寺尾さとしのブログ

日本共産党千葉県議会議員・寺尾さとしのブログです。日々の出来事、出会った人の声、感じたことなど発信していきます。お気軽にお付き合いください。

2018年02月

<プロフィール>
1976年静岡県静岡市生まれ。民青同盟千葉県委員会勤務を経て、現在日本共産党千葉県議会議員。県民の声が届く政治を実現するために日々奔走中です!

寺尾さとし県政報告会「クローズアップ県政+(プラス)」で県政の転換を訴えました

寺尾さとし県政報告会「クローズアップ県政+(プラス)」が開かれました!


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各地域から150人を超える多くの方々にご参加をいただきました。オープニングはこの日のために結成されたという「寺尾さとしサポーターズ合唱団」のみなさん。「日本全国歌巡り」ということで北海道から沖縄まで各地の歌をうたってくれました。スライドで全国の米軍基地の実態なども織り交ぜてこれだけでも大変勉強になりました。


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すばらしいうたごえを聞かせてくれた寺尾さとしサポーターズ合唱団のみなさん


もりた真弓市議が司会を務め、斉藤和子前衆院議員も駆けつけて挨拶してくれました。党県議団の加藤英雄県議団長も忙しいなかビデオメッセージを寄せてくれ、さらに普段からいっしょに活動している中村きみえ市議も挨拶。どなたからも身に余る評価の言葉をいただいて恐縮しきりでした。あらためていろいろな方の支えで活動していることを実感します。


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斉藤和子前衆院議員と

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ビデオメッセージを寄せてくれた加藤英雄県議団長

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挨拶する中村きみえ市議

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司会を務めたもりた真弓市議


今回は「国いいなり、県民のくらし切り捨ての森田県政をどう転換するか」というテーマで、パワーポイントを使ってかなりまとまった県政報告をさせていただきました。時間はかなり延びてしまいましたが、平和・外交、医療・福祉、教育、雇用、環境、巨大開発など森田県政の問題点と県政を動かすために党県議団が果たしてきた役割を伝えられたと思います。質問時間があまり取れなかったのは申し訳なかったですね。


来年の統一地方選挙勝利に向けて決意も新たにしました。忙しいなか参加してくださったみなさん、準備に力を尽くしていただいたみなさん、本当にありがとうございました。がんばります!

千葉県党会議に初めて他党の方が参加-市民と野党の共闘の力を実感しました

今日は第69回日本共産党千葉県党会議。1年間の活動方針と役員を選出する大切な会議ですが、この間の市民と野党の共闘を反映して初めて他党の方が来賓として参加しました。


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壇上に並ぶ来賓のみなさんと浮揚幸裕県委員長


ご挨拶してくだったのは、千葉県市民連合運営委員の関根由紀世さん、緑の党千葉県本部共同代表で成田市議の会津素子さん、新社会党千葉県本部委員長の石井俊雄さん、自由党千葉県総支部連合会代表の金子健一さん、立憲民主党千葉県連代表で衆院議員の生方幸夫さん。10年前、いや5年前でも想像できなかったような光景です。


「共産党が変わったから野党共闘が可能になった。そのことを私たちももっと言っていかないといけない」(生方さん)、「日本共産党の綱領をあらためてじっくり読んで、みなさんが自由と民主主義のためにたたかってきたことがよくわかった。共産党との連帯は希望です」(会津さん)など、どなたの挨拶も本当に素晴らしい感動的なものでした。


お話を聞いていて、あらためていまの政治を変えるにはこの共闘の道しかないということを確信しました。そのためにも共産党自身も殻を破ってもっと変わっていかなければなりません。その後の討論も各地で広がる共闘の経験や党づくりの努力に学ばされることばかりでした。とても元気をもらった県党会議でした。

明後日は寺尾さとし県政報告会「クローズアップ県政+」です

いよいよ明後日に寺尾さとし県政報告会「クローズアップ県政+(プラス)」が迫りました。


オープニングは千葉合唱団のみなさんを中心としたうたごえでスタート。斉藤和子前衆院議員駆けつけて挨拶してくれます。


報告する内容を準備する過程で、あらためて県政が変われば県民の暮らしが変わることを痛感しました。県民の命や暮らしよりも経済利益を優先するいまの県政を根本から変えなければ千葉県の未来はありません。


「県政は遠くてよくわからない」「自分たちの生活とどうつながってるの?」という思いを持っている方にこそぜひ参加していただきたいと思います。


2月18日(日)12時半から花島コミュニティセンター2階多目的室です。お待ちしています!


クローズアップ県政+チラシ

2月定例千葉県議会が開会しました

いよいよ2月定例千葉県議会が開会しました。昨日、来期立候補の記者会見を行っただけに余計に身が引き締まる思いです。


日本共産党は22日(木)に柏市選出の加藤英雄県議団長が代表質問に登壇します。県の新年度予算案について住民の立場で抜本的な組み換えを提案することをはじめ、憲法、官製談合事件、国保広域化、児童虐待、私学助成の拡充など教育問題について取り上げます。午後1時からチバテレビでの中継もあります。


さらに3月2日(金)、5日(月)、6日(火)には予算委員会も開かれます。こちらは松戸市選出の三輪由美県議が質問に立ちます。一問一答形式で行われる予算委員会では子ども医療費助成や重度心身障害者医療費助成の拡充などについて質問します。こちらも1日目だけですがテレビ中継があります。日本共産党の質問は午後3時過ぎからの予定です。


県民の切実な要求を少しでも県政に反映させるために全力をあげます。ぜひご注目ください。

来年の県議選を目指して立候補表明の記者会見を行いました

1年後に迫った統一地方選挙。今日は日本共産党千葉県委員会として来年4月の県議会議員選挙の予定候補者(第一次)を発表する記者会見を行いました。私も正式に2期目を目指す立候補表明を行いました。


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県議予定候補者を紹介する浮揚幸裕・党県委員長(中央)

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2期目を目指す決意表明を行いました


今日発表したのは千葉市花見川区(定数3)の寺尾さとし(現)、船橋市(定数7)の丸山慎一(現)、中沢学(新)、松戸市(定数7)のみわ由美(現)、柏市(定数5)の加藤英雄(現)、八千代市(定数3)の上野ひろつぐ(新)の6人です。船橋市は定数7で初めて2人を擁立し、倍増を目指します。


日本共産党は現有5議席から議案提案権を獲得し、全常任委員会に委員を配置できる8議席以上への前進が目標です。同時に定数や選挙区の区割りが変更される次回の選挙は自民党を過半数割れに追い込み、暮らし・福祉最優先の千葉県政を実現する大きなチャンスです。


花見川区は定数3の激しいたたかいですが、小松実さんから引き継いだ県都・千葉市の議席を守り抜くために何としても勝利を勝ち取りたいと思います。ご支援をよろしくお願いいたします。


午前中は幕張本郷で後援会のみなさんと街頭宣伝を行いました。憲法9条を守る3000万人署名への協力や「がんばれ」という激励もありました。選挙勝利に向かってさらに取り組みを加速させます。

千葉市の来年度予算案説明会に参加しました

千葉県議会と同じく千葉市議会もまもなく(20日)開会です。今日は千葉市の来年度予算について日本共産党千葉市議団主催の説明会が行なわれました。


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千葉市の来年度予算案は一般会計4454億円、特別会計3569億円、企業会計8791億円、あわせて約8902億円に上ります。はじめに福永洋市議が予算案全体の特徴について報告し、続いてもりた真弓市議が「公共施設リニューアル」について、佐々木ゆうき市議が国民健康保険について、かばさわ洋平市議が教育について、野本信正市議が市役所新庁舎整備について、中村きみえ市議が高齢者福祉等について報告しました。


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報告する中村きみえ市議

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報告するもりた真弓市議


私もあいさつのなかで県の予算案を紹介しながら保育士処遇改善事業や子ども医療費助成制度、介護問題などについて報告しました。


在宅高齢者等オムツ給付を削り、発達障害者等への支援のために心身障害者福祉手当を減額するなど千葉市の予算案の問題点もよくわかりました。就学援助の入学準備金が3月に前倒し支給されるなど前進面もありますが、「脱・財政危機宣言」を解除したことでさらなる巨大開発を加速させようという市政の転換が必要です。市議団と力をあわせて福祉・くらしの充実に全力をあげます。

三連休の最後も検見川、西小中台・宮野木台の新春のつどいと訪問活動

三連休も最終日。昨日とはうってかわって時折冷たい風が吹きました。


午前中は長作地域で訪問活動。小松実前県議の教員時代の教え子の方とうれしい出会いもありました。午後も花園地域で訪問活動を行った後、今日は新春のつどいのはしごでした。


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検見川地域後援会「松風会」で


まずは中村きみえ市議の地元・検見川地域後援会「松風会」。先日の区役所などとの懇談の様子や新検見川駅の早朝駅員無人化問題などを報告した他、参加者のみなさんからも自衛隊機の騒音問題や公園の遊具、花見川サイクリングコースの改善などその場で様々な要望が出されました。沖縄・名護市長選挙の結果についても意見が出ましたが、午前中の「市民アクション花見川」の会議に出た中村市議が答えていました。


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西小中台・宮野木台地域後援会「いずみの会」で


続いて松風会と同じ時間に行われていた西小中台・宮野木台地域後援会「いずみの会」へ。こちらはすでに別の用事のために退出したもりた真弓市議と入れ違いでした。到着した時にはかなり盛り上がっていましたが、来年の統一地方選挙に向けた決意も込めてご挨拶しました。


来週は県議会も開会しますが、18日には県政報告会「クローズアップ県政+」もあります。引き続き地域でのお誘いも広げていきたいと思います。

穏やかな気候に恵まれ、集いに宣伝、訪問活動と充実の一日でした

比較的暖かかった三連休の中日。毎年恒例の花見川団地後援会「きさらぎ会」の総会&新春の集いにもりた真弓市議とともに参加しました。


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花見川団地後援会「きさらぎ会」の総会&新春の集い


今回もたくさんの方が参加してくださったなかで、団地の防災会などの活動をしていたという初参加の方も。なんと日米安保条約や沖縄、北方領土などの問題について、ご自身の意見と質問をわざわざ手紙にしてお持ちいただきました。


詳しく聞いてみると、「日本はアメリカの言いなりになっているばかりで外交戦略がない。中国や韓国、ロシアなどとの間で経済協力を発展させて、日本の周辺に平和的な環境をつくる努力をするべきだ。軍事同盟も廃棄すべきだ」と驚くほどこちらと意見が一致していました。80歳を超えるいままで共産党との直接のつながりはなかったそうですが、「選挙では一度も共産党以外に入れたことはない」とのこと。何ともうれしい出会いでした。


その後は手作りの料理を囲みながら参加者それぞれからの自己紹介を兼ねた一言やビンゴゲームで盛り上がるなど楽しい集いでした。すぐ近くの花島コミュニティセンターで行う18日の県政報告会「クローズアップ県政+」のお誘いもしっかり行いました。


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宣伝カーで中村きみえ市議と


午後は中村きみえ市議ととともに宣伝カーで幕張、幕張本郷、瑞穂などをまわりました。さらに夕方は長作地域で訪問活動。穏やかな気候に恵まれ充実の一日でした。

三連休の初日はこてはし台、検見川町で訪問活動に取り組みました

三連休の初日。午前、午後とこてはし台で支部のみなさんと、その後は検見川町で中村きみえ市議、検見川支部のHさんとともに訪問活動に取り組みました。


こてはし台では憲法9条とともに花見川区役所こてはし台連絡所の廃止問題が大きな話題に。「知らなかった!いつ廃止されるの?」「あそこがなくされると困るよ」など大きな反響がありました。


何しろ区役所までは遠く直通のバス路線もありません。「連絡所が廃止になったらますます地域から人が出て行ってしまう。市は何を考えているんだ!」と怒り心頭の方もいました。さらに声を集めたいですね。


検見川では先日の土木事務所や県警などとの交渉の内容を伝えながら訪問しました。目の前の道路のひび割れによって振動に悩まされていた美容室の方は、要望を届けたことで道路修繕の予算がつく方向だと話すと大変喜んでいました。やった甲斐がありました。


一方で介護についての深刻な実態も寄せられ、あらためていまの社会保障改悪の流れに怒りを覚える場面もありました。明日、明後日も引き続き取り組みます。

検見川の浜で釣りを楽しむみなさんから相談を受けました

「いつも釣りをしていた場所が閉鎖されて釣りができない!」


こんな声が寄せられ、相談者の方といっしょに現場を訪問してきました。着いたのは花見川の河口、美浜区の美浜大橋付近の海岸です。去年の9月まで使えていた堤防(突堤)の入口が閉鎖され、立入禁止になっています。管理者は県の千葉港湾事務所です。


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「防護柵の補修を行っています」という看板は出ていますが、工事をやっている形跡はありません。「3月27日まで」という期限も疑わしい状況です。


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堤防が入口と途中の2ヶ所で二重に立入禁止になっています

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検見川の浜で釣りを楽しむ人たち


近くで釣りを行っている人たちに話を聞くと、「いま釣ってるのはカレイだけど、堤防の先まで行かないとイワシなんかの小魚が釣れない。柵が危険だというなら早く直してほしい」「春先にはたくさんの人が来て賑わうのにこれでは困る」と口々に話します。たしかに防護柵はさび付いてボロボロでしたが、地元のみなさんにとっては貴重な楽しみの場です。早急に手立てを取るように県に求めていきたいと思います。


その後は朝日ヶ丘支部のみなさん、中村きみえ市議と先日支部に加わったKさんの歓迎会。「子ども食堂の開設に向けてまずは相談会をやりたい」というKさんの提案にみんなで盛り上がりました。新しい仲間が増えるのは本当にうれしいことです。


午後は県議会に戻り、2月議会にかかる健康福祉常任委員会関連の議案と予算の聞き取りでした。あらためて今議会の議案の多さにびっくり。医療、介護、障害者、保育に関わる県の計画も改定され、目を通さないといけない資料もたくさんです。気合を入れなければ。

妹尾七重さん、安らかにお休みください

今日は議員団会議でしたが、夜は先日急逝した千葉県生活と健康を守る会(生健会)連合会会長の妹尾七重さんのお通夜でした。


妹尾さんには青年運動をやっていた時代から生活保護についての学習会でたびたび講師をお願いするなどお世話になりました。議員になってからは毎年行っている生健会の要請行動で舌鋒鋭く県の職員を追及する姿が印象的です。


自治体の窓口で生活保護をまともに受けさせないあの手この手のやり方に対して、「生活保護手帳にはこうやって書いてあるじゃないの」「この人の要求は真っ当な権利なのよ」と職員が逆に教えられるという場面も多々ありました。


弱い立場にある人や青年にはどこまでもあたたかく、不当なものには一歩も引かず、誰もが人間らしく生きられる権利があるという信念を貫き、まさに憲法を身体中で体現している人でした。


ちば民報で連載していた「生きる力の輪」には妹尾さんの生きた経験や活動が詰まっています。亡くなる数時間前まで連載の原稿を書いていたことも今日のお通夜のなかで聞きました。2年前に一冊の本にまとめられた「生きる力の輪」を学びつくさないといけません。


妹尾さんの遺志を引き継ぎ、憲法が生きる社会を実現することは残された私たちの責任です。最期まで全力で生き抜いた妹尾さんに恥じぬよう私も力を尽くしたいと思います。


妹尾さん、お疲れさまでした。どうぞ安らかにお休みください。



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再び日本共産党花見川区委員会として県と市に要望を伝えました

一昨日に続き、日本共産党花見川区委員会として千葉市と千葉県への要請・懇談活動。小松実前県議、中村きみえ市議、もりた真弓市議、地域から参加したみなさんとともに、県警、県河川環境課、千葉市公園管理課、千葉市文化振興課に住民のみなさんの要望を伝えました。


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県河川環境課と


交通安全対策で要望したのは検見川商店街通りのスピード規制、花園グリーンベルトから大賀ハス通りへの右折対策、花見川団地交差点への音響式信号機の設置など。地元のみなさんの合意を得ながら解決を図れるものもありそうです。


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県警と


河川環境課には花見川のサイクリングロードの改善や不法占用対策などについて要望。市公園管理課にも県と協議して花見川をさらに魅力あるものにするよう求めました。


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千葉市公園管理課と

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千葉市文化振興課と


市文化振興課に要望したのは花見川区への区民ホールの建設です。人口約18万人、千葉市内6行政区のうち二番目の人口を誇る花見川区ですが、区民が気軽に文化に親しめるような文化施設がありません。中央区や若葉区、美浜区には立派なホールがあり、同じ千葉市民でありながら不公平感が募ります。


市は現状では新たな区民ホールの建設は考えておらず、それどころか専用の音楽ホールを持つ京葉銀行文化プラザの売却を進めています。財政難を理由にしますが「財政危機宣言」を解除し、新たな巨大開発を進めています。これでは納得できません。みなさんの声を集めてくり返しこうした要望を行い、何とか実現を図りたいものです。参加されたみなさん、お疲れさまでした。

今年度最後の千葉県国保運営協議会が開かれました

いよいよ4月から実施される国民健康保険(国保)の都道府県単位化。今日は千葉県国保運営協議会が開かれ、県が各市町村に示す標準保険料率が明らかになりました。


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国保運営協議会で挨拶する飯田・県健康福祉部長


国からの公費拡充分(全国1600億円、千葉県75億円)が反映され、県平均一人当たり標準保険料は101131円(2016年度比+791円、+0.8%)となりました。


保険料について、「自然増(0.8%)+1年あたり1%=2.8%」を上限とする激変緩和措置がされましたが、県内54自治体中26自治体で保険料が上昇し、最も上がるのは浦安市で3495円(+2.7%)の引き上げです。21自治体が最大引き上げ幅の+2.7%でそろえられています。千葉市もやはり+2.7%、2759円の引き上げです。


例によって比較対象の2016年度保険料は理論値であり、一人当たり保険料100340円のうち各市町村の法定外繰入(4448円)と財政調整基金からの繰り出し(1145円)分、合わせて5593円が含まれています。市町村独自の財政投入がなくなれば、県平均の保険料引き上げ額は6384円に跳ね上がります。


県は一人当たり保険料だけでなく、所得割、均等割、平等割など各市町村の算定方式に基づく保険料率まで「参考」として示しています。千葉市で見ると、今年度と比較して所得割が6.71%から6.82%、均等割が19560円から19757円、平等割が25800円から25652円となっています(医療分)。


国からの公費拡充がされたといっても75億円のうち約40億円は「保険者努力支援制度」によるものであり、「収納率の向上」や「法定外繰入の削減」など住民に犠牲を押し付ける内容が指標となって配分されています。差し押さえや保険料の取り立てを厳しくしなければお金を配分しないのでは解決になりません。


県は市町村に納付金を課し、そのための標準保険料率を示しますが、あくまで最終的な保険料(率)を決めるのは市町村です。いまでも高すぎる国保料をこれ以上引き上げることは1円も許されません。県にも市町村にも「払える保険料」を実現するための責任を求めていきます。

日本共産党花見川区委員会として行政に住民の要望を届ける行動に取り組みました

沖縄・名護市長選挙は新基地建設反対を貫く稲嶺進さんが勝利ならず。本当に残念でした。しかし相手候補は基地問題について一切語らず、最後まで自らの立場を隠し通しました。


NHKのニュースでも相手候補に投票した人が「経済振興は必要だから(入れた)。でも基地には反対」という声が紹介されていました。翁長知事が言うように「新基地建設反対の民意」は生きています。これからです。


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花見川区役所で


今日は日本共産党花見川区委員会として、中村きみえ、もりた真弓両市議、小松実前県議、地域のみなさんとともに住民の要望を行政に直接届ける要請・懇談活動に取り組みました。


午前中は花見川区役所で芦ヶ谷勝区長らに長作、こてはし台の連絡所廃止問題や花見川サイクリングロードの拡幅、交通問題などについて要請。すんなりと要望が受け入れるというわけにはいきませんが、芦ヶ谷区長は「本庁の方では住民の声がなかなか伝わらない。直接住民の声を聞く区役所として、またこうした場を設けてもらえたら」と応じてくれました。


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花見川・稲毛土木事務所で


午後は花見川・稲毛土木事務所に道路問題で要請。先日の訪問活動のなかで道路の危険な縁石について要望を寄せてくれた方も参加し、貴重な意見を伝えてくれました。


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東幕張土地区画整理事務所で


夕方は東幕張土地区画整理事務所へ。JR幕張駅北側で進む区画整理事業に関わって、公園や街灯の整備、ごみステーションの問題について要望を伝えました。どこでも率直な意見交換ができたと思います。議会論戦と結んでこうした要請活動をくり返し行い、一歩ずつ実現を図りたいですね。


夜は市原で循環器病センターについての対策会議。11月に突然統合の方針が出された循環器病センターですが、地域ではいち早く「センターを守れ」という運動が起こっています。これもまた重要な課題です。

JRの駅早朝無人化-安全より利益優先の姿勢は許せません

今日はもりた真弓市議とともに宣伝カーで訴え。花見川団地や西小中台で演説しました。午後からは引き続きもりた市議とさつきが丘後援会の総会と新年会。その後は朝日ヶ丘で訪問活動に取り組みました。


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花見川団地で

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さつきが丘後援会の総会と新年会


さつきが丘でも驚きの声が上がったのがJR総武線の駅早朝無人化問題。すでに昨年から新検見川駅(始発~6:30)と西千葉駅(始発~6:50)では午前7時前まで駅員がいません。この2月からは幕張本郷駅、東船橋駅(ともに始発~6:45)、下総中山駅(始発~6:40)でも無人化されます。


経営難にあえぐ地方の鉄道路線ではありません。新検見川駅の利用者数は一日当たり23000人、幕張本郷駅は28000人を超えています。


JR東日本は無人化する理由を「経営合理化のため」とはっきり述べています。しかしJR東日本が先日発表した2017年4月~12月期の連結決算は、売上高が2兆2070億円、純利益が2688億円といずれも過去最高。「経営合理化」を理由に人員削減を進める必要などないことは明らかです。


事故や障害を持つ方への対応はどうするのか。乗客の安全より利益を優先する姿勢は許すわけにはいきません。撤回を求めて声を上げていきたいと思います。

千葉健生病院健康友の会の新春のつどいに参加しました

いつもお世話になっている千葉健生病院健康友の会の新春のつどいが開かれ、中村きみえ市議とともに参加してきました。


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和太鼓サークル「まあぶる」のみなさん

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パネルを使って説明する友の会の鈴木春夫会長


和太鼓サークル「まあぶる」のみなさんによる勇壮な太鼓の演奏で幕を開け、鈴木春夫友の会会長からは友の会として折った折り鶴が日本被爆者団体協議会のみなさんの手でノーベル平和賞が授与されるノルウェー・オスロまで届けられたことも報告されました。これもまた素晴らしい快挙です。


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千葉健生病院の岡田朝志院長


診察の合間を縫って駆け付けた健生病院の岡田朝志院長からの挨拶に続いて、私も挨拶。憲法9条を守り、自助・共助を押し付ける安倍政権の社会保障改悪を力をあわせて跳ね返そうと訴えました。


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挨拶する寺尾さとし

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中村きみえ市議


中村きみえ市議も広告ばかりの「千葉市生活支援サービス活用ガイド」の内容を紹介しながら、医療・介護に公的責任を果たさせる決意を表明しました。


その後は福引きや合唱など楽しい企画が続いたようですが、次の用事があり残念ながら途中で失礼しました。ふれあい喫茶や食事会、多彩なサークル活動など、地域からあたたかい結びつきを広げる友の会のみなさんと力をあわせてがんばります。

年金者組合花見川区支部の新春のつどいに参加しました

昨日から今日にかけての雪は、千葉市では前回ほども積もらず胸をなでおろしました。


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昼間には年金者組合花見川区支部の新春のつどいがあり、中村きみえ市議、もりた真弓市議とともに参加しました。


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参加者それぞれが自己紹介や抱負を述べましたが、私も4.8兆円にも上る年金削減をはじめとする社会保障の大改悪路線を進める安倍政権の転換を訴えました。2月18日の「クローズアップ県政+」への参加も呼びかけました。


中村市議は千葉市の生活支援サービスのガイドブックが事実上営利企業の広告になっていることを告発。もりた市議は建て替えられた宮野木台市営住宅の状況などについて報告がありました。


今日が誕生日という方や初めて年金者組合の催しに参加した方、低年金で苦しんでいた友人に遺族年金の申請を促して支給されることになったという経験を語った方などそれぞれからのお話は楽しく元気になる内容ばかりでした。


まともに暮らしていける年金制度の確立、憲法を活かす社会の実現に力をあわせていきたいと思います。どうもありがとうございました。

来年度から2年間の千葉県後期高齢者医療制度の保険料率(案)が明らかに-高すぎる保険料の引き下げを

早くも1月が過ぎ去り今日から2月。一日議員団会議でしたが、合間に15日開会の千葉県議会に提案される議案や予算案についての説明を受けました。今回は議案の数が大変多く、しっかり準備して臨まないといけません。


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さて昨日、来年度から2年間の後期高齢者医療制度の保険料率(案)が発表されました。2月14日に開催される千葉県後期高齢者広域連合議会に議案として提案されます。


75歳以上の高齢者が加入する後期高齢者医療制度の保険料率は2年に1回改定されますが、今回は均等割額が41000円(600円増)、所得割率が7.89%(0.04ポイント減)となり、1人当たり平均保険料年額は72597円(878円、1.22%増)となりました。


前回2年前には均等割額が38700円から40400円、所得割率が7.43%から7.93%と過去最大の上げ幅でした。今回はそこまでではありませんが高止まりしています。


低所得者向けには均等割の2割、5割軽減の対象者が拡大しますが、一方で所得割の2割軽減措置(夫婦世帯の夫・単身世帯ともに年金収入211万円以下)は廃止となり、約1万円もの値上げとなります。


こういう時こそ県が積み立てている財政安定化基金を活用すべきですがその姿勢はありません。2012年以降は拠出をやめてしまい66億円を積み立てたままです。


他県では基金を取り崩して保険料抑制に充てています。高齢者の生活実態に照らせば当然です。「姥捨て山」と言われるような後期高齢者医療制度の抜本的な見直しが必要なことはもちろん、千葉県でもまずは保険料引き下げに踏み出すべきです。

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