報告が遅れましたが1月8日にはメットライフ生命からパワハラロックアウト解雇を受けた平松健二さんの不当解雇撤回を求める裁判の第6回弁論期日が行われました。


まさにこの日から緊急事態宣言が再び出されたという日でしたが、平松さんの地元花見川区のみなさん、「NPO労働者を守る会」のみなさん、東京公務公共一般労働組合などから11名が参加してくださったとのこと。前回に引き続き裁判所前での事前宣伝にも取り組みました。参加されたみなさん、ありがとうございました。


新型コロナによる解雇や雇い止めが8万人を超え、緊急事態宣言による休・廃業によってさらに増加することも危惧されています。雇用調整助成金の特例措置の延長・拡充など雇用を守るための手立てを最大限取らなければなりません。


同時に経済力のある大企業の社会的責任が問われています。メットライフ生命やIBMなどでもコロナ禍に乗じて首切りが行われているのではないかと言われています。


「8時間働けば普通に暮らせる社会」への転換を図るためにも大きな意義のある裁判です。引き続くご支援をよろしくお願いいたします。


20210108_113943
傍聴に駆けつけてくださったみなさん

20210108_101018
東京地裁前での宣伝行動