今日も暑い一日でした。昼間に打ち合わせや生活相談の対応をしたあと、夜は年に一回のお楽しみ「ミルフィーユコンサート」です。


千葉県唯一のプロオーケストラ・千葉交響楽団の労働組合「日本音楽家ユニオン関東地方本部千葉交響楽団(ユニオン千葉響)」のみなさんによるコンサート。今年で13回目です。


今日のプログラムはモーツァルトの「弦楽五重奏曲第三番ハ長調K.515」、プーランクの「ホルン、トランペット、トロンボーンのためのソナタ」、そしてプロコフィエフの交響的物語「ピーターと狼」でした。


あまりなじみのない曲目ばかりでしたがいつものようにどれも素晴らしかったです。交響的物語というのは初めて聞きました。でもどこかで聞いたことのあるメロディーでしたね。


プログラムを終えたあとユニオン千葉響委員長の姫野徹さん(オーボエ)がご挨拶。「オーケストラは一つ育てるのに100年かかると言われます。私たちはまだ30年、文化を大切にする市民のみなさんの後押しが必要です」と訴えました。終了後に中村きみえ市議とともに姫野さん、ヴィオラの高田美樹子さんと記念撮影させていただきました。


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オーボエの姫野徹さん、ヴィオラの高田美樹子さんと


県議会でも取り上げてきた千葉交響楽団。素晴らしい音楽に乗せてさらに支援の輪を広げていきたいです。