来る総選挙で政権交代を!比例代表での日本共産党の躍進と千葉2区での寺尾勝利を!


10月最初の土曜日。さいとう和子前衆院議員を迎えて花見川区の党と後援会の決起集会が行われました。


感染防止対策を行いつつ、会場の美浜文化ホールに70人近くの方が集まってくださいました。


はじめに岡田朝志・花見川区後援会長(千葉健生病院長)のメッセージが紹介され、次に中村きみえ、もりた真弓両市議から公共施設のあり方についてや市立病院問題など開会中の市議会の報告も兼ねたあいさつがありました。


続いて黒須康代・党中部地区委員長があいさつ。党勢拡大をめざす特別月間を通じて党大会現勢を回復する大奮闘を行なったことに敬意を表しつつ、政権交代を掲げる初めての総選挙を勝ち抜くために「比例を軸に」たたかうことの重要性を訴えました。


それぞれの方のあいさつを受け、候補者として決意表明を行いました。私からは「安倍政治の継承」を掲げる菅新政権の危険性、大問題となっている日本学術会議の人事への菅首相の介入について訴えました。


しんぶん赤旗が10月1日付で最初に取り上げたこの問題。その後一般紙も相次いで取り上げていますが、今日の毎日新聞では2016年にも日本学術会議への人事介入があったことが報じられています。複数の会員が定年を迎えたため補充が必要になり、学術会議が新会員候補を官邸側に伝えたところ候補者を差し替えるよう求められたといいます。この時は学術会議が応じず欠員になりましたが、今回はあからさまに首相が任命しないという形で介入しました。この点でも菅首相は安倍政治を最悪の形で引き継いだことになります。


当時の学術会議会長であった広渡清吾・東大名誉教授は、今日のしんぶん赤旗で「菅政権は安倍前政権以上に独裁色を強めた」と危機感を表明しています。この危険な暴走を何としても止めなくてはなりません。


さいとう和子前衆院議員・比例候補は2014年の総選挙で日本共産党が躍進したことによって国会の様相が様変わりし、安保法制に反対するたたかいなどを通じて日本共産党が野党共闘のなかで不可欠な存在になったこと、全国で日々活動する支部のみなさんなど日本共産党の草の根の力こそ政治を動かす大きな力になっていることが語られ、何としても比例での躍進と野党連合政権の実現をと訴えました。


その後花見川団地後援会のSさん、幕張北後援会のKさんと地域からの訴えがあり、最後に伊藤二悦・花見川区後援会副会長が閉会のあいさつと「団結がんばろう」を行ないました。


今回の決起集会にはこの間新たに日本共産党に加わってくださった方も多く参加してくれました。日本共産党への期待と注目が広がるなか総選挙勝利に向けた取り組みを一気に加速させなければなりません。その決意を固めあった決起集会になりました。ご参加いただいたみなさん、準備されたみなさん、ありがとうございました。


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団結がんばろうを行う参加者

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決意表明する寺尾さとし

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訴えるさいとう和子前衆院議員・比例候補