寺尾さとしのブログ

日本共産党千葉県議会議員・寺尾さとしのブログです。日々の出来事、出会った人の声、感じたことなど発信していきます。お気軽にお付き合いください。

2017年10月

<プロフィール>
1976年静岡県静岡市生まれ。民青同盟千葉県委員会勤務を経て、現在日本共産党千葉県議会議員。県民の声が届く政治を実現するために日々奔走中です!

袖ヶ浦福祉センター見直し進捗管理委員会が開かれました

早いもので10月も今日で終わり。ハロウィンです。


午前中、長作地域で挨拶まわりを行った後、午後から県立障害者施設・袖ヶ浦福祉センターの見直し進捗管理委員会を傍聴しました。


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袖ヶ浦福祉センター見直し進捗管理委員会


まずはじめに議論になったのは、県が10月に発表した「千葉県県有建物長寿命化計画原案」についてです。進捗管理委員会でも袖ヶ浦福祉センターの老朽化と建替え・改修の必要性はたびたび指摘されてきましたが、計画では千葉リハビリセンターなどが「当面の5年間で建替えに着手」となっている一方で、袖ヶ浦福祉センターは「今後10年間で建替えの着手をめざす」となっています。


委員からは「利用者の立場に立ったケアの推進という面でも、建替えの緊急性は高いと思うがなぜ5年以内になっていないのか」と質問が出されましたが、県障害福祉事業課の担当者は「緊急性・必要性は訴えていきたいが、計画は県全体で調整を行ったうえで策定しているもの」と答えました。「担当課としてもこれでよいということか。他県に比べても千葉県は動きが遅い。緊急性についてもっと訴えていくべきだ」という再度の意見に対してははっきりと答えませんでした。これでは抜本的な建替えはいつになるかわかりません。


センターを運営する社会福祉事業団からは強度行動障害支援事業の現状について説明がありました。自傷や他害の危険がある強度行動障害の利用者に対して、行動の改善をはかり地域移行を進めるための事業です。現在12名の利用者がいますが、この2年間でセンターからの地域移行が実現したのは2名ということです。


支援事業を利用している利用者の多くが状態は改善しているといいますが、なぜ地域移行が思うように進まないのかについては、今日の議論を通じても県も事業団もはっきりとした共通認識はないということがわかりました。県も強度行動障害支援についての研修や、強行対応型グループホームの新設などを行っていますが、委員から「ハード面の工夫がなくても強度行動障害の方が地域で暮らしている事例もたくさんある。そうした先進例をもっと学んでほしい」などの意見も出され、さらなる探求が必要なのは間違いありません。


いずれにしても期限を区切って定員を減らし、無理やり地域に移行させるという方針が間違っているのは明らかです。「意思決定支援マニュアル」など、様々な方針や計画は出されても、それが本当に現場の職員のためになっているのかという指摘もありました。二度と虐待死亡事件を起こさないために、利用者はもちろん、職員の意見もよく汲み取って改革を進めることが不可欠だと感じました。

健康まつり、はなぞの文化祭、朝鮮学校のバザーに参加しました

先週の投票日に続いて今日もやはり雨。台風が近づくなかでしたが、今日は中村きみえ市議とともに検見川小学校で開かれた「幕張・検見川健康まつり」、花園公民館で開かれた「はなぞの文化祭」、千葉朝鮮初中級学校で開かれたバザーに参加しました。


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検見川小学校で行われた健康まつりで


健康まつりは毎年、千葉健生病院や健康友の会などで構成する実行委員会が開いています。今年はあいにくの天気でしたが、体育館のなかでステージプログラムやマッサージ、健康チェックなどが行われていました。私も健康チェックやロコモ診断をやってみましたが、とにかく体が硬く体脂肪率も心配なので「定期的な運動の習慣を」とアドバイスされました。ごもっとも。そういいながらカレーやお餅などをたくさん持ち帰ってしまいました。


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花園地域の歴史を展示するコーナー

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はなぞの文化祭で新日本婦人の会のみなさんと


花園公民館の文化祭も地域のみなさんが様々な展示や出し物をしています。地元の歴史を展示するコーナーもあり、大変興味深い内容でした。布ぞうりを出展していた新日本婦人の会のブースでみなさんと記念撮影。雨の中でもたくさんの人が訪れていました。


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千葉朝鮮初中級学校のバザー


花園公民館の向かいにある朝鮮学校のバザーも校庭は使えず室内での開催でしたが、フリーマーケットや飲食の物販が充実していました。金校長先生ともご挨拶させていただき、ここでも豆腐チゲやトッポギ、キムチなどをたくさん買い込んできました。


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トッポギ、キムチと豆腐チゲ、さすが本場の味わいです


地域に開かれた手作りのおまつりは貴重です。その後は花園地域で訪問活動。夜はおまつりで買ってきたものをお腹いっぱいいただきました。ごちそうさまでした。

検見川支部の新入党員歓迎会に参加しました

10月最後の土曜日。地域でご挨拶まわりをしながら、お昼は中村きみえ市議の地元・検見川支部でこの間新たに仲間に加わった方の歓迎会に参加しました。


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検見川支部の歓迎会で挨拶する寺尾さとしと中村きみえ市議


それぞれ選挙をがんばってきただけに今回の結果にはがっかりしたという意見も出されたそうですが、新しく支部に入った方が率先して電話かけや宣伝に取り組んでいた話にも本当に励まされました。選挙結果を受け、12月に支部としてつどいを開くことも決めました。


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本日付しんぶん赤旗より


本日付のしんぶん赤旗に載っていたように、総選挙で日本共産党が候補者を立てずに野党統一候補を立ててたたかった80選挙区のうち、63選挙区で候補者の得票が3野党の比例合計得票を上回り、「共闘効果」が発揮されたことが明らかになっています。


北海道、新潟県では3野党が市民と政策協定を結ぶなど「本気の共闘」に取り組み、北海道では12選挙区中5選挙区、新潟県でも6選挙区中3選挙区で野党統一候補が勝利しました。沖縄では米軍新基地建設反対の「オール沖縄」が4選挙区中3選挙区で勝利。千葉県でも比例復活を果たした3区と6区で、やはり3野党の比例合計得票を上回っています。市民と野党が一つにまとまれば自民党に打ち勝てることは今回の総選挙でも事実で示されました。


新たな決意で共闘を発展させるために、支部のみなさんと力をあわせて日本共産党の自力を磨くときです。

12月議会に向けて始動-議員団会議でした

今日は議員団会議。総選挙が終われば今度は12月定例県議会に向けて準備が始まります。


選挙中にも行われていた決算審査特別委員会の報告も受けました。教育庁関係の審査では、県立高校や特別支援学校から出されている改修要望に対して、昨年度で2668件に対して608件(22.7%)しか対応できていない実態も明らかになりました。


なかには「体育館の床の改修がされていないため、バレーボールの際に衝撃で支柱が振れて生徒がけがを負う事故があった」「壁が崩れて黒板がおちそうになっている」など危険な状態を放置しているところもあります。県は「緊急性の高いものから改修している」といいますが、絶対的に予算が足りません。決算審査特別委員会は引き続き11月にも行われます。


一方、9月議会で取り上げた花見川の環境整備に関わって、県は本日、工作物や耕作地など河川敷の不法占用に対する簡易代執行に向けた公告を行いました。11月10日までに自主撤去が進まない場合、県が撤去及び整地を行います。前回実施した汐留橋と亥鼻橋間の左岸に続いて、今回は同区間の右岸、亥鼻橋と天戸大橋間の両岸が対象です。


不法占用はもちろん問題ですが、撤去が進んだ後はどう整備・活用していくのか、住民参加の視点を持って進めてほしいと思います。

千葉県戦没者追悼式に参加、11・3国会包囲大行動の成功を!

いまこそ不戦の誓いを新たに。


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千葉県戦没者追悼式に参加しました。遺族代表のみなさんなどとともに先の大戦の戦没者を悼み献花しましたが、二度と戦争を繰り返さないために何よりも求められているのは憲法9条を守り抜くことです。


11・3大行動チラシ


憲法公布記念日の11月3日、「安倍9条改憲にNO!11・3国会包囲大行動が行なわれます。「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」と「安倍9条改憲NO!全国市民アクション実行委員会」が共同して開くものです。


安倍首相が公約で掲げた9条改悪を国民は認めていないことを示す絶好の機会です。総選挙後初めての憲法を守る一大運動として、3000万人署名運動を成功させる結節点としてぜひ大きく成功させたい。

千葉県生活と健康を守る会と県との懇談に参加しました

総選挙を機に社会保障充実を求めるたたかいの発展を!


今日は千葉県生活と健康を守る会(生健会)が行なった県との懇談に同席しました。今回は生活保護と国民健康保険の問題に絞って問題を提起しました。


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憲法25条に基づく生存権を保障する生活保護制度ですが、多くの市で法に基づくまともな対応がなされていない実態があります。


各市町村が発行している「生活保護のしおり」のなかにも、「生活保護を受給すると車は処分しなければなりません」という記載があったり(実際には通院や仕事にどうしても必要であれば保有を認められています)、通院移送費や入学準備金など一時扶助についての記載がなかったりと、受給権・申請権の侵害と言わざるを得ない状況があります。保護を受けたくてもあの手この手で申請を受け付けない「水際作戦」も横行しています。


県は必要な指導を行っているといいますが、今日も「ケースワーカーによって対応がまったく違う」「職員が生活保護手帳も実施要領も手元に置かずに、平気で法に反した対応をしている」という実態が告発されたように、現場では改善が進んでいません。


「無理やり財布の中身を見させるような資産調査はやめさせてほしい」「申請用紙を窓口に置いて誰もが申請できるようにしてほしい」「この間の保護基準の引き下げで月25000円も保護費が削減された。この上母子加算の廃止をされたら生きていけない」「実態に合わない就労指導はやめてほしい」などの声をしっかりと受けとめ、県として責任を果たすべきです。


国民健康保険でも、各市町村が発行しているしおりの内容が問題になりました。国民皆保険を支える社会保障制度である国保制度について、多くの市町村のしおりには「相互扶助の精神に基づく助け合いの制度」などと記述されています。戦前の旧国保法の認識がそのまま記されているのです。


4分の1の世帯が滞納しているほど保険料が高すぎるにも関わらず、保険料や一部負担金の減免申請をまともにさせていない実態も明らかになりました。県は「生活実態に基づいて対応するように指導している」といいますが、実際には「90万円の滞納がある人に対して10万円ずつ9回で払えと言われた」などという納付指導がまかり通っています。


生活保護も国保も、憲法の思想に基づく運営がなされていればこんな実態にはなっていません。憲法を現実に生かしていくためにこうした交渉の場はとても重要です。生健会のみなさんと力をあわせて運動の成果を伝え、さらに声を上げる人の輪を広げていきたいと思います。

朝の駅頭宣伝で総選挙結果について報告しました

今朝は新検見川駅北口でもりた真弓市議と朝宣伝。ご支援いただいたお礼を述べながら総選挙結果について報告しました。


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花見川区での日本共産党の得票は、比例代表が7441票(得票率10.5%)、小選挙区が6271票(得票率8.91%)でした。多くのみなさんが迷い、模索しながらも1票を投じてくれたことの意味をかみしめ、公約実現に力を尽くしたいと思います。


希望の党の登場と民進党の合流により、市民と野党の共闘に深刻な分断・逆流が持ち込まれたもとでも、今回の選挙で日本共産党が候補者を立てなかった83選挙区のうち32選挙区では野党統一候補が勝利しました。また沖縄1区では「オール沖縄」の日本共産党・赤嶺政賢候補が見事に当選。複雑で困難な条件のもとでも共闘が効果を発揮したのは明らかです。


一方、自民党は大勝したといっても比例代表の得票率は33%程度。それでも6割を超える議席を得たのは民意を正しく反映しない小選挙区制度の弊害に他なりません。もし野党が一つにまとまっていたら選挙結果は大きく違っていたはずです。


憲法改悪をはじめ、安倍首相が進めようとしている個々の政策は決して国民に支持されていません。議席の上では多数でも、この世論との矛盾が安倍政権の最大の弱みです。選挙が終わった今だからこそ、思い切って運動を広げなければいけません。


昼間は県立障害者施設「袖ヶ浦福祉センターの存続と充実を求める会」の会議でした。9月議会の様子を報告しながら、県立施設としての充実を求める新たな運動をどう進めるか相談しました。

治安維持法国賠同盟関東ブロック会議に参加しました

今回の総選挙、日本共産党の獲得議席は12議席。選挙前の21議席から大きく減らす結果になりましたが、過去の「自民か民主か」という二大政党制の嵐の中での後退とはまったく意味合いが違うものだと思います。


民進党の希望の党への合流という、市民と野党の共闘への大きな逆流が持ち込まれたもとでも日本共産党は誠実にこの路線を追求しました。市民の声の後押しで立憲民主党が誕生し、結果的にこの党が大きく躍進したことは安倍政権の暴走政治ストップのために重要な意味を持つことになりました。千葉県では日本共産党が独自候補を取り下げた3つの選挙区のうち2つで、比例復活により立憲民主党の候補者の当選をかちとることができました。


どんな情勢、政党の組み合わせのもとでも前進できる党をつくることは最大の課題ですが、今後に繋がる大きな道を切り開いた選挙だったことは確かです。


投票日から一夜開けた今日は、治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟(国賠同盟)の関東ブロック会議。千葉市支部長として事務局長兼県同盟会長の小松実前県議らとともに参加しました。


会議では日本共産党の山添拓参院議員の挨拶や各県からの報告とあわせて、山田朗明治大学教授が「国民にとっての明治150年とは」をテーマに講演しました。


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講演する山田朗・明治大学教授

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挨拶する山添拓参院議員


来年は明治維新から150年。小説「坂の上の雲」に代表されるように、明治時代を日本社会の輝かしい発展期ととらえる歴史の見方が一般にありますが、決してそんな見方で理解できるものではありません。


安倍首相は戦後70年の「安倍談話」で、日露戦争について「植民地支配のもとにあった、多くのアジアやアフリカの人々を勇気づけました」と評しましたが、日露戦争は日本を含む各国の利害が絡み合って起こった戦争でした。ロシアとの国力に圧倒的な差があった戦争に日本が勝利できたのは、「日本海海戦」などの奇跡的な勝利が要因だったわけではありません。


当時日本にあった戦艦6隻はすべてイギリス製、砲弾も石炭もすべてイギリスから購入していました。どんなに国民に重税を課しても賄えない国家予算6年分にも上る戦費のうち4割は外国からの借金でした。英米が日本国債を買い、日本がそのお金で武器・弾薬を買うことで成り立っていたのが実態です。英米の狙いは朝鮮半島や中国の権益でした。


国民が日露戦争の本当の姿を知らないまま、日本の何倍もの国力を持つロシアに勝ったことが不幸な成功体験になり、その後の太平洋戦争につながっていきます。日米開戦時、アメリカとのGDPの差は12倍、鉄砲生産力も12倍でした。普通ならとても戦えないと躊躇するところを「日露戦争の時もそうだったじゃないか」と突き進んでいきました。


当時もマスコミなどを使ってさんざん振りまかれたのが「ロシア脅威論」でした。イギリスとロシアが激しく対立していたなかで日本はイギリスを通じてしか世界の情報を得ていなかったため、ロシアの脅威が煽られ、そのうち政治家がロシアの脅威に対抗して「朝鮮半島先取論」を唱えるようになりました。国内では「大逆事件」など戦争に反対する声が厳しく弾圧されるようになり、ついに韓国併合にまで進んでいくのです。


歴史を繰り返すわけにはいきません。そのためにも過去の日本の歴史をしっかりと学ぶことが必要です。憲法改悪に反対するたたかいにも大いに生きる講演でした。

総選挙投票日-上野ひろつぐ千葉2区候補の奮闘を労いました

総選挙投票日の日本共産党・上野ひろつぐ千葉2区候補事務所。


最終的な開票結果は出ていませんが、自民党候補に当選確実が出たことで上野候補の落選が残念ながら明らかになりました。挨拶に立った上野候補は、力及ばず当選には至らなかったものの、安倍政権の暴走を止めてほしい、憲法を守り抜いてほしいなど日本共産党への大きな期待を感じた選挙戦の確信を語りました。


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選挙結果を受けて挨拶する上野ひろつぐ千葉2区候補


選対本部長を務めた植田進・八千代市議からも挨拶があり、中村きみえ市議、もりた真弓市議、伊原忠・八千代市議などその場に集った方々からも、上野候補への労いの言葉と選挙戦の感想を出しあいました。真面目で誠実、実直な上野候補の人柄についての声も共通して出されました。


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奮闘を労う花束を贈られる上野候補


選挙戦全体の結果はまだこれからですが、日本共産党として「暴走安倍政権に退場の審判を」という争点を明確に掲げ、市民と野党の共闘を誠実に追求したことが正しい道だったことは確実です。


この道をさらに発展させ新しい政治を切り開くためにも今回の選挙結果からよく学び、憲法改悪阻止など新たなたたかいに臨みたいと思います。ひとまずは上野候補、本当にお疲れ様でした。

日本の未来を左右する総選挙-比例は日本共産党へ!千葉2区は上野ひろつぐへ!

総選挙はいよいよ明日が投票日。


午前中、千葉県職員労働組合(県職労)定期大会に出席した後、午後から上野ひろつぐ千葉2区候補と花見川区内を最後の訴え。最後の最後まで雨に降られましたが、幕張イトーヨーカドー前、新検見川駅北口バスターミナル前、花見川コープ前とどこでも多くの方が集まって上野候補の最後の訴えに耳を傾けてくれました。最後は午後8時まで、京成八千代台駅周辺で中村きみえ市議、もりた真弓市議らもいっしょに上野候補を先頭に練り歩きと打ち上げでした。


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幕張イトーヨーカドー前で

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新検見川駅北口バスターミナル前で中村きみえ市議と

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花見川コープ前で

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千葉県職労定期大会で来賓あいさつ


私も上野候補の必勝と比例での日本共産党の躍進を訴えました。


「安倍政権の5年間で大企業には4兆円も減税される一方で、社会保障予算は1兆4600億円も削減されました。年金も医療も介護も改悪に次ぐ改悪です。特養ホームに入れる人も要介護3以上に限定され、必要なサービスも受けられないのに利用料は2倍になる人が急増しました。千葉県内でもこの5年間で介護疲れによる殺人が14件、自殺者が46人も生まれています。こんなにも命をないがしろにする福祉切り捨ての政治をもう終わらせようではありませんか」


「上野候補は民医連の事務長として、住民や患者さんの苦しみに心を寄せ、誰もが必要な医療・介護を受けられるようにと力を尽くしてきた方です。いま国会に求められているのはこういう人ではないでしょうか」


「誠実に市民と野党の共闘を追求する共産党に対して、いま無党派の市民のみなさんや他党の人から『比例は共産党へ』という声が広がっています。日本共産党がのびれば必ず政治は変わります。千葉2区は上野ひろつぐ、比例代表は日本共産党へとご支持をお寄せください」


あなたの1票で政治は変わります。どうか日本共産党へ願いを託してください。


比例は共産党

最後まで「比例は共産党」の一声を!

雨に降られた選挙戦も最終盤!


今日も朝は雨でしたが新検見川駅で中村きみえ市議や地域のみなさんとスタンディング。その後は上野ひろつぐ千葉2区候補とこてはし台や花見川団地、作新台など花見川区内を訴えました。最後の最後まで力を込めて訴えます。


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朝の新検見川駅のスタンディング

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作新台で訴える上野ひろつぐ千葉2区候補


夕方は小松実前県議らも加わって朝と同じ新検見川駅でお帰りなさい宣伝。「入れてきたよ」という方にはすかさずビラを渡して「まわりの人にもお声かけをお願いします」と呼びかけました。


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新検見川駅でのお帰りなさい宣伝


そんななかある人が近づいてきて、「俺は今回は共産党に入れようと思ってるんだよ」と声をかけられました。「ここ(2区)じゃないんだけど、○○さんが希望の党に行っちゃったから入れるところがなくて。だから共産党の○○さんに入れるよ」とのこと。


そこで「ありがとうございます。ぜひ比例も共産党をお願いします。何といっても共産党が議席を増やすためには比例なので」と訴えると、「わかった。比例だね」と応じてくれました。やっぱり一声が大切ですね。


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選挙戦最終日の明日は、午前10時から千葉駅前で志位委員長が訴える街頭演説です。場所がクリスタルドーム前からちば興銀前に変更になりました。ぜひこぞってご参加ください!

比例は共産党

激しい雨のなかを上野ひろつぐ千葉2区候補と訴えました

総選挙もいよいよ最終盤。今年一番の冷え込みとなった今日はほぼ一日中激しい雨でした。


朝の幕張駅では中村きみえ市議や地域のみなさんとスタンディング。手がかじかむ寒さのなか、「日本共産党の躍進で安倍政権に退場の審判を下しましょう」と肉声で呼びかけると何人かの方から「がんばってくださいね」と声がかかりました。こうした経験に本当に救われます。


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朝の幕張駅で


午後からは上野ひろつぐ千葉2区候補とともに、朝日ヶ丘、浪花町、検見川町、西小中台など花見川区内を訴えました。雨はますます激しくなり、傘を差していてもびっしょり濡れるほどでしたが、上野候補は消費税増税をストップし暮らしを守る改革や憲法9条を守り抜く決意を訴えました。お店の軒下で足を止めて聞いてくださる方の姿もありました。


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浪花町で上野ひろつぐ候補と


夜は新検見川駅でロングラン宣伝を行う上野候補に代わり、宣伝カーでさつきが丘、宮野木台などで訴えました。


投票日まであと3日。最後まで日本共産党の政策を届け、一声を掛け抜きます。


比例は共産党

野党統一・岡島一正千葉3区候補とともに訴えました

「市民と野党の共闘で安倍政権退陣を!」


日本共産党は今回の選挙、全国で67人、千葉県で3人の独自候補を取り下げて野党統一候補の勝利のために全力を挙げています。


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鎌取駅前で訴える岡島一正候補


今日はそのうちの一つ、千葉3区(千葉市緑区、市原市)で宣伝。緑区の鎌取駅前ではかばさわ洋平市議とともに岡島一正候補(立憲民主党)も並んで訴えました。岡島候補が日本共産党の宣伝カーで演説するのは初めてのことです。


岡島候補はNHKの報道カメラマンとしての経験も踏まえて、国民のための政治を実現するという大義のもとに政党が違いを乗り越えいっしょにがんばる意義を語りました。「日本共産党も比例ではがんばっている。ぜひご支援を」とも訴えてくれました。共闘の発展を実感します。


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市原市の姉ヶ崎駅前で


市原市でも各地で岡島候補のスタッフの方といっしょに宣伝し、大きな声援を受けました。共闘にこそ未来がある、安倍政権に代わる新しい政治を実現する道があることを実感する宣伝となりました。何としても実らせたいと思います。


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お昼のかばさわ事務所で


お昼休憩はかばさわ事務所で手作りのカレーをいただきました。お米はなんと新米の新潟県産コシヒカリです。かばさわ市議の実家からだそうで大変美味しくいただきました。ごちそうさまでした!


比例は共産党

さいとう和子候補の必勝区、千葉13区で訴えました

選挙戦もいよいよ終盤!今日はさいとう和子候補の選挙区・千葉13区へ。


比例候補として県内を駆け巡るさいとう候補の代わりに、酒々井町、富里市、栄町、印西市の各所で訴えました。


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酒々井町で竹尾忠雄町議と


午前中降っていた冷たい雨が上がり、午後は久々に傘を差さずに演説ができました。それぞれの演説箇所にも雨の中多くの方が集まってくれました。


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富里市で柏崎のり子市議、後援会員のみなさんと


千葉13区は8つの行政区にまたがる広大な選挙区です。千葉ニュータウンから農村部まで地域の特徴も様々。まわるだけでも大変ですが、比例の躍進とともに必勝区として何としてもさいとう候補の押し上げをと訴えに力を込めました。


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選挙戦最終日の21日(土)には、午前10時から千葉駅クリスタルドーム前に再び志位委員長が最後の訴えに来ることも決まりました。ぜひお誘いあわせてご参加ください!


比例は共産党

寒さに負けず幕張本郷駅、習志野市内で訴えました

寒い!


10月とは思えない寒さ。と思ったら12月上旬並みの気温だとか。しかも4日連続の雨です。


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幕張本郷駅で上野ひろつぐ千葉2区候補、入沢俊行習志野市議と


朝は幕張本郷駅で上野ひろつぐ千葉2区候補、入沢俊行習志野市議とともに宣伝。さすがにチラシを受け取る人は少なめでしたが、大きなプラスターは注目を集めていました。チラシを受け取った人には上野候補がすぐに駆け寄って握手。気合を感じます。


議員団会議のあと午後からは上野候補の宣伝カーで習志野市内を訴えました。風も強くなり差していた傘も壊れてしまいましたが、こんな悪天候でも手を振って声援を送ってくれる人にとっても励まされました。


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習志野市内で谷岡隆市議と


習志野市では332人の保育所待機児童を抱える一方で、公民館など公共施設の統廃合計画が進められています。谷岡隆市議が訴えていたように、根底には国の方針があります。安倍首相は「消費税増税分の使い道を子育て支援や教育予算へ」などと言う前に、この間自分たちがやってきたことをよく振り返るべきです。日本を世界一の高学費の国にしたのも、公立保育所予算の一般財源化で公立保育所を激減させたのもすべて自民党政治の所業です。


消費税増税ストップ、国民のくらし最優先の本物の改革を訴えぬきたいですね。


比例は共産党

総選挙ラストサンデー!

総選挙投票日まであと一週間。ラストサンデーです!


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「花園はすの会」の決起集会


今日も一日冷たい雨が降るなかでしたが、午後から寺尾事務所で行われた花園地域後援会「はすの会」の決起集会へ。選挙戦序盤の情勢について交流しつつ、残り一週間がんばる決意を固めあいました。電話で支持を呼びかけていても、前回の選挙でははっきりと支持を表明しなかった人が「わかってますよ」「候補者名を教えてほしい」と言ってくるなど変化が起こっていることも報告されました。マスコミの世論調査の結果に一喜一憂せず、やはり訴えを届けぬくことが大切です。


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幕張イトーヨーカドー前のスタンディング、メガホンで声をそろえてコールしました


その後は中村きみえ市議事務所を拠点に挨拶まわりや幕張イトーヨーカドー前でのスタンディングも行いました。中村市議とともにあるお宅に伺うと選挙募金とともにアップルパイの差し入れまで。事務所でみなさんといただきましたがとっても美味しかったです。熱い期待に応えないといけません。


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畑コミュニティまつりで挨拶する芦ケ谷勝・花見川区長

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幕張公民館文化祭でのアムネスティと勤労者山岳連盟(労山)の展示

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素敵な絵手紙などの展示も


午前中は地元畑町にある畑コミュニティセンターで行われた「コミュニティまつり」と幕張公民館の文化祭に中村市議と参加しました。コミュニティまつりで挨拶した芦ケ谷勝・花見川区長は「総選挙も行われる来週日曜日は花見川区民まつりへお出かけください」と呼びかけていました。お祭りはぜひ投票を済ませてから!


比例は共産党

必ず再び国会へ-さいとう和子前衆院議員・比例候補とともに訴えました

冷たい雨をついてさいとう和子前衆院議員・比例候補とともに宣伝!


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市原市で

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鎌取駅前

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千葉駅そごう前

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海浜幕張駅

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稲毛駅


市原市で山内かつ子市議と、千葉市に入って鎌取駅前でかばさわ洋平市議と、千葉駅そごう前で福永洋市議と、海浜幕張駅、稲毛駅で佐々木ゆうき市議、駆け付けた大西わたる比例候補とそれぞれ訴えました。


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新検見川駅


午後3時半からは新検見川駅南口で上野ひろつぐ千葉2区候補、中村きみえ市議もいっしょに訴え。駅前には雨のなか本当にたくさんの方が集まってくださいました。


さいとう和子衆院議員はこの3年間の国会でのたたかいを振り返り、国民の声を一顧だにしない安倍政権の姿勢を厳しく告発。同時に国民と深く結びつき、学校トイレの改修や児童相談所職員の増員など一歩一歩要求を実現させる日本共産党のかけがえのない議席の値打ちを語りました。


私もさいとう衆院議員がオスプレイや石炭火力発電所、農業問題など県民の切実な声を国政に届けるかけがえのない役割を果たしてきたことを紹介し、上野候補の必勝とともに比例代表選挙での日本共産党の大躍進を訴えました。


今日もたくさんの方から激励をいただき、安倍政権への怒りの声を伺いました。訴えを届け切れば必ず大きな変化を起こせることを確信します。どうぞ日本共産党へのご支持の輪を広げていただきたいと思います。


比例は共産党

上野ひろつぐ千葉2区候補と花見川区内を訴えました

雨にも負けず、寒さにも負けず、今日は上野ひろつぐ千葉2区候補と花見川区内を訴えました。


びっくりしたのは声援の多さ、そして雨のなか上野候補に駆け寄り声をかけていく人の多さです。そのすべてが「安倍を倒してくれ」「自民党をやっつけてくれ」というもの。「もうあなたに入れてきたよ。あまりにも自民党がひどすぎるから」という人も。ある人は演説中ではなく動いている車に駆け寄ってきて、「自分は戦争を体験してきたが、いまの政治家はあまりにも戦争を知らなすぎる。憲法9条を変えるなんてとんでもない。考えが甘すぎる」と怒りをぶつけてきました。


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さつきが丘でもりた真弓市議と


各マスコミが発表した「与党が安定多数の勢い」などという選挙序盤の世論調査結果と有権者の感覚はまったく違います。希望の党への期待が色あせ、安倍政権への怒りの行き先を真剣に模索している姿が浮かび上がってきます。勝敗の行方を決めるのはまさにこれからのがんばりです。


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昼食休憩の中村事務所で


お昼は中村きみえ市議事務所で昼食をいただきながら上野候補が選挙戦の確信を語りました。健生病院健康友の会による「ふれあい喫茶」にお邪魔し、夕方はJR津田沼駅前で行われた街頭演説会へ。上野候補など小選挙区候補に加えて志位和夫委員長、さいとう和子前衆院議員、大西わたる比例・千葉12区候補が訴えました。さらに立憲民主党の生方幸夫県本部代表、新社会党の上野健一元衆院議員がともに野党共闘を進める立場で連帯挨拶を行い、雨のなか集まった聴衆の声援に応えました。


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津田沼駅前街頭演説で訴える志位委員長


演説会終了後は千葉2区緊急決起集会。浮揚幸裕県委員長が情勢報告を行い、2区を構成する花見川区、習志野市、八千代市の各代表から決意表明を行いました。私も花見川区代表で発言しました。上野候補が改めて決意表明し、植田進選対本部長(八千代市議)が行動提起。最後は前回の千葉2区候補者だった小松実前県議ががんばろう三唱を行いました。


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千葉2区決起集会で決意表明


選挙も中盤戦。宣伝、対話を思い切って広げる時です。

明日は津田沼、明後日は新検見川で日本共産党街頭演説会!

今日はとっても暑かったですが、明日はなんと10℃以上も最高気温が下がるとのこと。みなさん、風邪などひかぬようお気を付けください。


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そしていよいよ明日の夕方、午後6時からJR津田沼駅北口で志位和夫委員長を迎えての日本共産党演説会が行なわれます。立憲民主党、新社会党からも連帯の挨拶があるそうです。さいとう和子比例候補、大西わたる比例候補、上野ひろつぐ千葉2区候補も訴えます。こぞってご参加を!


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そして明後日14日(土)は、さいとう和子比例候補が花見川区入り。午後3時半からはJR新検見川駅南口で上野ひろつぐ千葉2区候補とともに訴えます。選挙戦も中盤、日々迫力を増すさいとう候補、上野候補の演説をぜひお聞きください!

9月定例千葉県議会が閉会しました

沖縄県東村高江で米軍ヘリCH53が墜落・炎上という報道。心配です。


さて昨日総選挙が公示されましたが、千葉県議会は今日が9月定例議会の閉会日でした。なんとも落ち着かない雰囲気ではありましたが、議案・請願などの採決が行われ、日本共産党からは丸山慎一議員が討論に登壇しました。


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今議会で提案された県の新たな総合計画案(「次世代への飛躍・輝け!ちば元気プラン」)は、代表質問でも指摘したように福祉の問題では県民の願いに応える目標と計画になっていません。それどころか過去2回の計画に比べても、「少人数学級の推進」や「子ども医療費助成制度の拡充」という文言が消えるなどあからさまに後退している部分もあります。結局何があっても大企業の利益優先、無駄な巨大開発の浪費は続けようという計画であり、県民の立場できっぱりと反対しました。


また本会議前の議会運営委員会では自民党が提案していた予算委員会のテレビ中継の縮減(3日間の日程のうちテレビ中継は1日目だけに限定)について議論になりましたが、まともな理由も示せないまま、自民党以外のすべての党が反対したにも関わらず採決が強行されました。


議会としての情報公開を大きく後退させる暴挙は許せません。総選挙とは直接関係ありませんが、数の力で民主主義を踏みにじる自民党のやり方は正さなければいけません。厳しい審判が必要です。

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