寺尾さとしのブログ

日本共産党千葉県議会議員・寺尾さとしのブログです。日々の出来事、出会った人の声、感じたことなど発信していきます。お気軽にお付き合いください。

2017年10月

<プロフィール>
1976年静岡県静岡市生まれ。民青同盟千葉県委員会勤務を経て、現在日本共産党千葉県議会議員。県民の声が届く政治を実現するために日々奔走中です!

上野ひろつぐ千葉2区候補、元気に出陣式&第一声!

いよいよ日本の未来を左右する歴史的な総選挙が公示されました!


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出陣式で決意表明する上野ひろつぐ千葉2区候補


日本共産党の上野ひろつぐ千葉2区候補は八千代市の事務所前で元気に出陣式。2区を構成する花見川区、習志野市、八千代市の各後援会長や民青同盟の青年から激励挨拶を受けた上野候補は、選挙戦のなかで出会ってきた声を振り返りながら「安倍政権にも希望の党にも負けられない」と力を込めました。


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上野候補の第一声で訴える寺尾さとしとママの会@ちばの村田マユ子さん(右)


その後、京成八千代台駅前で第一声。安保関連法に反対するママの会@ちばの村田マユ子さんの応援演説を受けたあと、私も訴えました。


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たくさんの応援を受けて第一声を行う上野候補


市民と野党の共闘の発展のなかで、「自民か希望か」から「自民も希望もダメ」と世論が激変するなかで、私たちのがんばり次第で情勢の大激動を起こし、日本共産党の大躍進を勝ち取ることができる可能性を切り拓いてきました。まさにこれからが勝負です。


学生時代からともに活動し、真面目に誠実に粘り強く要求実現の運動に取り組んできた上野候補こそ千葉2区から何としても国会へ送りたい。たくさんの期待を受けながら上野候補は力強く政策を訴えました。


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千葉市緑区でかばさわ洋平市議と

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市原市で加藤和夫市議と


午後からは宣伝カーで千葉3区(千葉市緑区、市原市)をまわり、かばさわ洋平千葉市議、加藤和夫、山内かつ子・両市原市議とともに訴えました。千葉3区では野党統一候補が実現し、日本共産党は独自候補を取り下げたうえで立憲民主党の岡島一正候補勝利のために全力を挙げています。


道行く車からの声援も数多く、選挙初日とは思えないほどの反応の良さです。22日の投票日まで駆け抜けます。

民青時代の仲間の結婚式に出席しました

いよいよ明日は総選挙公示。午前中、検見川地域で中村きみえ市議、支部のみなさんとともにご支援のお願いで訪問活動を行ない、午後から民青時代からの仲間である窪田拓也さん、前田奈津恵さんの結婚式に出席しました。


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新郎、新婦と私たち夫婦で


前々から決まっていた日程とは言え、このタイミングになってしまったことは本人たちも心苦しかったそう。もちろんまったく責任はありません。


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民青時代の仲間、佐々木ゆうき千葉市議、二人が「母」と慕う日本共産党中部地区委員会の黒須さんと

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新郎のピアノ演奏と友人の吉田真理子さんによるボーカル


公私ともに長く付き合ってきた二人がこの日を迎えたことは、いろいろな経験を共有してきただけに感無量です。二人をお祝いするために集った懐かしい仲間との再会もあり、これもまたうれしいことでした。


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いい笑顔です


一人ひとりが大切にされる社会に向けて、明日からのたたかいに全力を尽くすことも決意しあいました。拓也さん、奈津恵さん、どうぞ末永くお幸せに。


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公示日の明日、上野ひろつぐ千葉2区候補は午前11時から京成八千代台駅東口で第一声です。午前10時からの出陣式も含めて私もいっしょに訴えます。その後は八千代市、花見川区、習志野市と2区内をまわります。安倍暴走政治ストップへ全力で訴える上野候補をぜひ激励してください!

町民運動会、土建まつりに参加し、上野ひろつぐ千葉2区予定候補と訴えました

暑くもなく寒くもなく絶好のスポーツ日和。今日は各地で町民運動会が開かれ、中村きみえ市議とともに地元の畑町、朝日ヶ丘、幕張の運動会にお邪魔しました。普段なかなか会えない方と会う機会にもなり、中村市議も様々な要望を受けたり、以前要望を受けた方からお礼をされたりしていました。去年は競技にも参加しましたが今年はご挨拶だけ。申し訳なかったですが慌ただしく会場を後にしました。


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幕張地域の町民運動会で

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畑町町民運動会


その後、美浜区で開かれている土建まつりへ。千葉土建一般労働組合千葉支部のみなさんが毎年開くお祭りです。ステージの催しとともに高所作業車やミニユンボ体験、こども工作コーナーなど土建ならではの企画もたくさんでした。会場内をひとしきりご挨拶し、ここでも要望を受けました。


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たくさんの人で賑わっていた土建まつり


午後は上野ひろつぐ千葉2区予定候補とともに寺尾事務所周辺をアピールウォーク。「みんなの力で憲法守ろう」「国政私物化もうゴメン」などコールしながら練り歩き、辻々で上野候補が訴えました。さらに宣伝カーでも訴えましたが、どこでも反応はあたたかく多くの声援を受けました。早くも明後日が公示ですが、「ブレない共産党」への自信を持ってさらに訴えを広げていきたいと思います。


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花園地域で訴える上野ひろつぐ千葉2区予定候補

千葉県私学振興大会に参加しました

3連休初日、幕張メッセで行われた千葉県私学振興大会(私学教育を考える集い)に参加しました。大会では先のインターハイや国体で優秀な成績を収めた選手たちも紹介されました。


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インターハイで優勝した流通経済大柏高校サッカー部


公立学校に比べて学費負担が重い私学の経営健全化と生徒・保護者の負担軽減は急務です。大会でも触れられたように千葉県ではこの間、私立学校経常費補助は毎年のように拡充され、高校と幼稚園では県単独補助も上乗せされています。これは私たちもずっと求めてきたことです。


私立全日制高校で言えば、学校納付金は入学金、施設設備費も含め約70万円。東京都、神奈川県に比べて約20万円、埼玉県と比べても約10万円低くなっています。納付金額全体を押し下げるという意味では、この間の経常費補助が大きな役割を果たしていることがわかります。


一方で特に負担の重い低所得者向けの支援についてはどうか。千葉県では国の就学支援金加算に加えて、県独自の制度として、年収約350万円未満の世帯には授業料全額、年収約640万円以下の世帯には授業料の3分の2まで補助の上乗せを行っています。年間の授業料負担は年収350万円以下は無料、年収640万円以下でも12万円程度ということになります。


ところが県平均で約24万円に上る施設設備費に対してはまったく補助がありません。最大13万8000円の国の給付制奨学金(奨学のための給付金)がありますが、これは学用品や教科書代などに充てるものです。施設設備費については、年収350万円以下の世帯も、生活保護世帯も同じように負担しなければなりません。


埼玉県では、年収500万円未満の世帯には授業料と施設設備費相当額が全額補助されています。見かけの納付金額は千葉県より高くても、実際に低所得世帯が納める納付金はずっと少ないのです。千葉県の課題はまさにこの点にあります。さらなる経常費補助の拡充はもちろん、支援が必要な世帯に確実に届く補助を行うことが必要です。


総選挙でも教育費負担の軽減は大きな争点です。国立大学運営費交付金など教育予算を減らしておきながら、消費税増税を押し付けるために教育・子育て支援の充実を叫ぶ安倍首相には負けられません。

ノーベル平和賞を核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)が受賞!

今日も新検見川駅で中村きみえ市議と朝宣伝、その後はさつきが丘の朝市でもりた真弓市議と訴えました。上野ひろつぐ千葉2区予定候補の新たなのぼりでアピールしました。


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ハンドマイクで自由に訴えられるのも公示日まで。10月13日(金)の午後6時からは、JR津田沼駅北口で志位和夫委員長を迎えての公示後初の街頭演説が行われます。各党の政策も出そろい、対決構図も鮮明になるなか、ぜひ多くの方にお越しいただき訴えに耳を傾けてもらえればと思います。


今年のノーベル平和賞に核兵器禁止条約の採択に貢献した核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)が決まりました。被爆者を中心とした日本と世界の運動、市民の力で実現した核兵器禁止条約の象徴です。ところが条約に参加していない政府は何のコメントも出さず。本当に情けないことです。


「核兵器国と非核兵器国の隔たりを深め、核兵器のない世界の実現をかえって遠ざける結果となってはならない」などと核兵器禁止条約に署名すらできない政府を早く変えないといけません。

日本共産党千葉県委員会主催の緊急決起集会

肌寒い今朝は幕張駅で上野ひろつぐ予定候補、中村きみえ市議とともに訴え。昼間は11日の県議会閉会日に向けての議員団会議でした。


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朝の幕張駅


そして夜は日本共産党千葉県委員会主催の緊急決起集会。千葉県では立憲民主党との協議によって、3区、5区、6区で日本共産党は候補者を取り下げることになりました。集会ではいままで6区で予定候補者として奮闘してきた浦野真さん、12区・比例重複の大西航予定候補、13区・比例重複の斉藤和子前衆院議員・予定候補が決意表明しました。


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6区予定候補として奮闘してきた浦野真さん

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大西航12区・比例重複予定候補

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斉藤和子前衆院議員


それぞれの候補者の本気の決意にも胸を打たれましたが、いまの情勢を切り開いた最大の要因は市民のたたかいと日本共産党の政治的躍進だということにあらためて確信を持ちました。野党共闘で他党の候補者を推すところも含めて、堂々と「比例は日本共産党」という訴えを広げ抜きたいと思います。最後はみんなで団結がんばろうで熱く決意を固めあいました。


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日本共産党として総選挙に臨む政策も発表されました。ぜひご覧いただきたいと思います。


http://www.jcp.or.jp/web_poli…/…/10/2017-senkyo-seisaku.html

労働者後援会のみなさんと県庁前宣伝で訴え、日本共産党全国いっせい決起集会も開かれました

超短期決戦の総選挙は公示まで一週間、投票日までもすでに20日を切りました。今朝は労働者後援会のみなさんとともに県庁前での宣伝に参加しました。時折雨が降るなかでしたが県職員のみなさんも次々としんぶん赤旗号外のチラシを受け取っていきました。


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県庁前宣伝で訴える県労働者後援会の長平さん

赤旗号外表
赤旗号外裏


午後には日本共産党第2回中央委員会総会を兼ねた全国いっせい決起集会も行われ、インターネットで志位委員長の報告を視聴しました。


マスコミでは盛んに自民党と希望の党の対決、もしくは自民対希望対日本共産党を含む野党共闘という対決を描いていますが、今回の選挙の真の対決構図は「自民党・公明党とその補完勢力対市民と野党の共闘」です。希望の党が自民党の補完勢力に過ぎないことは日に日に明らかになっていますが、一方で市民と野党の共闘を誠実に追求しようという流れも確実に広がっています。この対決構図がより一層鋭くなっているのがいまの状況です。


最大の争点は憲法破壊、国政私物化の安倍暴走政治をストップさせ、立憲主義・民主主義を日本の政治に取り戻すことができるかどうか。くらし・経済の問題でも、外交・北朝鮮問題、憲法9条を守り生かす問題でも、安倍政権に代わる政治の対案を大いに語りぬきたいと思います。ブレずに誠実に共同を広げる日本共産党の真価を発揮する時です。

千葉2区市民連合の宣伝行動、千葉県議会健康福祉常任委員会が行なわれました

今朝は幕張本郷駅で上野ひろつぐ千葉2区予定候補、中村きみえ市議とともに訴え。さらに夕方は新検見川駅北口で千葉2区市民連合としての宣伝行動も行われました。こちらは小松実前県議、もりた真弓市議など25人ほどが集まり、文字通り北口を占拠しました。


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枝野幸男民進党元幹事長ら希望の党に合流しない議員が「立憲民主党」を結成することも発表されましたが、この間進めてきた市民と野党の共闘路線を堅持し、安倍政権の憲法破壊に立ち向かう流れであれば大いに共同を追求したいと思います。


さて千葉県議会は開会中。今日は健康福祉常任委員会が行なわれ、補正予算案や袖ヶ浦福祉センターの指定管理に関わる議案などが審議されました。


補正予算案では保育士のキャリアアップ研修事業について質問。保育士不足の解消のために、経験年数が概ね3年以上の保育士を対象に国が処遇改善加算を始めましたが、1ヶ月5000円(分野別リーダー・経験3年以上)と40000円(副主任専門リーダー・経験7年以上)の加算を受けるためには県が新たに実施する研修を受講することが必要です(今年度は研修をしなくても役職の発令だけで可)。


対象者は県内だけであわせて約7000人。それぞれ3日間、12日間という研修期間を確保することも容易ではなく、いっせいに実施することもできません。県が今年度想定する受講者数は約1000人ということなので、7人に1人程度しか処遇改善加算を受けられないということになってしまいます。県が始めた処遇改善事業など、研修の終了などの条件をつけずに抜本的な拡充を図ることが必要です。


また県内の待機児童数は4月1日時点で1787人ですが、育休中や求職活動を休止などいわゆる隠れ待機児童が2573人、あわせて4360人に上ります。待機児童の定義見直しによって、育休中については復職が確実な場合など実態に即して待機児童数に加えてもよいということになりましたが、県内でも旧定義でカウントしている市があり、いずれにしても国基準の待機児童数はほとんど意味をなしません。県の定員拡充数は保育所、認定子ども園、小規模保育なども含めて年間6000~7000程度ですが、少なくとも1万人ほどに整備目標を抜本的に引き上げる必要があります。


今回提案された議案で最大の問題は、2013年に利用者への虐待死亡事件が起こった県立障害者施設・袖ヶ浦福祉センターの指定管理者の指定についてです。これまで一体的に運営してきた成人施設更生園と児童施設養育園を分割して、それぞれ指定管理を行うというものです。分割することで「民間法人を参入しやすくする」と言っていたものの、結局これまでと同様両施設とも千葉県社会福祉事業団が選定されました。


5年間の指定管理期間について、県は利用者数、職員数、人件費の推移などについて参考金額に基づく見込みを立てるとともに、事業団は県の参考金額を基に独自に提案しています。この間定員削減が進んでいない更生園については、5年間で25人も利用者数を減らす計画になっており、職員数も154人から127人に減らすなど大変に無理のある計画になっています。


さらに問題なのは人件費。県の見込みでは5年間を通じて職員一人当たり473.9万円ですが、事業団の提案では初年度は478.9万円なのが5年目は463.9万円と15万円も下がる計画になっています。民間施設ではなかなか受け入れられない特別に配慮が必要な利用者への支援を行っているにも関わらず、職員数も減らされ、賃金カットも押し付けられるのでは職員はとても希望を持って働いていくことはできません。


県は人件費について精緻な調査もしていませんでした。そもそも経営優先にならざるを得ない指定管理者制度そのものに根本的な問題がありますが、利用者の立場に立って小規模ケアを進めるというのであれば、施設整備や人員体制の拡充こそ行うべきです。職員に犠牲を負わせることなど許されません。県の責任を厳しく追及しました。


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終了後は常任委員会としての県内調査も。かずさアカデミアパーク内にあるかずさDNA研究所を視察しました。なかなか評価は難しいところです。

まくはりの郷開設20周年祝賀会、町民運動会、地域訪問と駆け巡りました

今日から10月。素晴らしい天気に恵まれ、まずは中村きみえ市議の地元・検見川地域の町民運動会へ。いつもながら関係者のみなさんのご尽力には頭が下がります。ラジオ体操まで参加しましたがそれだけでも良い運動になりました。


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検見川地域の町民運動会


その後小松実前県議、地域の支部長さんも合流して幕張地域の50代の男性に日本共産党への入党を訴え決意していただきました。家にお邪魔するなり「みなさんでいらっしゃるのでそういう話だと思ってました」とのこと。先ごろ亡くなられたお父さんは地域で中心的に活動してきた方でしたが、息子さんもそうした決意を胸に秘めていたことを知り感動しました。本当にうれしいことです。


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まくはりの郷開設20周年祝賀会で


その後、中村市議と幕張にある介護老人保健施設「まくはりの郷」の開設20周年祝賀会へ。病院から在宅への橋渡しをするために「地域の拠り所となる高齢者施設を」という思いでつくられた同施設。千葉県勤労者医療協会の石川理事長、千葉民医連の岡田会長(千葉健生病院長)や勤労者福祉会の八田理事長、健康友の会のみなさんなどから挨拶があり、私と中村きみえ市議もご挨拶させていただきました。歴代の事務長さん、看護師長さんなども揃い、民青同盟で活動していた時代に高校生とデイサービス体験で訪れたときにお世話になった方とも再会できました。地域になくてはならない施設としてますますの発展を祈念しました。


午後は花見川団地で選挙の支援を訴えながらしんぶん赤旗購読を呼びかけました。総選挙勝利に向けてたくさんの激励をいただきました。

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