小雨が降るなか今日も習志野市の商店街へ。先日に続いて京成津田沼駅周辺の商店街を入沢俊行市議と訪問しました。


そして今日はなんと「寺尾さとし応援・寺尾組」のCさんとAさんもいっしょにまわってくれました。写真や動画を撮ってくれたり、Cさんはフライパンで作った焼きたてパンを持ってきてくれたりと素晴らしいサポート!本当にありがとうございます。


さて今日も切実かつ貴重な実態・ご意見を伺いました。


「売上は60%くらいになったがギリギリ給付金の対象にならず。テイクアウトも簡単にはできない。宣言が解除されてもすぐには客足は戻らないだろうし、今年いっぱいくらいは大変じゃないか」(飲食店)


「休業要請されるような業種ではないが客は減っている。例年GW中は帰省などで貸し布団の需要もあったがそれもゼロ。これからさらに影響が出るところもあるので長いスパンで支援してもらいたい」(布団店)


「売上は10分の1になった。夏の時期もこのままならアウト。給付金も手続きが複雑でわからないことだらけ。パソコンに不慣れな人も多いので最後まで申請の手助けをしてもらいたい」(電器店)


「1年間病気で休んでいたので改装して3月末に再開したとたんにコロナに。営業時間を短縮している。前年同月と比較できないので給付金はもらえないのでは」(飲食店)


「売上は半分以下。学生と高校生のお客さんが多かったので春の時期で年間の売上の大半だったが学校もやってないので需要がない。この先もどうなるのか」(自転車販売店)


直接聞いてみないとわからないことが本当にたくさんあります。今だけではなく長期に渡っての支援を、給付金・支援金の申請を簡素化してほしいという要望は共通していました。


習志野市では国の給付金の対象にならない「売上が2割~5割未満減少」の事業者(フリーランス含む)に対する一律20万円の給付金を決定しました(習志野市地元のちから復活応援金)。


こうした工夫も大切ですが、本来は国が線引きをせず損失分をすべて補償すべきではないでしょうか。現場の声を踏まえた制度の改善・拡充が急務です。


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