寺尾さとしのブログ

日本共産党千葉県議会議員・寺尾さとしのブログです。日々の出来事、出会った人の声、感じたことなど発信していきます。お気軽にお付き合いください。

2016年08月

<プロフィール>
1976年静岡県静岡市生まれ。民青同盟千葉県委員会勤務を経て、現在日本共産党千葉県議会議員。県民の声が届く政治を実現するために日々奔走中です!

年金者組合花見川区支部の暑気払いとお誕生会に参加しました

東北は大変ですが千葉市は台風の影響もそこまでなく、今日予定されていた年金者組合花見川区支部主催の暑気払いとお誕生会は無事行うことができました。


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中村きみえ市議は所用で欠席でしたが、もりた真弓市議とともに参加しました。今回のお誕生会でお祝いしてくれる対象は5月から8月生まれまでの方。7月1日生まれの私もお祝いしていただくことができました。


冒頭、伊藤二悦支部長から選挙が終わった途端に次々と明らかになっている社会保障の大改悪計画を告発、私も安倍政権のだまし討ち政治とともに木更津駐屯地のオスプレイ定期整備拠点化計画を許さない決意を表明しました。


もりた市議もエアコン設置など市政の問題を報告。5月から8月生まれの方もそれぞれ一言ずつご挨拶しました。その後はテーブルに並んだ美味しい料理に舌鼓を打ってお腹いっぱいで帰ってきました。みなさん、ありがとうございました。

ふみネエ推し隊@mihamaのお礼回り、ピースフェスティバルに参加しました

5月29日に「ふみネエ推し隊@mihama」のみなさんと行った日本共産党の若者向けフリーペーパー・「JCPマガジン」配布作戦。若者がよく来そうなお店を中心に160部近くを置かせてもらうことができました。


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参議院選挙が終わって少し時間が経ってしまいましたが、「マガジンを置かせてもらったお店に結果の報告とお礼に行きたい!」という話になり、今日あらためてお店をまわってきました。幕張駅や西千葉駅周辺を中心に推し隊のメンバー6人でゾロゾロ。お店の人に「何の集団かと思った…」などと言われながらも、「わざわざ丁寧にありがとうございます」「暑い中ごくろうさま」と暖かく歓迎していただきました。


幕張駅周辺のいくつかのお店では花見川区の日本共産党後援会ニュース「はなっく」も読んでいただくことになりました。推し隊のメンバーは選挙が終わってもまだまだやる気いっぱい、「次はどんな活動をしようか」と盛り上がっています。


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その後は途中からでしたが千葉市文化センターで行われていた「ピースフェスティバル2016」に参加。到着した時にはシンガーソングライターのきたがわてつさんのコンサートが行われていました。「日本国憲法前文」や「ヒロシマのある国で」など心に染みる歌声でした。

九都県市合同防災訓練(千葉県会場)に参加しました

まもなく9月1日の防災の日。今日は茂原市で行われた九都県市合同防災訓練(千葉県会場)に茂原市の平幸子市議、飯尾暁市議とともに来賓として参加しました。


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(左から)茂原市の平、飯尾両市議と


千葉県は5月19日、8年ぶりに見直した県内の地震被害想定を発表しました。M7.3の県北西部直下地震の想定では、全壊・焼失建物は81200棟、死者は2100人、帰宅困難者が147万人、避難者数は最大80.6万人となっています。一方M8.2の房総半島東方沖日本海溝沿い地震の想定では全壊・消失建物が2900棟、死者は最大5600人から最小10人、最大津波高は8.8メートルとなっています。


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倒壊した信号機の撤去


今日の訓練は千葉県東方沖でM7.3の大地震が起こったことを想定。訓練会場となった茂原市では震度6強を記録し、建物の倒壊や道路の損壊、ライフラインも麻痺しているという設定でした。


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救助犬による救助活動


訓練には警察、消防、自衛隊などの公的機関とともに協力団体として指定されている各種団体や医療機関、民間企業も参加し、倒壊した信号機や瓦礫の撤去、救助犬などによる救助活動、医療機関による救護活動などが行われました。


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避難所運営訓練で展示されていた段ボールによる簡易ベッド


さらにテントでは避難所運営訓練として様々な参加型の訓練も。熊本地震でも避難所でのプライバシー確保が課題になりましたが、ベッド、テーブル、間仕切りが一体になった段ボールキットなども展示されており、「こんなものまであるんだ」と驚きでした。


災害は誰のもとにも降りかかる可能性があるだけに万全の備えが欠かせません。千葉県にも住宅や公的施設の耐震化、福祉避難所の整備など数多くの課題があります。新たな被害想定に基づく対策をしっかり行うよう県に求めていきます。


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西小中台のお祭りでもりた市議と

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中村市議と参加した朝日ヶ丘4丁目のお祭り


昨夜はもりた真弓市議とともにみ春野地域のお祭りに初めて参加。たくさんの子どもたちが神輿や山車で町内を練り歩く面白いお祭りでした。今日も夕方からもりた市議とともに西小中台、中村きみえ市議とともに朝日ヶ丘と幕張にあるデイサービスセンター・生活支援ハウスからたちのお祭りに参加しました。夏休みも残りわずか。子どもたちにとっては貴重な夏の最後の思い出です。

オスプレイの定期整備が行なわれる陸上自衛隊木更津駐屯地を視察しました

行ってきました、陸上自衛隊木更津駐屯地。


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今日は畑野君枝衆院議員、斉藤和子衆院議員、丸山慎一県議、三輪由美県議、木更津市の佐藤多美男、鈴木秀子両市議、富津市の松原和江市議、椎葉寿幸県副委員長、浅野史子千葉国政事務所長らとともに木更津駐屯地を視察しました。


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オスプレイの整備が行なわれるK格納庫前で


アメリカでは「空飛ぶ棺桶」「未亡人製造機」とまで言われる欠陥機、垂直離着陸機・オスプレイの定期整備が来年1月からこの木更津駐屯地で始まります。沖縄・普天間基地に配備されている米海兵隊の24機が順次対象になりますが、陸上自衛隊が配備を予定している17機、さらにまだ決定ではありませんが東京・横田基地に配備が狙われている米空軍の10機も当然対象になってくるでしょう。


はじめに木更津駐屯地や定期整備の概要について、第1ヘリコプター団の大西副団長や防衛装備庁の職員から説明を受けました。が、説明にあった騒音や飛行ルートの問題についてその後の質疑応答のなかで疑問の声が相次ぎました。


今年の8月に計画が一部変更され、当初試験飛行の際に設けるとされていた「ホバリングエリア」についてはチェック時間の短縮が可能になったとして設置されないことなりましたが、なぜかはよくわからず結局米軍の判断です。


「飛行ルートについて米軍と協定を結ぶのか」という質問にも、「協定を結ぶかどうかはわからないが米軍に要請する」と米軍任せの姿勢に終始しました。


オスプレイ飛行モード
オスプレイ騒音比較
防衛装備庁の資料より


さらに騒音については「自衛隊のCH47と変わりません」と言いながら、そのデータは米側から提供されたものであり、固定翼モードや転換モードはあるものの最も騒音が大きいのではないかと言われている垂直離着陸モードのデータがないのです。なぜかと聞いても答えはなく、米側に求めた様子もありません。そもそも同じ場所・同じ条件で行なった比較ではないため、正確にはわかりません。


その後、オスプレイの整備が行なわれることになるK格納庫を見学しましたが、こんな状態で来年1月からなし崩しに定期整備を始めることは許されないのではないでしょうか。オスプレイは沖縄にも千葉にも、日本のどこにもいりません。

千葉市公民館問題の学習会が開かれました

台風が去ったものの、朝の駅頭宣伝の途中で突然強い雨が降ってきたりと不安定な天候は相変わらず。南房総市では民家の屋根が吹き飛ぶという被害もありました。心よりお見舞い申し上げます。


今日の夕方は新しい千葉・みんなの会主催の公民館問題の学習会でした。千葉市の公民館に指定管理者制度の導入が狙われている問題について課題と解決の方向を学びました。


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講演する長澤成次千葉大学教授


講師はこの問題の第一人者と言われる千葉大学の長澤成次教授です。公民館は社会教育法に基づく生涯学習・社会教育を担う教育施設ですが、千葉市は年間117万人が利用し市内に47館ある公民館に指定管理者制度を導入し、市の直営から千葉市教育振興財団を指定管理者として指定するという計画案を明らかにしています。


そもそも指定管理者制度は2003年の地方自治法の改正によって導入された制度ですが、当時の総務省自治行政局長の通知にもあるように、「公の施設の管理に民間の能力を活用しつつ、住民サービスの向上を図るとともに、経費の節減等を図ることを目的とする」とその狙いがコストカットにあることは明らかです。


公民館設置運営基準には「公民館の館長及び主事には、社会教育に関する識見と経験を有し、かつ公民館の事業に関する専門的な知識及び技術を有する者をもって充てるよう努めるものとする」とありますが、市は指定管理を行なうことで「柔軟な職員配置」=職員の非正規化を進められるとしています。これでどうやって「職員の継続性・専門性が向上」するのでしょうか。むしろ「価格競争」を引き起こし、官製ワーキングプアを広げるだけです。


総務省の調査でも、76788施設に導入されたうち指定取り消し、業務停止、期間満了指定取りやめが3年間で2308件、9年間で6823件に上るなど全国的に指定管理者制度の弊害が明らかになっています。法的にも疑義がある公民館への指定管理者制度の導入などとんでもないことです。


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経過報告する中村きみえ市議


中村きみえ市議からは市議会での審議の様子などこの間の経過について報告がありました。最後に吉田まさよし市議が行動提起を行ないました。急速に世論と運動を広げ、何としても断念に追い込みたいと思います。

花見川区綱領教室、全医労の定期大会、瑞穂地域の夏祭りに参加しました

雨模様の週末土曜日。まずは全医労(全日本国立医療労働組合)千葉地区協議会定期大会に来賓として参加しました。全医労は国立病院機構の各病院などで働くみなさんの労働組合です。賃金・労働条件の向上とともに医療・社会保障の充実を求めて運動しています。安倍政権が狙う際限のない社会保障大改悪計画を許さないために力をあわせようと呼びかけました。


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全医労定期大会で


その後遅れて参加したのは日本共産党綱領講座の花見川区教室。講師は小松実前県議会議員です。到着した時には綱領第3章の世界情勢論、旧ソ連・スターリンの覇権主義についての説明でした。今回の参議院選挙では憲法と自衛隊の関係についてなど党綱領の内容そのものが熱い焦点になりました。また「党名を変えないのはなぜか」「中国やソ連との関係は?」などの疑問も寄せられました。今日の講義ではあらためて綱領の奥深く豊かな内容を学ぶことができました。


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花見川区綱領教室


小松さんは旧ソ連でレーニンの後を引き継いだスターリンが、ヒトラードイツと不可侵条約を結ぶだけでなく日独伊三国同盟にまで加わろうとしたこと、さらに資本主義国として「敵対」するイギリスのチャーチルとまでヨーロッパでの領土分割の相談をしていたことなど、スターリンの覇権主義、異常なまでの領土欲についてこの間の不破哲三さんの研究成果を踏まえて解明しました。「生産手段の社会化」など第5章の社会主義・共産主義論を正しく理解するためにも、スターリンの誤りを克服することは決定的に重要です。知的刺激を掻き立てられました。


小松さんは身振り手振りを交えながら立ったまま講義をしていましたが、教師をしていただけあってこの方がしっくりくるそうです。全体で4時間もの講義を準備するのは大変だったと思いますが、とても力になる中身でした。小松さん、お疲れさまでした。


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瑞穂地域の夏祭り


夕方に「はなっく」の編集会議を行ない、その後瑞穂地域の夏祭りへ。あいにくの天候だったため例年は校庭で行っていたステージでの出し物は体育館で行っていました。しかし迫力あるダンスなど内容は本格的。雨のなか準備された実行委員のみなさんは本当に大変だったと思います。お疲れさまでした。

日韓青少年スポーツ交流を視察、エアコン宣伝にも取り組みました

千葉県議会日韓友好議員連盟として県内で行われている第20回日韓青少年夏季スポーツ交流を視察しました。共産党県議団からは私と丸山慎一議員が議員連盟に所属しています。


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日韓青少年スポーツ交流・韓国選手団役員との交流

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韓国選手団の金相民団長と


日韓スポーツ交流は2002年の日韓共催サッカー・ワールドカップの開催決定をきっかけに、スポーツを通じて両国の親善と友好を深めることなどを目的に1997年度から毎年開催されています。夏季青少年交流では韓国から218名の選手団が日本に派遣されるとともに、韓国にも日本から同じ日程で同じ人数が派遣されています。


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千葉市ポートアリーナで行われた合同交流会


今回はサッカー、バレーボール、バスケットボール、卓球、バドミントンのそれぞれで両国の小中学生が合同練習や公式試合を行ないます。今日はその合間に千葉市ポートアリーナで行われた合同交流会に出席し、韓国選手団役員のみなさんとご挨拶しました。アリーナではレクリエーションとして日韓の子どもたちがいっしょにゲームをして楽しんでいましたが、草の根からこうした交流を広げ相互理解を深める機会があるのは素晴らしいことです。


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幕張駅でのエアコン宣伝


夕方は幕張駅前で中村きみえ市議や地域のみなさんとともに小中学校へのエアコン設置を求める署名宣伝。少し遅れての参加になりましたが、7人の参加で約1時間のうちに57筆の署名が寄せられました。やはり反応が強いです。9月5日の市議会開会までにできる限り積み上げたいですね。

事業費増額が発表された八ッ場ダムについて県から聞き取りを行いました

今日は議員団会議。終了後、8月12日に事業費の増額が発表された八ッ場ダムについて担当課から聞き取りを行いました。


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総額4600億円の巨大公共事業である八ッ場ダム。群馬県吾妻郡の吾妻川中流部に旧川原湯温泉街や吾妻渓谷の一部を水没させ建設する計画ですが、2004年にそれまでの事業費2110億円が4600億円へと大幅に増額され衝撃を与えました。この間さらなる事業費の増額を指摘されてきたにもかかわらず、国も県も「これ以上の事業費の増額は想定していない」と答えてきました。ところが8月12日、基本計画の変更(第5回)が発表され、事業費総額5320億円・720億円もの増額となりました。千葉県の負担分は400.5億円から463.5億円へと63億円の増額です。


今日は増額分の内訳について説明を受けましたが、懸念されていた地滑り対策(141億円)や埋蔵文化財への対応等(88億円)、伐採範囲の拡大等(202億円)と、増額の理由についても疑問が拭えるものではありませんでした。9月県議会に議会の同意議案が出てくる可能性も高く、到底このまま認めるわけにはいきません。


そもそも八ッ場ダムは治水上も利水上も、その必要性が疑問視されているものです。計画変更のまともな説明もなく、このまま建設を進めることは許されません。引き続き追及していきたいと思います。

「核先制不使用」にも反対の安倍首相は許されません

台風一過で暑くなった千葉市内。久しぶりに地域のみなさんといっしょに幕張本郷のスーパー前で宣伝しました。数少ない日陰を選んでハンドマイクで訴え。9月市議会にあらためて提出する小中学校普通教室へのエアコン設置を求める請願署名への協力を呼びかけました。


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安倍首相が、オバマ大統領が検討している「核兵器の先制不使用宣言」に反対する意向を示していたことが明らかになりました。北朝鮮などへの「抑止力を弱める」というのが理由ですが、現実には決して使うことのできない核兵器は何の「抑止力」にもなりません。世界最大の核保有国・米国の「核兵器を先に使いません」という宣言にすら反対するとはあまりにも情けない。広島・長崎の平和祈念式典で「核兵器のない世界に向けて努力を重ねていく」と決意を述べたのは何だったのか。


世界の流れも、被爆者の願いもまったく頭にない安倍首相。一刻も早くこんな政権は終わらせなければなりません。

夏季県議会報告ができました

今日は寺尾事務所で月1回の無料生活・法律相談会。相談会は毎月第3火曜日に行なっています。次回は9月20日です。どんな些細なことでもぜひご相談ください。お申し込みは寺尾事務所(043-305-4922)までどうぞ。


1608県議会報告1面

1608県議会報告2面


さて遅くなりましたが日本共産党千葉県議団の夏季県議会報告ができました。公共施設の統廃合や県民生活の実態とかけ離れた県内経済の認識を正し、医療・福祉など暮らしを守る県政への転換を訴えています。今回はしんぶん赤旗への折り込みのみで地域への全戸配布がありません。希望する方はお届けしますのでご連絡ください。

終戦記念日-千葉駅、稲毛駅、新検見川駅で訴えました

今日は71年目の終戦記念日。アジアで2000万人以上、日本国内で310万人を数えたアジア・太平洋戦争の犠牲者を追悼し、日本軍国主義による侵略戦争の惨禍を二度と繰り返さない誓いを新たにする日です。


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まず千葉駅・そごう前で日本共産党としての宣伝。椎葉かずゆき県副委員長とともに訴えました。


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夕方は治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟(国賠同盟)千葉市支部として稲毛駅と新検見川駅で宣伝しました。事務局長の小松実前県議、事務局次長の吉田まさよし市議とともにここでもマイクで訴えましたが、人通りの多い稲毛駅では何人もの方から声をかけられました。年輩の女性は「終戦の時は小学校1年生だったのよ。熊本の天草にいたけど長崎の原爆もよく覚えてる。戦争は繰り返しちゃいけないわ」と話してくれました。若い女性は「これはどこの団体ですか?私も安倍首相が危険なのはよくわかります」とチラシを受け取りました。


安倍首相は政府主催の戦没者追悼式典で「不戦の誓い」を表明しましたが、現実には憲法9条を葬り去ろうとしています。憲法違反の安保法制・戦争法によって今年の秋にも自衛隊が南スーダンで「交戦」するかもしれません。憲法9条を守り、政府に二度と戦争をさせないために必要なのは主権者・国民の力です。多くの方々が持っている平和の思いを束ね、形にしていかなければなりません。

北海道旅行に行ってきました

お休みをいただき念願だった北海道旅行に行ってきました。


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小樽運河で


登別温泉、札幌などをまわり、一番行きたかった小樽へ。明治時代から北海道の商業・経済・金融の中心として栄え、現在は小樽運河に代表される道内有数の観光都市です。そしてここは「蟹工船」で有名な作家・小林多喜二が青春時代を過ごした街でもあります。


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市立小樽文学館の小林多喜二の展示コーナー

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小説「東倶知安行」、妹に向けた自筆の献辞が書かれています

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油絵で描かれた多喜二の死に顔

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多喜二の遺体を囲む人たち。中央が母セキさん。


日本を代表するプロレタリア文学作家で日本共産党員でもあった小林多喜二。「一九二八年三月十五日」「蟹工船」「不在地主」など小樽ですぐれた作品を次々と生み出しやがて東京へ出ますが、1933年、治安維持法違反の罪で特高警察に逮捕され29歳の若さで壮絶な拷問によって虐殺されます。市立小樽文学館には小樽にゆかりのある他の作家と並んで小林多喜二の展示コーナーがあり、秋田県から小樽に移り住み菓子パン屋を営んでいた時代の小林家の写真、多喜二自筆のハガキや原稿、当時発表された雑誌、亡くなった際の新聞記事やデスマスクなど貴重な資料が展示されています。昨年発見されたばかりの、多喜二の母・セキさんを中心とした多喜二の遺体を囲む写真もありました。


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多喜二が勤めた旧北海道拓殖銀行小樽支店。現在はホテルです。

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日本共産党小樽地区委員会前で


小樽が素晴らしいのは明治から昭和にかけて建設された多くの建造物がそのまま残っていることです。そのなかには多喜二が働いた旧北海道拓殖銀行小樽支店もあります。なんと現在はホテルになっており、私たち夫婦も宿泊させていただきました。運河沿いには小説「工場細胞」の舞台と言われる北海製罐の工場もそのまま残っています。小樽駅の近くには日本共産党小樽地区委員会もあり、ご挨拶しつつしんぶん赤旗日刊紙をいただいてきました。多喜二の生き方から何を学び引き継ぐのか、あらためて考えながら帰途につきました。


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しらおいポロトコタン。伝統的な踊りなどアイヌの貴重な文化に触れることができます。


また白老町にあるアイヌ民族博物館「しらおいポロトコタン」ではアイヌの貴重な文化と歴史に触れることができました。北海道はとても数日ではまわりきれません。またぜひ来たいと思います。

いずみの会の暑気払い、さつきが丘の夏祭りに参加しました

暑い日が続きます。今日の午後は西小中台後援会「いずみの会」の暑気払い。小松実前県議、もりた真弓市議とともに参議院選挙で千葉選挙区候補として大奮闘した浅野ふみ子さんも参加してくれました。


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西小中台後援会「いずみの会」の暑気払い


浅野さんは「日がたつほどに悔しさが増しているが、市民運動のみなさんとの共同など大きな財産を得た選挙。こちらが壁をつくらずに思い切って幅広い方々のなかに飛び込んでいくことが大事」と選挙をたたかった確信を語りました。私からも「ふみネエ推し隊」の活動に無党派の市民のみなさんが参加してくれたこと、そうした市民のみなさんから「共産党について学びたい」という声が出されていることをお話しし、安倍政権の「だまし討ち」政治に対抗するために力を尽くすことを訴えました。


もりたさんからは都知事選挙の結果の確信などについて、小松さんからは県内で起こっている変化と野党共闘の発展の可能性について話がありました。美味しい料理を囲み、和やかに語りあいながらも参加したみなさんの意識はすでに次に向いています。今度は総選挙でどうやって野党共闘を実現し、勝利をかちとるか。貴重なご意見もたくさんいただきました。


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さつきが丘の夏祭りで


夕方はもりた市議の地元、さつきが丘の夏祭りへ。同じく地元の花見川区後援会・伊藤二悦会長とともに会場内をご挨拶まわり。ここでも意見・要望、あたたかい激励をもらいました。

8月6日、核兵器廃絶への誓いを新たに

8月6日、被爆71年目の広島原爆の日です。


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8時15分に黙祷しながら、この間お話を聞いてきたある被爆者の方の言葉を思い出しました。「アメリカは『リメンバー、パールハーバー』と言う。『真珠湾を忘れるな』-ここにはいつかやり返してやるというニュアンスが含まれている。でも私たちは『ノーモア、ヒロシマ』と言う。『二度と広島を繰り返さない』-誰にもこんな目はあわさないという思いです。核兵器は二度と使ってはいけない。どんな理由があっても、誰に対してもです」。


被爆者の方々の強い思いがこの71年間、核兵器を使うことを阻んできました。そして今年、オバマ大統領が現職大統領として初めて広島を訪問しました。広島市の松井市長は平和宣言のなかで「世界の指導者は、対話と連帯により勇気を持って核兵器の廃絶を」と訴えました。機は熟しています。唯一の被爆国である日本政府のイニシアチブが決定的です。


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午後は花見川区革新懇の世話人会議。夕方からは中村きみえ市議とともに朝日ヶ丘地域の納涼会、花園文化会の納涼夏祭りに参加しました。お祭りのなかでは何人かの方から要望や意見もいただきました。さらにその後は、もりた真弓市議とともに長作地域のSさん宅周辺に住むみなさんとの懇談会へ。5年ほど前、地域で無法な宅地開発計画が持ち上がった時に共同して反対運動を行なった方々です。「お年寄りの孤独死など痛ましい事件も起こっている。こうした生の現実を議会に届けてほしい」などここでも様々な声が寄せられました。地域のみなさんと触れ合う貴重な機会です。

日本共産党創立94周年記念講演会が行なわれました

立ってるだけで汗が噴き出すさつきが丘の朝市宣伝。今日はもりた真弓市議とともに憲法問題について訴えました。「暑い中大変ねえ」と同情の眼差しが…。


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夜は日本共産党創立94周年記念講演会。千葉市文化センターのライブ視聴会に参加しました。まずはじめにSEALDsの諏訪原健さん、安保関連法に反対するママの会の西郷南海子さん、市民連合の広渡清吾さんが来賓あいさつ、さらに先の参議院選挙で初当選した岩渕友さん、武田良介さん、山添拓さんがそれぞれ決意を語りました。


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そして志位和夫委員長が「野党と市民の共闘と、日本の政治の展望」というテーマで記念講演を行ないました。国政選挙で初めての本格的な野党共闘が実現した参議院選挙。全国32の1人区のうち11の選挙区で野党統一候補が勝利しました。特に重点区として安倍首相自ら遊説に入った11選挙区では勝利したのは2つだけ、野党共闘は大きな威力を発揮しました。沖縄、福島、東北など安倍政権の暴走政治の矛盾がとりわけ大きいこれらの県の勝利は象徴的です。


安倍首相はこの野党共闘をつぶそうと、とりわけ日本共産党に執拗な攻撃を繰り返しましたが、これ自体がいかに野党共闘と日本共産党の前進を恐れていたかということを示しています。日本共産党が3議席から6議席に前進し、野党共闘が大きな威力を発揮したことで、安倍首相の思い描くような結果にはなりませんでした。


憲法改悪でも、社会保障の大改悪計画でも、経済対策でも、安倍首相のやり方はまさに「だまし討ち」です。選挙中は「憲法は争点にならない」と繰り返しながら、選挙が終わったら「自民党案をベースにいかに3分の2を構築していくか、これが政治の技術だ」などと言うのですからこんなに国民をバカにした話はありません。FNNの調査では、選挙中、安倍首相の街頭演説中でアベノミクスという言葉を使ったのは321回、それに対して憲法について語ったのは0回、文字通り一言も語らなかったのです。


5.3兆円の年金積立金の損失、介護保険のさらなる大改悪、アベノミクスの失敗を事実上認めた28兆円の経済対策、しかもその中身もリニア新幹線の前倒し実施などという破たん済みの巨大開発と、やっている中身はどれも選挙中には語らなかった暴走路線です。その一方で沖縄では、参議院選挙の翌日から東村高江のヘリパッド建設工事を強行し、裁判所の和解勧告を無視して名護市辺野古の新基地建設工事も強引に再開しています。こんなだまし討ちの政治をこれ以上続けさせるわけにはいきません。


野党共闘と市民のみなさんとの共同を広げ、アメリカいいなり、大企業優先という日本の政治を根本から変革する日本共産党の前進がどうしても必要です。日本共産党の綱領を大いに語り広げ、市民のみなさんと新しい政治について語りあう-こうした取り組みを広げる先頭に立ってがんばる決意を新たにしました。

憲法を守れ-花見川区革新懇の定例宣伝を再スタートさせました

今日は議員団会議。参院選、都知事選も終わり、早くも9月定例議会に向けて代表質問の内容を検討しました。


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そして夕方は花見川区革新懇として宣伝。私は新検見川駅で訴えましたが、幕張駅でも取り組まれました。昨日第二次安倍再改造内閣が発足しましたが、改憲右翼団体「日本会議」系で固めた改憲暴走内閣という布陣になっています。秋の臨時国会に向けて憲法問題が大争点になるなかで、憲法改悪を何としてもストップさせようと再び定例宣伝を始めることにしました。


「国防軍」「緊急事態条項」「公益及び公の秩序」など自民党改憲草案の内容を語り、「憲法の『け』の字も語らずに参院選をやり過ごし、選挙が終われば『自民党の案をベースに改憲論議を』など言語道断です」と訴えると、興味深そうにチラシを受け取ったり、うなずきながら通る人の姿もありました。


安倍首相はさっそく、自民党の推薦候補と「対決」した東京都の小池新都知事と握手し東京オリンピックに向けての連携をアピールしました。本音は自分以上の改憲タカ派知事が誕生したことを喜んでいるのでしょう。こちらは草の根からの宣伝で対抗します。

毎年恒例の検見川神社の例祭に参加しました

毎年恒例の検見川神社のお祭り。8月3日は日本共産党中部地区委員会の前を山車やお神輿が通るので、いつも事務所総出で冷たいお茶を振る舞います。直前まで雷の音が響く心配な天気でしたが何とか持ちました。地元の中村きみえ市議とともに沿道のみなさんにもご挨拶しながら一回りしました。「この日ばかりは」と夏休み中の子どもたちも沿道に集まります。


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検見川神社例祭の様子


毎年思いますが、こうした文化が地域できちんと引き継がれていることの素晴らしさを実感します。住民のみなさんが地域を何とか盛り上げようとがんばっているなかで、商店街の振興など行政に求められる支援を強めたいですね。


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幕張2丁目のメガソーラー建設予定地で


今朝は八千代台駅の宣伝のあと、中村市議とともに幕張2丁目のメガソーラー建設予定地を訪れました。3万㎡の広大な敷地に7800枚の太陽光パネルを設置するという途方もない計画ですが、住民のみなさんにまともな説明がないまま進められようとしていました。この間ようやく住民説明会も行われましたが、県や市にきちんと届け出を行なっていなかったなど新たな問題が判明しています。なし崩し的に建設することは許されません。引き続き注視していきます。

検見川子ども神輿の出発式、幕張メッセの視察に参加しました

明け方からすごい雷雨で目が覚めました。今日は一日を通して不安定な天気。朝は中村きみえ市議とともに検見川神社祭礼の子ども神輿出発式に参加、町会役員のみなさんも判断に困ったかと思いますがこの時間だけは晴れ渡りました。


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検見川神社祭礼・子ども神輿の前で


午後は丸山慎一県議、三輪由美県議とともに千葉市の幕張メッセを視察しました。1989年に開業した幕張メッセは、東京オリンピック(フェンシング、テコンドー、レスリング)・パラリンピック(ゴールボール、シッティングバレーボール、テコンドー、車いすフェンシング)であわせて7競技が行われることが決まっています。11ホール・72000㎡(東京ビッグサイトに次いで全国2位)の広さを誇る国際展示場と国際会議場、幕張イベントホールで構成されますが、五輪・パラでどの施設をどのように使うのかの詳細は決まっていません。現在は県有施設である国際展示場は㈱幕張メッセが指定管理者として運営、国際会議場とイベントホールは㈱幕張メッセが所有しています。


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幕張メッセ展示場


東京ゲームショウ、東京オートサロン、ニコニコ超会議、サマーソニックなど様々なイベントに使用されていますが、施設の運営は使用料収入だけでは賄えず、毎年県と千葉市が赤字の穴埋めをしています。すでにその総額は2014年度までで379億円にもなりました。そのうえ開業から25年以上が経過し、総額160億円をかけて大規模改修を行う計画が決まりました。ここでも建設時の費用と同様、千葉市が一部を負担することが決まっています。


今日各施設を見てみましたが、特別高圧受変電設備の更新やひび割れをしている床の張り替えなど老朽化している箇所はたしかにあります。またトイレがバリアフリー対応でなかったり、エレベーターが設置されていない展示ホールがあるなど時代にあわせた対応をはかることも必要でしょう。しかし県民・市民の税金がここまで注ぎ込まれている以上、無条件に進めるわけにはいきません。五輪・パラに乗じてこのままいくのが良いのかどうか、広く情報を明らかにして全県民的な議論をするべきです。

自治体学校最終日でした

昨日投開票された東京都知事選挙、鳥越俊太郎候補が勝てなかったことの悔しさ以上にショックだったのは小池百合子候補がこれだけの支持を集めて圧勝したことです。小池氏は「自民党との対決」「たった一人の選挙」と言いながら、選挙が終わったら早くも対決姿勢は影を潜め、自民党との連携を模索すると報じられています。


小池氏がどんな人物でどんな政策を掲げていたのかを理解していた有権者は少数ではないでしょうか。この点は今後厳しく追及していかなければなりません。しかし政策で選ぶ選挙にならなかった原因は小池氏側だけにあったわけではないとも思えます。「(有力3候補の)政策の違いがよくわからない」という声もありました。都政の課題でも野党共闘が実現した意義は大きなものがあるだけに、今回のたたかいを総括し、よく分析して次に向かわないといけません。


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さて30日から神戸市で開かれている自治体学校も今日が最終日。思いきって勉強する機会をいただいたことに心より感謝です。


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昨日参加した分科会は「社会保障解体の『工程表』と地域の運動課題」というテーマでした。講師は大阪社会保障推進協議会の日下部雅喜さん。すでに2012年に自民、公明、民主(当時)の3党合意によって今日まで続く社会保障改悪のレールが敷かれました。消費税が8%に増税されたにも関わらず、この間、医療も介護も年金も改悪に次ぐ改悪です。加えて安倍政権が2015年6月に閣議決定した「経済財政運営と改革の基本方針2015」、いわゆる「骨太の方針」のなかでは、それまであった「社会保障の機能強化」という方針を捨て去り、社会保障削減一辺倒の路線に切り替えるとともに医療介護など公的サービスの産業化が打ち出されました。


2015年12月には安倍首相が議長を務める経済財政諮問会議がこの方針を具体化した「工程表」を発表しました。そのなかでは、たとえば介護保険だけでも「65歳から75歳の介護保険の利用料を2割に」「介護保険の軽度者の生活援助、福祉用具、住宅改修の原則事故負担化」「要介護1、2の通所介護サービス等の地域支援事業への移行」などが示されています。


昨年4月から要支援者の訪問介護、通所介護が自治体の地域支援事業(新総合事業)に移行する(介護保険から外される)改悪が始まったばかりなのに、早くも今度は要介護1、2の切り捨てを狙っています。70歳以上の方の医療費は原則1割でしたが、2014年4月以降に70歳になった方から2割負担に改悪されています。今度は65~74歳の介護保険の利用料も2割に、そして医療費2割負担になった方が75歳に達する2019年には75歳以上でも2割負担にし、あわせて介護保険の利用料も2割にしようということです。しかもこれらのほとんどすべてについて今年中に結論を出し、来年の通常国会に法案提出するというのです。歴史上かつてないほどの社会保障の大改悪であるにもかかわらず、参議院選挙ではこうした中身についてはほとんど争点になりませんでした。分科会では横浜市、広島県福山市、岡山県倉敷市など各地の経験も報告されましたが、国が進めようとしている社会保障の大改悪計画に反対するたたかいを急速に広げながら、自治体レベルで新総合事業を利用者本位に改善させていくことが必要です。


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そして今日は再び全体会。愛知大学教授の西堀喜久夫さんが「自然災害からの復興と地域連携-防災政策から事前復興政策へ」と題して特別講演を行いました。


まずはじめに「自然災害をどうとらえるか」というところから話を始めた西堀さん。「自然災害は自然と人間のかかわりの中で起こるのであり、自然の変動があっても人間社会との関係がないところには災害は起こらない」と説明しました。人間は自然災害を避けるために自然を理解し、災害にならないための工夫をしてきました。東日本大震災では沿岸域の神社215のうち75%が津波の被害を免れました。もともと津波を避けるために、避難するシンボルとして神社をつくったのではないかということです。


しかしその後、資本主義社会になって経済利益のために自然を大規模に改造します。東日本大震災で壊滅的な被害を受けた陸前高田市の市街地はもともと気仙川の河口の湿地帯でした。そこに明治時代に鉄道が開通し、高台にあった住宅が移転してきました。結果的にそこが津波の被害を受けました。西堀さんが言うように「自然の変動を防ぐことはできないが、それが大災害となるかどうかは、社会の在り方に規定されている」のです。


いま必要なことは防災、減災のとりくみを強化することとあわせて、災害が起こったときに備えてどうするかです。自分たちの自治体でできることとできないことをつかみ、外部からの支援をどう受けるかという「受援力」を磨くこと、災害が起こってから復興計画を立てるのではなく「事前復興」の視点で防災計画をつくるという西堀さんの指摘は新鮮でした。阪神大震災の際の神戸市長田区真野地区の経験が示すように、住民参加のまちづくりがそのための大きな力になるということもよくわかりました。


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今回学んだことをよく今後に生かしていきたいと思います。会場では全国でがんばる懐かしい仲間とも久しぶりに再開できました。短い時間でしたが神戸の街の素晴らしい雰囲気も味わいました。講師のみなさん、準備された関係者のみなさん、本当にありがとうございました。

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