今日は日本共産党の第71回千葉県党会議。1月の党大会を受けて一年間の活動方針と新しい県委員会を選出しました。


党会議には各野党のみなさんが来賓として参加し、心のこもったあいさつをしてくださいました。


立憲民主党の生方幸夫衆院議員・県連代表は「野党は一体となって安倍政権を追い詰めている。いち早く統一候補を決めて総選挙に臨みたい。選挙区によってみなさん方のところになれば全力で応援したい」と訴えました。


その他にもれいわ新選組、市民ネットワーク千葉県、新社会党の代表からあいさつがあり、国民民主党の奥野総一郎衆院議員、緑の党からはメッセージが寄せられました。「宣伝に出会って思わず手を振ってしまうほど日本共産党との距離が縮まった」という千葉県市民連合の関根由紀世さんも野党共闘で政治を変える決意を語ってくれました。


千葉県でも野党共闘が大きく発展していることが実感できる党会議でした。


その後、活動方針提起や討論があり、役員選挙では浮揚幸裕県委員長が退任し、我が中部地区の小倉忠平地区委員長が新しい県委員長に選出されました。


私も県委員に選ばれるとともに総選挙の予定候補者として5区の浅野ふみ子さん、11区の椎名史明さんとともに決意表明しました。総選挙に向けて新たなスタートです。


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声援に応える各野党代表と浮揚幸裕県委員長