クリスマスが過ぎると年末まであっという間。今日はまず幕張地域の訪問活動から。留守のお宅はほとんどなく行く先々で激励を受けました。


「とにかく検査をできるようにしてほしい。菅さんは決断力がなさすぎる。選挙は絶対がんばって」という方など、多くのみなさんにしんぶん赤旗を購読していただくことができました。


そして午後はむりょう塾。夏休みと冬休みの恒例行事です。中高生が集まり冬休みの宿題など先生に教えてもらいながら勉強しました。


さらに後半は特別講座。今回は校則問題について、県議会でこの問題を追及してきた加藤英雄県議に話していただきました。


頭髪指導という名目で県立高校で女子生徒が黒スプレーをかけられたことが大問題となり、千葉県弁護士会が警告書を出す事態になりました。


日本共産党千葉県議団がこの間とりくんでいるアンケートには様々な声が寄せられています。校則が「変だ」と感じているのは91.3%、特に頭髪(81.4%)、服装(69.9%)について不満が多く寄せられています。


同時にそうした校則を「なくしたい」という思いとともに、「内容を変えたい」「意見を聞いてほしい」という思いを持っています。加藤さんは生徒が学校の主体として自覚的にルール(校則)をつくっていくことの大切さを強調しました。


その後の交流のなかでも参加者から様々な意見が出され、校則が人権・ジェンダーの問題とも深く結びついていることが共通認識になり内容が深まりました。引き続き多くの高校生の声を集めていきたいと思います。今回はとても内容の濃いむりょう塾となりました。参加者のみなさん、お疲れさまでした。


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むりょう塾の特別講座