山添拓参院議員を迎えて行われた千葉市の日本共産党と後援会の決起集会。意気高く総選挙勝利に向けて決意を固めあいました。


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参加者の声援に応える(左から)寺尾さとし、斉藤和子前衆院議員、山添拓参院議員


山田安太郎・千葉市後援会長の主催者あいさつに続いて、まずは斉藤和子前衆院議員。自身が初めて国会で取り上げた特別支援学校の設置基準づくりが前進していることを紹介しながら、日本共産党の議席のかけがえのない値打ちについて訴えました。


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斉藤和子前衆院議員


その後、各分野から決意表明。花見川団地支部のS支部長、緑区後援会のIさん、さらにメットライフ生命のロックアウト解雇撤回裁判をたたかう平松健二さんも「ロックアウト解雇を受け、助けを求めた時に最後の砦になったのが共産党。いっしょにたたかう仲間を増やしたい」と訴えました。


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平松健二さん

15日かばさわ
かばさわ洋平市議

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訴える寺尾さとし


さらに千葉市議団からかばさわ洋平市議が市政報告も兼ねて訴え、最後に私から比例で大躍進を勝ち取り必ず斉藤さんを国会に送り返すとともに千葉2区でも風穴を開ける決意を訴えました。


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山添拓参院議員


そして山添さん。国会議員団のなかでも最年少でありながらユーモアも交え堂々とした訴えでした。


第3波といわれるコロナの感染再拡大が深刻なのに、第2波も認めていないためにまともな手立ても取らず、すべてを自己責任に押し付けるという菅政権の姿勢は本当にひどいものです。


説明不能に陥っている日本学術会議の任命拒否や、自助・共助の名でさらなる社会保障切り捨てを狙うなど、この政権の害悪はいよいよ明らかになってきました。


一方で今年だけで55回の野党合同ヒアリングを行い、前回総選挙以降40本の法案を共同提出するなど野党共闘の豊かな発展は大きな確信です。「ここに新しい政治がある」と広く訴え、市民と力をあわせて一刻も早く政権交代を果たす決意を新たにしました。


山添さんの訴えを受けて最後に黒須康代・党中部地区委員長が行動提起を行いました。終了後には山添さん、中村きみえ市議と3人であらためて決意を固めあいました。平松さんを支援する会にも新たな入会がありよかったです。参加されたみなさん、ありがとうございました。