今日のしんぶん赤旗首都圏版に、メットライフ生命から受けたパワハラロックアウト解雇の撤回を求めて裁判をたたかっている花見川区の平松健二さんの記事が載っています。


職場内で横行していたパワハラをやめるように上司に訴えたことをきっかけに、今度は自らがパワハラを受けるようになりロックアウト解雇で会社を追われるなど、「労働者の尊厳を踏みにじる」会社のやり方を絶対に認めるわけにはいきません。平松さんは「裁判は世の中に訴えるためのたたかいです」と力を込めます。


撤回裁判を支援する会の勝尾さんとともに私からも平松さんへの支援を訴えています。ぜひ支援する会への入会をお願いするとともに、7月8日に行われる「争議支援総行動」でメットライフ本社前で訴える平松さんを激励していただきたいと思います。よろしくお願いします!


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争議支援総行動展開図_LI