今日は節分。地区委員会で会議の一日でした。


昨日の京都市長選挙は残念でした。福山和人さんが訴えた「暮らし応援すぐやるパッケージ」には多くの共感が寄せられたと思います。いずれにしても総選挙に向けて野党共闘は発展させなければなりません。


会議のなかでは千葉市の子ども医療費助成制度の改悪ストップを求める新たな署名用紙(千葉市議団ニュース特別号)も紹介されました。


市政だよりにも掲載され、「もう決まったことなのでは?」という声もありますが実施予定は8月です。いまからでもストップさせることはできます。というか絶対にストップさせなければならないと思います。


子ども医療費助成制度は、対象年齢の拡大も現物給付化(窓口での無料化)も歴史的な運動の積み重ねによって拡充させてきたものです。新日本婦人の会のみなさんなどがくりかえし議会に請願を出し一歩一歩制度を前進させてきました。


どの自治体でもやっていない薬局での一部負担金の徴収というのはこうした流れに対するとんでもない逆流です。


お金がないからこんなことをやるのではありません。むしろ医者に行くのをためらわせる、「無駄な」受診を思い止まらせるのが狙いです。背景にあるこうした考え方こそ何より許しがたいものです。


署名用紙は各お宅にも直接お届けします。ネット署名もできます。ぜひご協力をよろしくお願いいたします。


子ども医療費署名