9月最初の週末は寺尾事務所で行われた朝日ヶ丘地域のつどいからスタート。


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朝日ヶ丘のつどいで


7月に行われた日本共産党創立98周年記念講演のダイジェストDVDを視聴しつつ、参加されたみなさんの思いを交流しあいました。私も安倍首相辞任の背景と総選挙に向けての支援を訴えました。


こうしたつどいでは初めて話をする方もおり、しんぶん赤旗や日本共産党との出会いについて「姉のつながりで赤旗を読み始め、オリンピックの年に東京に出てきたが、上田耕一郎さん(元党副委員長・参議院議員)のお宅のすぐ近くで奥さんが集金をしてくれた」などそれぞれの方の意外な事実も明らかになりました。


新自由主義や原発事故、ジェンダーや維新政治の本質など様々な議論になり、とても勉強になりました。「残りの人生、共産党をしっかり応援しないといけないと思った」といううれしい発言も。次につながるつどいになりました。


午後はメットライフ生命からパワハラロックアウト解雇を受けた平松健二さんを支援する会の打ち合わせでした。解雇撤回を求める平松さんの次回裁判は新型コロナの影響で延期されていましたが9月30日に決まりました。午後1時半から東京地裁527号法廷で行われます。感染防止対策を図りつつ、ぜひ傍聴支援にお越しください。


また9月15日には東京地評主催の争議支援総行動が行われ、メットライフ生命前の行動も組まれています。今回は平松さんが直接勤務していた錦糸町駅北口の代理店サポート支社前での行動です。平松さんも訴えます。こちらもぜひ支援をお願いします。


9・15争議支援総行動展開図
メットライフ錦糸町地図