緊急事態宣言が解除されたのを受けて、今日から朝の駅頭宣伝も再開。もりた真弓市議とともに京成八千代台駅で訴えました。久しぶりに顔を合わせる方ともあいさつを交わし、新鮮な気分でした。


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朝の京成八千代台駅で


午前中に寺尾事務所で電話かけをしたあと、午後は幕張支部のTさん、Hさんとともに幕張駅周辺の商店街で状況を聞き取りました。


「466億円もかけていまだに届かないアベノマスクとは何なのか。スピード感といいながらまったく遅い」


「36年やってきてこんなのは初めて。給付金はインターネットで申請というけど私も夫もパソコンは使えない。もっと簡単にしてほしい。面倒だからもういいやと思っちゃう」


「もともとそんなに多くなかったけど4月以降、全然人が歩かなくなった。お店も開けたり閉めたりだけど、給付金の売上5割減はハードルが高い。これじゃもらえない人がいっぱいいるのでは」


「この一ヶ月はテイクアウトだけにしたが売上は7割から8割減った。宣言が解除されても影響はすぐに収まらないので継続して補償がほしい」


「以前はパートで働いていたお母さんたちがよく仕事帰りに寄ってくれていたが来なくなった。そうした方たちが仕事を失っているのではないか。散歩のついでにという地元の人も少なくなって売上は半分。黒田さんの退職金があんなに払われるなら地域のお店を何とかしてほしいね」


昔に比べてお店が少なくなった幕張銀座通りを歩くと次々と切実な声が寄せられ、どこでも長い対話となりました。検察庁法改定案や「賭けマージャン」問題もあり、怒りがふつふつと湧きあがっているようです。


安倍政権は事業者向けの半年間の家賃補助や雇用調整助成金の拡充などを盛り込んだ第二次補正予算案を閣議決定しましたがこれでもまだ十分ではありません。現場の実態にこたえるべきです。


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幕張銀座通り商店街で