今朝は新検見川駅北口でもりた真弓市議と宣伝。訴えの中心はやはり日本学術会議への人事介入の問題です。


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マスコミでも連日取り上げられていますが、かなり巻き返しもあります。「国の機関なのだから首相に任命権があるのは当然」「毎年10億円の予算が入っているのだから監督権があってしかるべき」などなどですが、これらは法の趣旨も憲法に保障された「学問の自由」も理解していない議論だと言わなければなりません。


政府がなぜ今まで「(首相の任命は)形式的な任命」「学術会議が推薦した者は拒否しない」と言ってきたか。科学者が戦争に動員された戦前の反省にたって、こうした制度になっている歴史的経緯をよく考えるべきです。


花見川区では10月8日(木)午後5時から新検見川駅南口で緊急の街頭宣伝を行います。この暴挙を許さないという声をごいっしょにあげましょう。ぜひご参加ください。


学術会議ビラ