今日は朝の京成八千代台駅頭宣伝、花見川区後援会ニュース「はなっく」編集会議のあと都内へ。メットライフ生命による不当解雇撤回を求める平松健二さんの裁判・第7回弁論期日です。


裁判開廷前には東京地裁前でチラシ配布宣伝も行い、地元花見川区から「平松さんを支援する会」のみなさん、さらに「NPO法人・労働者を守る会」のみなさんが支援に駆けつけてくれました。


今日の弁論期日も短時間で終わりましたが、文書のやりとりによる争点整理はほぼ終わりが見えてきました。会社側が解雇理由としてきた論拠はもはや総崩れという状況です。


会社側は代理店とのやりとりを記録する社内入力システム(マックス)について、「(平松さんが)マニュアル通りに業務を行っていない」と主張していましたが、裁判官から提出を求められていた肝心のマニュアルそのものは結局示さず。ついにマニュアルそのものが存在しないことを事実上認め、今後その存否については争わないということになりました。


ロックアウト解雇を強行した最大の根拠がなくなったもとで、もはやどちらに道理があるかは明白ではないでしょうか。


会社側はその他の細かいミスを列挙して平松さんの「業務遂行能力」を問題視しますが、裁判官から具体的に明らかにするよう指摘があったようにどれも解雇の理由になるような重大なものではありません。


これ以上ない形で会社側の不当性を明らかにし、解雇撤回の判決をかちとるためにいよいよ正念場のたたかいです。次回裁判・第8回弁論期日は4月14日(水)午後1時半から。会社側を圧倒する大きなご支援をよろしくお願いいたします。


1613562485220
裁判傍聴に駆けつけた支援者のみなさんと

1613562519839
地裁前の宣伝でも多くの方がチラシを受け取ってくれました