全世界で感染者が100万人、死者が5万人を超えた新型コロナウイルス。東京都に続いて千葉県でも4月12日まで平日夜間と週末の外出自粛が要請され、いよいよ損失補填など事業者への直接支援が不可欠です。


政府は「マスク2枚」に続いて所得が減少した世帯を対象に一世帯当たり30万円の現金給付を行う方向だといいますが、もはや事態はそれではまったく足りないところまで進んでいます。


経済的支援とともに、医療崩壊を食い止めるために医療機関の受け入れ体制整備が緊急切実な課題となっています。千葉県は現在の受け入れ可能病床数約250床(感染症指定医療機関65床、一般182床)を最大1700床へと拡大する方針を明らかにしました。


具体的には各医療機関と個別に相談するといいますが、空き病床を確保するということになればそれに見合う財政措置が必要です。収入の補償、人工呼吸器の確保、人員体制の支援、危険手当など対応する職員への補償も求められます。


こうした措置も取られずに各医療機関に空き病床確保を要請すれば、それこそ「医療崩壊」を招くことになります。「#自粛と給付はセットだろ」ともに「#空き病床確保と補償はセットだろ」の声を上げる必要があります。


今日も中村きみえ市議、もりた真弓市議とともに新検見川駅南口での朝宣伝やさつきが丘の朝市宣伝で訴えましたが、党活動のあり方も見直しを求められています。感染防止に万全を期しながら引き続き切実な声を行政に届けます。


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さつきが丘の朝市宣伝でもりた真弓市議と