時折強い雨が降ったりやんだりの不安定な一日でした。


午前中は参議院選挙で奮闘したしいばかずゆき県副委員長も加わってさつきが丘で訪問活動。市政要望アンケートに回答を寄せてくれた方や選挙の時に支持をまわりに広げてくれた方にお礼を述べつつさらなるご支援を訴えました。


大阪・堺市から千葉に転居してきたという方は、「70歳を過ぎてから長年住んでいた大阪を離れて千葉に越してきたので不安。言葉も違うし文化も違うし…。堺では100円でどこでも行けたのに交通費も高いわね」と話します。


いや、まさに公共交通の充実を求めて運動を進めようとしているんですと訴えに力が入りました。「共産党は大阪にいた時から応援しているのよ」としんぶん赤旗を購読してくれました。


午後、県委員会のYさんから相談が入り、ある男性の生活保護申請に同行しました。聞けば7月に警備会社を辞めさせられて以降、会社の寮も追い出され、ネットカフェやサウナに泊まりながら職探しをしていたものの見つからず、千葉まで来たが所持金がついに50円になってしまったということでした。


両親をはじめ身寄りもなく、持病もあるということですぐに区役所で保護を申請しました。中村きみえ市議にも相談して不動産屋さんに即日入居できる部屋を紹介してもらい、何とか入ることができました。当座の生活資金の貸付も受けて「食事もできて今日はゆっくり休めます。本当にありがとうございました」とお礼を受けました。


ぎりぎりのところまで追いつめられて最後にこちらとつながれたからよかったものの、一人ではどうにもできません。あまりにも貧弱なセーフティネットをどうにかできないものかと考えさせられます。