2月も今日で終わり。午前、午後、夕方と花園、長作町、宮野木台と地域をまわり知事選・市長選と総選挙への支援、しんぶん赤旗の購読を呼びかけました。


あるお宅では「弟が40年焼き鳥屋を経営しているが今回の時短営業でいよいよ大変になっている。お客さんは来なくても家賃や機器のリース代はかかる」とのこと。


野党が持続化給付金や家賃支援給付金の継続を訴えていることを伝えると「去年はそれで本当に助かった。ぜひやってほしい」と要望されました。


また1日6万円の協力金の申請が始まっていることを伝えると「私や弟には難しくて申請は子どもに手伝ってもらっているが気がつかなかった。教えてくれてありがとうございます」ということでした。まだまだ周知が行き届いていないのにやはり申請期間が一ヶ月というのは短すぎます。


他にも「夫を介護しているが12月で飲食店の仕事を切られてしまった」など胸の痛む話も出されました。「安倍首相よりもひどい首相はいないと思っていたけどとんでもなかった。息子が官僚接待で7万円も飲食に使うなんて」と怒りの声も。選挙で審判を下しましょうと訴えると「誰がやっても同じとか、どうせ変わらないとか言ってちゃダメよね。やっぱり一票で変えないとね」と応じてくれました。


県道や踏切の整備など地域の要望もたくさん出されました。期待の声をひしひしと感じます。


明日からいよいよ3月。知事選・市長選が行われる勝負の月、政治を変えるチャンスの月です。明日も一日地域をまわって対話を広げます。