今日は74年目の広島原爆の日。朝宣伝のあとささやかに黙祷しました。広島市の松井市長は平和宣言で、核兵器禁止条約について「唯一の戦争被爆国として、署名・批准を求める被爆者の思いをしっかりと受け止めてほしい」と政府に求めました。


安倍首相は「『核兵器のない世界』の実現に向けた努力を続けることは、令和の時代においても、変わることのない我が国の使命」などと述べましたが核兵器禁止条約にはまったく言及せず。あまりにも空虚に響きます。


さて今日も会議の一日でしたが、夜は市立病院問題についての打ち合わせでした。


7月22日の千葉市病院事業あり方検討委員会や30日の病院局との懇談を受けて今後の方向性について相談しましたが、まずは8月10日の病院問題学習会にぜひ多くの方にご参加いただきたいと思います。


当日は地域医療と公立病院を守る千葉県民連絡会の長平弘さんが「公立病院の存続・充実で地域医療を守ろう」と題してお話します。


さらに市立病院問題の経過について中村きみえ市議が報告し、今後の運動の方向性と行動提起を佐々木ゆうき前市議が行ないます。


8月10日(土)午前10時~千葉市中央コミュニティセンター5階・美術視聴覚室です。住民にとってかけがえのない役割を果たしている市立病院の今後についていっしょに考えてみませんか。みなさんのご参加をお待ちしています。


病院問題学習会ビラ