寺尾さとしのブログ

日本共産党千葉県議会議員・寺尾さとしのブログです。日々の出来事、出会った人の声、感じたことなど発信していきます。お気軽にお付き合いください。

2017年08月

<プロフィール>
1976年静岡県静岡市生まれ。民青同盟千葉県委員会勤務を経て、現在日本共産党千葉県議会議員。県民の声が届く政治を実現するために日々奔走中です!

お盆で静岡に帰省しました

お盆です。午前中幕張地域で訪問活動を行った後、午後から静岡の実家に帰省しました。


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きょうだいや親せきが集まって近況を交流し、みんな元気にしていることを確認しました。何よりです。


甥っ子が裸でプールに飛び込んだり、花火をしたり、バーベキューをしたり、楽しい時間はあっという間に過ぎますね。


16日までお休みをいただきます。各方面のみなさんにはよろしくお願いいたします。

宣伝カーで訴え&「レインボー千葉の会」のみなさんと懇談しました

8月11日山の日です。午前中は久しぶりに宣伝カーで花見川区内をまわりました。幕張、幕張本郷、検見川のそれぞれで訴え。男性が近づいてきて「安倍を本気で倒してくれよ。あまりにもひどい」と声をかけてくれるなど期待を感じました。


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幕張本郷での宣伝


夕方は岡田幸子県議、中村きみえ市議、もりた真弓市議とともにLGBT当事者団体「レインボー千葉の会」のみなさんと懇談しました。


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「レインボー千葉の会」との懇談


「レインボー千葉の会」は、2015年12月に千葉市議会で同性パートナーシップ条例を求める質問が行われたことをきっかけに、2016年1月にシンポジウムを開催し結成されました。定期的に勉強会を開くとともに昨年8月に千葉市長とのランチミーティングを実現し、今年2月には千葉市に要望書を提出しました。現在メーリングリストにはアライ(支援者)を含めて100人ほどが登録しているそうです。


今日はゲイ、トランスジェンダー、レズビアンの当事者の方からお話を伺いました。トランスジェンダー=性同一性障害の方からは、就職までに手術や性別(戸籍)変更が済まされていないと就職活動や就労後に困難があること、ホルモン治療や手術など医療的対応について、学校現場での苦労などを具体的に聞くことができました。


また女性同士のカップルが直面する経済的問題や家族との関係など様々な課題があることもよくわかりました。


そのなかで行政としてどんな支援が求められているか。千葉市への要望書でも触れられていますが、県に対しては特に専門の相談窓口の開設とLGBTについての周知啓発、職員への研修や公営住宅の入居要件の緩和などが上がりました。早急な実現のために力を尽くしたいと思います。急な申し入れにも関わらず快く対応してくださりありがとうございました。

オスプレイ墜落問題で千葉県に緊急の申し入れを行いました

今日は議員団会議。その合間にオスプレイ墜落問題で県に対して緊急の申し入れを行いました。こちらは県議団5人と椎葉かずゆき県副委員長、県側は滝川伸輔副知事が対応しました。


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すでに千葉県も防衛省を通じてオスプレイの飛行自粛などを要請していますが、米軍は拒否しています。こうした状況を受け今日の申し入れでは、①オスプレイの飛行中止と事故原因の究明、再発防止策の公表、②木更津でのオスプレイ定期整備の中止、③オスプレイの配備撤回、の3点を求めるよう要請しました。


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特に木更津では8月末にもオスプレイの試験飛行が行なわれる予定になっています。さらに陸上自衛隊もオスプレイ導入を進めており、近く最初の配備が始まるとされています。当然自衛隊が導入するオスプレイも定期整備は木更津で行うということになります。このまま配備を進めることが許されるはずがありません。


滝川副知事は「要望は知事に伝える。県としてもすでに要望しており、防衛省に対応してもらえると考えている」と応じましたが、米軍の態度を見れば沖縄県の翁長知事のようにより厳しい態度で臨むことが必要です。


昨年12月の沖縄での墜落事故に続き、半年足らずで2度目の重大事故。オスプレイは日本のどこにもいりません。

長崎被爆の日ーいまこそ米国いいなり政治からの決別を

8月9日。今日は長崎原爆の日。午前11時2分に千葉県庁内でも放送で黙祷が呼びかけられ議会控室で黙祷しました。


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平和祈念式典では長崎市の田上市長が、より強い口調で核兵器禁止条約の交渉会議にすら参加しない日本政府の姿勢を批判。「唯一の戦争被爆国として核兵器禁止条約への一日も早い参加を目指し、核の傘に依存する政策の見直しを進めてください。日本の参加を国際社会は待っています」と平和宣言で呼びかけましたが、そのあと挨拶した安倍首相からはやはり核兵器禁止条約への言及は無し。広島に続いて被爆地の願いに背を向けました。


政府の姿勢を根本的に変えさせるのが無理なら、政権自体を変えなければ日本が核廃絶への道を主導的に切り拓く役割は果たせない-そのことを浮き彫りにさせた平和祈念式典でした。


一方、8月5日にオーストラリアで訓練中のオスプレイが墜落し乗組員3人が死亡する重大事故が発生したにもかかわらず、米軍は飛行自粛を拒否しています。千葉県ではすでにオスプレイの定期整備が開始され、試験飛行も行われる予定です。


千葉県と木更津市は8月7日、北関東防衛局に対して①木更津での試験飛行も含めた飛行自粛の徹底、②事故の詳細、事故原因究明、再発防止策についての速やかな情報提供、を求めました。当然の要請です。「(オスプレイの飛行が)日本の防衛と日米共通の安全保障上の目的を達成するために必要だ」(米国防総省のデービス報道部長)などと拒否し続けることは許されません。


いつまで米国いいなり政治を続けるのか。希望ある世界の流れに合流するために決別する時ではないでしょうか。

第4回千葉県国保運営協議会を傍聴しました

今年度になって2回目、通算4回目の千葉県国民健康保険運営協議会が開かれ傍聴してきました。


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来年度から実施される国民健康保険(国保)の都道府県単位化(広域化)に向けて、制度開始にあわせて国による1700億円の新たな公費拡充が実施されます。その概要が明らかになり、今日の運営協議会で県としての配分方法や都道府県単位化に当たって保険料が大幅に引きあがる市町村に対する激変緩和への対応についての案が示されました。また今まで各市町村に配分されていた県調整交付金(医療給付費の9%相当)については県繰入金となり、6%分は現行どおり定率交付、特別調整交付金(3%)として配分されていたうちの1%分も今まで通りインセンティブ分として配分、2%分は激変緩和に充てられます。


国の公費拡充分1700億円のうち、財政調整交付金の実質的増額として800億円程度、保険者努力支援制度として800億円程度が配分されます(その他特別高額医療費共同事業への国庫補助の拡充に数十億円程度を確保)。調整交付金のうち、300億円程度が普通調整交付金の拡充に、暫定措置として追加激変緩和分300億円程度が各都道府県に配分されます。また特別調整交付金として子どもの被保険者数に応じて100億円程度が都道府県に、精神疾患や非自発的失業への対応として100億円程度が市町村に配分されます。


激変緩和については、①国の暫定措置(追加激変緩和)に加えて、②県繰入金(2%分)、③財政安定化基金の特例基金の組み合わせで対応します。激変緩和の基準については2016年度と2018年度の保険料を比較し、一定割合を設定したうえでそれを超えた部分について措置します。一定割合については国のガイドラインに準じて0.5~2%の範囲内で検討するということです。


大きな問題は1700億円のうち残りの800億円を占める保険者努力支援制度です。特定健診や特定保健指導の実施率、後発医薬品の使用促進など様々な項目があり、すでに2016年度から市町村分の一部が前倒しで実施されていますが、加点方式の評価で千葉県の平均獲得点は188.3点、全国平均を下回っています。特に全国平均に比べて低い収納率によって、収納率(加点40点)の項目で加点が少なくなっています。来年度の制度実施時には都道府県分(500億円)が加わり、①主な市町村指標の県単位評価、②県の医療費水準に関する評価、③医療費適正化、医療提供体制適正化、法定外繰入の削減、という3つの指標で市町村と同じように加点方式でランク付けされます。


より多くの加点をもらおうと思えば、医療費を削減し、病院のベッド数を減らし、保険料を抑制するための市町村の一般会計法定外繰入をやめさせなければなりません。公費拡充といいながら高すぎる保険料の引き下げにつながる保障はまったくなく、県民の医療を受ける権利をさらに侵害することにもなりかねません。


今回の方針を受けて新たな保険料試算(2017年度保険料の第3回試算)が行なわれるということでしたが、今日の運営協議会では試算結果は示されませんでした。8月中にも行われる試算の結果を注視するとともに、こうした公費拡充方針では国保の構造問題の解決にはつながらないことを鋭く告発していく必要があります。


千葉県国保運営方針(骨子案)については県のホームページで公開され、8月23日までパブリックコメントを実施しています。ぜひ多くのみなさんに意見を寄せていただければと思います。

千葉県庁で平和祈念原爆展が開催中です

今日から千葉県庁本庁舎1階で平和祈念原爆展が開かれています。千葉県被爆者友愛会のみなさんが主催し、隣の多目的ホールでは被爆体験の語りやビデオ上映なども行われています。


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毎年行っているこの原爆展で、パネル展示などによって被爆の実相を伝え続けています。原爆によってその年のうちに広島で14万人、長崎で7万人、あわせて21万人が亡くなったと言われていますが、当時の写真や被爆者自身が描いた絵によって、犠牲になったのは何の罪もない一人ひとりの住民だったのだということをあらためて突きつけられます。


世界の核兵器の現状についての展示もありました。現在世界にある核弾頭の数は約14900発。米国、ロシアを中心にフランス、中国、英国、パキスタン、インド、イスラエル、北朝鮮と続きます。


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もう一つその横にあったのは「核兵器に使われる恐れがある世界の核物質データ」という展示。こちらには核保有国には登場しなかった隠れた核大国が出てきます。インド、パキスタン、北朝鮮などはもちろん、中国よりも多い47.9トンもの分離プルトニウムを持っているのが日本です。実に長崎原爆7983発分に上ります。政府の政策次第ですぐにでも核兵器に転用できる力を持っているということです。


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福島原発事故を経てもなお原発を推進し、核保有国であるインドに原発を輸出するための原子力協定まで結ぶ。被爆国でありながら核兵器禁止条約には背を向け続ける。世界から見ればこんなに危なっかしい国はないでしょう。真っ先に被爆の実相に目を向けなければならないのは日本の首相ではないでしょうか。


原爆展は長崎被爆の日である9日まで開かれています。ぜひ足を運んでいただければと思います。

72年目の広島被爆の日

72年目の8月6日。朝、被爆地広島で行われた平和祈念式典をテレビで見ました。


広島市の松井市長は平和宣言で核兵器禁止条約に触れ、日本政府に条約の締結促進をめざして核保有国と非核保有国との橋渡しに本気で取り組むことを求めました。


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しかし安倍首相の挨拶では核兵器禁止条約に一言も触れず。松井市長の宣言の際の険しい表情が印象的ですが、一般的なお悔やみの言葉では被爆者のみなさんの思いには何も届かないでしょう。


昼間は大学時代のサークルの仲間9人ほどで久しぶりに集まる機会がありました。お互い実に10数年ぶりの再会でしたがあまりにも変わらな過ぎてびっくり。近況や思い出話などで話題が尽きず、あっという間に時間が過ぎました。住むところも仕事もそれぞれですが、元気にしているなら何よりです。


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さつきヶ丘の納涼夏祭り


夕方から会議があり、その後さつきヶ丘地域の夏祭りに地元のもりた真弓市議と出かけました。ところがお祭りが始まった直後のバケツをひっくり返したような豪雨のため、盆踊りは中止に。私たちが到着した時には雨は上がっていましたが、人はだいぶ少なくなっていました。


準備されたみなさんには大変な災難でしたが、せめてもということで、焼きそばやうどん、ハッシュポテトなどをひとしきり買って帰りました。本当にお疲れさまでした。

しんぶん赤旗読者会、地域の盆踊り大会に参加しました

今日の午後は西小中台地域でのしんぶん赤旗の読者会に招かれました。この地域でこうした催しは初めてです。


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西小中台のしんぶん赤旗読者会


こちらからもお話しましたが、参加者のみなさんからも普段しんぶん赤旗を読むなかでこんな魅力がある、こんな記事を楽しみにしているという話が豊富に出され、とても学ばされました。


共通していたのは日曜版の「ひと」欄の魅力ですね。数多くの芸能人や将棋の藤井聡太4段など多彩な人が登場していますが、その人が伝えたいことをストレートに載せてくれるということで信頼があるようです。原発問題などでタブーなく本質に切り込み、草の根の運動を伝え続けていることの大切さも交流されました。最後に、多くの読者の方とこうした魅力を共有し、読者の輪を広げていきましょうと提起がありました。


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畑地域の盆踊り大会。みのわ台自治会会長さんと

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花園文化会の納涼盆踊り大会


夜は会議でしたが、中座して中村きみえ市議とともに花園文化会と畑地域の納涼盆踊り大会へ。夜になっても蒸し暑い一日でしたが、どちらの会場も地域のみなさんや子どもたちでいっぱいです。会場内をご挨拶してまわりながらラムネや赤飯、味噌田楽などを買って帰りました。地域の自治会長さんともいっしょに記念撮影。「がんばれよ~。勉強しろよ~」とあたたかく激励されました。

254回目の「いますぐ原発ゼロへ、千葉でも」に参加しました

今日は議員団会議。そして夕方は久しぶりに千葉駅前の「いますぐ原発ゼロへ、つながろう福島!千葉でも」に参加しました。しばらく行けていませんでしたが、毎週金曜日に欠かさず行動を重ね、2012年9月から始めて今日が254回目。すごい!


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コールのあと参加者がそれぞれ思い思いにスピーチしますが、私も「コストが安いという理由で全国で建設計画ができた石炭火力発電所が次々と中止に追い込まれている。CO2排出による地球温暖化促進は許されず、何より電力は足りているというのが最大の理由。最大の環境破壊である原発こそいますぐゼロを実現しよう」と訴えました。


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千葉県内には「千葉でも」以外にも、「脱原発船橋(仮)」など各地で原発ゼロを目指して行動する団体があります。9月3日(日)にはそれらの団体が一堂に会する「脱原発サミットinちば」が行われます。JR船橋駅南口で昼12時からスタート。各団体からアピールしたあと船橋駅前をパレードします。


今日は脱原発船橋(仮)のみなさんも千葉でもに参加してアピールしました。団体に属していない方も参加OKとのこと。原発ゼロを求めて9月3日は船橋に集まりましょう~。

保育セミナー&検見川神社のお祭り

今日は都内で地方議員セミナー「保育の充実と地方行政について」(保育研究所主催)に参加しました。保育の問題についてじっくりと学ぶ機会は初めてです。


まずはじめに「保育にかかわる国・自治体行政の動向」というテーマで保育研究所常務理事の逆井直紀さんが総論的に話しました。


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逆井直紀さん


子ども・子育て支援新制度によって、当初は「事業者と利用者との直接契約」という介護保険のような制度の導入が狙われましたが、専門家の指摘や世論によって児童福祉法24条1項(市町村の保育実施責任)が残りました。また「保育所はすべて総合こども園へ強制移行」というのも当初の案でしたが、これもとん挫しました。


もともと政府が狙っていた形からは押し戻された格好になりましたが、一方で新たに新制度に位置づけられた保育所以外の保育サービス(認定こども園、小規模保育など地域型保育事業等)には直接契約の仕組みが導入され、1号(幼稚園など)、2号(保育3歳以上)、3号(保育3歳未満)という認定制度と標準・短時間という時間区分もつくられました。


新制度によって多くの保育の受け皿がつくられましたが待機児童数は増え続けています。安倍政権は、2017年度末までに待機児童ゼロを掲げた「待機児童解消加速化プラン」の目標達成が困難になったため、今年6月「子育て安心プラン」を新たに掲げ2020年度末まで目標を先送りしました。


なぜ待機児童数が減らないか。共働き世帯は1980年には614万世帯でしたが2016年には1129万世帯へと2倍近くに増えました。一方で男性雇用者と専業主婦世帯は1980年の1114万世帯から2016年の664万世帯へと激減し、1990年代後半を境に両者の数が完全に逆転しました。1、2歳児の保育利用率は46.6%となり、早晩5割を超えると言われています。


ところが施設整備の方は1980年代に一段落してしまい、その後の構造変化に対応が追い付いていません。抜本的な施設整備をはからずに既存施設への詰め込みや待機児童の定義の変更などで小手先の対応をしてきたことがますます矛盾を激化させています。新制度も従来の認可外施設や幼稚園などを保育の受け皿に位置づけることで、目先の待機児童数を減らそうという目的でした。


予算を拡充し、多くの保護者が望んでいる認可保育所の整備を中心にすることが必要です。特に自治体として改めて公立保育所の役割に光を当てることが求められています。各地で公立保育所の統廃合や民営化が進められていますが、東京都北区では待機児童数が200人を超えるなかで今年度から新たに3ヵ所の公立保育所を新設したそうです。


また保育士不足の解消のためにも保育士の処遇改善が不可欠です。そもそもの単価設定が低すぎることに加えて、多忙化・複雑化のなかで非正規職員が増加し正規職員にますます負担がのしかかっています。2000年と比べても平均賃金は大きく下がっています。


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村山祐一さん


続く講義では保育研究所所長の村山祐一さん(元帝京大学教授)が保育士の処遇改善問題についてより詳しく報告しました。さらに子ども・子育て支援事業計画の見直しについてなど講義が続きましたが途中で会場を後にしました。


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検見川神社のお祭り


地元に戻って検見川神社のお祭りへ。日本共産党中部地区委員会前を勇壮なお神輿や豪華な山車が通ります。今日は幸いにも猛烈な陽射しというわけではありませんでしたが、毎年恒例で用意した冷たいお茶が喜ばれました。中村きみえ市議はずっと遠くの沿道のお宅までお茶を届けていました。


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みんなで力をあわせて山車の方向転換


山車の方向転換の際には少しだけお手伝い。子どもたちにとってはこれ以上ない楽しみです。地域でこうした行事を続けていくことは大変だと思いますが大事に守っていきたいですね。終わった後に事務所で出されたスイカが本当に美味しかった。みなさん、お疲れさまでした!

検見川神社祭礼子ども神輿の出発式に参加しました

毎年8月1日~3日に行なわれる検見川神社の祭礼。今朝は八千代台駅の朝宣伝のあと、子ども神輿の出発式に地元の中村きみえ市議とともに参加しました。


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夏休み中の子どもたちもたくさん集まり、張り切ってお神輿を担いでいました。今日は涼しかったこともあり、絶好のお祭り日和でしたね。


検見川神社のお祭りは明日まで行われます。明日は午後3時過ぎから日本共産党中部地区委員会の前も勇壮な山車やお神輿が次々と通ります。お近くの方はぜひお越しください。

今日から8月!

今日から8月!


今日も午後から長作、西小中台で訪問活動をがんばりました。訪問先であたたかい歓迎を受け、おかげさまでしんぶん赤旗読者の方も増えました。


さすがにここ数日間、炎天下を歩いて少し疲れました。まだまだ暑い日が続きますが、みなさん熱中症には気をつけてお過ごしください。


暑い時だからこそちゃんとした食事と十分な睡眠を。健康に気をつけて暑い夏を乗り切りましょう。



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