寺尾さとしのブログ

日本共産党千葉県議会議員・寺尾さとしのブログです。日々の出来事、出会った人の声、感じたことなど発信していきます。お気軽にお付き合いください。

2015年02月

<プロフィール>
1976年静岡県静岡市生まれ。民青同盟千葉県委員会勤務を経て、現在日本共産党千葉県議会議員。県民の声が届く政治を実現するために日々奔走中です!

3月14日(土)千葉市民会館で日本共産党演説会が開かれます

今日で2月も終わり。本当に早いものです。午前中は小松さん、もりた市議らとともに花見川団地で訪問活動。お昼に事務所で用意してくれたカレーを美味しくいただき、午後はお招きをいただいた四街道でのつどいに参加。さらにさつきが丘で街頭宣伝にとりくみました。四街道では「必ず応援に行きます!」とうれしい声もいただきました。本当にありがたいです。

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さて3月14日(土)、いっせい地方選挙に向けた日本共産党の演説会が千葉市で行なわれます。総選挙での日本共産党の躍進を受けて様変わりした国会の様子や、国政・地方政治をどうより良いものに変えていくのか、志位さんが語ります。午後6時半から千葉市民会館大ホール。もちろん私と緑区の石川正県議候補、中村・もりた両市議はじめ7人の市議候補もごあいさつします。

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土曜日の夜、ぜひお出かけください。入場無料です。

冷たい風が吹くなか宣伝、訪問、ご挨拶に駆け巡りました

今日は晴れ!しかし風が冷たかったですね。久しぶりにさつきが丘の朝市宣伝に行ってみたら、なんと今日は都合により朝市は中止とのこと。それでも商店街とお買い物をしているみなさんに訴えました。

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さつきが丘で

その後午前中は小松実・前県議とともに幕張地域で街頭演説。幕張県営住宅で銚子の県営住宅の事件を話すときはやっぱり力が入りました。幕張の県営住宅もなかなか入れず、入居倍率は実に100倍にもなるそう。公営住宅の整備・拡充が不可欠です。

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幕張地域で小松さんと宣伝カーから訴え

お昼は健生病院友の会が毎月行なっているふれあい昼食会に参加。いつも参加している中村きみえ市議が議会で参加できず一人で参加させてもらいましたが、今日も美味しい食事をいただきつつ県政・市政についても訴えました。反響が大きいのはやはり銚子の事件と、千葉市の長寿祝い金の削減について。99歳までもらえないのはあまりにもひどい。「みんな死んじゃうよ」と。

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とっても美味しかったふれあい昼食会の本日のメニュー

午後からは幕張地域で訪問活動、さらに花見川団地に移動して団地自治会・住宅自治会のみなさんともご挨拶させていただきました。なかなか慌ただしかったですがどこでも暖かい激励を受けました。いっせい地方選挙で最初に始まる知事選挙の告示まで1ヶ月。いよいよです。

寺尾サポーターズ(仮)発足です!

今日は一日冷たい雨でした。そんな雨にも負けず宣伝カーは走ります。さつきが丘や三角町、千種町で訴えました。

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雨のなかでも多くのみなさんから激励を受けました。

夕方からはついに!寺尾サポーターズ(仮)のうちあわせ。20代~40代まで個性豊かな面々が集まって「市政とか県政とか身近じゃない」という声もありながら、「若い世代にどう訴えるか」「どんなことをやっていこうか」と、ああでもない、こうでもないと話しあいました。

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寺尾サポーターズ(仮)のうちあわせ。YouTubeで若者向けのデモを研究。

「やっぱり若い人の雇用の問題をなんとかしないと」「待機児童の問題は深刻。0歳児だと12人の定員に50人の応募がある」「子どもの医療費が安くなるのはやっぱりいい」など若い人が政治に望むことを出しあいつつ、「自分の言葉でしゃべる演説が大事」「チラシとかポスターのデザインも工夫したい」「候補者は絶対にスーツを着ないといけないの?」などの意見をもとに、とりあえず若い人向けのデモをやってみることに。日程は3月22日に決定!詳細はまた集まって決めます。

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Hちゃんが描いてくれた似顔絵。裏には「いつもありがとう(^^)これからもいろいろおしえてあげてください」というメッセージが。どうもありがとう~。

若い人たちで集まると新鮮な意見が出ます。なかなか面白いとりくみができそうです。あとうれしかったのは、okabeさんの娘のHちゃんが寺尾さとしの似顔絵を描いてプレゼントしてくれたこと。よく似てます。

多くのみなさんの政治を変えたい思いを受けとめがんばります

今日の午後も宣伝カーで朝日ヶ丘、畑町などで訴えました。この間街頭での訴えには非常に強い反応が寄せられます。手を振ってくれたり激励もたくさんいただきますが、今日は演説中に年輩の男性が「安倍をぶっとばしてくれ!あれはひどすぎる」と口角泡を飛ばす勢いで話しかけてきました。やはり奥深いところで怒りが蓄積されています。

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朝日ヶ丘地域で訴え

夕方からは中村きみえ市議とともに千葉健生病院職員後援会の決起集会に参加させていただきました。小松実前県議も途中から合流。県議会の様子などを伝えながらあまりにも冷たい県政を何としても変える決意を表明しましたが、職員のみなさんからも医療・福祉の現場で実感している政治の矛盾が口々に語られました。

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レストラン「まあぶる」にて千葉健生病院後援会の決起集会

「新しい薬を出そうと思っても『それはいくらなんだ?』と聞かれる」「看護師のなかでもシングルマザーとして働いている人が、『子どもが成長したら死にたい』と言うくらい大変な状況がある。給付制奨学金など教育・子育て支援は切実」「ずっと小児科にいたので子どもの医療費の大変さは実感している。喘息などは検査するだけで1万円くらいかかる。医療費無料化はもっと拡大してほしい」-政治を変えたい思いがあふれています。短い時間でしたが必ず勝利しようと決意を固めあった決起集会でした。美味しい食事もごちそうさまでした!

県として子どもの貧困対策に全力を-県議会一般質問を傍聴しました

こんなにも冷たい答弁があるものでしょうか。

今日の午前中、千葉県議会の一般質問で日本共産党を代表して岡田幸子県議が質問に立ちました。沖縄で民意をふみにじって強行されている新基地建設や憲法9条についてなど、知事の政治姿勢について認識を問いただすとともに、社会に広がる貧困と格差、特に子どもの貧困対策について県の姿勢を問いました。

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質問後の傍聴者のみなさんとの懇談会。岡田県議とともに県議選挙に勝ち抜く決意を挨拶しました。

まず昨年9月に起こった銚子市県営住宅の事件について。家賃滞納を理由に強制退去を命じられた母子家庭の母親が,、無理心中をはかって娘を殺害するというこの事件への県の対応はどうだったのか。母親は細々とでも滞納していた家賃を納め、2年前には「月7万円程度」という収入申告をしていたにも関わらず、県は家賃減免制度をきちんと知らせず督促だけをしていました。

いまでも家賃減免対象者のうち約2割しか減免を受けていない実態も示し、「住まいは人権であり、公営住宅は福祉だという認識に立って、抜本的に対応を改めるべき」という岡田県議の指摘に対して、県は「減免制度については入居時にしおり等でお知らせしている」「今回の対応は妥当」「面会時にも母親が特別な困窮状態という認識はなかった」と冷たく言い放ちました。これでは今回の事件はまさに「起こるべくして起きた」と言わなければなりません。

千葉県の冷たい姿勢はそれだけにとどまりません。子どもの貧困をどうするのかは自治体にとって待ったなしの緊急課題になっています。子どもの貧困率は16.3%、とりわけひとり親世帯の貧困率は54.6%でOECD34ヶ国のなかで最悪です。

お隣の埼玉県では、生活保護世帯の子どもたちに向けて無料塾などの教育支援、職業訓練などの就職支援を行なっています。その結果、生活保護世帯の高校進学率は89.8%でしたが、無料塾参加者は98%になりました。高校中退率も8.1%から5.2%へと改善しました。その土台になったのは聞き取りなど県独自の地道な実態調査です。

ところが千葉県は子どもの貧困対策についてまったくの他人事です。県独自の聞き取り調査もせず、各家庭についても「各市町村のケースワーカーが実態をつかんでいるはず」という姿勢です。これではまともな対策はできません。

沖縄の新基地建設問題についても、「国が適切に判断して進めること」とまるで見識を示さない知事。あまりに空虚で冷たい答弁に議場からも失笑がもれましたが、こんな姿勢でいいはずがありません。根本的な転換が必要です。

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幕張本郷地域の公園で宣伝カーから訴え

午後からは春一番が吹く暖かい気候のなか、さっそく宣伝カーでうったえました。「貧困をなくせ」という声をもっと強く上げていかないといけません。

宮野木台アピールウォークと宣伝カーで訴えました

今日の午前中は雨のなか小松実前県議、もりた真弓市議とともに宮野木台でアピールウォーク。この間10数回にわたってアピールウォークをやってきましたが、雨に降られたのは初めてかもしれません。むしろ今までが幸運だったのかも。しかし雨にもかかわらずベランダや窓から手を振ってくれたり、声援が多かったのはうれしかったですね。

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さらに午後は宣伝カーに乗って花見川団地周辺を中心に訴え。スーパー前では多くのみなさんが足を止めて訴えに耳を傾けてくれました。

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合間に行なった訪問活動では、「49歳の息子が真面目に働いているのにずっと派遣から抜け出せない。イライラして家族に手を上げることもある」という実態を聞きました。もちろん家族に手を上げるのはいけませんが、真面目に働いても不安定な働き方から抜け出せないのは決して本人の責任ではありません。派遣労働という働き方をここまで社会全体に広げてきてしまった政治の責任です。

「アベノミクス」と騒がれたこの間でも、派遣を含む非正規雇用で働く人は全体の4割を超え、年収200万円以下の「ワーキングプア」が史上最多の1120万人に達しました。そのうえさらに労働者派遣法を改悪して派遣の期間制限を撤廃するなど本当にとんでもない。違法・無法な働き方を一掃し、正規雇用を拡大するこそ必要です。

国会請願署名提出行動に参加してきました

今日は新検見川駅での朝宣伝を終えてから、急いで国会へ。南関東ブロック(神奈川・千葉・山梨)3県合同の国会請願署名提出行動に参加してきました。今回は千葉県からの参加者がとても多かったですね。花見川区からも多くのみなさんが参加してくださいました。

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左からはたの君枝さん、斉藤和子さん、寺尾さとし、かばさわ洋平さん、石川正さん

千葉市からの参加者として緑区コンビのかばさわ洋平市議予定候補、石川正県議予定候補とともに、先の総選挙で当選した斉藤和子、はたの君枝両衆院議員に、政党助成金廃止や集団的自衛権行使反対などこの間各地で集めてきた署名をしっかりと手渡しました。

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各地の予定候補者のみなさんなど千葉県からの参加者の多さに励まされました

私も激しいたたかいになっている県議選花見川区の様子とともに、この間聞いてきたみなさんの実態や声を報告しました。斉藤議員の「国会に来て実感していることは、現場の生の声が政治を動かす一番の力になるということ。みなさんの声をしっかりと届けたい」というあいさつにそのとおりだと納得しました。住民の声をそのまま政治に届けられるのは日本共産党の一番の強みです。

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検見川地域の公園で。演説を始めると子どもたちが集まってきました

国会から急いで千葉に戻り、午後は昨日に続いて小松実・前県議とともに宣伝カーでうったえ。検見川地域や幕張地域をまわりました。公園に集まるお母さんや自転車で通り過ぎる方など、今日も暖かい反応や激励に励まされました。子どもルームや保育所の増設をかちとってきた中村市議の実績とともに子ども医療費助成制度の拡充もしっかりと訴えました。
 

暖かい陽射しのなか宣伝カーで訴え-赤旗日曜版1面にも載せていただきました

昨日とはうってかわって暖かい一日。小松実前県議とともに宣伝カーで街頭演説に繰り出しました。気候同様、道行く人や演説中に声をかけてくれる方の反応は非常に暖かく、「しっかりがんばれよ」「応援するよ」という声かけもいただきました。これから街頭宣伝のペースも一気に上げていきます。

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さて最新号のしんぶん赤旗日曜版1面に中村きみえ市議会議員、浅野ふみ子参院千葉選挙区候補らとともに登場させていただきました。こんなに大きく出るとはびっくり。「子ども医療費 広がる助成」という記事です。

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お子さんを持つお母さん、お父さんにとって医療費の問題は切実です。「お金の心配なく子どもを医者にかかれるようにしてほしい」-この当たり前の願いにもとづいて運動が大きく発展し、自治体による子どもの医療費助成制度が大きく広がってきました。

千葉県が子どもの医療費助成で通院助成にふみきったのは1996年。それまで自民・公明両党は県議会での請願を拒み続けてきました。通院助成のない県が全国で2県になったとき、日本共産党は「最後の県になるつもりか」と知事に迫り、当初は「0歳児まで」ということで厚い壁をこじあけました。まさにその論戦の先頭に立ったのが小松さんでした。

しかし助成方法は窓口でいったん全額支払わないといけない「償還払い」でした。今度は「窓口無料化を」ということで、「市町村が拒否している」「医療機関が拒否している」などの県の言い分を、全自治体アンケートや医師会との懇談など事実にもとづく論戦ですべて打ち破り、2003年に現物給付となりました。

いまでは県の助成制度は入院では中3まで、通院では小3まで広がりました(千葉市では通院も中3までなど自治体独自に上乗せ)。しかし、まだ1回ごとに300円から500円の一部負担金があります。今度は一部負担金をなくし、さらに対象年齢も入院・通院ともに高校卒業までと運動を広げていきます。

このとりくみの最大の教訓は「粘り強い運動が政治を動かす」ということ。この紙面を多くの方に紹介し、いっしょに声を上げていきたいと思います。

志位委員長が代表質問-長いですがぜひ見てほしい中身です

昨日、日本共産党の志位和夫委員長が衆院本会議で代表質問を行ないました。今日の赤旗に詳細が載っていますが、いやあすごい質問でした。

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政府のIS(旧表記「イスラム国」)への対応、暮らしと経済、集団的自衛権、沖縄、戦後70年をめぐる問題などなど、どれをとっても日本の今後を左右する重大問題です。

ISについては、この間日本政府がとってきた対応について冷静な検証が必要です。志位さんは、①安倍首相が「テロに屈する」という一言で検証を拒否する態度をとっていること、②米軍によるISへの空爆への支援や海外での邦人救出のための自衛隊出動を進めようとしていること、③アフガン、イラク戦争という、ISが生まれた原因となった2つの戦争を日本が支持したことの歴史的検証、という3つの問題点を指摘しました。

暮らしと経済では、①消費税増税路線からの転換、②社会保障費自然増削減路線からの転換、③雇用のルール破壊ではなく人間らしく働けるルールの確立、という経済政策の3つの転換を提案しました。

集団的自衛権をめぐっては、自衛隊が「戦闘地域」まで行って武器を使用することを認めたこと、アメリカが「先制攻撃」を行なった場合でも「新3要件」を満たせば武力行使をする、というこの間の国会論戦のなかで明らかになった問題点を指摘しました。

沖縄米軍基地問題については、政府がいま行っている反民主主義的なやり方を批判するとともに、安倍首相がくりかえしている「普天間移設は負担軽減になる」という言い分について、①1800mの滑走路が2本つくられる、②4万トンを超える強襲揚陸艦が接岸できるようになる、③広大な弾薬搭載エリア、④一体運用されるキャンプ・シュワブや辺野古弾薬庫とあわせると面積は普天間の5倍、⑤キャンプ・ハンセン、北部訓練場、伊江島飛行場とも連動して海兵隊の基地機能が飛躍的に強化、⑥新基地の耐用年数は200年、などの事実にもとづいて正面から批判しました。普天間基地は無条件撤去しかありません。

最後に戦後70年にあたって、今年をアジア諸国との「和解と友好」の年にするために日本の政治がとるべき5つの基本姿勢を提唱しました。

安倍首相からはどの問題にもまともな答弁はありませんでしたが、短い時間のなかでいまの日本政治の問題点と進むべき方向を明らかにした質問でした。質問は日本共産党中央委員会のページからも見ることができます。ぜひご覧ください!

いっせい地方選挙に向けた日本共産党花見川区決起集会が開かれました

いっせい地方選挙を目前に控え、今日は日本共産党花見川区決起集会が行なわれました。金曜日から体調を崩していましたが何とか復活。会場は120名を超える参加者の熱気に包まれました。

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決起集会には総選挙で当選した斉藤和子衆院議員も駆けつけ、衆議院で21議席に躍進した意義や国会の変化を実感を込めて語りました。

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小倉中部地区委員長の情勢報告に続いて小松実・前県議があいさつ。財界言いなり、歴史逆行という森田県政の2つの問題点、正面から対決する日本共産党県議団のかけがえのない役割を気迫を込めて訴えました。

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小松さんの訴えを受けて私も力が入りました。いっせい地方選挙での勝利によって安倍政権の暴走をストップし、銚子市県営住宅で起こった悲劇(家賃滞納を理由に強制退去を命じられ、強制明け渡しの日に母親が無理心中をはかって娘を殺害した事件)に象徴される冷たい県政を何としても転換しなければならないことを訴えました。

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中村きみえ市議、もりた真弓市議も市政を転換する決意を表明。3人そろって花見川区から必ず勝利をかちとろうと決意を固めあいました。(カメラのメモリーがなくなって、もりたさんの訴えの写真が撮れませんでした。すみません)

地域、職場、学生(中村市議の息子さんです)のそれぞれからも力のこもった決意表明があり、意気高い決起集会になりました。訴えの後は喉がカラカラ、力が入っていたことが自分でもよくわかりました。いよいよここから一気に走り抜けます!

バス路線の改善を求めて京成バスに要請しました

今日の午後、さつきが丘地域の住民から要望が上がっていたバス路線の改善について、もりた真弓市議、地元のみなさんとともに事業者である京成バスに要請しました。

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京成バスの担当者に要請する(右側2人目から)もりた市議、寺尾さとし、党さつきが丘支部の伊藤二悦支部長

現在、さつきが丘からはJR新検見川駅行きのバスが頻繁に出ていますが、花見川区役所に直接行く路線がありません。区役所に用事がある方は一旦駅まで行ってから区役所行きのバスに乗り換えなくてはならないため、直通路線をつくってほしいという声が多くあります。

今回要望したのは新規路線の創設ではなく、午前9時から午後3時までの間、新検見川駅行きのバスのうち1時間に1本程度を区役所経由にしてほしいというもの。もりた市議も昨年12月の市議会で質問し、市も「直通路線が実現するよう事業者に要請していきたい」と答弁していました。

今日の要請では、京成バス側は「採算面・費用対効果の面から考えるとなかなか厳しい」ということでしたが、「1時間に1本が難しければ午前、午後に1本ずつでもどうか」「次善の策として駅から区役所行きへの乗り継ぎ券を出して利用者の負担軽減がはかれないか」など提案するなかで、「具体的に調査・検討しあらためて回答したい」ということになりました。

周辺住民や自治会のみなさんにもより詳しく要望を聞き取り、何とか改善をはかれればと思います。

陽射しも街頭の反応も暖かい一日、つどい、街頭宣伝、訪問活動にとりくみました

今日のお昼は花見川団地後援会・きさらぎ会の総会と新春のつどい。小松前県議、もりた真弓市議とともに参加しました。初めて参加される方もいて期待の声をたくさんいただきました。小松さんには県議7期28年と総選挙での大健闘を労って花束が贈られました。

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花見川団地後援会「きさらぎ会」の総会と新春のつどい

93歳の方からは、「戦争を体験し、自ら戦地に行った者として集団的自衛権は絶対に許せない。どんなにいいことを言っていても声が届かないとダメ。声を届けぬこう」という訴えがされ、とっても胸に響きました。いっせい地方選挙(前半戦)の告示まで50日、がんばらなければ。

午後は幕張に移動して、中村きみえ市議や地域の後援会のみなさんとイトーヨーカドー前で訴え。総勢20数人での大宣伝が道行く人から注目を集めました。

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幕張イトーヨーカドー前で中村市議、宣伝参加者のみなさんと

さらに夕方は中村市議と検見川地域で訪問活動。中村市議が実現した子どもルームの増設について、「4年生以上も入れるようになり本当に助かりました!会社も辞めようと思っていたくらいなんです」と感激の声も出されるなど、どこでも対話が弾みました。

今週はずっと厳しい冷え込みが続いていましたが、今日は比較的暖かくて活動日和でした。確実に春が近づいてきていますね。

朝も夕方も新検見川駅でうったえました

今日の夕方は新検見川駅で中村きみえ市議、もりた真弓市議、地域のみなさんとともにお帰りなさい宣伝。ちなみに今朝も同じ場所でうったえました。政党助成金の廃止を求める署名をよびかけましたが、やはり夕方の方が声をかけてくれる方が多いです。署名にも10数人の方が協力してくださいました。

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夕方の新検見川駅北口。右から中村市議、寺尾さとし、うったえるもりた市議。

いよいよいっせい地方選挙まで2ヶ月を切りました。2月15日(日)、私と中村・もりた両市議の勝利をめざして花見川区決起集会がひらかれます。県議選は定数3に対して自民、公明、民主、共産の4人の争い、定数が1つ減って10になった市議選は13~14人が立候補するなかで2人の勝利を目指します。

何としても勝ち抜こうと決意を固めあう決起集会。当日は新たに衆院議員になった斉藤和子さんも参加します。午前10:30から千葉健生病院前の「レストランまあぶる」です。みなさん、ぜひお越しください!

民青の青年たちから要求が詰まった寄せ書きをいただきました

さむーい雨の一日でした。が、雨にも負けず、西小中台や朝日ヶ丘で訪問活動を行ないました。握手をするとどこでも「あらあら、冷たい手ね~」と言われましたが…。

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そんななか、民青のみなさんから熱い激励の寄せ書きをいただきました。「大学の学費を安くしてください」「奨学金なんとかしてください「給料増やしてください」「すべての人が人間らしく働ける千葉県に」など青年の要求がぎっしり。

なかには「給付制奨学金、ブラック企業規制条例の提案を」「労働基準法のパンフレットを千葉県でも作成させるようにしてほしい」「特養を増やしてほしい、介護職の養成を、医療・介護職の賃金UP!」など具体的な提案もありました。すべてこの間うったえ続けてきたことです。何としても実現したい。

若者が安心して学び、希望を持って働ける千葉県に!あらためて全力でがんばる決意です。寄せ書きはぜひ事務所に飾りたいと思います。

慌ただしくも充実した一日でした

今日の午前中は検見川地域後援会・松風会の春のつどいへ。小松実前県議、地元の中村きみえ市議とともに参加しました。

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検見川松風会の「春のつどい」

そのまま3人で移動して午後からは千葉健生病院・健康友の会の新春のつどいへ。小松さんとともに壇上に上がり、総選挙での躍進のお礼と今度はいっせい地方選挙での支援をうったえました。中村市議からは、総選挙での躍進によって国政に関わる地域の要望にも気軽にこたえられるようになったこと、同時に77歳、88歳の敬老祝い金まで削減しようかという市政を告発し、会場から怒りのどよめきが起こっていました。

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千葉健生病院・健康友の会の「新春のつどい」

その後は小松さんと2人で今度はさつきが丘後援会の新春のつどいへ。もりた真弓市議と合流してここでもご挨拶させていただきました。テロ問題、政党助成金問題など質問もたくさん出されました。

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さつきが丘後援会の「総会&新春のつどい」

夕方から花見川団地で訪問活動を行なった後、夜はフェイスブック友だちの岡部さんの家にお邪魔しました。ようやく実現した久しぶりの機会、話が尽きずあっという間に時間が過ぎ去っていきました。

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DJをしている岡部さん、若い人に政治に関心を持ってもらえるようにと選挙に向けても盛り上がりました

いやいや、慌ただしくも充実した一日でした。疲れましたが楽しかった!

検見川地域の側溝問題で解決に向けて前進

この間改善を求めてきた検見川地域・国道脇の危険な道路と側溝ですが、今日の午前中に国(国道事務所)、県(港湾事務所)、市(下水道課)の三者立会いのもと現地の状況を確認しました。

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問題の側溝を前に国道事務所の担当者と協議する中村市議

中村きみえ市議会議員、地元のみなさんとともにあらためて現地を確認すると、「これはたしかに危ないね」「崩れている箇所はすぐに対応しましょう」などとんとん拍子に認識が一致しました。水路にたまっているゴミの清掃もされるようで、解決に向けて動きだしそうです。

管理者が入り組んでいたためにこの間はなかなか話が進みませんでしたが、斉藤和子衆院議員にも同席してもらい国交省に要望した甲斐がありました。それぞれの担当者の方も現場の状況を事前に調べてくれ対応を検討してくれていました。要望を聞いてきた地域のみなさんにもすぐにこの結果をお知らせしたいですね。

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年金者組合花見川支部の新年会。挨拶する伊藤支部長

お昼は年金者組合花見川支部の新年会に中村市議、もりた真弓市議とともに参加してご挨拶しました。年金削減とともに、「イスラム国」のテロにかこつけて自衛隊の海外派兵と憲法9条改悪まで明言した安倍政権への怒りにあふれました。

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コープ花見川店前で宣伝カーからうったえ

さらに午後は宣伝カーで作新台、花見川団地、さつきが丘をまわりました。声援も多くいただきましたが、数日前から喉の調子がおかしい…。うがい・手洗いはもちろん、生姜紅茶を飲んだり、のど飴をなめたりいろいろしてますがよくなりません。困った。

中村きみえ市議とともに幕張本郷でハンドマイク宣伝

今日の午後は幕張本郷のスーパー前で中村きみえ市議や地域のみなさんとともにハンドマイクで宣伝。

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「イスラム国」の事件を受けて、二度とこうしたテロをくりかえさないために今回の政府対応を検証し国連安保理決議に沿った解決をとうったえました。同時に安倍首相は今回の事件を受けて、「邦人救出のための自衛隊の海外派遣」を本格的に進めようとしています。人質になった日本人を救出するためだからといって自衛隊が海外で武力行使をすることは許されません。だいたい人質の安全も保障されないでしょう。

安倍首相は「テロに屈しない」ということばかり強調しますが、そのためにどうするのかという具体的な方向はまったく見えません。今回の事件の対応についても問題点が次々と明らかになっています。

「イスラム国」を国際的に孤立させ、武装解除と解体に追い込むために国際社会とどう力をあわせるのか。威勢のいい言葉よりも冷静で緻密な外交努力こそ必要です。

相続税についての無料相談会に参加しました

昨日告知したように、今日は相続税についての無料相談会を行ない中村きみえ市議とともに参加しました。会場になった幕張の中村事務所と花園の寺尾事務所に多くの方がお越しくださいました。やはり関心が高いですね。

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幕張の中村事務所で。正面左が三谷宏税理士、右が中谷久仁子税理士。

税理士の三谷宏さん、中谷久仁子さんが一人ひとり丁寧に相談に応じました。三谷さんは冒頭、相続税がそもそも日露戦争の戦費調達のために導入されたという歴史的経緯まで紐解きながら今回の改正について説明してくれました。

今年1月1日から相続税の基礎控除額が引き下げられ、「5000万円+1000万円×法定相続人の数」から「3000万円+600万円×法定相続人の数」になりました。これによって相続税課税対象者が増えることが予想されます。一方で小規模宅地等の特例改正など負担が軽減される改正もあるのでなかなか複雑です。

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花園の寺尾事務所で。


参加されたみなさんも「うちはどうなるのか」「何か対策は」と不安を募らせていました。相談が終わった後は疑問が解けたようで、一様に明るい顔をされていたのでよかったですね。引き続きこうした機会を設けていきたいです。

明日2月2日、相続税についての無料相談会を開催します

「イスラム国」の残虐非道な蛮行を怒りを込めて糾弾します。どんな理由があろうともこうしたテロは絶対に許されません。政府の対応や交渉経過についてはこれから明らかになるでしょうし、明らかにさせなければなりません。その詳しい検証が必要です。

同時に「テロとのたたかい」などと言って、武力でテロを制圧しようという方向に日本が進むことは絶対にあってはなりません。より大きなテロを引き起こすだけです。憲法9条を持つ日本がテロをなくすためにどんな役割を果たせるのか、そこにこそ知恵を絞ることが必要です。

さて明日2月2日(月)、相続税についての無料相談会を行ないます。先の法改正によって相続税の納税義務を負う人が増え、かなりの人が対象になります。そもそものところから対処方法まで税理士の方が相談員として対応します。冒頭に簡単なレクチャーがありますので、「話だけ聞いてみたい」という方もぜひ気軽に参加してください。

私と中村きみえ市議会議員も参加します。午前(中村事務所)、午後(寺尾事務所)と会場を変えて2回行ないます。詳細はぜひお問い合わせください。

中村事務所(℡043-275-2470)
寺尾事務所(℡043-305-4922)

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