4連休の二日目。午前中は幕張支部のTさん、Hさん、Aさんとともに幕張、幕張本郷、瑞穂の各地域をまわり宣伝カーで訴えました。感染者が増えているとはいえ人通りは多く、行く先々で出会いがあり、たくさんの声援をもらいました。やはりこの時期、街頭宣伝は元気になります。


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幕張地域での訴え


午後に長作地域で訪問活動を行った後、夕方は青年のつどい「LIFE is…」でした。斉藤和子前衆院議員とともにゲストとして参加し、「新型コロナのもとでどう生きるのか」をテーマに語りあいました。


つどいには先日お誘いした花見川区の高校生も初めて参加してくれました。まずは参加者同士の緊張をほぐそうとアイスブレイクゲーム。「バースデイライン」(しゃべらずに誕生日順に参加者が並ぶゲーム)と「実は自己紹介」はなかなか楽しかったです。


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青年のつどい「LIFE is…」で


その後、斉藤さんとともに参加者から寄せられた質問に答えていきました。質問は「普段はどんな活動をしていますか」「ジェンダーってなんですか」「なぜ新型コロナがこんなに広がったのか」という真面目なものから「かわいいものを何か集めていますか」というものまで様々。ブラック校則についても話題に上りました。


後半は交流の時間でしたが、高校生が多かったこともあり話題の中心は進路や将来のことでした。「自動車整備の学校に通うつもりだけど学費は4年間で510万円」という話にあらためて日本の異常な高学費の実態を痛感しました。斉藤さんからは学校の先生との懇談のなかで少人数学級の必要性を実感した話や子どもの権利条約についても語られました。


民青に入ったばかりの高校生が「新しいことにチャレンジすること、視野を広げるのは大事」と堂々と語っていたのが印象的でした。楽しく充実したつどい、ぜひまたやりたいと思います。