先日に続いて習志野市で1日行動。今日は雨が降りしきるなか街頭からの訴えとともに午後は女性後援会のつどい「コロナ禍で見えてきたこと~私たちの命とくらし」にも参加しました。


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「元気の出る女性のつどい」で


感染者が急増するなかでつどいの開催にも細心の注意を払い、雨のなかでも多くの方が参加してくれました。


私からはコロナ禍で見えてきたこととして、「GoToトラベル」に代表される安倍政権の政治の行き詰まりとともに、商店会訪問や済生会習志野病院との懇談のなかで出された声を踏まえて政治の役割が鋭く問われていることを訴えました。


またコロナ後の展望として党創立記念講演でも触れられた「7つの提案」を紹介し、医師の長時間労働など千葉県の医療・福祉でとりわけ新自由主義に基づく政治の害悪が大きいこと、同時に声を上げれば変えられる情勢だとして来るべき総選挙での党躍進を呼びかけました。


会場の参加者からも様々な発言があり、これが大変勉強になりました。


「小学校の教員をしているが、子どもたちはマスク着用、給食は前を向いて食べしゃべってはダメ、ドッジボールもダメ、楽器も歌もダメ。先生は消毒などで大変。それでも楽しそうに通っている。少人数学級が必要だ」


「障害者の扶養義務問題についても取り組んでほしい」


「国保・介護などの負担軽減、格差社会の解消を」


「コロナのなかでも非正規労働者から首を切られている」


「特養が見つからず介護医療施設に入っているが、高齢者が最後に入るところはないのか」


「医療機関で働く人たちがどうなっているのか心配。検査をちゃんと受けられているのか」


などなど。どれも本当に切実な問題です。


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いただいた寄せ書き(タペストリー)、似顔絵も素敵です


最後には激励の寄せ書き(タペストリー)が送られ感激でした。みなさんの期待をしっかりと受け止めてがんばります。どうもありがとうございました。