今日は長作・作新台での訪問活動や新型コロナウイルス対策などの会議でした。


新型コロナウイルスに関わる千葉県内の相談件数も3月2日時点で9619件(県所管分)に上り、特に2月下旬から急増しています。


厚労省は昨日、新型コロナウイルス感染症の発生がピークを迎えた場合の患者数を推計するように各県に求め、そのための推計式を示しました。「千葉日報」が推計したところ、千葉県では外来患者数で21100人、入院患者数で10800人に上ることがわかりました。


千葉県内の感染症指定医療機関は11で病床数は55床に過ぎません。最も感染が拡大した場合の数字とはいえ、現状ではまったく数が足りません。


一般病院での受け入れが当然必要になりますが、国は都道府県に要請するだけでそのための手立ては具体的に示していません。


政府の緊急対策の第2弾も決定されましたが内容はまだまだ不十分です。引き続き様々な分野の実態や情報を集め、行政に対応を求めていきます。