とともに花見川団地後援会「きさらぎ会」の総会と新春の集い、年金者組合花見川支部の新年会にも参加して演説会への参加も含めて訴えました。


中村・もりた両市議との新しい連名のぼりも完成しました。さらに宣伝を強めます。

西小中台・宮野木台後援会「いずみの会」の総会と新春の集い

昨日の雪の影響か今日も寒い1日でしたが、午後は西小中台・宮野木台地域後援会「いずみの会」の総会と新春の集いにもりた真弓市議、小松実前県議とともに参加しました。


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あいさつのなかでは第二湾岸道路の計画復活など巨大開発に湯水のように税金を注ぎ込む県政を転換し、全国4位の財政力を福祉・くらしの充実に生かそうと訴えました。


野田市の虐待死亡事件についても触れましたが、子どもたちの命を守る体制をつくるためにも、そもそも千葉市を除いて県内6つの児童相談所では少なすぎます。設備・人員体制の拡充を最優先に進めるためにも予算を重点的に振り向けるべきです。


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いずみの会の総会と新春の集い


もりた市議も開発優先の千葉市政の転換を訴え、小松さんは安倍政権があらゆる分野で破たんに直面するなかで2つの連続選挙に勝利する意義を強調しました。


総会ではいずみの会としてほぼ毎月後援会ニュースを発行してきたことも紹介されました。財政的な苦労もありつつ、月一回の世話人会で粘り強く活動を推進しています。あらためて後援会のみなさんの努力に頭が下がります。


その後の新春の集いでは食事を囲みながら参加者のみなさんから地域猫活動、災害対策など様々な要望や質問が出され活発な議論になりました。集いに参加してくれた方がしんぶん赤旗を新たに購読してくれることにもなりおおいに励まされました。ありがとうございました。

千葉県党会議と千葉健生病院健康友の会の新春のつどいへ

関東地方、千葉県も今日は雪になりました。交通機関には大きな影響はなくほっとしましたが、引き続き注意が必要です。


今日は日本共産党の千葉県党会議でした。雪の影響を考慮して日程を短縮しての会議になりましたが、県議団から丸山慎一県議、花見川区から中村きみえ市議が討論で発言し、統一地方選挙と参議院選挙勝利の決意を固めあいました。


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千葉健生病院健康友の会の新春のつどい


私はお昼に一度会議を退出し、千葉健生病院健康友の会の新春のつどいへ。こちらも雪の影響が心配されましたが、お昼の時間はちょうど雪も上がって大丈夫でした。


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オープニングは「まあぶる太鼓」のみなさん


県党会議参加のためメッセージを寄せた中村きみえ市議、もりた真弓市議、美浜区の佐々木ゆうき市議を紹介し、代表して連帯のご挨拶。市立海浜病院の存続と充実とともに、巨大開発優先で医療・福祉にあまりにも冷たい森田県政の転換を訴えました。


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挨拶する岡田院長


健生病院の岡田院長も先日のつどいに触れ、健生病院にとって重要な連携病院である海浜病院の存続をと訴えていました。


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在りし日の奥山先生の写真を掲げて訴える友の会の鈴木会長


友の会の鈴木会長は健生病院初代院長の奥山順三先生の「いい医療はいい政治から」という言葉を紹介し、2つの連続選挙で「いのち・平和・くらしを守る政治を実現しよう」と呼びかけました。大きな期待を受け身が引き締まりました。


会議に戻るためこちらも途中退出。大変お世話になりました。

2月定例千葉県議会が開会-新しい県議会報告もお配りしています

今日から2月定例千葉県議会が開会しました。


森田知事はあいさつのなかで野田市の児童虐待死亡事件に触れましたが、行政トップとしての反省や謝罪の言葉もなし。「第三者検証委員会で検証する」というばかりで、私たちが先日の申し入れで求めた県独自の検証も明言しませんでした。


あいさつのなかで触れたのもほんの少し。「二度と起こさない」という姿勢は伝わってきませんでした。


日本共産党は2月18日(月)午前10時からみわ由美県議が代表質問に登壇します。来年度予算を県民本位に組み替える提案、公共事業のあり方、働き方改革、国民健康保険などとあわせて今回の児童虐待死亡事件についても取り上げます。チバテレビでの生中継もありますのでぜひご注目ください。


2月25日(月)~27日(水)の予算委員会では岡田幸子県議が質問に立ちます。介護・保育、教育、生活道路・県営住宅など多岐にわたるテーマで県の姿勢を質します。こちらもぜひご注目を。


この間の日本共産党県議団の実績などをお伝えする新しい県議会報告もお配りしています。何よりも命と暮らしを守る県政の実現がいよいよ問われます。統一地方選挙前最後の議会に全力を尽くします。


県議会報告1面
県議会報告2面

市立海浜病院の存続・充実を求めるつどいは大成功でした

市民の力で市立海浜病院の存続と充実を!


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日本共産党千葉市議団主催の海浜病院の充実を求めるつどいが開かれました。雨のなか130人が参加し会場はほぼいっぱいに。


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中村きみえ市議


中村きみえ市議が開会あいさつを行い、千葉県自治体問題研究所理事長の八田英之さんが市立病院の経営分析とともに自治体病院の存在意義について講演しました。


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八田英之さん


地域医療構想や公立病院改革ガイドラインなど国主導の公立病院再編成の動きが進むなか、八田さんは「安倍政権になってからの診療報酬改定によって全国の公立病院の65%が赤字になった。しかし公立病院は一度つぶしてしまったら元には戻せない」と強調。住民参加のもと地域にどんな医療が必要なのか、どんな病院にしていくのかを議論していくことが重要だと訴えました。


海浜病院の現状については「患者数に対して職員数が多いが、病床利用率を2014年水準にするだけで経費を5%削減できる」「公立病院には民間では困難な不採算医療を担うことが求められており、黒字化が絶対目標ではない。市民が納得できる赤字かどうか」と今後の展望を語りました。


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佐々木ゆうき市議


その後、美浜区選出の佐々木ゆうき市議が海浜病院の現状と課題、あり方検討委員会における議論や市議団の取り組みを紹介しました。美浜区、花見川区の住民の方からも訴えがありました。


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千葉健生病院の守月副委員長

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報告する寺尾さとし


千葉健生病院の守月副院長も参加し、「地域にとって欠かせない病院」という岡田院長のメッセージを代読しました。会場内からも「絶対になくしてほしくない」という声が次々と上がりました。私からは県立佐原病院や県循環器病センターが数万筆の署名など住民運動の力で存続をかちとったことを報告しました。


最後に中村きみえ市議から「5月末をめどに署名のとりくみを」と行動提起がありました。街頭でチラシを受け取って参加された方など市民の関心の高さもうかがえました。つどいを力に海浜病院の存続・充実を求める共同を発展させたいと思います。

千葉県国保運営協議会が開かれました、海浜病院の署名にも大きな反響

今日は千葉県国保運営協議会。都道府県単位化2年目を迎える来年度の標準保険料の算定結果が示されました。


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千葉県国保運営協議会


千葉県の一人当たり標準保険料は105619円、都道府県単位化される前の2016年に比べて5575円、5.6%の引き上げとなりました。仮係数段階(4888円、4.9%増)と比べても引き上げ幅が大きくなっています。


54ある市町村ごとに見ても、保険料が減少した自治体が20なのに対して増加した自治体が34と半分以上の自治体で保険料が引き上げられることになりました。


初年度は保険料引き上げとなったのは26自治体だったのに比べても、多くの市で2年目以降に大幅な保険料引き上げがもたらされることになります。すでに千葉市でも来年度一人平均1200円ほど引き上げる案が出されていますが、ただでさえ高い国保料がこれ以上あがることなどありえません。


国に対して抜本的な公費負担増を求めるとともに、その前にも県として子どもの均等割など負担軽減の仕組みをつくるべきです。2月議会代表質問のなかでも求めていきたいと思います。


住民の命と健康を守るという意味では公立病院の充実も重要です。夕方は昨日に続いて中村きみえ市議や地域のみなさんとともに新検見川駅で市立海浜病院の存続と充実を求める署名を呼びかけました。


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新検見川駅での署名宣伝


一度通り過ぎた人が戻ってきて署名に応じるなど1時間で24筆が寄せられました。「娘が出産した。なくさないようぜひがんばってほしい」などの切実な声もありました。


明日は午後2時から海浜病院の存続と充実を求めるつどい(美浜区文化ホール・音楽ホール)も開かれます。市民のみなさんとともに海浜病院の今後を考える機会にしたいと思います。ぜひご参加を!

日本共産党千葉県議団として野田市の「虐待死亡事件」についての緊急申し入れを行いました

今日は日本共産党千葉県議団として野田市で起こった「虐待死亡事件」についての緊急申し入れを行いました。野田市の対応に批判が集まっていますが、県の責任はとりわけ重いものがあります。


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虐待死亡事件についての県への緊急申し入れ


応対した横山正博健康福祉部長は、「ご指摘をいただいたリスクの評価、事案の変化を覚知できる情報認識、住民まで含めた情報共有の仕組み、拒否するケースも含む家族への介入のあり方などについては考えていかなければいけない」「マニュアルなどの改善も図ってきたがまだ足りないものがあるという認識は持っている」と話しました。


とりわけ外部有識者による検証委員会の検証待ちにならず、本当の意味で教訓化を図るために県自身が自ら検証を深めることの重要性を指摘しました。まずはしっかりと受け止めてほしいと思います。


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幕張本郷駅での宣伝


夕方は幕張本郷駅で中村きみえ市議、小松実前県議らとともに市立海浜病院の存続・拡充を求める署名宣伝に取り組みました。こちらもなかなかの反応でした。


申し入れ書の全文は以下の通りです。


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野田市の「虐待死亡事件」についての緊急申入れ


                    2019年2月4日 日本共産党千葉県議会議員団


 野田市の小学4年女児が死亡した「虐待事件」は、県民に衝撃を与え、大きな悲しみと憤りをよぶとともに、この事件をめぐる行政の対応に対する強い不信感を抱かせている。父親から受けていた「いじめ」「暴力」からの助けを求めていた少女の命がなぜ救えなかったのか、県をはじめとする関係機関がそれぞれ検証を深め、このような事件を二度と繰り返させないための対策を講じることは当然である。
 極めて重大なのは、県児童相談所が関わった事案でありながらまたもや子どもの命が奪われたことである。県の責任はとりわけ厳しく問われていると言わなければならない。


第一は、一時保護解除の判断が適切だったのかという、事態の重大性、緊急性に関わる認識である。
 一家が沖縄県糸満市に居住していた時に父親による母親へのDVを疑う情報などがあり、母親の親族から糸満市に対して女児が「恫喝を受けている」という相談もあった。
 2017年8月、一家は野田市に転居し、11月に虐待が疑われる右ほおのあざが見つかり、市職員に対して「お父さん怖い。背中や首をたたく。顔をグーで殴られる」と本人からの訴えがあり、一時保護された。しかし父親は、その後の8回におよぶ面談で虐待を否定しており、母親も「よくわからない」と答えるなど事実が明らかになっていない。
 母親からの聞き取りの中で、父親による自らへのDV被害を訴えていたことを児相は認識していた。にもかかわらず、12月27日に親族宅から登校することを条件に保護解除を認め、2018年2月26日には父親が「自宅に連れて帰る」と話し、児相も了承した。
 市原市の事例を受けて出された2018年5月の第4次答申では、「家庭復帰の際には、復帰する家族全体の生活歴等を詳細に把握する」「背景にDVが存在する場合には母単独での面接により、状況を正確に把握する」などの改善策が示されているが、それらが生かされていない。



第二は、一時保護解除後、なぜ児相も学校も一度も家庭を訪問しなかったのか、対応が学校まかせになっていたのではないか、という点である。
 児相は「もともと虐待の程度は小さかった。基本的には学校での見守りが中心だった」「学校で(女児の)状況をある程度把握できるだろうと考えた」と話しており、学校まかせの対応であったと言わざるを得ない。
 2018年9月の長期欠席に続き、2019年1月には「家族で沖縄にいる。1月いっぱいまで沖縄にいたいので15日から登校させる」、その後「曾祖母の調子が悪い。2月4日から登校させる」という父親からの連絡により学校を休んでおり、学校も本人の様子を確認できない状況だったにもかかわらず、児相として21日に連絡を受けた後も家庭訪問などの対応をしていない。
 県の虐待対応マニュアルでは、在宅復帰にあたっては「在宅における援助で第一に留意すべきことは虐待の再発予防である」と指摘し、在宅指導の条件として「家庭内にキーパーソンとなりうる人がいる(少なくとも面接等により信頼できる人物であると判断できる)」「保護者が定期的に相談機関に出向くか、児童相談所職員等の、援助機関の訪問を受け入れる姿勢がある」ことをあげている。
 また在宅による援助の留意点では「在宅による援助ケースと判断した場合でも、子どもや家庭の状況は日々刻々変化するものであると認識することが必要」「保護者があれこれと理由をつけて子どもに会わせないなどして、関係する機関が子どもの状態を直接把握できない事態が続く場合は、悪い兆候として捉え、強制的な介入を検討しなければならないという視点が必要である」と指摘している。今回の対応において、過去の事例から教訓として導き出された虐待対応マニュアルが生かされていなかったことは明らかである。


第三は、野田市の要保護児童対策地域協議会、警察など関係機関との連携、情報共有である。
 報道によれば自宅周辺の住民から「うるさいんだよ。お前は」「死ね」「殺してやる」などの男の怒鳴り声や「お母さん怖いよ」と泣き叫ぶ女の子の声、何かをたたく音を聞いたという声が上がっている。女の子を屋外に立たせていたという報道もある。児相はこうした状況をつかんでいなかった。
 学校や市、警察との情報共有、連携が図られていればこうした状況がつかめていた可能性は高い。児相は「DVなど潜在的なリスクがあった」と認めているが、学校とはリスクを共有しておらず、学校は「今回も元気に登校してくると信じていた」と話している。


わが党は、これらの問題点を県が重く受け止め、再発防止にむけた対策を抜本的に強化するよう、下記の事項を緊急要望するものである。


1.第三者検証委員会での検証待ちにならず、県として関係部署による速やかな検証を行い、その結果を公表すること。


2.「虐待から命を守る」という確固とした姿勢を確立し、過去の教訓を生かして一時保護および解除のあり方を見直すこと。


3.関係機関による虐待に関する情報共有、連携の改善を図ること。


4.現在進めている児童相談所の職員増員の前倒しなど抜本的な人員体制の拡充と、職員研修の充実を図ること。


以上

暖かい節分の日-新年会や街頭宣伝で激励を受けました

節分の今日は暖かい一日でした。このまま春になっていくというわけにはいかないでしょうが…。


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千葉土建花見川分会新年会

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さつきが丘後援会総会と新年会


今日は千葉土建花見川分会の新年会とさつきが丘後援会の総会&新年会があり、それぞれもりた真弓市議と参加しました。


花見川分会新年会では消費税や税務行政、医療費、年金、生活保護制度など様々な話題に花が咲き、途切れることがありませんでした。いまの政治にはみなさん本当に怒ってます。最後は「共産党本当にがんばってよ!」と期待もいただきました。


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幕張地域での訴え


その後は中村きみえ市議事務所に向かい、幕張地域で行われていた行動に合流して宣伝カーで訴えました。行動は中村市議など20人以上が参加して宣伝や訪問活動を行い、多くの激励を受けたそうです。宣伝カーにも暖かい声援が送られました。


いよいよ勝負の2月。みなさんのご協力を得ながらさらにがんばります。

千葉市日本共産党後援会総会、花園はすの会のつどいで選挙勝利を誓いあいました

2月最初の土曜日はまず千葉市日本共産党後援会総会へ。しいばかずゆき参院比例予定候補、江田ちよ、いとう章夫の各県議候補、中村きみえ市議、もりた真弓市議をはじめとする千葉市議団がそろって統一地方選挙と参議院選挙の必勝を誓いあいました。


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千葉市日本共産党後援会総会


しいば候補からは国会代表質問で明らかにされた安倍政権の暴走ぶりと日本共産党の値打ちが語られました。


私からはくらし・福祉切り捨ての冷たい県政の転換と、その冷たい県政の姿勢が象徴的に表れている野田市の児童虐待死亡事件について訴えました。


野本信正市議団長からは①住民の願い実現のために住民とともに全力をあげる、②税金の使い方をくらし優先に切り替える、③議案提案権を活用し、市民の願いを議会に反映させる、④安倍政権打倒の声を千葉市から大きく上げていく、という市議団の4つの役割が示されました。とりわけ市民の切実な要求を条例案という形にし、この4年間で99件の議案提案を行ってきたことは特筆すべきことです。県議団でも8議席以上を実現し、議案提案権の獲得をという決意を新たにしました。


午後は寺尾事務所で行われた地元・花園後援会はすの会の新春のつどいへ。午前から引き続き中村きみえ市議、県後援会長でもある小松実前県議とともに参加しました。


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花園はすの会会長の本田先生

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花園はすの会の新春のつどい


Kさんによる楽しい腹話術で幕を開け、はすの会会長である花園診療所・本田先生のあいさつ、小松さんからは情勢と野党共闘の発展、党躍進の展望について訴えがありました。


美味しいお汁粉や豚汁などが並ぶなか、私と中村市議には参加者のみなさんから「共産党という名前を変えたほうがいいのではないか」「高すぎる国民健康保険をどうするか」「徴用工問題をどう考えるか」など、次々と質問カードで質問が寄せられました。


楽しく勉強になるつどいはあっという間に時間が過ぎました。どうもありがとうございました。

2月の初日もつどいに宣伝、訪問活動と駆け巡りました

今日から2月!


前日の雪の影響か凍えるような寒さでしたが天気は晴れ。午前中はさつきが丘の朝市宣伝や長作地域での訪問活動に取り組みました。


「共産党も応援してたけど自民党が結局勝っちゃうし、もう入れるところがないと思ってた。でもがんばっていることがわかったから投票するわよ!」と言ってしんぶん赤旗を購読してくださったお宅もあり、あらためて訪問活動の大切さも実感しました。


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幕張北後援会の初春のつどい


お昼には幕張北地域後援会の初春のつどいに中村きみえ市議と参加。初めてこうしたつどいに参加したという方もいて活発に質問も出され、楽しいつどいでした。中村市議のフルートや様々な出し物があったようですが、時間の関係で残念ながら会場を後にしました。


野田市の児童虐待問題ではマスコミからの取材や問い合わせも増えています。それらを終えて夕方は新検見川駅で中村市議、Nさんとともに駅頭宣伝に取り組みました。


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新検見川駅での夕方宣伝


市立海浜病院の存続と充実を求める新しいパネルも登場し注目度は抜群。次々と足を止め署名に協力してくれたり、チラシを受け取りに戻ってくる方も多くいました。もっともっと世論で追い込んでいきたいですね。

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