アメリカ・トランプ政権の一方的な軍事力行使に対して今度はイランがイラクにある米軍基地を弾道ミサイルで攻撃しました。


最悪の事態が目の前で進行しつつあります。報復の連鎖を断ち切らなければなりません。


安倍首相は自身の中東訪問は中止を決めながら自衛隊派兵は撤回しないといいます。自らの危険は回避しながら自衛隊員の命は危険にさらす。一体何を考えているのか。


株価が下がり、原油価格も上昇。経済にも悪影響で誰にとってもいいことは一つもない。


日本政府は真剣に事態に向きあうべきです。トランプ大統領に「イラン核合意に戻り、外交的解決を図るべき」と正面から言うべきです。


いっしょに声をあげましょう。戦争だけは絶対にしてはならない。


志位和夫委員長の声明「トランプ政権の無法な軍事力行使を非難し、外交的解決の道に立ち戻ることを求める」
https://www.jcp.or.jp/web_policy/2020/01/post-829.html