千葉市花見川区浪花町にある千葉朝鮮初中級学校。コロナ禍の影響で毎年行っているバザーなどもできなくなり、国や自治体から思うような支援も受けられず厳しい財政状況が続く学校を支援しようと「安保関連法に反対するママの会@ちば」の村田マユ子さんが「なのはなクッキー缶」の販売を企画しました。


IMG_3446


経費を除いた売上全額を学校に寄付するとのこと。ぜひにと申し込んだところ本日夕方、会議を行なっていた寺尾事務所に届けていただきました。


「なのはな」とは千葉県の花である「菜の花」であるとともに、「あなた(ナ)と私(ノ)は一つ(ハナ)」という意味の朝鮮語から来ています。


朝鮮学校支援クッキー


クッキーに添付されたチラシには「同じ地域に住む仲間としてお互いのことをもっと知り合い、フレンドシップをより深めていけたらといつも願っております。朝鮮学校はいつもオープンな学校です。いつでも気軽にご来校ください。これからも共に(ハムケ)歩んで参りましょう」という金校長先生のメッセージも記されていました。


IMG_3447


政治に翻弄されることなく、未来を担う子どもたちが安心して学ぶことができ、友好を深めることができるように引き続き応援していきたいと思います。マユ子さん、美味しいクッキーをごちそうさまでした。