寺尾さとしのブログ

日本共産党千葉県議会議員・寺尾さとしのブログです。日々の出来事、出会った人の声、感じたことなど発信していきます。お気軽にお付き合いください。

2016年02月

<プロフィール>
1976年静岡県静岡市生まれ。民青同盟千葉県委員会勤務を経て、現在日本共産党千葉県議会議員。県民の声が届く政治を実現するために日々奔走中です!

参院選勝利に向けて、花見川区日本共産党と後援会の決起集会が行われました

今日の午前中は参議院選挙に向けての日本共産党花見川区党と後援会の決起集会でした。


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今回は充実した内容でした。まずは椎葉かずゆき参院比例候補が、この間の国会論戦や私の代表質問を傍聴した感想も交えながら「自分も必ず参議院にみなさんの声を届ける」と決意表明。


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小倉中部地区委員長の情勢報告に続いて、中村きみえ市議からは2月上旬に行なわれた花見川区革新懇の沖縄支援ツアーについて、辺野古や普天間基地、南部戦跡など現地の写真を紹介しながら詳細な報告がありました。


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その後もりた真弓市議によって浅野ふみ子参院選挙区候補のメッセージが読み上げられ、ふみネェ推し隊の真庭さんから活動報告とあわせて話題の「共産党あるある」紙芝居も披露されました。この紙芝居、本当にあるあるです。


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その他にも各後援会から活動報告がされ、最後に私から県議会代表質問の報告とあわせて椎葉候補といっしょに取り組んできた活動を紹介し、参院選勝利に向けて頑張る決意を表明しました。「共産党あるある」でも紹介されたお得意のポーズでしっかり記念撮影も行いました。


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参院選勝利に向けて花見川区の果たす役割は大きい。午後からはさっそく、朝日ヶ丘と長作で訪問活動に取り組みました。

最終盤の四街道市議選挙の応援に入りました

明日投票の四街道市議会議員選挙。日本共産党は4年前に失った2議席回復のために全力を挙げています。最終盤の選挙戦で津島ひでき候補の応援に入りました。


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地元・旭ヶ丘で訴える津島ひでき候補


昨年4月の花見川区の県議選では大変お世話になった津島さん。4年前の選挙で落選を味わっているだけに今回は「何としても」という思いで訴えにも力がこもります。


戦争を体験した津島さんのお父さんは中隊長として戦地で終戦を迎え、部下の家を訪問して遺品を届けお詫び行脚したそうです。お母さんも東京大空襲を体験。自らも学生時代にベトナム反戦運動に参加した津島さんにとって、「平和」が最大の原点です。


さらにお母さんの特養ホーム入所に苦労した経験から「長生きを喜べる社会に」という思いも強い。「年金で入れる特養の増設を」「他市では行っている一般会計の繰り入れで、高すぎる国保税の1世帯1万円の引き下げを」「子育て世代応援のために学校給食の無償化を」「デマンド交通や巡回バスの拡充を」という公約は、自らの経験や現場でつかんだ生の実態から打ち出されたものです。


憲法を生かし、平和を発信する議席回復のために、あべ百合子さんとともに必ず議会に送りたい。四街道市にお住みの方、お知り合いがいる方はよろしくお願いします。

憲法25条違反の生活保護削減を許すな-生存権裁判の支援宣伝に参加しました

今日の昼休みは丸山慎一県議とともに本会議を抜け出してすぐ隣の千葉地裁前へ。千葉県生活と健康を守る会のみなさんとともに「生活保護削減は憲法違反!」と訴える生存権裁判の支援宣伝に取り組みました。


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生活保護はこの間、老齢加算の廃止に加えて冬季加算、住宅扶助と次々と削減され、2013年からは3年連続で生活扶助が引き下げられました。生活保護は憲法25条に示された生存権を守る最後の砦であるとともに、保護基準は様々な福祉の制度と連動する最低生活基準=ナショナルミニマムでもあります。つまり生活保護の切り下げは、保護受給者だけでなく国民全体の生活レベルを押し下げるものです。「年金生活者に比べて保護基準が高いから引き下げる」などというのは何の理由にもなりません。


よく言われる不正受給も全体のわずか0.5%程度。むしろ本来であれば生活保護を受けられる人が受けられていない=捕捉率があまりにも低いことが問題です。そして満額でも65000円しかもらえない国民年金の抜本的引き上げと最低保障年金の創設、時給1000円以上など最低賃金の大幅引き上げ、正規と非正規の均等待遇の実現、教育費の無償化など、貧困と格差を解消することこそ必要です。政治が果たすべき役割はそこにあります。

代表質問全文をアップしました

今日は毎週木曜日の花見川区革新懇による戦争法廃止2000万人署名宣伝。本会議と議員団会議が終わったあと、新検見川駅北口で行われている宣伝に何とか間に合いました。今週も粘り強く取り組み、11人の参加で17筆の署名が集まりました。


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さて、昨日の県議会代表質問の全文が日本共産党千葉県議団のホームページにアップされました。TPP、高校統廃合、若者の雇用、それぞれの問題でこの間聞いてきたみなさんの声を県にぶつけました。ぜひご覧いただければと思います。


http://www.jcp-chibakengikai.jp/html/menu2/index.html

千葉県議会代表質問を行ないました!

初めての千葉県議会代表質問を行ないました!


小松実前県議を先頭に花見川区からたくさんのみなさんが傍聴にお越しくださり、さらに学生時代からともに活動してきた椎葉かずゆき参院比例候補も駆けつけてくれました。総勢60名を超える傍聴者に本当に励まされました。ありがとうございました。


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今回の質問は「千葉県の未来を問う」というテーマで、沖縄米軍新基地建設問題や戦争法など立憲主義を守る問題、TPPによる千葉県農業への影響、県立高校統廃合問題、若者の雇用と「ブラックバイト」問題、地球温暖化と自然エネルギー問題を取り上げました。


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森田健作知事は「憲法に基づく政治を行うことは当然」と言いましたが、安倍政権のもとで現実に起こっている憲法違反の数々-沖縄で民主主義と地方自治破壊の限りを尽くす新基地建設や、「内戦状態」の南スーダンに自衛隊をPKOとして派遣する戦争法の具体化、貧困と格差を広げるアベノミクスなどについてはまったく問題にせず、相変わらずの国言いなり答弁を繰り返しました。


TPPについては、全国3位の規模を誇る千葉県の養豚を取り上げて、県の試算(TPPによる生産減少額は28~56億円)がいかに現場の実態から乖離しているかを追及しました。「関税撤廃の除外規定も存在せず、食の安全も脅かされるTPPからは撤退するしかない」と迫りましたが、ここでもまともな答弁はありませんでした。


県立高校統廃合問題では、郡部で1学年4~8学級という根拠のない「適正規模」を押し付け、歴史も伝統もある市原高校と鶴舞桜が丘高校の統廃合に突き進む一方で、都市部では1クラス9学級で「黒板もない図書室にホワイトボードを持ち込んで授業をしている」という実態は放置している県教委の姿勢を追及しました。


そして若者の雇用・ブラックバイトの問題では、違法・無法な実態を示しながら労働相談センターの拡充や労働法の普及啓発、非正規から正規への転換に県が責任を果たすことを訴えました。


地球温暖化防止千葉県計画とあわせて取り上げた千葉市の指定廃棄物最終処分場建設問題では、民意を尊重し建設撤回を求めるべきだと訴えましたが、ここでもついに住民の立場に立つとは言いませんでした。


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質問終了後の懇談会で


どの問題でも国言いなり、県民の声をまともに受け止めない県政には未来はありません。終了後のみなさんとの懇談会では椎葉候補、小松さんもあいさつ。野党5党の歴史的合意を力に参院選の大勝利を勝ち取り、県政の大転換もはかりたい。決意を新たにしました。


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椎葉かずゆき参院比例候補とがっちり握手。参院選で国会に送り、今度は参議院に傍聴に行きます!


質問全文は近日中に日本共産党千葉県議団のホームページにアップされます。ぜひご覧ください。 

24日午後1時から千葉県議会代表質問に挑みます

2月定例千葉県議会は明日から本会議質問が始まります。いよいよ24日午後1時からは、日本共産党県議団を代表して初めての代表質問に挑みます。ありがたいことに傍聴申し込みも続々といただいておりますが、まだ傍聴席には若干の余裕がございます(笑)。ぜひみなさん、お誘いあわせて県議会に来てください。みなさんの応援が励みになります。


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主な質問項目は以下の通りです。①知事の政治姿勢について(立憲主義、甘利前大臣「口利き」疑惑など)、②環太平洋連携協定(TPP)について、③県立高校統廃合について、④若者の雇用、ブラックバイトについて、⑤自然エネルギーの普及と地球温暖化対策、千葉市指定廃棄物処分場について。


がんばります!

野党党首会談で歴史的合意!戦争法廃止へ弾みをつけて訴えました

さあ、安倍政権と正面対決です!


戦争法強行から5ヶ月。今日の5野党党首会談で、①安保法制の廃止と集団的自衛権行使容認の閣議決定撤回、②安倍内閣の打倒、③国政選挙で現与党およびその補完勢力を少数に追い込む、④国会における対応や国政選挙などあらゆる場面でできる限りの協力を行う、の4点が確認され、同時に安保法制廃止法案を共同で提出することが決まりました。


日本共産党としても「国民連合政府」の提案は横に置きつつ、この4点で野党が選挙協力の協議に入ることを確認しました。連合政府の提案はそのなかで主張していくことになります。いずれにしても画期的・歴史的な合意です。


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今日の夕方はタイミングよく「戦争法廃止!花見川区民の会」としての毎月19日行動。戦争法廃止2000万人署名を訴えながら野党合意について報告しました。小松実前県議、中村きみえ市議、市民ネットワークの宮田さんらと新検見川駅の北口、南口、西口の3ヵ所29人で行い、署名は計69筆寄せられました。


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野党が歴史的な合意に至った最大の力はやはり国民の世論と運動です。弾みをつけて何としても署名目標達成と参院選勝利に向けがんばりたい!

カフェベローチェ雇止め裁判が勝利和解

カフェベローチェ千葉店で長年アルバイトとして勤務してきた女性を一方的に雇止めした運営会社シャノアール。


店舗に1名しかいない正社員の店長と同様の仕事と責任を担い、長く会社に貢献してきた女性を、会社は「従業員は定期的に入れ替わって若返った方がいい」「うちの会社ではこれを『鮮度』と呼んでいる」と人格を傷つける発言を行ない切り捨てました。


女性は損害賠償と解雇無効を求めて会社を提訴し、一審では請求が棄却されましたが、今日東京高裁で和解が成立しました。会社側が女性に解決金を支払うということです。


完全に納得のいく結果ではなかったかもしれませんが、声を上げたことで和解に至った意義は大きい。女性は「私の尊厳が回復されないまま諦めるのはいやだった」と話しています。


労働者の尊厳を踏みつけにするブラックな働き方に対して、おかしいと声を上げる人たちを応援する政治でなければならないと思います。


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喫茶店チェーン「カフェ・ベローチェ」千葉店で長期間、アルバイトとして働いていた30代女性が、雇い止めされたのは不当だとして、運営会社「シャノアール」(東京都)に雇い止め撤回と慰謝料などを求めていた訴訟は2月16日、東京高裁で和解が成立した。

和解成立後の16日午後、東京・霞ヶ関の厚生労働省記者クラブで、元アルバイトの女性と代理人弁護士らによる記者会見が開かれた。代理人弁護士らは、和解内容について、女性が2013年6月付けで合意退職したことを相互に確認する一方、会社が女性に解決金を支払うものと説明した。解決金の金額は明らかにしなかった。

●「尊厳が回復されないまま諦めるのはいやだった」

女性は2003年から勤務。一時離職した後、2008年7月からふたたび千葉店でアルバイトとして勤務していた。3ヶ月ごとの更新を繰り返していたところ、2012年3月、運営会社から突然、契約更新に上限を設けるという通達を受けた。女性は労働組合・首都圏青年ユニオンに加入し「働き続けたい」と主張を続けたが、連続勤務が4年11カ月となった2013年6月、雇い止めになった。

女性は2013年7月、雇い止めの撤回を求めて提訴。雇い止めになる前、運営会社と組合の交渉の場で、人事部長に「従業員は定期的に入れ替わって若返ったほうがいい」、「うちの会社ではこれを『鮮度』と呼んでいる」などと言われ、人格を傷つけられたとして、200万円の慰謝料もあわせて請求した。

しかし、一審の東京地裁は2015年7月、雇い止めは有効であるなどとして、女性の請求をいずれも退け、女性が控訴していた。

この日の会見で、女性の代理人の三浦佑哉弁護士は、「弁護団としては、解決金を支払うということは当然、会社側が雇い止めや鮮度発言への責任を認めたのだと解釈している。勝利和解と言っていい内容ではないかと考えている」と述べた。

また、女性は記者会見で次のようにコメントした。「『鮮度発言』をした会社に、裁判所がなぜ『おかしい』と言ってくれないのか疑問に思って控訴した。私の尊厳が回復されないまま諦めるのはいやだったので、楽ではなかったが頑張れた。私としては勝利に近い和解だったと思っている」。

運営会社「シャノアール」は、弁護士ドットコムニュースの取材に対し、「円満に和解させていただいた。和解内容については双方とも公言しないことになっているので、コメントは差し控えたい」と述べた。

弁護士ドットコムニュース編集部

バレンタインは第42回千葉県自治体学校に参加しました

春一番が吹き荒れる嵐のような天候のなか、今日は第42回千葉県自治体学校でした。4つの分科会があるなかで私が参加したのは「地方自治のあり方を考える」。他に比べて参加者は少なめでしたが大変勉強になりました。


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基調報告する久保貴裕さん


基調報告をしたのは自治労連中央執行委員の久保貴裕さん。憲法に基づく地方自治の本来のあり方とは何かを訴え、岩手県沢内村から始まった老人・子ども医療費無料化や各地の公害規制、港湾を管理する権利を行使して寄港する外国軍の艦船に核兵器を搭載していないことを証明する「非核証明書」の提出を義務付けた神戸市など、住民の運動によって拡充させてきた地方自治の歴史を語りました。あわせて道州制の導入を狙い、地方自治を否定する安倍政権の本質を暴露し、地方自治を守る新たな共同を広げようと呼びかけました。


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小坂泰久・酒々井町長


さらに特別報告として小坂泰久・酒々井町長が発言しました。11年前に行なわれた住民投票で佐倉市との合併を拒否し、「小さくても輝く自治体フォーラム」に参加しながら住民主体のまちづくりをめざしている経験が語られました。


僭越ながら私も「新人県議が語る地方自治って?」というテーマでレポート報告しました。あらゆる分野で「地方自治の本旨」に逆行する千葉県政の実態は深刻です。「地方創生」「地方の時代」が声高に叫ばれるいま、憲法に基づく地方自治の理念を高く掲げることが求められているとあらためて実感しました。


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そして今日はバレンタイン。いただいたチョコレートをありがたく味わいました。小学生の頃、好きだった女の子からはもらえずに、隣の席の子から「あんた、ほしい?」と言われて「うん…」ともらったチョコレートのほろ苦い味は良い思い出です。

花園地域後援会「はすの会」の「浅野ふみ子さんの勝利を願う新春のつどい」に参加しました

今日は午前中に花見川団地で訪問活動を行なった後、午後は花園地域後援会「はすの会」の「浅野ふみ子さんの勝利を願う新春のつどい」に参加しました。オープニングは沖縄支援ツアーから帰ってきた中村きみえ市議によるフルート演奏「さとうきび畑の唄」。さらに「花は咲く」「ふるさと」と続き、その後中村市議と私から市政・県政について報告しました。


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午前中に津田沼駅でバレンタイン宣伝をしていた浅野ふみ子参院選挙区予定候補も途中で駆けつけあいさつ。甘利前大臣の「口利き疑惑」について白井市で現地調査を行なったことを紹介しながら、「元土木技師として『政治とカネ』を巡って公共土木工事を食い物にしていたことは許せない。真相の徹底解明とともにパーティー券も含めて企業・団体献金の全面禁止を」と訴えました。


その後は手作りの料理やお汁粉などを囲みながら、参加者のみなさん一人ひとりが自己紹介しながら自由に意見交換。最後は参院選勝利と戦争法廃止の2000万人署名目標達成を祈願して一本締め。活気あふれるつどいになりました。「ふみネェ」を何としても国会へ!

甘利前大臣の疑惑解明に千葉県は責任を果たせ-県当局から説明を受けました

甘利前経済再生担当大臣の「政治とカネ」にまつわる疑惑は閣僚を辞任してもますます深まっています。今日は辰巳孝太郎参院議員、斉藤和子衆院議員、椎葉かずゆき参院比例予定候補とともに県議団も同席して県当局から聞き取りを行いました。


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県当局から説明を受ける国会議員団(左)と県議団(右)


千葉ニュータウン事業の県道用地を巡るURとのトラブルに関連して、白井市内の建設業者から直接現金を受け取ったことは甘利前大臣自身も認めていますが、問題はその見返りにURへの「口利き」を行なったのではないかという疑惑です。


この建設会社は道路用地の物件移転などの名目で、三度に渡って計3億円近い巨額の補償金をURから受け取っています。告発者は補償金のなかから甘利事務所に500万円を渡したと証言しており、まわりまわって国民・県民の税金が「口利き」に使われたと疑われても仕方がありません。


県は他人事で済ますのではなく真相解明に向けて責任を負うべきです。

花見川区団地後援会「きさらぎ会」の総会とつどいに参加しました

全国的にいい天気の今日は花見川団地後援会「きさらぎ会」の総会と新春のつどいが行なわれ、もりた真弓市議、伊藤二悦花見川区後援会長とともに参加しました。


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総会では昨年1年の活動が振り返られ、お花見、議会報告と納涼会、芋煮会、新春のつどいなどの多彩な取り組みと毎月行っているしんぶん赤旗の読者会(今月は明日12日開催)と毎月19日の戦争法反対宣伝行動を今年も引き続き行うことが確認されました。後援会の財政活動として冷や麦・そうめんとわかめ、磯とろの販売も行なっています。「パーティー券」と称する企業・団体献金で巨額の収入を上げる安倍政権の閣僚とは対照的ですが、こうした地道な活動で地域の後援会活動が支えられています。


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県政の報告とあわせて2月24日の県議会代表質問と3月15日の無料生活・法律相談会の宣伝もしました。第二部のつどいでは今日も美味しい料理が並び、おでんが最高でした。参加者一人ひとりの自己紹介のなかで戦争体験とともに戦争を絶対に許さない思いが語られたのも印象的でした。


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夕方は新検見川駅で花見川区革新懇として戦争法廃止署名宣伝。みなさんの思いを受けてあらためて気合が入りました。どうもありがとうございました。

3月15日から毎月第3火曜日に無料生活・法律相談会を始めます

昨日、今日と県当局から来年度予算案についてのレクチャーを受けています。千葉県議会は2月17日に開会、2月24日午後1時からは共産党県議団を代表して初めての代表質問にのぞむ予定です。条件がある方、ご興味のある方はぜひ県議会に傍聴にお越しください。チバテレやインターネットでの中継もあります。


無料生活・法律相談チラシ


さて昨年10月に寺尾さとし事務所を開設して以来、念願だった無料生活・法律相談会をようやく始められることになりました。法律に関わる様々な相談は弁護士さんが受けてくれます。相談会は毎月第3火曜日の午後2時から4時までで予約制です。会場は寺尾さとし事務所(JR新検見川駅から徒歩5分)です。秘密厳守・相談は無料です。


第1回目は3月15日(火)です。ご予約は寺尾事務所(電話043-305-4922)まで。どんなことでもお気軽にご相談ください。お待ちしています。

TPP問題で県内の農業関係者のみなさんからお話を伺いました

やはりTPPは撤退しかありません。


今日は先週に続いて千葉県内の農業関係者のみなさんを訪ねました。加藤英雄県議、自らも養豚を営む山崎義貞横芝光町議らとともに横芝光町周辺の養豚農家や食肉卸会社、山武市の農業生産法人から実態を聞きました。


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養豚農家(左)の方からお話を聞く(右から)寺尾さとし、加藤英雄県議


養豚農家の方は「始まってみないとわからないがTPPになったら値段が下がるのは間違いない。若い人だって儲かればやろうと思うだろうがこのままでは地域から人がいなくなる」と切実な思いを話してくれました。この10年間だけでも地域の養豚農家は半数ほどに減少したそうです。


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食肉卸会社の社長さん(左)からも切実な思いを伺いました


さらに食肉卸会社の社長さんは「TPPはとんでもない。生産者がいなくなれば自分たちだってつぶれる。地域の雇用だって失われる。政府は自給率向上と安全・安心ということを最優先に考えるべきだ」と怒りの声を上げていました。「現場を見て、現実的な話をしてほしい」という社長さんと固い握手を交わしました。


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山武市の農業生産法人で


その後、お隣の山武市に移動してお餅や米粉など加工用米を生産する農業生産法人でお話を伺いました。加工用米に生産を特化した農家のみなさんが出資して設立した株式会社です。「価格保障よりも集約化や農地の基盤整備などにお金を使ってほしい。国際的な競争の中でも生き残っていかなければ」という一方で、「TPPは反対。農家の権利を守って役割をきちんと評価してもらいたい」とも話していました。


TPPからの撤退を求めることはもちろんですが、その先が問われています。必要な改革を行ないながらも家族経営中心の日本農業をどう守り発展させていくか、知恵と力をあわせていきたいです。

さつきが丘地域後援会の総会と新年会に参加しました

連日続く新春のつどい。今日はもりた真弓市議の地元、さつきが丘地域後援会の総会と新年会でした。もりた市議、小松実前県議とともに参加しました。


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第一部の総会ではもりた市議の市政報告に続いて私も県政について報告し、参院選勝利と来年の知事選に向けて県政の転換も訴えました。明日から沖縄支援ツアーに出発する小松さんは、国会前行動に参加した民主党議員が「私たちは共産党といっしょにやるなんて考えられなかった。それをさせたのはここにいるみなさんです」とスピーチした経験を紹介しながら、情勢の変化を確信に2000万人署名の目標を何としてもやりきろうと呼びかけました。しゃべりだすと止まらない小松節も健在です。


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総会議案の承認に続いて第二部は新年会。何とも豪華な手作りの料理が並びました。味噌おでん、大阪風お好み焼き、肉じゃが、モツ煮に最後は焼きそばまで。さすがにお腹いっぱいです。


選挙勝利と後援会のさらなる発展に向けて大いに英気を養い、交流を深めました。

検見川後援会、健生病院の新春のつどい、県職労旗びらきに参加しました

今日は各地を飛び回りました。


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お昼は検見川地域後援会「松風会」の新春のつどい。地元の中村きみえ市議、小松実前県議とともに参加しました。小松さんは2000万人署名達成の意義を熱く語り、中村市議は平均年89万円にもしようという国保料の大幅値上げなど市政の問題点を告発しました。その後恒例の中村市議のフルート演奏も披露され、手作りのトン汁など美味しい料理も並びましたが残念ながら途中で退出しました。


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午後は千葉健生病院友の会の新春のつどい。鈴木会長や健生病院岡田院長、奥田県連友の会事務局長の挨拶に続いて私と中村市議もご挨拶。「憲法9条破壊と憲法25条破壊は一体。安部政権による社会保障改悪の『工程表』実現を許さないために参院選で審判を」と訴えました。勇壮なまあぶる太鼓やコーラス、トロンボーン演奏など華やかなプログラムが続くなかここも途中退出でした。


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夕方は千葉県職労の旗びらき。まずはユニオン・ニューフィル千葉による優雅なオープニング。今日はオーボエとフルートでした。斉藤委員長、各来賓のみなさんに続いて挨拶。ここではいわゆる「ブラック県庁」の問題を取り上げ、昨年度最高月269時間に及ぶ異常な県職員の長時間労働を告発しました。次の予定があったので挨拶の順番を変えていただき、ここも結局途中で会場を後にしました。


どこも慌ただしくて申し訳なかったですが暖かく迎えていただきました。新たな結びつきもでき関係者のみなさんには本当にお世話になりました。ありがとうございました。

花見川区年金者組合の新春のつどいに参加しました

今日のお昼は花見川区年金者組合の新春のつどいでした。同じく組合員であるもりた真弓市議とともに参加しました。


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昨年の選挙で無事に議会に送り出していただいたことに感謝を述べつつ、「今年は激動の年。社会保障の自然増を毎年3000億~5000億円も圧縮し、年金支給開始年齢の引き上げや介護保険利用料の2割負担への引き上げ、75歳以上の方にも医療費2割負担の引き上げなど、安倍政権が狙う社会保障改悪計画は絶対に許せません。消費税増税ストップと戦争法廃止の審判を参院選で下しましょう!」と訴えました。


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あいさつする伊藤二悦・年金者組合花見川区支部長


次の予定があったので途中で席を立ちましたが、くじ引きの景品で素敵な蚊帳生地のふきんまでいただいてしまいました。どうもありがとうございました。

2月17日開会の県議会-当局から議案と予算案の説明を受けました

2月17日に開会する県議会に向けて、今日は当局から議案説明を受けました。


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条例案などとあわせて2016年度当初予算案も提起されました。予算規模は1兆7139億円。全国第4位と言われるこの財政力を県民生活向上のためにどう使うかが課題です。


国家戦略特区によって2017年に成田市に新設される医学部(国際医療福祉大学)の設置に対しては、35億円を補助する(2016年度予算で13億円、2017年度以降に22億円)ことも明らかになりました。成田市とあわせて医学部キャンパスの建設費160億円の半額を補助する計画です。


さらに今日は県によるTPPの影響額についての試算も明らかになりました。昨年国の試算が出され、だいたい予想はつきましたが、生産減少額は28億円~56億円という過小な試算になっています。


そもそも国の試算からして、関税引き下げ・撤廃によって長期的な価格低迷の可能性が指摘されながら、お米は影響額ゼロ、野菜はいまでも関税3%なので大した影響はないだろうということで試算の対象にしないというものです(千葉県は、生産量が多くニュージーランドとアメリカからの輸入量が多いトマトだけ野菜のなかでも試算の対象にしています)。こんな試算を信用しろというほうが無理でしょう。


議会のなかでしっかりと県の姿勢をただしていきたいと思います。

旭食肉協同組合でTPPの影響についてお話を伺いました

今日はこの間日本共産党の国会議員団も調査に訪れた旭市の食肉協同組合でお話しを伺ってきました。


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旭食肉協同組合の担当者からお話を聞きました


全国有数の生産量を誇る千葉県の養豚。しかしTPPでは豚肉は高級肉が10年後に4.8%の関税を撤廃。低価格帯の差額関税も482円が50円になるということで大変な打撃を受けます。


担当の方は「TPPになったらキロ当たりの卸価格は400円を切るのではないか(現在は514円とのこと)。とても再生産はできない。生き残る生産者がどれくらいいるのかと思う」と率直な不安を話していました。


政府は「攻めの農業」「輸出の拡大」を言いますが、「日本の養豚技術は高いが豚そのものの品種はアメリカやカナダと大差はない。あとは規模の問題になるが、生産性を向上させると言っても価格では絶対に競争にならない」とばっさり。「そもそも豚肉はEUにも輸出できないし、アジアでも輸出ができるのはシンガポールと香港くらい。どれだけ輸出で稼げるのか」と政府の言い分があまりにも現実とかけ離れていることが浮き彫りになりました。


アメリカでは豚の飼育に成長促進剤(ラクトパミン)を使用しており安全性が懸念されています。それでも「政府やマスコミはそんなことは声を大にして言わないし、生活が大変な中で消費者は安いものを買わざるを得ない。結局、食料自給率の向上を掲げる政府の姿勢次第でしょう」という話に深くうなずきました。


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直売所で買った「いもぶた」のお肉と水餃子


帰りに隣の直売所で銘柄豚「いもぶた」のお肉と水餃子を買って帰りました。安全・安心の食べ物を適正な価格で買うことができるように、TPPからの撤退はもちろん国民の所得を引き上げる政治に転換することが不可欠だと実感しました。

浅野ふみ子千葉選挙区予定候補の応援チーム「ふみネェ推し隊」にあなたもぜひ!

浅野ふみ子参院千葉選挙区予定候補を応援する「ふみネェ推し隊」のニュースが届きました。いやあいいですね。若い人向けらしい楽しいニュースです。浅野さんの魅力も伝わってきます。


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パパママ世代、若者たちの勝手連的応援チーム「ふみネェ推し隊」のメンバーにあなたもぜひ。2月13日(土)には午前10時からJR津田沼駅でバレンタイン宣伝も行うそうです。


元木更津市役所の土木技師にして女性初の民青同盟県委員長も務め、いまは3人の子どもを育てるお母さん。みんなの願いを託せる浅野さんを何としても定数3の千葉選挙区から参議院に送りたい!

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