2月最後の週末は長作町や幕張で行動。午後は花見川区として「新しいちば・みんなの会」を再結成する会議にも参加しました。


日々のなかで県政について語る機会も増えてきました。対話のなかでは「やっぱり医療や福祉を充実させてほしい。それなのになんで全国最下位クラスなの?」という声が共通して寄せられます。


共産党県議団の「県議会だより」を見るとその理由がよくわかります。圏央道や北千葉道路などの巨大道路建設にこの間も巨額の税金を投入し続け、さらに第二湾岸道路まで狙っています。


だいたい過去に千葉県が行ってきた巨大開発は「かずさアカデミアパーク」も「幕張新都心開発」も「千葉ニュータウン開発」もことごとく計画が破たんし、赤字が積みあがっています。


一方で公共事業でも身近な生活道路や交通安全対策の予算は減らされています。道路維持や河川対策など各土木事務所から要望されている額に対して、実際に予算がついているのは毎年7割~8割程度です。道路維持予算は要望の4割~5割しか予算化されていません。


極めつけは地域でもよく要望が寄せられる信号機の設置予算。この間新設数はずっと減り続け、2013年度に90基分の予算があったのが今年度は20基、来年度はなんと4基分しか予算がありません。


あまりにも巨大開発に偏った予算の使い方を切り替えれば、医療も福祉も生活道路の修繕も信号機の設置も進みます。県知事選の大きな争点として訴えていきたいです。


県議会だより2月①
県議会だより2月②