今日の午前中は花見川区の共産党の支部代表者会議。区内の各支部から代議員・評議員のみなさんが参加し、参議院選挙に向けて心ひとつにがんばる決意を固めあいました。


私も中村きみえ市議、もりた真弓市議とともにご挨拶。役員選出では引き続き花見川区委員長となりました。責任重大ですががんばります。


午後は社会保障推進千葉県協議会(千葉県社保協)の第25回定期総会に参加しました。昨年1年を通じても社保協のみなさんとは国民健康保険や地域医療を守る運動でともに力をあわせてきました。日本共産党県議団からは私から健康福祉常任委員を引き継いだ三輪由美県議が連帯の挨拶を行いました。


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千葉県社保協総会で議案を提案する藤田まつ子事務局長

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来賓として挨拶する三輪由美県議


社保協では毎年8月から9月にかけて各自治体ごとに「社会保障の充実をめざす自治体要請キャラバン」を行っていますが、自治体職員の方からも「勉強になります」と言われるほどの大きな意義を持つ運動に発展しています。総会終了後に行なった事前学習・意思統一会議では、各分野の状況がよくわかり大変勉強になりました。


子ども医療費助成では県内すべての市町村が中学3年生まで、そのうち17自治体では高校3年生まで助成しています。県の制度として中学3年までの拡充が急務であるとともに、「妊婦加算」への対応として妊産婦医療費助成制度も全国9県で行われていることがわかりました。介護人材の不足もあらためて身につまされる思いでした。


参議院選挙では社会保障の削減路線から舵を切り換え、充実に転換を図ることが大きな争点です。社保協のみなさんと力をあわせて全力を尽くします。