今日も暑い一日でした。朝は京成八千代台駅で宣伝、会議や打ち合わせを挟んで夕方には幕張駅南口で安倍9条改憲ノー!市民アクション花見川の19日行動でした。


蒸し暑さが残るなか12人が参加し、一時間で二けた10筆の改憲ストップ署名が寄せられました。小松実元県議や地域のみなさんとともに訴えました。


小松さんも訴えていたように、安倍首相はコロナ禍のさなかに開かれた麻生財務大臣の政治資金パーティーにビデオメッセージを寄せ、来年9月の自民党総裁任期までに「改憲を成し遂げたい。その決意に変わりはない」などと訴えました。


新型コロナ対策そっちのけで改憲に突き進む安倍首相に国民の多くは胡散臭さすら感じています。「なぜいまなのか、何のための改憲なのか」、まったくまともな説明がないからです。足を止めて署名に応じてくれた方も「急いでやる必要ないよ。よくわからん」とつぶやいていました。


いよいよ安倍首相による改憲策動の息の根を止める時なのかもしれません。こうした一つひとつの宣伝が力になっていることを確信に引き続きがんばります。


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