津田沼駅前で行われた日本共産党街頭演説は3000人の参加者で大盛況でした!


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聴衆の声援に応える志位和夫委員長としいばかずゆき、浅野ふみ子の両候補

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津田沼駅前デッキと下のバス停にも多くの聴衆が詰めかけました


斉藤和子前衆院議員の司会でまず伊藤とし子県議の応援メッセージが読み上げられ、弁護士で千葉県市民連合の清田乃り子さんから日本共産党と浅野ふみ子必勝を訴える挨拶がありました。


続いて候補者からの訴え。浅野ふみ子選挙区候補は「命を守る政治を何としても実現する」と日本共産党の3つの提案を語り、唯一の女性候補として激戦を勝ち抜かせてほしいと訴えました。


しいばかずゆき比例候補は「戦後日本を支えてきたお年寄りから年金を奪い、みじめな生活に貶める。これが政治のやることか」と怒りを込め、コンビニ訪問などで日本共産党が希望の光になっていると語り、尊厳ある暮らしをと訴えました。


そして志位和夫委員長。「ガーベラの花言葉は希望、赤いガーベラの花言葉は情熱、情熱をもって希望を語り抜く選挙にしていく」と切り出し、年金問題では「マクロ経済スライド」を廃止して減らない年金を実現する提案を具体的に語り、「暮らしに希望を-3つの提案」実現を訴えました。


もう一つの大争点である憲法については、「安倍改憲の真の狙いが明らかになってきた」と告発し、トランプ大統領が言うように安倍首相も「軍事同盟は血の同盟。アメリカが攻められたら自衛隊も血を流さないといけない」と自らの著書で語っていたことなど改憲の危険な本質を明らかにしました。


さらに民主主義の問題についても、「ジェンダー平等、性被害やハラスメントに声をあげる人に連帯する運動は希望。戦前から一貫して男女平等、女性の権利向上を掲げてたたかってきた日本共産党の躍進を」と訴えました。


そして安倍首相が執拗に攻撃している市民と野党の共闘にこそ希望があると語り、おおもとにある「アメリカいいなり、財界優先」の政治にメスを入れる日本共産党が伸びてこそ切実な願いを実現できると呼びかけました。訴えのたびに大きな声援や掛け声がかかり、若者を含む多くの人が足を止めて聞いていたのが印象的でした。


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新検見川駅のハスの花


帰りの新検見川駅では「花園ハス祭り」を控え、きれいなハスの花が開いていました。躍進の流れを加速させ、ぜひ選挙勝利の大輪の花を咲かせたいと思います。