阪神淡路大震災から25年の今日はとても寒い一日になりました。


朝の新検見川駅宣伝に続いてさつきが丘の朝市宣伝にもりた真弓市議と取り組んだあと、今日は地元での活動を失礼して埼玉県吉川市に向かいました。


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宇内事務所前で宇内さん、中村きみえ市議と

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夕方の吉川駅前で訴える宇内さん

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さつきが丘の朝市宣伝でもりた市議、さつきが丘のみなさんと


元千葉県職員で大変お世話になった宇内としのりさんが明後日19日告示、26日投票で行われる吉川市議選挙に立候補するためです。中村きみえ市議とともに応援に駆けつけました。


人口7万人ほどの吉川市は東京のベッドタウンとして近年人口が増加し、新しく開発された住宅団地に子育て世代も多く暮らしています。


宇内さんは県職員としての43年の経験を生かし、ベテランの佐藤せいじ市議から議席を引き継ぐために奮闘しています。今日は宇内さんと私がマイクで政策を訴えながら中村市議とHさんが周辺を訪問しました。


子育て世代が多いだけあって、公約も国保税の引き下げや介護保険料の負担軽減とともに「子ども医療費助成の18歳までの引き上げ」「給食無償化」「学校体育館へのエアコン設置」などを掲げています。訪問先では「図書館が少ない」などの要望も出されたそうです。


夕方には吉川駅前で日本共産党の市議予定候補4人が訴える街頭演説も行われました。


宇内さんは「自治体の役割は住民の暮らしを支え、生きることを励ますこと。しかし千葉県の県営住宅で起こった母子心中未遂事件など、その役割を果たしていないことを痛感してきた。住民に寄り添う吉川市に何としても変えたい」と力を込めて訴えました。その他の方も素晴らしい訴えでした。何としても4人揃って議会に送り出したいと思います。ぜひ吉川市にお知り合いがいらっしゃる方はよろしくお願いします。


事務所では美味しい食事もいただきました。お世話になりましてありがとうございました。がんばれ宇内さん!