強烈な陽射しとぐんぐん上がる気温。あまりにも暑すぎて「日曜日の最高気温は30℃くらい」と聞くと涼しそうに感じてしまいます。感覚がおかしくなっているのかもしれません。


今日は新検見川駅での朝宣伝からさつきが丘でのもりた真弓市議との朝市宣伝と毎週金曜日の定番コースに加えて、午後は幕張地域での商店街訪問とこの暑さを十分に満喫しました。


しかし商店街では貴重な対話がたくさんありました。千葉市では9月から国の持続化給付金の対象にならない「1ヶ月の売上が20%~50%減少」の事業者に対して一律20万円の給付金(千葉市中小企業者事業継続給付金)の申請が始まります。新たな支援制度の案内も含めて各店をまわりましたが、「国の給付金は申請したけど県もあるんですか?」「家賃の給付金もあるなんて知らなかった」など、そもそも既存の支援制度も周知が行き届いておらず努力が必要です。


ある飲食店では「給付金の申請はしたが全然足りない。アルバイトには払っているものの正社員の給料は半分にしたり、オーナーは医療保険金を給与の支払いに充てるなど身銭を切っている。継続して支援してほしい」という声が寄せられるなど、あらためてコロナの影響も本当に深刻です。


「支援制度もいいけど一番はとにかく検査をやってほしい。なぜ検査もしないでGoToなんてやってるんだ。安倍さんは国会も開かず何もやらないならそのままやめてほしい」と、お店に入るなり政治への怒りをぶつけてきた方もいました。


営業の苦しさも政治への怒りも限界です。一方で「教えてくれてありがとうございます。何かあれば相談させてください」というお店もたくさんあり、やってよかったと確信になりました。引き続き地域をどんどんまわりたいと思います。


そして明日の午前10時からは千葉市民会館小ホールで千葉市立病院についての学習交流会も開かれます。市立病院基本構想について学び、コロナ禍のもとでますます大切な公立病院の未来について語りあいます。こちらもぜひご参加ください。


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さつきが丘の朝市宣伝ではわずかな日陰を頼りに訴えました