寺尾さとしのブログ

日本共産党千葉県議会議員・寺尾さとしのブログです。日々の出来事、出会った人の声、感じたことなど発信していきます。お気軽にお付き合いください。

2017年12月

<プロフィール>
1976年静岡県静岡市生まれ。民青同盟千葉県委員会勤務を経て、現在日本共産党千葉県議会議員。県民の声が届く政治を実現するために日々奔走中です!

千葉県議会は明日から本会議質問、6日午後1時からの日本共産党代表質問にご注目を

12月定例千葉県議会は明日から本会議質問が始まります。今日は議員団会議や議会準備などに追われました。


日本共産党は6日水曜日の午後1時から市川市選出の岡田幸子議員が代表質問に登壇します。テーマは憲法9条、オスプレイ、消費税など知事の政治姿勢について、働き方について、介護について、太陽光発電について、学校老朽化、定時制高校の夜間給食廃止など教育について、外環について、などです。インターネット中継とともにチバテレビでも中継されますのでぜひご注目ください。


県議会報告1面
県議会報告2面
県議会報告の秋季号


さて9月議会の様子をお伝えする県議会報告の秋季号を紹介するのを忘れていました。代表質問で取り上げた県内の石炭火力発電所建設計画や国保広域化、LGBTの方々への支援などについてお知らせしています。すでに地域や駅頭で配布されていますが、お読みになりたい方はご連絡ください。

「きさらぎ会」の芋煮会、LGBT上映会&シンポジウムに参加しました

毎年恒例の日本共産党花見川団地後援会「きさらぎ会」の芋煮会。もりた真弓市議とともに参加しました。


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「きさらぎ会」の芋煮会で


昨日の日本共産党第3回中央委員会総会の中身も報告しつつ、2019年の統一地方選挙と参院選に向けてがんばる決意を表明しました。テーブルの上には芋煮だけでなくたくさんの料理が並び、お腹いっぱいでした。


続いて千葉大学で行われた「LGBT映画上映会&シンポジウム」へ。中村きみえ市議、浅野ふみ子参院千葉選挙区予定候補らとともに参加しました。主催はレインボー千葉の会、千葉県人権啓発活動ネットワーク協議会、そして千葉県人権ユニバーサル事業として千葉県も主催者に名前を連ねています。


前半は映画「ジェンダーマリアージュ」上映会。2008年、同性婚が合法とされていたアメリカ・カリフォルニア州で同性婚を再び禁じる「提案8号」が提出され、同性婚が禁止に。人権侵害として州を提訴し、同性婚を認めるよう求めた女性カップルと男性カップル2組を追ったドキュメンタリーです。裁判に立ち上がった当事者に対して行われた陰湿なヘイトスピーチにも負けず、「他の人と同じように人権を保障してほしい」とたたかいぬく姿が胸を打ちます。


4年に渡る裁判を経て2013年に米連邦最高裁で勝利が確定し、2組のカップルがカリフォルニア州から結婚を認められる場面で映画は終了します。その後、2015年には連邦最高裁が婚姻の自由を認める判断を出し、全米で同性婚合法化の動きが進みました。


後半はパネルディスカッションです。片岡洋子千葉大学教授をコーディネーターに、伊藤悟さん(すこたるソーシャルサービス代表)、鈴木賢さん(明治大学教授)、小野春さん(にじいろかぞく管理人)、南川麻由子さん(弁護士)の4人がパネリストとして、当事者としての苦労や同性パートナーシップ制度の意義について報告しました。


報告を聞くなかで、LGBTの存在が可視化され行政による規制=公的な差別が行なわれてきた欧米と、そもそもLGBTをないものとして無視され続けてきた日本とは大きく状況が違うこともわかりました。ある意味では欧米よりも困難な状況にある日本で、当事者自身が声を上げ、同性パートナーシップ制度をはじめ一つひとつ施策を前進させることは大変な課題です。


9月議会で県に対して当面まず取り組むことを提起しましたが、議会のなかでも前向きな合意をつくりたいですね。準備されたみなさん、どうもありがとうございました。

日本共産党の第3回中央委員会総会開催、さっそくつどいのお誘いや要望聞き取りのために地域を訪問しました

今日は午前中に日本共産党の第3回中央委員会総会が開かれました。志位さんの報告は2時間にも及び、する方も聞く方も大変だったかと思いますが内容は大変充実したものでした。


市民と野党の共闘を発展させながら日本共産党の前進をどうかちとるか、新たな努力と探求が求められます。中央委員会としても「JCPサポーター制度」や「しんぶん赤旗(日刊紙)電子版」の創設など新しい挑戦に踏み出すようです。


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生活支援ハウスからたちで


午後は中村きみえ市議とともにさっそく12月に行うつどいのお誘いと、南花園地域で計画されている保育所周辺の聞き取りを行いました。幕張にある生活支援ハウスからたちでは文化祭の展示も。引き続きがんばります。

国保広域化に向けた保険料試算結果が発表されました

今日から12月。朝からほとんど気温が上がらず風が冷たかったですが、午前中は幕張地域、午後は長作地域で訪問活動を行ないました。


千葉県は昨日、来年度から始まる国民健康保険の都道府県単位化(広域化)に向けて、市町村別の標準保険料の試算結果を発表しました。


この間何度か行われた試算は今年度をベースに2015年度と比較して行なわれていました。今回はいよいよ制度が開始される来年度の保険料について試算したものであり、比較対象も2016年度です。前回の試算では1200億円だった国からの公費拡充も1500億円配分されたものの(制度開始時は1700億円を予定)、千葉県への配分額は68億円から74億円と6億円しか増えませんでした。


前回は2015年度と2017年度を比較して平均で-1012円、1.0%の引き下げという結果でしたが、今回は2016年度と2018年度を比較して平均で+1214円、1.2%の引き上げという結果になりました。県平均一人当たり標準保険料は103205円です。なお今回の試算結果は、各市町村の一般会計からの法定外繰入分は含まれない理論値として出されています。


最も保険料が上がる自治体は船橋市で+15263円、15.5%もの引き上げです。平均所得が高い市町村に平均所得が低い市町村を支えさせる広域化の仕組みが今回もくっきりと表れました。


そのため県は一度市町村に配分した財源を引き上げて引き上げ幅が3.2%(自然増1.2%+1年あたり1%)以内になるように再配分する激変緩和措置を実施。保険料が下がる市町村の引き下げ幅を抑え、結果として船橋市をはじめ千葉市、市川市、柏市、松戸市など都市部を中心に3.2%の引き上げで横並びになりました。これらの自治体では激変緩和措置を行っても3000円前後の保険料値上げになります。


広域化のもとで市町村ごとの較差をならしながらも、結局全体として保険料が上がっていくことは明らかです。試算結果をよく分析し、法定外繰入の維持・拡充など「払える保険料」を実現するための措置を求めていきます。


※試算結果の詳細は千葉県ホームページ(http://www.pref.chiba.lg.jp/…/p…/2017/shisankekka201711.html)に掲載されています。


国保試算結果(激変緩和なし)
国保試算結果(激変緩和後)


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