先日の国道事務所や県警に続いて、今日は日本共産党花見川区委員会として花見川区役所や土木事務所に住民からの要望を届けました。


区役所では大崎賢一区長に18項目の要望署を手渡し1時間半あまりに渡って懇談しました。


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大崎賢一区長に要望書を手渡す寺尾さとし、中村きみえ・もりた真弓両市議


要望は多岐にわたりますが、長作・こてはし台の連絡所廃止問題では、連絡所の代わりにマイナンバーカードを使ってコンビニで住民票などの交付を受けられることになっているものの、「マイナンバーカードの普及が進んでいないことは認識している。住民の声も聞いていかなければと思う」と廃止の条件が伴っていないことを認めました。


その他にも花見川の活性化や災害問題などで話が弾みました。区段階で対応できることは限られますが率直に意見交換ができたと思います。


続いて花見川・稲毛土木事務所へ。花見川区内の道路改善や歩道やバス停の整備など17項目について要望しました。


住民のみなさんから要望が寄せられていた道路の騒音・振動対策についても対応が進みそうなことが確認できました。


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花見川・稲毛土木事務所との懇談


こうした取り組みの一つひとつが大切だと実感します。引き続き地域のみなさんの声を行政に届けていきたいと思います。