穏やかな陽気にも恵まれ、そが食材もってけ市が開かれました(民青同盟中部地区主催)。


昨年11月から始まった蘇我でのもってけ市も5回目を数えます。今日参加した学生も2回目、3回目などリピーターが何人もいました。


それぞれの大学では4月から対面の授業が再開されるそうですが果たして上手くいくのかどうか、不安は拭いされません。アルバイトがまったくできなくなった人、新型コロナの影響で「卒業後の進路を変更した」という人もいました。


また「生理の貧困」についても多くの人が知っており、「生理用品はめっちゃ助かります。無料で配ってくれるのはうれしいですよね。トイレに置いてくれたらいいのに」という声もありました。


「すごくありがたいんですけどいつまで続けてもらえるんですか」という質問も。スタッフが「政府や自治体がちゃんと学生を支援して、安心して学び生活できるようになるまで続けますよ」と答えると「よかったです。また来ますね」と笑顔で帰っていきました。


緊急事態が解除されても学生の実態はますます深刻です。もってけ市は来月も幕張で開催されます。引き続き支援していきたいと思います。


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そが食材もってけ市の様子