9月11日。あのアメリカ同時多発テロから20年です。もう20年もたつのかと思いますが、いまでもあの映像は鮮明に脳裏に焼き付いています。


この20年で明らかになったのは戦争・武力ではテロはなくせないということ。これを認めなければ今後20年の展望は見えてきません。


今日は習志野市で街頭宣伝。午前中は津田沼駅で千葉2区市民連合の街頭宣伝でした。新社会党の宮川敏一さん、市民ネットワーク千葉県の吉沢弘志さん、れいわ新選組の三井よしふみさんと訴えました。


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津田沼駅南口で行われた千葉2区市民連合の街頭宣伝で

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新社会党の宮川敏一さん

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市民ネットワーク千葉県の吉沢弘志さん

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れいわ新選組の三井よしふみさん


8日の野党共通政策の合意から初めての宣伝。それぞれから歓迎の声が上がり、「市民のみなさん、ついに野党は一つになりました」という訴えもありました。


こうした野党共闘の発展に危機感を燃やす勢力もいるでしょう。TBS「ひるおび」のコメンテーターが「日本共産党は暴力的な革命というのを党の要綱として廃止していない」と発言した問題。綱領をはじめとする党の文書を読まないで言ったのだとすればあまりにも愚劣だし、読んだ上で言ったのだとすればあまりにも悪質です。どちらにしても言い訳の余地はありません。


TBSは発言が誤りだったことを認めましたが、謝罪や撤回は当然ながらなぜこうした発言を行ったのか本人の口からしっかりと説明を聞きたいものです。


いままでも共産党が躍進しようとする選挙の前にはこうしたデマや誹謗中傷が何度となく流されてきました。今回は多くの市民のみなさんが抗議の声を上げてくれたとのこと。歴史はやはり前に進んでいます。