寺尾さとしのブログ

日本共産党千葉県議会議員・寺尾さとしのブログです。日々の出来事、出会った人の声、感じたことなど発信していきます。お気軽にお付き合いください。

2015年07月

<プロフィール>
1976年静岡県静岡市生まれ。民青同盟千葉県委員会勤務を経て、現在日本共産党千葉県議会議員。県民の声が届く政治を実現するために日々奔走中です!

生存権を守れ-生活と健康を守る会の県交渉とさつきが丘朝市宣伝

今日は昨日にも増して暑かった。毎週金曜日のさつきが丘朝市宣伝には椎葉かずゆき参院比例予定候補も参加。署名に応じてくれながら「来年は参院選なのね。共産党がんばってるものね。応援するわよ」という方もいました。


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さつきが丘の朝市宣伝で椎葉予定候補、訴えるもりた真弓市議と


午後は千葉県生活と健康を守る会連合会が行なった県との交渉に丸山慎一県議とともに参加しました。今回の交渉は県営住宅の家賃減免問題と生活保護の住宅扶助削減問題に絞って行ないました。


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千葉県生活と健康を守る会連合会が行なった県との交渉


銚子市県営住宅・母子心中未遂事件を受けて、生活保護など民生部局との連携、家賃減免制度の周知徹底、家賃減免相談会の開催や個別面接など家賃滞納者へのきめ細やかな対応の強化が求められていますが、県の姿勢は「家賃減免はあくまで申請にもとづいて行なう」というように従来の枠を出ないものです。参加者から「これでは銚子のような事件がまた繰り返される」という声が上がったのは当然です。


住宅扶助削減問題では、現場で大変な矛盾が広がっていることが告発されました。市の文書で受給者に対して「大家と直接家賃引き下げ交渉をするように」と指示されていたり、ケースワーカーから「早く転居先を探さないと引っ越し費用を出さないぞ」と脅されている事例が出されたりと、現場からの厳しい声に県の担当者が答えに窮する場面もありました。


県はこの声を真剣に受け止め、憲法25条に示された生存権を保障する立場で速やかに改善をはかるべきです。

滝のように流れる汗、慌ただしい一日でした

朝の駅頭宣伝から汗が滝のように流れるほど暑い一日。


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ニューフィル千葉のみなさんと


午前中、労働組合「ユニオン・ニューフィル千葉」のみなさんが日本共産党県議団控室を訪ねてくださいました。今年創立30周年を迎えた千葉県唯一のプロオーケストラ、ニューフィル千葉の活動支援と9月16日に行われるミルフィーユコンサートのお誘いです。賃金カットや有期雇用制度の導入、さらに2010年以降の請負契約への移行で楽団員は大変な状況に置かれています。プロオーケストラとしての活動を保障するためには県が役割を果たすことが欠かせません。


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千葉労働局・労働基準監督署への申し入れ


さらに午後は、JFEスチール千葉工場で死亡事故が頻発している問題で、斉藤和子衆院議員、浅野ふみ子参院千葉選挙区予定候補らとともに千葉労働局・労働基準監督署に対策を申し入れました。JFE千葉では昨年来、死亡事故が相次ぎ、この7月18日にも下請会社社員の男性が清掃作業をしていた高さ25メートルの通路から落下し死亡するという事故が起きました。申し入れのなかでは、千葉労基署の管轄内で製造業だけでも3000を超える事業所があり、8人の労働基準監督官ではあまりにも人員が足りなすぎるという声も出されました。もっともな話です。根本には国に責任がありますが、とりわけ社会的影響が大きい大企業の職場でこうした事故をいかに防いでいくか。知恵の出しどころです。


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毎週木曜日、定例の駅頭宣伝は今日は幕張駅でした


夕方は花見川区革新懇として定例の戦争法案廃案を求める署名宣伝活動。その後は会議と慌ただしく一日が過ぎていきました。

指定廃棄物処分場は「白紙撤回」を-千葉市に申し入れを行ないました

日本共産党千葉市議団、「つながろう福島、ちばでも」のみなさんとともに今日、あらためて千葉市中央区への指定廃棄物最終処分場建設撤回を国に求めるよう千葉市あてに申し入れを行ないました。


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黒川治喜・千葉市環境局長に署名を手渡しました

この間地域で集めてきた2938筆の署名を応対した黒川治喜環境局長に手渡しました。黒川局長自身が「一方的に住民に理解を求める場になってしまった」というように、20日の市民向け説明会を受けて市は「再協議を求める申し入れへの回答があるまでは、これ以上環境省に市民向け説明会の開催は求めない」という姿勢を取っています。


私からは「様々な不安や疑問とともに、『そもそも選定基準・手法そのものがおかしい』など説明会で出された声に環境省はまともに答えていない。何より『白紙撤回を』という声こそが圧倒的な世論であり、住民合意などできていないことが明らかになった。この到達点の上に市長も白紙撤回という立場に立ってほしい」と求めました。


処分場候補地に上がっている他県の例を見ても首長の姿勢が決定的です。この問題でも世論で徹底的に追い詰めたいと思います。

自治体学校in金沢に参加してきました

25日土曜日から今日まで金沢で開かれた自治体学校に参加してきました。


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会場前で三輪由美県議、岡田幸子県議と


会場前で県議団からともに参加した三輪さん、岡田さんと記念撮影。一日目全体会の記念講演、自治体財政のあり方について学んだ二日目の分科会ととても充実した学びができました。


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全体会で記念講演する宮本憲一・滋賀大学名誉教授

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分科会「地方自治と財政のしくみ」の講師は平岡和久・立命館大学教授


戦争法案や社会保障の手当たり次第の改悪など地方自治の危機が叫ばれるなかですが、前長野県阿智村長・岡庭一雄さんの「住民自身の運動を起こし、その運動に自治体が学び、主体的な住民の力をつけていくというのが地方自治を発展させていく一番の力」という言葉が印象に残りました。憲法を拠り所にして、様々な角度から地方自治を発展させていくヒントがもらえた気がします。


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金沢を代表する高級魚・のどぐろの塩焼き。他にも「治部煮」や「加賀蓮根のはす蒸し」など繊細で奥深い味わいの料理がたくさんでした。


金沢は「のどぐろの塩焼き」など食べ物も最高、文化や伝統を大切にする街づくりも素敵でした。明日からの活力にします。

たすけてと言える社会へ-中核地域生活支援センター大会に参加しました

今日は朝から夕方まで千葉県中核地域生活支援センター大会に参加させていただきました。


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開会あいさつをする中塚博勝・千葉県中核地域生活支援センター連絡協議会会長


中核地域生活支援センターは、個人が抱える様々な問題についてワンストップで相談に乗り、福祉サービスのコーディネートや福祉の総合相談、権利擁護などを行う千葉県独自の事業です。県内には13ヶ所のセンターがあり、昨年はあわせて90000件を超える相談を受けています。


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基調講演する奥田知志さん


大会では北九州でホームレス支援にとりくむ奥田知志さんが「たすけてと言える社会へ」と題して基調講演しました。NHK「プロフェッショナル」にも登場したことがある奥田さん。「大人がたすけてと言えない社会では子どもたちも言えない」「これだけ病んでいる社会では制度や就労につなげて終わりとはならない。伴走型の支援が不可欠」「自分たちがやっているのは個人に対する支援だが、同時に社会そのものをつくる活動」「人と深く関われば傷つくこともあるが、健全に傷つくことができるのがまともな社会」など、ハッとさせられる視点がたくさんありました。


大会の一つのテーマになった生活困窮者自立支援法(制度)についても、問題点や限界を指摘しつつ生かせるものは生かすというスタンスで積極的なとりくみを提案。最後には「怒られるかもしれないけど」と言いながら「貧困問題は平和問題。若者をヤクザと戦争には渡さない」と戦争法案にも触れていました。


困窮している人を丸ごと包み込めるような地域づくりのために、奥田さんのお話はたくさんの示唆に富んだものでした。政治がどう役割を果たしていくか、深く考えさせられました。

鋸南町の豊かな自然を守れ-町民のみなさんとともに汚染土埋め立て反対の集会に参加しました

今日の昼休み。南房総の鋸南町で進められようとしている汚染土埋め立てを許すなという集会に議員団そろって参加しました。会場になった千葉市中央公園には鋸南町からバス6台を連ね300人もの町民のみなさんが詰めかけました。


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県議団5人で参加しました


小さな町に突如沸き起こった汚染土壌処理施設の建設問題。この間、鋸南町の環境を守って欲しいと町の人口約8000人を上回る1万人以上の反対署名が県に寄せられています。許認可権を持つ県は、圧倒的多数の町民の声を受け止めるべきです。


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千葉市中央公園に「汚染土埋立て反対」ののぼりが翻ります


集会では、県議会から市民ネットのみなさんとともに日本共産党を代表して環境生活常任委員会に所属する三輪由美県議が連帯あいさつ。さらに市町村長会議から駆けつけた鋸南町の白石治和町長もあいさつしました。文字通り「オール鋸南」で反対しています。


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三輪由美県議が日本共産党県議団を代表してあいさつ


集会後には県庁までデモ。「森田知事は鋸南町民の声を聞け!」「南房総をつぶすな!」と叫びました。それにしても300人もの方が千葉まで来るとはすごい。豊かな自然と命を守るために力をあわせて何としても中止させなければなりません。


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県庁前で盛り上がりは最高潮に

地方から「戦争法案」ストップ!神崎町議選の出陣式に参加しました

クラクラしそうな暑さのなか、今日から始まる神崎町議会議員選挙に2期目の挑戦をする鈴木せつ子候補の出陣式に参加してきました。前町議の臼方かおるさん、香取市の坂本洋子市議らとともに私もあいさつ。立っているだけでも汗が吹き出してきます。


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地方選挙ではありますが「戦争法案」にストップをかけるために安倍政権に審判を下す選挙です。19日に行なわれた京都府向日市議選では、共産党が6人全員当選した一方で3人立候補した自民党は1人が落選しました。やはり戦争反対で一貫してぶれない共産党が伸びることが一番の力になります。


同時に、住民の命と暮らしを守るという自治体本来の役割を輝かせるという点でもこの間の鈴木候補の実績はすごいものがあります。学校給食費の半額助成、第3子以降の保育料の無料化、出産・入学祝金の拡充、子ども医療費無料化を現物給付に、など「子育てするなら神崎町」という町づくりを進めてきました。


地方から「戦争法案ノー」の声を上げ、住民一人ひとりが生き生きと暮らせる自治体へ。日本共産党の出番の情勢です。

千葉市への指定廃棄物最終処分場建設計画ー環境省による市民向け説明会が開かれました

千葉県内で排出された放射性物質を含む指定廃棄物の最終処分場建設問題。千葉市中央区の東電千葉火力発電所内敷地を詳細調査の候補地として選定したことについて、市民を対象にした環境省による説明会が行われました。


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会場になったホテルは1000人の定員でしたがほぼ一杯。千葉市の副市長あいさつに続いて、環境省の担当者が資料にもとづいて説明しましたが率直に言って従来の枠を出ないものでした。つまり、ホームページを見ればわかるような内容だったということです。


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参加者がさらに落胆したのはその後の質疑応答だったのではないでしょうか。津波や液状化、コンビナート火災についても「影響はないものと考えている」「しっかりと対応する」「対策をすれば大丈夫」を繰り返すばかり。「水源からの距離については評価基準に入っているのに海からの距離は考慮されていない」という指摘については「排水もない施設なので問題ない」というように、「なぜこの場所なのか」という疑問にもまったく納得のいく答えはありませんでした。


そして質問した人の圧倒的な声は「白紙撤回を」というものです。ある人が聞いた「この説明会は意見を取り入れる場所なのか。決まったことについて理解を求めるというだけなら何を言っても無駄だということになる」という問いに対して、「取り入れられるものは取り入れるがみなさんに理解をいただけないのならこちらの努力が足りないということ」と答えた時には、結局は何が何でもこの場所に建設しようということかと会場から怒りの声があふれました。


「そもそも評価基準そのものがおかしい」という声も多く出されました。選定の経緯も結論も住民合意が得られない計画は白紙撤回しかありません。

花見川区から戦争法案ストップ!区民アクションは大成功でした!

戦争法案ストップ!花見川区民アクションは110人の参加で成功しました!


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発起人である渡会弁護士の開会あいさつ、中村きみえ市議の経過報告に続いて、千葉県弁護士会元会長で戦争法案ストップの先頭に立つ守川幸男弁護士が講演しました。「存立危機事態」「重要影響事態」「国際平和共同対処事態」「グレーゾーン事態」など複雑な法案の内容を事態ごとに解説し、「切れ目なく」自衛隊の活動を拡大していくという本質を解明。


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開会あいさつをする渡会久美弁護士

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経過報告する中村きみえ市議

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講演する守川幸男弁護士

同時に「安全保障環境が根本的に変容した」と言うが、「日本人を乗せた米艦船の防護」も「ホルムズ海峡の機雷掃海」も現実にはありえない想定だと指摘し、いつでもどこでもアメリカの戦争に「後方支援」の名目で参加すること、その先には憲法改定で国防軍を創設することが最大の狙いであることを明らかにしました。


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渡会弁護士、中村きみえ市議、もりた真弓市議らを先頭にアピールウォーク


共同通信の世論調査では安倍政権の支持率が37.7%と先月に比べて約10ポイントも急落、不支持が51.6%で初めて過半数を超えました。明らかに安倍政権の「終わりの始まり」です。集会後には花見川団地周辺で元気にアピールウォークを行ないました。


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花園ハス祭りで

夕方には花園公園で行われている花園ハス祭りに参加。子どもたちがたくさんでした。

「アベ政治を許さない」一斉行動-花園ハス祭り観蓮会にも参加しました

新検見川駅でもやりました!作家の澤地久枝さんらが呼びかけた「アベ政治を許さない」1時きっかり行動。30分ほど前から宣伝を始め、1時になると同時に中村きみえ市議、小松実前県議ら約20人でポスターを掲げました。全国一斉に行われたこの行動のインパクトは抜群ですね。


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ハス祭りに向かう人にもアピール


新検見川駅周辺では花園ハス祭りも行われています。今朝は東大グラウンド横にある旧緑地植物実験所で開かれた観蓮会にも参加。地域の自治会やボランティアのみなさんが大変な手間をかけてハスの花を大事に育てています。会場では様々な種類のハスが咲き、去年に続いてハスの葉の茎でお茶を飲む「象鼻杯」も体験しました。


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「象鼻杯」と見事なハスの花。千葉市の花はハス(大賀ハス)です。


明日はいよいよ「戦争法案ストップ!花見川区民アクション」です。午後1時から花島コミュニティセンター。ぜひ多くの方にご参加いただきたいと思います。

世論は激変!国会前行動に参加してきました

「戦争法案」廃案を求める金曜夜の国会前行動に夫婦で参加してきました。国会周辺は溢れんばかりの人の波。しかも若い世代が大多数。世論が激変していることを肌で実感しました。


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午前中のさつきが丘朝市宣伝では若いお母さんと対話になり、「同じ幼稚園のお母さんの友だちが国会前に行ってきたのを聞いて、『私たちは何もしなくていいいのかな』と話しあってたんですよ」ということでした。ぜひ「憲法カフェ」をやりましょうとその場で盛り上がりましたが、地域でも変化が起こっていることを感じます。


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国会正門前まで近づけないほどのものすごい人でした


午後は様々な団体などに「戦争法案」廃案のために力をあわせようと共同の申し入れを行ないました。日蓮宗のあるお寺では「宗派として反対声明も出している。表立った活動はできないがぜひがんばってほしい」と激励されました。


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会場には無料の「反戦給水所」も。本当にありがたいです。


打って出れば出るほど私たちこそが多数派であることを実感します。追い詰められているのはまさに安倍政権の側です。攻めて攻めて攻め抜いて何としても廃案に!

戦争法案が衆議院で可決ー参議院で何としても廃案に!

野党が退席するなか自民・公明の与党だけで衆議院本会議の採決が行われ、「戦争法案」が可決されました。NHKは急遽本会議の様子を中継。世論が安倍政権を追い詰めていることを実感します。


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ニュースではいわゆる「60日ルール」の活用が可能になったことで、「今国会で成立の公算」などと報じていますがとんでもないことです。強行採決をしたことで世論はさらに激変しています。参議院で徹底的に追い詰めれば世論の力で廃案に追い込むことは可能です。そしてもう一つ。この戦後最悪の内閣を何としても退陣に追い込まなくてはなりません。


夕方の花見川区革新懇による定例宣伝。新検見川駅でもりた真弓市議らとともに訴えました。あきらめず廃案まで声を上げ続けます。

衆議院特別委員会で戦争法案を強行採決!民主主義破壊の暴挙を絶対に許さない!

政府・与党はついに衆議院特別委員会で「戦争法案」の採決を強行しました。怒号と罵声が飛び交い、委員長の声もまともに聞こえないなかでの採決。こんなやり方で事実上憲法を葬り去るなど絶対に許されません。歴史に大きな汚点を残す民主主義破壊の暴挙です。


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特別委員会では可決されましたがこれで終わりではありません。反対世論の広がりに追い詰められ、結局強行採決するしかなかった安倍政権がますます国民から孤立していくのは明らかです。思い切って共同を広げ、何としても廃案に追い込みましょう。


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午後、さっそく幕張本郷のスーパー前で地域のみなさんとともに訴えました。「採決したの?嫌だね」「安倍さんは本当に戦争を知らないよ」など通る方が次々と足を止め、署名に応じてくれました。たたかいはこれからです。

小中学校にエアコンを!幕張南小学校を視察しました

今日の午後は本当に暑かった!それならばということで中村きみえ市議とともに幕張南小学校へ視察に向かいました。


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玄関前で中村きみえ市議と


以前にも書きましたが、千葉市は小中学校の普通教室にエアコンが設置されていません。県内では市川、船橋、浦安、成田の各市で設置。議会で請願が可決された八千代市や流山市でも具体的な検討が進んでいます。さらに関東近県では横浜市、川崎市、さいたま市、相模原市の政令市と東京都がほぼ100%設置。首都圏の政令市で設置されていないのは千葉市だけです。


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図書室にはエアコンが設置されています


昨年、市議会に15000筆の署名が寄せられましたがエアコン設置を求める請願は否決。先の定例議会でもやはり否決されました。今年は何としても状況を打開したいところです。


幕張南小学校は5年前にプレハブ校舎が建てられ、ここにはエアコンが入っています。従来の校舎との温度差も含めて確認しました。1階は風がよく通り涼しかったですが、上階に行くにつれてやはり暑くなり4階のある教室では温度計が31℃をさしていました。子どもたちは休み時間になると真っ先に水筒の水を飲み、口々に「暑い~」と話しています。とても勉強どころではありませんね。


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最近のプレハブ校舎はなかなか綺麗なつくりです


一方プレハブ校舎に行ってみると、2年生が元気よくダンスをしていました。 エアコンが作動している教室内の温度は22℃で快適。これなら飛んだり跳ねたりしても大丈夫ですね。差は歴然です。


夏休み明けもまだまだ暑い日が予想されるなか、子どもたちに快適な学習環境を保障するのは当然の責任です。署名を積み上げ、何としても実現したい。

千葉市への指定廃棄物最終処分場建設計画、20日に市民向け説明会が開かれます

千葉市中央区の東電千葉火力発電所内敷地に指定廃棄物の最終処分場を建設する計画。環境省から20日に行われる千葉市民向け説明会の案内状が届きました。


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戦争法案も緊迫していますが、その裏で着々とこの計画も進められようとしています。1キログラムあたり8000ベクレルを超える放射性物質の最終処分場建設というのはおよそ経験のないことです。加えて津波、液状化、コンビナート火災などこの場所特有の不安材料もまったく払拭されていません。


噂では1000人の会場にまだ空きがあるようで、千葉市民のみなさんは時間が空いていればぜひ参加を!と思ったのですが、何と7月7日に参加申し込みが締め切られていました。周知期間も短く、この問題に関心があっても日程を知らなかった方もたくさんいるはずです。1回で終わらせずに繰り返し説明会を開くように求めてきたいと思います。

まぁぶる寄席で大笑いさせていただきました

今日は日本共産党花見川区後援会主催の落語会・まぁぶる寄席。席亭の小松実前県議のあいさつに続いて、次期席亭を虎視眈々と狙う私もあいさつ。2013年の第1回直後から日本共産党の躍進が始まった縁起が良い催しも今回で第5回目です。


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今回は仲入り(休憩)を挟んで豪華4本立て。最初は初出演の女流落語家・笹の家小夏さんの「だくだく」。お風呂もクーラーもない部屋に盗みに入った泥棒と、家主の軽妙なやりとりに思わずクスッとします。


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二人目はおなじみの三遊亭金一さん。江戸時代にお酒を禁止したある藩のお話「禁酒番屋」。まくらから最後まで笑いっぱなしでした。


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三人目はこちらも女流落語家、初出演の狐々亭さえの助さんの「反魂香」。焚くとその煙の中に死者が現れるという伝説の香、反魂香。亡くなった妻を蘇らせたいという男のおかしくも切ないお話です。


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トリは1年ぶり、めずらし家芝楽さんの「佐野山」。江戸時代の名横綱・谷風と負けっぱなしの十両力士・佐野山。相撲好きにはたまらなく面白いお話でした。芝楽さんの呼び出しと立行司・木村庄之助の芸も見事。


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今日も最初から最後まで大笑い、奥深い落語の世界を堪能しました。次回は12月の予定。末広がりのまぁぶる寄席をいつまでも続けていきたいですね。

明日12日(日)、第5回まぁぶる寄席にお越しください

明日12日(日)は日本共産党花見川区後援会主催の落語会・お待ちかねの第5回まぁぶる寄席です。出演はおなじみの三遊亭金一さん、めずらし家芝楽さんに加えて、初出演の女流落語家・笹の家小夏さんと狐狐亭さえの助さんです。爆笑間違いなしのまぁぶる寄席にぜひあなたもどうぞ!


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午後2時開演、会場は今回も幕張にある千葉健生病院横のレストランまぁぶる。木戸銭(入場料)は500円です。


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さつきが丘の朝市宣伝で


もりた真弓市議とともに戦争法案ストップを訴えた昨日のさつきが丘朝市宣伝では、わずか30分足らずで21筆の署名が集まりました。「反対です」「安倍さんはとにかく嫌い」というようにはっきりとした意思表示をする人が増えてきました。安心して落語を楽しめるのも平和であってこそ。思い切り笑って、戦争法案に暴走する安倍政権を笑い飛ばしましょう!

雨の中でも戦争法案ストップ!

雨のなかでしたが、今日の夕方も花見川区革新懇として戦争法案ストップ宣伝!


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屋根がある新検見川駅南口に中村きみえ市議、小松実前県議など11人が参加。今日は廃案を求める署名をお願いしながら19日に開かれる「戦争法案ストップ!花見川区民アクション」のチラシを配布しました。


さらに署名をしてくれた方には「区民の会」としての共同アピールへの賛同も呼びかけました。「安倍首相がとにかく嫌い。よくわからないけどこの法案はダメだと思う」という若い女性、「嫌だけど通っちゃうんでしょ?世論で止められるの?」という男性など4名の方が共同アピールの賛同人になってくれました。


雨にもかかわらずチラシの受け取りもよく、世論がどんどん変化していることを感じます。いま大事なことはこの世論を署名などはっきりとした形で政府に突きつけることです。安倍政権は15日にも衆院特別委員会の採決を狙っています。この1週間がいよいよ重要な局面です。

7月19日(日)は花見川区で戦争法案ストップ!

先日お知らせしたように「戦争法案ストップ!花見川区民の会」による区民アクションが7月19日(日)に開かれます。戦争法案ストップを求める共同アピールの呼びかけ人は100人を超えて広がっています。


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当日は守川幸男弁護士の講演やリレートーク、さらに花見川団地でピースパレードも行います。直近の毎日新聞の世論調査(4,5両日実施)では安倍内閣の不支持率が43%となり、初めて不支持が支持を上回りました。戦争法案の今国会成立「反対」は61%に達し、28%を大きく上回りました。


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世論に追い詰められ孤立している安倍政権に一気にとどめをさすために、花見川区から共同の輪を大きく広げましょう~。ぜひ区民アクションに参加を!


●「戦争法案ストップ!花見川区民アクション」
7月19日(日)13時~花島コミュニティセンター多目的室(資料代500円)
お問い合わせ090-2733-6979(相原)

8月6日に着用する広島カープの特別なユニフォーム

これは素晴らしい試み。


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プロ野球・広島カープが、原爆投下の日である8月6日に全選手が背番号86の特別のユニフォームを着て試合に臨むそうです。胸にはPEACEの文字。写真にはありませんが、帽子には平和の象徴である鳩のマークも。被爆地にある球団として、この日に原爆や平和について思いを馳せてもらえるようにとのことです。


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何気ない日常の中で平和を考える、こうしたとりくみがもっと広がっていったらいいですね。しかしこのユニフォームほしいなあ…。

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